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お節料理 / 2003-12-31 (Wed)

いつもより静かな朝。
普段なら車が通ったり、人の声がしたりして世の中が活動していることを知らせてくれる。
でも、今日は、時々鳴いている鳥の声しかしない。
みんな家の中で明日の準備をしているのかもしれない。

実家で生活していた頃は、おもちにお節にしめ縄づくり
祖父母が主体になって、年末付近からせっせとお正月の準備をしていた。
お節料理は、田舎だから少量ずつ綺麗にお重に詰めるなんてことはしてなくて
5段重ねぐらいの瀬戸物の器に一段全部同じお料理。
煮物は高野豆腐、黒豆、こんにゃく、人参、棒だらにごぼう。
何でもたくさん作っておかないと1日でなくなってしまうから
どれも大きなお鍋にいっぱい、2つしかないコンロをフル回転させながら
時には七輪も登場させて作っていた。
5段の器には5種類しか入らないから、それ以外のお料理は他の器に普通に盛って机に並べられた。
とにかく量が多かったけれど、作る種類はたぶん一般家庭より少なくて
しかも、とても簡単で地味なものばかり。
だから別段お節にわくわくするなんてことはなかった。

でも、手伝うことはなくてもそばで全部見ていた。
準備する様子を何気なく見ていた。
これは結構貴重なことだったのかもしれない。
教えてもらったことなんて何もない。だけど、ちゃんとわかっている。
各家庭でお節やお雑煮はそれぞれ違って、そのまま活用できるわけではないけれど
こうやって親から子へ受け継がれていくものなのかもしれない。
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年末恒例行事 / 2003-12-30 (Tue)

毎年思う。もっと早く準備すればいいのに。
だけどいつも同じパターン。
年賀状を出すのは年末。
働いていようがいまいが年末。
どうも制作意欲が直前になるまで湧かなくて、気づいたら元旦に届く最低ラインを過ぎている。

今回は数日前から素材屋さんをいろいろ回って、猿のイラストを探したけれど
どうもしっくりくるものがなくて、結局パソコンについているソフトに頼った。
初めからそうしていればもっと早くできたのに、ちょっと後悔。

こんなにゆっくり作るくせに、元旦に着くことには結構こだわっている。
葉書を県外、県内に分けるのはもちろん、集配業務をしている郵便局まで持っていく。
ここまでするなら1日早く作ればいいのに、それができないんだから困ったもの。

昨日の夜から集中してデザインを考えて、夜には全部刷り終えて
今朝からコメントを書いて2時にはできあがり。
以前に比べて宛名書きが必要なくなった分楽になった。

新年の挨拶なんだから楽になったなんて言ってはいけないんだろうけれど
あまりこういう儀礼的なことはすきじゃない。
もっと伝えたいことがある時に、もっと心を込めて書くほうがいい。
いつまでたっても制作意欲が湧かないのは
送りたいと思う気持ちがついていっていないからなんだろう、きっと。
日頃ご無沙汰している人に年に一度手紙を書くというのは、ある意味いい風習なんだけれど
近況報告や日頃のお礼もない、表も裏も印刷だけの年賀状なら
やめてもいいんじゃないかなって思う。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

『アイーダ』 / 2003-12-28 (Sun)

Aida (2000 Original Broadway Cast)Aida (2000 Original Broadway Cast)
(2000/06/12)
Various

商品詳細を見る


妹が自分で行こうと取ってあった劇団四季の『アイーダ』のチケット。
仕事で行けそうにないからかわりにどうかということで電話をもらったのは2週間ほど前。
月末は忙しいからそういう予定は入れないようにしているはずなのに
今回はどうしても早く見たくて取ってしまったらしい。
以前から気にはなっていたけれど、まさか自分が行くことになるとは思わなかった。
今月の21日に開幕したばかりの公演はとても盛況で
遠くからはるばる大阪まで見に来ている人も結構いた。

曲が始まって、緞帳が上がっていく。とても胸躍る瞬間。
予備知識なしに見に行ったから、ストーリーはわからない。
だから、展開を追いながら、曲もダンスも全てトータルで楽しむことができた。
中でもよかったのはやはり歌。
お腹の底からダイレクトに発せられるダイナミックな歌声は劇場中に響いて圧倒された。
オブラートに包んだようなソフトな声よりも、直線的に響いてくる力強い声のほうがすきなので
どの曲も格好よくて、帰りにはCDを買ってしまった。
そこに切れのいいダンスと綺麗な舞台装置が加わって、とてもすばらしい舞台だった。

