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夜更ししたから… / 2003-11-30 (Sun)


youkai.jpg


昨日、寝る前にちゃんと時計をセットしたのに、無意識のうちに止めていた。
出かける予定は8時、起きたのは8時10分。
急いで仕度をして、30分後には家を出た。
余裕を見て目覚ましをセットしてあったから、寝坊してもそれほど大変な状況ではなくて
結局、5分の遅刻程度で済んだ。
初めて行く場所ということで、電車の乗り換え時間、その他詳しく調べておいたおかげかもしれない。
とは言っても、誰でも参加できる世界遺産に関するシンポジウム
もともと、雨が降ったら行くのを辞めようなんて、気軽に考えていたぐらいだから
遅れてもさほど問題はないんだけれど。

帰りはちょうど夕暮れ時で、電車の中から夕焼けが綺麗に見えた。
ぼこぼこと凹凸がたくさんある雲に夕日が反射して、それはもう綺麗だったんだけど
写真を撮るには、駅で一旦降りないといけない。
それに、電車と雲の動きはちょうど反対で、駅に着く頃には空の様子が変わってしまう。
そう思って、窓越しにじっと空を眺めていた。
アナウンスが流れてきて、次の駅で1分停車するという。
急いで電車の外に出て、壁のない、大きな空を見ることができる場所まで歩いた。
空に向かってカメラのレンズを向けて、液晶を覗いてみたら、やっぱりさっきの雲の様子とは違う。
それでも、せっかくだから数枚撮った。
なんか妖怪でも出てきそうな雰囲気…。
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空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ウグイス / 2003-11-29 (Sat)

今日は朝から雨。
しとしとと降っている雨の音に混じって、ウグイスの鳴き声がした。
正統派の鳴き方ではなかったけれど、ちゃんとそれとわかった。
ウグイスといったら春というイメージが強いけれど、こんな時期にもやってくるんだ。
それだけ、ここが暖かいっていうことなのかな。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

シュークリーム / 2003-11-28 (Fri)

食料品売り場はわくわくする。
いつも行くスーパーも、それはそれで楽しいけれど
めずらしいものがたくさん置いてある、デパートの地下の食品売り場はそれはもう格別。
お惣菜も、ケーキも、和菓子も、ショーケースの中に綺麗に並べられていて
全部試してみたい気分になる。

気に入ってよく買って帰るものに、アンファンのプチシュークリームがある。
100g(だいたい5個)150円とお手頃なのがいい。
皮は結構しっかりしていて、クリームは少し濃厚なカスタードにバニラビーンズ入り。

バニラビーンズってすごい。これが入ると高級感もおいしさも数倍アップする。
社会人になって、初めてバニラビーンズ入りのアイスクリームを食べた時の衝撃といったらなかった。
大好きだったバニラエッセンスが所詮は香料だとその時思った。

今日も一通り見てまわったけれど、結局、選んだのはいつものシュークリーム。
小さなケーキの箱にぽんぽんとつめてくれた。
わーい。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

晴れ女 / 2003-11-28 (Fri)

「朝から雨。午後からは大雨の可能性も」。
出かける用事があったから、昨日天気予報でそう聞いて、実は結構心配していた。
雨の日の外出は、ぬれずに済むことがないだけに、いつも憂鬱。
それが、朝起きてみたら雨音がしない。
どんよりとした空模様だけれど、まだしばらく降らない様子。
せっかく大阪まで出るんだから、それなら、大阪城の銀杏を見に行こうと思って早めに家を出た。

この時期、電車から外を見ていると、葉が色とりどりに変化して
それまでは緑一色だった山が、まだら模様になっているのを見ることができる。
赤、黄、オレンジ、緑、それぞれの色が上手い具合に散り散りに混ざっている。
誰かが色のことを考えて植えたわけではないだろうから、自然に出来上がった色配分。
有名な紅葉スポットのような綺麗さはないけれど
作為的なものを感じない里山が延々と続く様子を
電車に揺られながら眺めるのも結構いいものだと思う。

大阪城の銀杏はお堀の周りに植えられて、並木道になっていた。
もう片側半分散ってしまっていたけれど、まだまだ、たくさん葉をつけている木も多かった。
空に向かって鋭角に伸びている高い高い銀杏の木はなんだかすがすがしかった。
どんより空も、この時は少し青空が覗いていて、ちょっとした秋晴れの感じを味わえた。

まだ時間まで余裕があったから、以前チケットをもらっていた四天王寺にも行ってみた。
これは聖徳太子が建立したらしい。法隆寺の配置と似ている。
ただ違うのは、法隆寺が静かな田舎に建っていたから、周りの風景ととてもよく調和していたのに対し
四天王寺の周りにはビルが建っていて、庭園の後ろにもそれが見えていた。やはり借景は大切。
いくらその建物自体古くて味わいがあって、厳かなものだったとしても
周りと調和していないとせっかくのよさが半減する。
どうも、これを、世界遺産として登録してもらおうという動きがあるらしいけれど
法隆寺に比べて、ちょっとインパクトに欠ける気がした。
訪れた時期がまずかったのかもしれないけれど、庭園もかなりあっさり。
極楽浄土の庭を表しているらしいけれど、とても地味な極楽浄土っていう感じだった。