先週からの風邪がなかなか完治しなくて、最近は咳が止まらない。
声もかすれて、思うように話せない。
こんな状態だから公演中に咳が止まらなくなったらどうしようかと心配していたら
最後の最後で咳がはじまってしまって、声をださないように気をつかっていたから
終わりの感動というのをかみ締めることなく、気づいたら終わっていたという感じ。
あっけなかった。
それだけが悔やまれるけれど、『アイーダ』よかった。
席も中央の列で通路側だったから、人の頭に邪魔されることもそんなになくてよく見えたほうだと思う。
今月は結果的に芸術月間。
一年を締めくくる月にふさわしく、盛りだくさんだった。
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クリスマスが明けたら / 2003-12-25 (Thu)

一週間後にはお正月。
クリスマスに隠れていて、それが終わるまで気にならないけれど
確実に新年は近づいてきている。

明日になれば、今までのちょっと踊らされている感じのする西洋式お祭りムードが一転して
地に足の着いた感じの日本式お祭りムードに変わる。
この変わり身の早さが日本らしい。

わかっていながら目をそらしていたお正月が、25日以降一気にやってくるから
新年を迎える気構えができていないまま、毎年その日を迎えることになる。

過ぎてしまえばそれまで通り何も変わらない日々なんだけれど
新しい年を迎えるということは、年を重ねる度に大きな意味を持ってくるから
今のうちに自分の目標をしっかりと見定めて、心に刻んでおきたいと思う。
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クリスマス・イヴ / 2003-12-24 (Wed)

年々クリスマスの感じがしなくなる。
子供の頃は、夕方からサンタさんのアニメやクリスマスに関する番組がテレビで放送されていて
それを見るとクリスマス気分を味わうことができた。
今ほど家にイルミネーションの飾り付けをすることはなかったし
お店の飾りも派手ではなかったけれど
ホテルのディナーやブランド物のプレゼントなんてことも言われていなかったけれど
あの頃のほうが純粋にクリスマスを楽しむことができた気がする。

クリスマスといったら大きなクリスマスケーキ。
サンタさんの砂糖菓子にチョコレートの家やプレートがのったバタークリームの大きなケーキ。
かつては生クリームといったらかなり高級で
大家族だったから、一番大きな生クリームのケーキにするとかなり高額になってしまうし
父が生クリームよりバタークリームのほうがいいというから
毎年こってりバタークリームのケーキだった。
独特の味がしたバタークリームは私にはこってりすぎて
食べている途中に気分が悪くなるほどだったけれど
なぜか毎年そうとわかりつつも、切り分けられたケーキを選ぶ時は大きなものを選んでいた。
選ぶその瞬間が一番うれしかった。

仕事帰りにデパートに寄ったらケーキコーナーには長蛇の列。
そこに並ぶ気力がなくてそのまま帰路についた。
駅に向かう途中、小さなケーキ屋さんをみつけて中に入ってみると
かわいいケーキがいくつも並んでいたから、やっぱり買って帰ることに。
家まで時間がかかると言ったら、保冷剤を入れてくれた。
ケーキは本格的で、アットホームなお店。
有名店ではないと思うけれど、こっちのほうがいい。

どれが正しいクリスマスの過ごし方かなんて、そんなのはないと思うけれど
ここ何年ものクリスマスの傾向はどうも私にはしっくりこない。
サンタさんを信じていた子供の頃と同じような楽しみ方はもうできないと思うけれど
静かに過ごす、心温まるクリスマス、そういうのがいいな。
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生活騒音 / 2003-12-23 (Tue)

いつも不思議に思うことがある。
夕方暗くなってきて雨戸を閉めていると
それに触発されたかのように、雨戸を閉める音が次々聞こえてくる。
あの心理ってなんなんだろう?