全て見終わって外に出たら、雨が降り出した。
私は昔から晴れ女。お天気には恵まれることが多い。
今回も結構歩いたけれど、ほとんどぬれずに済んでいる。
なんてラッキー。
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紅葉 / 2003-11-27 (Thu)

今年の紅葉はいまひとつ、そう聞いていた。
なかなか寒くならないから、葉の色が赤く変化しなくて
そうこうしているうちに枯れて散りそうな雰囲気だとか。
それでも、ちょっと行ってみたくて、どこがいいのかせっせと調べて、京都に行く計画を立てていた。
だけど、今朝、友人から「時間があるからお食事でも」って電話があって、急遽箕面に行き先変更。

箕面は大阪で紅葉がきれいなところ。そして、滝とお寺と猿が有名。
駅から滝まで2キロの山沿いの道を、話をしながらのんびり散策。
道は緩やかな坂道だけど、アスファルトで舗装されているから、歩いていても苦にならない。
山のもみじの色づき加減はいろいろで、きれいな赤っていうのはあまりなかった。
それより、オレンジや黄色のほうが印象に残っている。
やっぱり今年はそれほどでもないんだろうか。
それとも、このあたりのもみじは毎年こういう感じなんだろうか。
例年を知らないから比べることができないけれど
とりあえず、今年の箕面の紅葉は、感動的というほどではなかった。


minoo


途中、屋台や小さなお土産屋さんがいくつかあって
学生時代、ちょうどこんな紅葉の頃にやったアルバイトのことを思い出した。
平日にも関わらず、結構人出があって、その中には犬を連れている人も何人かいた。
歩いていると、どこからともなく猿が出てきて、その都度、犬に猿の相手をしないように注意していた。
そういえば犬と猿は仲が悪いんだった。

滝を見た後は勝尾寺へ。
山の中の自動車道を3キロ行くとそのお寺はある。
お寺に着いて、帰りのバスを確認したら最終のバスまで30分。
仕方がないので、急いで見てまわることに。
ここも、紅葉がきれいなはずなんだけれど、他の場所と同じで、まばらな紅葉だった。
でも、夕暮れ時だったから、灯篭に明かりが灯っていて
それが少し幻想的な雰囲気をかもしだしていた。
勝運のお寺なので、祈願をしてもらった小さなだるまをいたるところで目にした。
1つ1つはいかつい顔なんだけれど
小さなだるまが並んでいる様子はユーモラスでかわいかった。
それほど大きなお寺ではなかったけれど、それでも30分は短い。
今回はたまたまバスがあったけれど、もともとあまり本数がなくて、駅からも遠いからちょっと不便。
ちょくちょく来ることができる訳じゃないから、もう少しゆっくりできればよかったんだけれど。
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減肥茶 / 2003-11-26 (Wed)

プーアール茶とウーロン茶をミックスしたものを減肥茶というらしい。
以前プーアール茶を買った時、かび臭くてそれだけでは飲めなくて
ウーロン茶と混ぜたことがあったけれど、こんな名前がついていたとは初めて知った。

もともとプーアール茶はいいものだとかなり高価なはずだし
中華料理店で飲んだ時はとてもおいしかったのに。
淹れ方とお茶の葉によってかなり味に差が出るということを痛感した出来事。

今回は、普通にパックになっているお茶なんで、おいしさはそれほど期待していなかったけれど
どういう味になるのか興味があった。
結果は前と同じでやっぱりかび臭い。
慣れてしまえば平気なのかな?
最近間食が増えてきているから、油分の吸収を阻害するという謳い文句は魅力的なんだけれど
50個パックだから、当分このお茶だ。
あぁ・・・。

*1日たって冷めたお茶を飲んでみたら、それほどかびの味はしない。
 ウーロン茶の味が結構がんばっている。
 これなら大丈夫かも。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

スポーツ番組の放送の仕方 / 2003-11-25 (Tue)

バレーボールのワールドカップを時々見ている。
よく試合を見ながらかなり熱くなる人がいるけれど、私はあまりスポーツを得意としていないから
自分ができないことをどうこう言うのはなんか違うと思っていて、いつもただ、静かに応援している。
試合を楽しむというよりも、一生懸命な人を応援しているという感じ。
それは、スポーツ好きの人には物足りないようだけれど。

最近のスポーツ中継はあまりにもエンターテイメント性を出そうとしているようで
見ていてしんどくなる。
各選手にキャッチフレーズをつけるのが、もう当たり前のようになっているけれど
どうも私には違和感がある。
普通に試合を見たいと思うのに、番組構成が肌に合わなくて
途中でチャンネルを変えてしまうこともしばしば。