生活騒音に結構敏感。
夜の洗濯やお風呂の追い炊き、早朝、夜遅くの雨戸の開け閉め、家の中の音、声。
いったいどれぐらい隣の家に聞こえているんだろう?
家の中にいるのに、隣の家の音が聞こえてきたりするものだから
その反対もあるのかもしれないと思ったりして。

夜型だから私は特に気にならないんだけれど
みんながそうとは限らないから、もしかして知らずに迷惑をかけているかもしれない。
そう思うと気になって仕方がない。
雨戸はあまり早くから開けない、夜は遅くに閉めない、玄関の戸の開け閉めは静かに。
家の外で鳴ってしまう音には特に気をつけている。
夜は静かにするように親がうるさかったから、必要以上に過敏になっているのかもしれないけれど
こういうのは人によって基準が違うから難しい。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

風邪の中行ったのは / 2003-12-21 (Sun)

風邪のせいで夜中には少し熱っぽかったけれど
朝には平熱に戻って、外出しても問題ないくらいにはなっていた。
今日は80名近い団員を擁する学生の混声合唱団の定期演奏会。
行く約束をしていたから、風邪で休むということはしたくなかった。

病気で休んだことがない。しんどくても休まないと心に決めていた。
子供の頃、熱を出すと健康管理がなっていないとか
服装が薄すぎるせいだとかいろいろ父に言われて、嫌いな服装をさせられかねなかったから
それを避けるためにも休むわけにはいかなかった。
それが当然のようになって、いつしか学校や仕事は休まないものという価値観ができてしまって
無理をする癖がついた。
そうなると不思議となんとかなるもので、それまでは39度ぐらいの熱を毎年出していたけれど
それ以降はたぶんそんなに高熱はないと思う。
「思う」というのはそれ以降熱を測ることがなくなったから。
測って高かったらしんどい気分になってしまうから
熱があるのかないのかわからない状態にしておくのが一番よかった。
最近は、ようやくそこまでかたくなに休まないことにこだわる必要はない、と思えるようになった。
一人暮らしを始めて、長らく家になかった体温計も今は常備している。
だからといって、休むようになったかというとそうでもないんだけれど。

それで、病み上がりの体で行った今回の演奏会はなかなかよかった。
風邪薬を飲んでいったけれど、眠くなることもなく全曲聴くことができた。
だいたい学生の演奏会は校歌で始まる。
この校歌を聴く瞬間はどんな時でもいい。気分がシャキッとする。
特に合唱団が歌うと格別。いろんな行事の時に歌っているからか、持ち歌のような感じさえする。
各ステージそれぞれによかったんだけれど、一番心に残ったのは、アンコールとロビーコール。
堅苦しくなく、知っている曲が多いから一緒に楽しめるのがいい。
アンコールの中の一曲に「The Lord Bless You and Keep You」があって
これがとても綺麗な曲で何度聴いてもいい。今も頭の中でこの曲がクルクルまわっている。
ロビーコールは普通2、3曲だと思うんだけれど、この日は5曲ぐらい歌ってくれて
最後にはまた校歌。こういうところが、学生だなぁって思った。
でも、ここの大学の校歌は格好よくて何度聴いてもあきない。
その後、みんなでしめて終わり。
この間みたいにもらい泣きするような場面はなかったけれど、集団のよさは同じように感じた。
いいなぁ、学生。
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急に寒くなったから / 2003-12-20 (Sat)

目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
どうもおかしい。のどが痛い。
急に寒くなったのとここ数日の疲れが災いしてか、とうとう風邪の前兆が。
昨日少し寒気がしていたのは、やはり気のせいではなかった。
とりあえず起きてうがいをして、もう一度暖かくしてお布団の中へ。
次に起きた時、ましになっていてくれることを願っていたけれど、それはかなわなかった。

外に出てみると屋根からしずくが滴っている。何かが凍った?
振り返ってみたら薄っすらと雪が積もっていた。
何もこんな日に降らなくてもいいのに。
この寒い中、今日は外出しないといけない。
雪がまた降り始めた。どんどん吹雪いてくる。
でも、暖かい服装を心掛けて準備が終わった頃に、雪はもうやんでいた。

今、劇団四季の「美女と野獣」が公演されていて、それを見に行くことになっていた。
ミュージカルは何度か見たことがあるけれど、四季は初めて。
舞台が思ったほど広くなかったけれど、そういうものなのかもしれない。
以前見た舞台もそうだったから。
あまりホールは広すぎず、後ろの方でも結構見えるかもしれない。
今回私の席は前の方だったから、表情までよく見ることができた。
舞台装置の早がわりで、暗転させずに堂々とスライドして変えていくのが驚きだった。
それが、普通なのかもしれないけれど。
舞台はひとつひとつが豪華で音楽も良くて、さすがと思わせるものがあった。
みんながとりこになる理由がわかった気がした。
ストーリーは単純明快、以前映画で見たこともあるから次の展開が読めてしまう。
それでも、感動してしまうんだから、私も単純。