より多くの人に見てもらうために、よりよく競技を知ってもらうために
いろいろ趣向を凝らしているのはわかるけれど、あれが今の主流なんだろうか?
私の感覚は人とちょっと違うから
それがみんなに受け入れられているなら、好まれているなら
なにより、選手自身がそれを喜んでいるなら、私がとやかく言うことではないと思っている。

でも、肌に合わないっていうのはどうしようもなくて
こうして、だんだん試合を見ることがなくなっていくんだろうな。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

口内炎 / 2003-11-24 (Mon)

ここ数日口内炎に悩まされている。
ビタミンCがいいと聞くから、食後にサプリメントを摂ってみるんだけれど
ちょっと小さくなったと思ったら、また大きくなってきて、なかなか完治してくれない。

ほっぺたの裏側にまーるく炎症ができていて
ごわごわするものを口に入れると、そこに当たって
すっぱいものは沁みて、ひどい時はキーンとした痛みが走る。

こういう時は何を食べてもおいしくない。
内側に腫れているから、下手したらそこをかんでしまってますます治らなくなるから
食べる時は慎重にかまないといけない。

これだけでも気分がどんよりしてしまうから、早く治したいんだけど・・・。
そのためには、間食を控える?辛い物を控える?
それも大切だけど、不規則な生活をまず改めないといけないんだろうな。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

素直な発想 / 2003-11-23 (Sun)

何気なくテレビの音声を聞いていたら、落語が流れてきた。
それは、算数のテストの答えがあまりにも突拍子のないものだったから
親が学校に呼び出されて、子供と一緒に先生と面談するという内容だった。

その答えというのが「みかんが81個あります。
3人で分けるにはどうすればいいですか?」という問に対して「ミキサーでジュースにする」。
理由は「大きさが全く同じということはないから、公平に分けるため」。
なんか全部そんな答えでテストの点数は5点だった。
算数のテストなんだから、本来答えは計算によって導きだされるもの。
そう考えるのが普通だろう。
だけど、この普通ってなんだろう?
確かに、算数のテストの解答となると、これは不正解になるだろうし
先生としてもこういうのは指導に困ると思う。
でも、この着眼点、すごいと思った。

普通はこうだから、一般的には。
日々の生活では、こういうことを基準にして、それに則して物事を考えることが多いように思う。
もしかしたら、そんなことも思わずに、そういうのが当たり前になっていて
自由な発想をしなくなって、一般的なことしか考えられなくなっているかもしれない。
それは社会に上手く適応して生きていく、という点においては有効かもしれない。
でも、それだけだと考え方の幅が狭まってしまう。
もちろん、スタンダードの感覚は必要だけれど
それを持ちつつ、違った角度から物事を考えることができる柔軟性も大事だと思う。
そもそも、そのスタンダードっていうのは多数派というだけであって
それが必ずしも正しいというわけではなかったりするわけだし。

大人になるにしたがって、周りがいろいろ見えてくるから
そういうものに惑わされてしまいがちだけれど、そうじゃなくて
いろんな邪念に阻害されない素直な子供のように自由な発想ができたらいい。
そんな感覚を大切にしたい。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

クリームシチュー / 2003-11-22 (Sat)

今は、ご飯をたくさん食べるよりも、いろんな種類のおかずをたくさん食べるほうがいい
と世間では言われているようだけれど
子供の頃、おかずよりご飯をしっかり食べるように言われて育った。
体を動かすためには炭水化物、なんかそんな理由だったような気がする。
パンが出てくるのは朝食だけで
たとえ献立が洋風のものだったとしても、夕食には絶対出てこなかった。
我が家では、パンは軽く食べる時のものだったから
しっかり食べるものと決まっていた夕食は、いつも必ずご飯だった。
その名残で、夕食にはご飯というスタイルは今も変わらない。

寒くなってくると、煮込み料理を作る機会が増えてくる。
その中にクリームシチューがある。
実はこれ、私にとっては非常におかずにしづらいものだったから、あまり作ったことがなかった。
夕食はご飯と決めているから、ご飯と合わないものは作らないということになる。
デミグラスソースにご飯は許せても
ホワイトソースにはパンのイメージが強くて、どうも受け入れ難かった。
けれど、ドリアはご飯とホワイトソースの組み合わせだと気づいてからは、拒否反応がなくなった。

今日は久しぶりにクリームシチュー。
ご飯の上にピザチーズ、その上から熱々のクリームシチューと少し多めの黒コショーをかけて
チーズをトローリと溶かして食べる。
もっとも、そんなことをするのは私だけ。
かなり邪道のような気もするけれど、これを焼いたらドリアみたいになるわけだし・・・。
でも、やっぱり一番合うのはパンだと思っているから、朝昼の食事ならトーストと一緒に。

だけど、夕食にクリームシチューを作った時は、どんな献立にするものなんだろう?
ちょっと興味があったりして。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

新しい自転車 / 2003-11-21 (Fri)

とても気に入って大切にしていた物に、その役目を終わらせて
新しい物と交換しようと思うその瞬間って、いつどんな形で来るんだろう・・・?

ずっと乗ってきた自転車はかなりの年代物。
中学1年の時に買ってもらった。
パンフレットをじっくり見比べて、気に入ったそれは4万円。
変速ギアもないような、何の変哲もない自転車。
ハンドルの形やスタンド、荷台、大きさなんかが選ぶ際のポイントだったけれど
好みの形を備えているのはそれしかなかった。

たまに、私は、どんなに値段が高くても質を重視する時がある。
今でも自転車でこのお値段はちょっとどうかと思うけれど
他の人から見れば、変なこだわりかもしれないけれど
考えて考えて選んだものは、変更する気になれない。
選んでいる過程で思いいれたっぷりになっているから、もう変更するなんて考えられない。
渋る親を説得して、何とか買ってもらった。

中学、高校、大学と自転車通学だった。
だから、その時点でもうすでにかなり乗ったことになる。
今まで何度か生活環境が変わって、その都度新しい物と交換するかどうか考えた。
けれど、変えることなくここまで来た。
確かに古くはなったけれど、オールステンレスに近いからあまり目立った錆びはなくて
ペンキで色を塗ったりしたら、それはそれで問題なかった。
タイヤやブレーキ、チェーンなんかを交換しながら、今までずっと使ってきた。
それだけ、愛着があった。
新しいのを買って、それを捨てるなんてできなかった。

先日タイヤに空気を入れた時
後ろのタイヤのリムのところに、なにやらひびのようなものが入っているのに気づいた。
「もうそろそろ引退かな」そう思った。
リムを交換することもできるらしい。今日自転車屋さんで知った。
でも、もう決心していたから新しいのを選んできた。
帰り道、いつもと違う自転車の乗り心地は、ちょっと不思議な感じがした。
まだ乗りなれていないから、違和感があった。
でも、ペダルの動きはなめらかで、ブレーキの効き具合もとてもよかった。

さて、ずっと使ってきた自転車はお払い箱?
いえいえ、まだ使えそうだから、置いておくつもり。
きっと、私はこれからも新しいのじゃなくそれを使い続けるだろう。
そして、もう本当に乗ることができないと思える状態になったら
その時は、そうすることになるだろう。
その日が近いことがわかっているから、それまでもっと大切にする気持ちで使っていこう。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

歩いて遠出 / 2003-11-21 (Fri)

寒くなる前に片付けておきたいことがいくつかある。
その1つが自転車を買いに行くこと。
パンクを直してくれるような、小さな店舗の自転車屋さんなら近くにもあるけれど
お店にいくつも自転車を展示していて、その場で買うことができるような
大きな自転車屋さんは家から少し遠い。
そして、長くて結構急な坂道を通って行かないといけない。
だから、寒い中自転車で出かけたくはなかった。

今日は雨が上がった後に寒くなると聞いていたのに、湿気と生暖かい空気にむせるような1日だった。
これだったら苦にならない。さっさと用件を済ましてしまおうと思って出かけることにした。
確かに自転車屋さんまでは距離がある。
でも、どうせその日に買ってしまうなら、自分で乗って帰ったほうがいい。
だったら、自転車には乗って行かないほうがいい。
バスを使うことも考えたけれど、途中で寄らないといけないところもあったから
いろいろ考えた末、歩いて行くことにした。

歩くことは苦にならない。
旅行に行ってもひたすら歩く。
下手に公共交通機関を使うとわからなくなるから、歩くのが一番安心できる。
効率を考えると、歩くとしんどいし時間もかかっていいことがないけれど
時間を気にせずにのんびり歩くと、いろんなものを見ることができるからいい。

道に植えられている街路樹も、公園に植えられている木々も、黄色や赤に葉の色を変えていた。
そろそろ京都の紅葉が見頃になる頃。
この週末は人が多そうだから、それが過ぎた頃にでも行ってみようかな。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

パソコン / 2003-11-20 (Thu)

就職したての頃、職場でパソコン作業といえばデータ入力専門で
画面も見にくく、かなり目の疲れる代物だった。
システムが旧式で動きも鈍く、かなり使いづらかった。
そのせいでパソコンに対するイメージが悪くなって、ずっとすきになれずにいた。
時がたつにつれてパソコンの性能はアップし、機能が複雑になって
その進歩についていけなくなっても、特に気にしないでいた。

最初はそれでもよかったけれど、最近はパソコンを操作できないことには仕事にならない。
それで、少しずつ独学してワードは何とか使えるようになった。
でも、エクセルがどうにもならない。
家にいると使うことがないし。
それでちょっと勉強する気になって図書館で本を借りた。
これがすごい。700ページもある。
こんなに複雑なものなの?!エクセルって。
なんかすきになれなくて、進み具合も今ひとつ。

でも、パソコンって奥が深い。
まだまだ熟達していないから、ほんの初歩の使い方しかきっとしていないんだろうけれど
使いこなせるようになったら、もっともっと楽しいんだろうな。
今でも新しい使い方を発見するたびに感動する。
「目に悪いから」なんて言って敬遠していたくせに、今ではかなりなヘビー・ユーザー。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