公演中、暖房は効いていたけれど、足元からの寒さはどうにもならなくて
本格的な風邪にならないように、のどの痛みを和らげるためにあめをなめていた。
ビタミンCたっぷりというのがウリのあめ。
出掛けにもお薬ではなくビタミンCを飲んできた。
お薬を飲んだら眠くなるかもしれないから、こういう時はビタミンC。
本格的にひいてしまったら、効き目はないかもしれないけれど
ひき始めのこの時期ならまだなんとかなるかもしれない。
がんばれビタミンC、がんばれ私の免疫細胞。
晩御飯はお茶漬けとりんご、そしてお薬。
今日はぐっすり寝よう。
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強い風 / 2003-12-19 (Fri)

風が強い。歩くのもままならないほど。
こんな日は外出しない、いつもなら。
だけど、明日から当分買い物に行く時間をとれないだろうから
どうしても今日は行っておかないといけない。

風が強い日の自転車は、耳が痛くなるからすきじゃない。
でも、遠くまで行く時は、仕方がないから自転車で。
今日はどうしようか。たいして遠くまで行くわけじゃない。
荷物は重いかもしれないけれど
この強風の中、自転車で行くことを考えたら、重さはまだ耐えられる。
いつもよりしっかり着こんで外出した。

空中で、頭の上で、風の音が渦を巻く。
その度に枯葉が強風にあおられる。
あまりに強く風が吹くから上手くそれにのれなくて、翻弄されているようにくるくる回る。
地面に落ちた枯葉はカサコソ音をたてて、アスファルトの上を滑っていき
さざんかのピンク色の花びらは道端に集まっている。
ぎりぎりいっぱい吸い込んだ息を思いっきりはき出したような風の後に、一瞬の静寂がやってくるけど
でもまたすぐに思いっきりの風が吹く。
この繰り返し。風はやまない。
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冬のアイロンがけ / 2003-12-17 (Wed)

パリッとアイロンのかかったシャツは見ていて気持ちがいい。
高価なものでなくても、一手間かかっているだけで、見た目も気持ちもシャキッとする。
そう思うから、シャツにアイロン、これは欠かせない。
だけど、冬場はこの一手間がかなりな手間だったりする。

袖が長いか短いか、たったそれだけのことなのに
夏に比べて冬場のアイロンがけはかなり時間がかかる。
最近の洗濯機はかなりしっかり脱水してくれるから、しわのつき方も半端じゃなくて
生地を霧吹きで湿らせて、ゆっくりしわを伸ばしていると、時間はあっという間にたっていく。
綿のシャツは問題ないけれど
化繊のワイシャツは、アイロンをかけるとナイロンのにおいがしてきて、それによってしまうから
窓を開けて、風のとおりをよくしておかないといけなくて
これだと冬は寒さに凍えながら、アイロンがけをすることになる。
だから、アイロンがけの前は結構気合を入れないといけない。

1枚2枚3枚と次々アイロンをかけていくと、だんだん寒さが和らいでいく。
アイロンで暖かくなった生地をさわっているから
初めはかじかんでいた指先もだんだん温かみを帯びてくる。
しわしわシャツが、襟元ピン、袖山くっきりでハンガーにかかって並んでいる。
ちょっと満足。
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猫のカレンダー / 2003-12-16 (Tue)

大阪駅付近の地下街にはいろんなお店がある。
流行の最先端のようなブティックからかなりマニアックな専門店まで。
扱っているものが多様だから、お店のはしごをするのも結構楽しい。

めったに買うことはないけれど、たまにふらっと覗きに行く
額やちょっとした絵画を売っているお店がある。
今日も通り過ぎざまに、チラッと店頭を見たら、小さな額入りの絵が目に留まった。
そんなに高くなくて、ちょっとしたプレゼントにいい感じ。
他の絵も見てみようと店内に入ったら、カレンダーがかかっていた。
私は動物好きではないけれど、これはかわいい。
最近仕事のことでちょっと落ち込み気味の妹に、このカレンダーはいいかもしれない。
「そうだ、クリスマスプレゼントにしよう」
そう思ったら、なんだかわくわくした。