しし座流星群 / 2003-11-19 (Wed)

日中よく晴れていたから、夜もそれが続いてくれることを願って外に出てみた。
夜中の2時ごろだから、人の気配は全くない。
でも、街灯が赤々と灯っているから、一人でも怖い感じはあまりしない。
ただ、それは、裏を返せば星を眺めるにはあまり適した状況じゃないということになる。
全く街灯がないところまで出かけていくのはかなり勇気がいるから
街灯を背にして、できるだけ暗がりを確保する努力をしてみる。

少し暗闇に目が慣れて気づいたこと、それは、星が見えない。雲が広く空を覆っている。
時々雲の切れ間に見つけることができても、夜空全体に広がる星々を見ることはできない。
そうなると流れ星なんて例え流れたとしても、気づくことはたぶん無理。
早々にあきらめて、家に戻った。
結局今年も見ることができなかった。

こういうものは、だいたい毎年見ることができるわけじゃなくて
何年かに一度、その日に限って、ということが多い。
けれど、しし座流星群は今年で3年目。
とはいっても、最盛期の頃に比べて見える量はかなり減っていて
あまり期待しないほうがいいようなことを言っている専門家もいた。
どれぐらい本当の所は流れたのかわからないけれど
雲で見ることができなかったんだから、それ以前の問題。

次はいったいいつ見ることができるんだろう。
たくさんの流れ星、いつになったら見ることができるんだろうなぁ。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ポインセチア / 2003-11-18 (Tue)


poinsettia
ホワイトジングル


以前は野菜を植えたこともあったけれど
口に入れるものだから、土に含まれる栄養分にも気をつけないといけないと思ったら
なんだかその土が野菜作りに適しているとは思えなくて
それ以来、そのままになっていた一画がある。
ツル系の葉っぱに長らく占領されていたけれど、それを一掃してきれいさっぱりになった。
その場所にちょこちょこと球根を植えている。
この間植えたのはチューリップ、ラナンキュラス。
ずっと前から植わっているのは水仙とグラジオラス。
まだ場所に余裕があるから、何か植えようと思っていて、機会があれば種や球根を探している。

この頃、晴れても陽射しは暖かいものの、空気はちょっと冷たい。
こうなってくると、自転車で外出するのがだんだんとつらくなってくる。
これからは太陽が出ないくもりの日でも、遠出するのが億劫になってしまう。
だから、とてもいいお天気の今日を逃してしまうと、今度はいつ行けるかわからない。
そう思って、朝から遠出する決心をしていた。

めずらしい球根を探しにお花屋さんに行ったら、赤いものが目に留まった。
ポインセチア。クリスマスによく見かける赤い葉っぱ。
今までただの葉っぱぐらいにしか思っていなかったから
それを飾ろうなんて気になったことはなかった。
なのに、どういう心境の変化か、今日はそれがかわいく見えた。
たくさん真っ赤な葉っぱが並んでいる中に、白い斑点が所々に入っているものがあって
それがとてもきれいで、迷わずそれをかごに入れた。
クリスマスまであと1ヵ月。
寒さに弱いらしいから、枯らさないように育てないとね。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

粕汁のような豚汁のような・・・ / 2003-11-17 (Mon)

日本人はお味噌汁が大好き、と相場は決まっている。
しかし、私は案外そうでもない。
子供の頃から「お味噌汁はおかずにならない」そう聞いて育ってきた。
父の口癖。
結構私の父はいろいろエピソードのある人で、これもその1つなんだけれど。

すっかり洗脳されたからか、私にとってもおかずという感じは薄い。
御飯を作る側としては、どうせならおかずになるものを、と思う。
かくして、お味噌汁はわが家ではめったに食卓にのぼらないということに。

寒くなってくると、暖かいものが欲しくなる。
そうなると、お味噌汁でも作ってみようか、という気になる。
といっても、普通のものだと具が少なくて物足りないから、粕汁のような豚汁にする。
大根、人参、こんにゃく、うすあげ、さつまいも、豚肉。
さすがにこれだけ入れると、汁物という感じはあまりしない。
さつまいもの味がお味噌と混ざってほんのり甘いところが結構気に入っている。
ここに、頂いた奈良漬の酒かすを捨てるのが忍びなかったから入れてみた。
酒かすの苦手な私でも特に気にならない。
それ以来、酒かすがある時は粕汁にしている。

秋も深まってきたし、そろそろいい頃かと思って、粕汁を作ってみた。
お碗にいれて少し七味を振りかける。
ちょっと甘くて、ちょっとピリッとしてほかほかで、これからの季節にはぴったりの一品。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

天気予報が教えてくれること / 2003-11-14 (Fri)

いつも天気予報を見ている。
新聞でも何でもいいから、必ずチェックしておかないとなんだか落ち着かない。
衛星画像で雲の位置を見て、天気、気温を確認して、出かける時の参考にする。

最近、最低気温が10℃辺りまで下がってきて、最高気温は20℃を超えなくなった。
この温度の下がり具合が、これから冬に向かっていくことを物語っている。
寒い季節がやって来ることを覚悟させる。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