プレゼントって無理に探して贈るものじゃないと思っている。
贈りたいと思うものと、贈りたいと思う気持ちがちょうど出会った時に贈るのが一番いい。
何も記念日だけの専売特許じゃない。
名目が何もなくても、贈りたいと思った時に渡すのだっていいと思う。
プレゼントを探していて見つかればそれはいいと思うけれど
渡す日までに贈りたいと思えるものが見つからなかったのに
妥協してピンとこないものを贈るのは私にとっては本意じゃない。
そうはいっても、そうせざるをえないことはあるんだけれど。お中元やお歳暮関係は特に。

今回は贈りたいと思えるものを見つけたのがうれしかった。
彼女は私と違って、動物が大好き。
気に入ってもらえるんじゃないかな。

ちなみに、私は知らなかったんだけれど、カレンダーの絵の作者はわたなべあきお氏。
画集も出しているということだから、猫好きの友人にプレゼントしようかな。
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朝もやの中 / 2003-12-15 (Mon)

今朝は霧が出ていた。
駅に向かう途中、ずっとその朝もやの中を歩いていた。
5メートル先は全く見えない。
そのかわり、朝日で周りが一面クリーム色。

区間快速に乗ったから、座ることができなくて、南側の窓に向かって立っていた。
座ってしまえば前に人が立ってしまうから、外の景色を見ることはできない。
でも今日は、大きな窓越しに霧深い外の景色を見ることができた。
いつもなら、この方角は太陽の光がまぶしすぎるから
その光を避けるように、下を向いていることが多いのだけれど
これだけ霧が出ていると、それに光がさえぎられているから丸い太陽を直視できる。
それはとても幻想的な光景だった。

朝から満員電車のつり革につかまって、揺られていくのはすきではないけれど
こんな景色を眺めることができるなら、たまにはこんなのもいいかもしれない。
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中之島イルミネーションストリート / 2003-12-14 (Sun)

大阪市役所から中央公会堂までの通りでは、この時期イルミネーションを見ることができる。
ちょうどその辺りまで行ったから、ライトが点灯されるまで図書館で待っていた。
開始時間の5時少し前に行って通りを歩いていたら
私と同じように、ライトがつくのを待っている人たちが集まってきていた。

ただライトがつくだけかと思っていたら、点灯と同時に音楽が流れてきた。
その場の雰囲気にピッタリなクリスマスソング。
それにあわせて光の色も次々に変化していく。
三脚を持ってきて本格的に写真をとる人もいれば、携帯をかざして写真をとっている人もいて
みんなそれぞれに光のショーを楽しんでいた。

灯りと音楽って、どうしてあんなにも人の気持ちをわくわくさせるんだろう?
それぞれだけでもステキなのに、合わさるとその相乗効果は倍以上。
それほど長くはない通りをゆっくり歩いて、少し早いクリスマス気分。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

フェアウェル・コンサート / 2003-12-14 (Sun)

演奏会があった。
女子大の合唱団の定期演奏会。
お誘いを頂いて行ってきた。
団員はたったの6人。
そんなに少ないと思わなかったから、かなり驚いた。

演奏曲は全て日本の歌。
もともと私は合唱に関する限り、あまり日本の曲をすきではない。
有名な詩人の書いた詩に、無理やり曲をつけているように感じられて、しっくりこないことが多い。
歌うために作られたわけではない詩は、あくまで詩として鑑賞したい。
でも、初めから合唱曲として聴いた場合、すんなり受け入れられるものもある。
今日の曲は、どれもよく知られている人が書いた詩だった。
たぶん、後から合唱用に曲が付けられたんだと思う。
でも、パンフレットにある詩を追いながら曲を聴いていると、素直に心に響いてくるものがあった。

人数が少なくて、合唱というには少しパワーが足りない感じはあったけれど
この日のために練習したと思われるその努力と
今日を最後に卒団していく学生の思いが伝わってきた。
歌詞の内容もとても心を揺さぶられるものだった。
壇上にいる彼女らとは縁もゆかりもないのだけれど、最後の方ではもらい泣きしてしまった。
それは、きっと、1つのものをみんなで作り上げるすばらしさに感動したから
何かに打ち込んでいる姿の美しさやその積み重ねの尊さに心を打たれらからなんだと思う。
やっぱり仲間っていいな。一生懸命っていいな。
出来事 | コメント : 0 | トラックバック : 0

冬至 / 2003-12-12 (Fri)

昨日の朝は寒かった。
いつもと同じ服装で、いつもと同じ気持ちで外に出たら、あまりの寒さに驚いた。
早朝に外出することが最近めったにないから、仕方ないのかもしれないけれど。
最高気温が8度だったらしいから、朝の寒さはきっとそれ以下。
これはもう真冬並み。