にがり / 2003-11-13 (Thu)

お豆腐を固めるのに使われる「にがり」。
最近これの健康効果がうたわれるようになって、店頭でもよく目にするようになった。

健康にいいといわれると結構弱い。
でも、面倒なことはあまりしたくない。
だけど、これは入れるだけ、すごく簡単。お値段も手頃。
健康にいいだけでなく、調味料としてもいい効果があるらしい。
そうなると、ますます試してみたくなる。

早速小さなビン入りのにがりを買って、せっせと御飯に混ぜてみる。
新米のような艶とふっくら感が得られるということだけれど、あまりよくわからない。
そこで、里芋を煮る時に少し入れてみたら、これが大正解。
ふっくらとやわらかく、いい感じに煮えている。
今回たまたまそうだっただけかもしれないけれど。
これからは毎回入れてみよう。

肝心の健康効果はあるのかないのか、今のところ定かではないけれど
ミネラルが摂れるなら、それだけでもよしとするかな。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ギター音楽 / 2003-11-12 (Wed)

STARTING POINTSTARTING POINT
(2002/07/10)
押尾コータロー

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ギター音楽はほとんど聴かない。
眠くなるから。
アコースティックの場合、特に眠気をそそられる。
どんなにがんばってもがんばっても眠気に勝てなくて、気づいたら頭がかくかくしていることしばしば。
だからこの手の音楽会は苦手。
寝たら失礼にあたるから、そうならないように努力して
そっちに労力を使いすぎて、音楽を楽しみに来たという感じがもてないから。

クラシックをやっている人が
「音楽を聴きながら眠るというのはとても贅沢なことだから、 眠りたい時は眠ればいい、失礼じゃない」
と言っていたけれど、そう言われても、やっぱりねぇ・・・。

知らない音楽だと眠くなることが多い。
それに聞き入っている時はよっぽど気に入った時だけ。
私の場合、クラシックはだいたいそう。
そういえば、ギター音楽ってあまり聴く機会がなかった。
そのせいかもしれない。
何度か聴けば慣れるのかもしれない。

最近テレビで見かける押尾コータロー。
なんだか、弾き方が独特で、紡ぎだされる音も心地よくてちょっと気になっていた。
それでレンタルしてきたのだけれど、眠くならない。これはいい。
『STARTING POINT』
さわやかな午後っていう感じがして、くつろげる。
こういうことがあるから、たまには苦手な分野を冒険するのもいいかもしれない。
新しい出会いがあるかもしれない。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

可能性 / 2003-11-11 (Tue)

ガタカ [DVD]ガタカ [DVD]
(2004/06/23)
イーサン・ホーク、ユマ・サーマン 他

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「GATTACA」という映画をレンタルしてきた。
遺伝子操作をするのが当然のその時代、主流は体外受精。
悪い遺伝子は受精時に排除できるから、生まれてくる子供は優秀な人が多く
それをしていない人は、就職やいろんなことで差別されて、就きたい職にも就けなくて
そんな中、遺伝子操作をしていない主人公が宇宙飛行士になるためにどうするのか、ということが
サスペンスも交えて展開されていくというお話。

これはよく私が好んで見ている、ほのぼの路線とは程遠く
はらはらしてばかりっぽいところがどうかと思ったんだけれど
話の筋に興味があったから、思い切って借りてみた。
案の定、はらはらして、途中何度も早送りしようとしたけれど
そういうこらえ性がないのはいけないと思いなおしてちゃんと全部見た。

なんとも切ない内容だった。
そして、ズシンと心に響いてきた。
主人公の「It is possible」という言葉に重みがあった。

本人が諦めない限り、不可能なことなんてないのかもしれない。
何もしないで諦めたら可能性なんてそれこそない。
そんな、わかっているつもりでも、こころの奥底に押しやっていたことを思い出させてくれて
またちょっと前向きになった気がする。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

鳥の鳴き声 / 2003-11-10 (Mon)

今日は雨が降ったりやんだりで
昨日までの暖かさとはうって変わって、ひんやりとした1日だった。

どこからか鳥の声が聞こえた。
じっと耳を澄ましてみると、どうも裏から聞こえてくる気がする。
窓越しに探してみると、梅の木にそっととまっている。
何の鳥だろう?
遠くてわからない。
ちゃんと見えたとしても、それほど鳥の種類を知っているわけではないから、わからないかもしれない。
でも声は知っている。聞いたことがある。
何の鳥だっただろう?
・・・やっぱりわからない。
メジロのような気もするけれど、ちょっと違うような気もして。

子供の頃から鳥の鳴き声には親しんできた。
山の近くに住んでいたから、いろんな鳥の声は聞いている。
でも、いちいちあれは何の鳥かなんて確認したことはなかったから、あまり詳しいわけじゃない。
祖父や父はそういうのには詳しい。
何気なく生活の中で、鳴いている鳥のことを教えてくれた。
もっと聞いておけばよかった。

庭には南天や千両、万両の実が赤く色づいている。
これからの季節、それを食べに鳥がやってくる。
南天なんて、下手したら全部食べられてしまう。
だからきっとまた来るだろう。赤い実を食べにやってくるだろう。
その時にまた確認しよう、いったいどんな鳥なのか。


こんなのを見つけました。
興味のある方はいかがですか?
*鳴き声が聞けるホームページ一覧
http://www.kt.rim.or.jp/~hira/birding/song/#HP
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

灯油の巡回販売車 / 2003-11-08 (Sat)

秋が深まってくるといつもやってくる、灯油の巡回販売車。
「たきび」や「ゆきやこんこん」の歌とともに回ってくるから
遠くにそれを聞いたら、あらかじめ家の前に灯油のポリタンクを出しておく。
すると、家の前で車は止まって、灯油を入れてくれる。
毎年、車のスピーカーから流れてくるこの歌を耳にすると、冬の到来が近いことを感じる。

いつもの年だと10月の後半にやってくるけれど、今年は少し遅い。
まだまだ暖かい日が続いているからかもしれない。

遠くで聞こえたあの曲が家の前を通っていくのに、今日はそう時間はかからなかった。
きっとどこの家もまだ必要ないんだろう。
冬支度にはまだ少し早い。
最近の陽気はみんなにそう思わせてしまう。
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球根の植えつけと猫 / 2003-11-08 (Sat)

最近毎日暖かい。
本来最低気温が15度を切るようになってから植えるほうがいいんだけれど
もう植えてしまうことにした。チューリップの球根。
普通のチューリップはあまり今まで植えてこなかったけれど
これは八重咲きのものも混じっていて、いろんな種類が楽しめるらしい。
いったいどんな花が咲くんだろう?

浅く植えると途中で倒れてしまうから、深く深く土を掘る。
一度土を掘り起こすと、そのあたり一面ふかふかになる。
近所に野良猫がたくさんいる。
彼女らはそのふかふかの土を目ざとく見つけると、掘り返して荒らしていく。
それがいやで、本当は固い土のままにしておきたいけれど、それでも雑草は生えてくる。
それを抜いたら、そこだけでもふかふかの土になって結局猫はやってくる。
それなら何か花を植えたほうがいい。
植えっぱなしなら毎年土を掘り起こさなくてもそこに花が咲く。

最後に土の上に枯葉を置いて、猫よけにしてみる。
効果のほどはわからないけれど。
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セイタカアワダチソウ / 2003-11-07 (Fri)

今日は11月とは思えないほどのぽかぽか陽気。
この間から気になっていた自転車のタイヤに、空気をいっぱい入れて出かけたら
前より走りが軽やかで、気分もつられて自然と軽くなる。

土手に咲いているセイタカアワダチソウ。
夕方の陽射しを斜めに受けて、黄色の花がいきいきして見える。

子供の頃、花粉を吸ったらせきが止まらなくなると聞いたから
吸わないように、その前を通る時は息を止めていた。
田舎だからいたるところにその花はあって、何度も息を止めながら学校へ通った。
あれはいったい誰が言いだしたのだろう?
結局それはぬれぎぬらしい。
なんだ、よかった。

土手の斜面にいっぱい咲いているセイタカアワダチソウは
これから枯れて茶色に色が変化していく草木の中で、深まる秋に抵抗しているような
まだまだみずみずしい黄色と緑。
そんな奇特な花を悪者扱いしたくはなかった。
それでもいつかは枯れて、花がたんぽぽの綿毛のようにふかふかになる。
そうなったらもう冬。
そうなる前に、すすきのそよぐ土手の中で、一緒にゆれる黄色の花を、もうしばらく眺めていたい。
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とろとろのぷるぷる / 2003-11-06 (Thu)

関西のおでんには牛のすじ肉が入っている。
これをゆっくりじっくり煮込むと、口の中でとろける感じになってとってもおいしい。
コラーゲンも多いようで女性には嬉しい食材。

実家では父が牛肉を嫌いだったから見たことがなかったけれど
一人暮らしをするようになって、この存在を知ってから、気が向いたらおでんに入れるようにしている。
あらかじめゆでてあるものを入れるんだったら簡単だけれど、生から煮込む場合、結構時間がかかる。
だから気が向いたら。

買い物に行ったら、このすじ肉が大きなパックで売られていた。
特に今日は忙しくないから、ここはじっくりすじ肉に付き合うことに。
大き目のお鍋にお湯を沸かし、お肉をことこと煮込んでいく。
ある程度やわらかくなったら冷まして冷凍。
これで次回からのおでんは、とろとろでぷるぷるのすじ肉入り!
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簡単お豆腐料理 / 2003-11-05 (Wed)

わが家では、お豆腐は年中食卓にのぼる。
夏なら冷奴、冬なら湯豆腐。
冷奴だと薬味はねぎ、しょうが、みょうが、大葉で、そこにぽん酢かお醤油をかける。
今年はチューブのわさびがあまっていたから
ごま豆腐のまねをして、わさびに白だしっていうのもよくやった。
これが湯豆腐になると、一番簡単なもので、白だしかぽん酢に七味の組み合わせになる。
どちらも本当に簡単。

この湯豆腐、実はレンジで温めただけ。
ちょっと凝るなら、温まったお豆腐にとろろ昆布をのせて
七味を摺って、ゆず胡椒を添えてぽん酢をかけると
簡単だけれどちょっとした一品になる(と本人は思っている・・・)。
七味をゆず七味にするのもいい。かんきつ系特有のさわやかな香りがなんともいえずいい。
いいお豆腐の場合は、あまりごてごて味を加えないほうが大豆本来の味を味わえるから
ほんの少しのゆず七味に上品な白だしっていうのがいいかもしれない。

明らかに手抜きなんだけれど、ちょっと調味料を加えるだけでとっても満足できる。
こういう小手先のことで楽しくなれる私って単純。
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スパイスとハーブ / 2003-11-05 (Wed)

凝った食事はあまり作らないけれど、いろんなスパイスとハーブを集めるのがすき。
海外だと驚くほどに安いから、旅行に行くと必ず買って帰る。
日本では見かけないスパイスを手にとっては、原材料のところを見て
どんなお料理に使ったらその香り、味が引き立つか、なんてことを考えながら選んでいく。
やたらにたくさんのスパイスをミックスしてある調味料っていうのがある。
一応どんなものなのか予想はしてみるんだけど
20種類以上も混ぜてあると開けてからのお楽しみ的なところが大きい。
こういうのはなんか挑戦してみたくなる。

今あるのはケイジャン、クレオール、ナツメグ、チリ、サラダエレガンス、シナモン、黒胡椒
胡椒いろいろミックス、七味、コチュカル、中華料理用の香辛料(名前がわからない)、八角
セロリシードソルト、山椒、陳皮、
バジル、タイム、オレガノ、イタリアンハーブミックス、などなど。

その中でも特に気に入ってよく使っているのは、黒胡椒と七味。
黒胡椒は粒のものをミルで摺る。
摺りたての胡椒の香りはとてもすがすがしい。
ちょっと強めにかけておくと、その分塩分を少なくしても物足りなさはない。
辛い物がすきな私は自分のお皿に取り分けたお料理の上にじゃんじゃんかける。
外食する時にそんなことをしたら、作った人に失礼だからしないけれど
自分で作ったんだったら問題ない。おかげで減りがかなり早い。
七味もミルで摺る。昔はちっちゃなビン入りのものを使っていたけれど
一度ミルに入った七味を使って以来、その味にはまっている。
自分で配合したほうが面白いと思って
白ごま、実山椒、陳皮、青のり、コチュカル、麻のみを適当に入れて摺っている(これだと六味?)。
一味じゃなくてコチュカルにしているのはこの方が味がまろやかだから。
適当に減ったら後から後から追加しているので、その都度味が変わる。
味にこだわりがあるわけでもないから、毎回変わる味を楽しんでいる。
これからの季節、七味は大活躍する。
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ゴーヤーグミ / 2003-11-03 (Mon)

スーパーで見つけたお菓子、ゴーヤーグミ。
とても興味をそそられて思わず買ってしまった。

説明を読んでみると
「さわやかなアロエの入ったゴーヤーのグミをライチ風味に仕上げました」。
ん???
ということはゴーヤーのまんまの味じゃないわけね?

食べてみたところ、ゴーヤーの味はほんの少しだけ。後味に苦味が残るぐらい。
やっぱりね、そのままの味じゃちょっとつらいもんね。
だけど、そこまでしてなぜにゴーヤーにこだわる?!
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わたし色 / 2003-11-02 (Sun)

衣装もちじゃない。
収納場所にも限度があるから、服を買う時はよくよく考える。
気に入っても、試着してみたらなんか違う、ということは結構ある。
そんな時はすごく心惹かれていても、あきらめることにしている。
似合わないんだから仕方がない。

秋になって、衣替えをして、気づいたことがある。
以前まで気にならなかったのに、服を着た感じが違う。
使っていたリップクリームの色もアイシャドウもなんかしっくりこない。
いつまでも同じものが似合うわけではないとわかっていたけれど
実際そうなってみると、ちょっと寂しかったりする。

これから少しずつ変えていかないといけない。
新しい色を探さないといけない。
これは結構ひまがかかる。
でも、見つけられた時は嬉しい。新しい自分になったような気になる。
みんなが選ばないような色が似合ったりするから、なかなか見つからないんだけれど。
さて、わたし色あるかな。
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街路樹 / 2003-11-01 (Sat)


pavement


なぜかここ数日暖かいけれど、季節は確実に冬へと進んでいる。
街路樹がそろそろ色を変えはじめた。
もうすぐ冷たい風が吹くようになるだろう。
そしたら、その葉が風に舞うだろう。
もうすぐたくさん着込んだ私が、その中を寒そうに歩くことになるんだろうな。
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