日没が早いこの時期に、指折り数えている日がある。
それは、みんなが心待ちにしているクリスマスでもお正月でもなくて、冬至。
その日を境に、日の入り時間が遅くなっていく。

夜が嫌いなわけじゃない。
むしろ真夜中は大好き。
でも、だからといって、長ければいいというわけでもない。

明るい時間が長くなる、なんか、それだけで気持ちに少しゆとりができる気がする。
これから寒くなるにつれて、気分的に内にこもりがちになるから
せめて、明るい時間だけでも、外に目を向けていたい。
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雨の日は車に注意 / 2003-12-11 (Thu)

朝の電車はいつも人が多くて座れない。
だから、快速じゃなく、普通に乗ることにしている。
それだったら、時間はかかってしまうけれど、多くの確率で座ることができる。

以前、遅くに家を出るほうがいいと思って、立つのを承知で快速に乗っていたことがある。
でも、これだとかなり満員になってしまって
つり革を持っていても、その場所に立っていられなくて、とても腰に負担が大きかった。
それより、早起きして座っていったほうが疲れない。

この頃は、女性専用車両というのがある。
朝夕のラッシュ時に設けられているから、これに乗るとわりと快適。
満員になってもそれほど大変な状況にならないことが多い。
上手くすると座ることもできるから、その時々によって使い分けている。

今日は運良く行きも帰りも座ることができた。
帰りは快速だったのに、女性専用車両に乗ったら座ることができた。
それが嬉しくて、駅からの帰り道、雨が降っていたけれど気にならないはずだった。
なのに、なのに。
道を歩いていたら、前から来た車が水溜りの水を大きく私にはねて行った。
最近道路工事をしているから、道が少しでこぼこしている。
それはわかっていたから、気をつけていたはずなのに。
スカートの裾にはねた水がかからないように、気遣いながら歩いていた時だったから
その時のショックは大きかった。
だから雨の日って嫌い。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

クリスマスカード / 2003-12-10 (Wed)

今年もこの季節がやってきた。
本当はもう今頃着くように送らないといけないのだけれど
どうも毎年、いつ頃作ろうかと考えているうちに時間はたっていき
気づいたら、下手するとクリスマスが終わってしまう頃に着くぐらいの時期に急いで作っていたりする。
これではいけないと思いながら、この姿勢はいつまでも変わらない。

クリスマスカードはいつも手作り。
画用紙を市販のカードと同じぐらいの大きさに切って
表紙には和紙をはって、内側にはスタンプを押したり、折り紙を使ってきり絵を張ったりして
文字はカリグラフィー。それ用の万年筆を使ったり筆ペンを使ったり。
いろんな文具があるからそれを駆使してデザインを考えていた。
今はパソコンがあるから、ネット上に公開されているフリー素材を使わせてもらっている。
でも、この方が早いかというと、案外そうでもなくて
気に入ったデザインを探し出すのに時間がかかる。
どんなものを作るのか、アイディアを考えるのに時間がかかり、作るのに時間がかかり
数枚作るだけなのに、結構大掛かりなことになる。
それがわかっているから、億劫になってなかなかとりかかれない。
ある意味、そうだからこそ、早くに取り掛からないといけないんだけれど。

そんな状態なら送らなければいいと思うこともあるけれど
そうしてしまったら、せっかく親しくなれたのに
もう2度と会うこともなくなってしまうかもしれない。
それは、やっぱり寂しいから、せめて1年に一回でも
忘れられてしまわないように、近況報告をしているんだろうと思う。

できあがったカードに文章を書いて、切手を選んで、貼ったら終了。
まだ、もう少し送るまで時間がかかりそう。
せめて、クリスマスまでに着くように送ろう。
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名前 / 2003-12-09 (Tue)

最近は子供につける名前も多様化してきて、個性的な名前もいろいろあるけれど
私が生まれた頃はまだまだそんな時代じゃなくて
斬新というわけではないけれど、珍しい自分の名前を、子供の頃は好きじゃなかった。
字のバランスが難しくて子供には書きにくかったことと
あまりに古風というのがその理由。

小さい頃は、かわいい名前にあこがれた。
名前の入った商品を見ると、いつも自分の名前を探したけれど
見つけたことは一度しかなくて、寂しい思いも結構した。
名前を変えることはできないけれど、別の名前を名乗ってみたくて
文通していた時に、ペンネームで手紙を送りあうという取り決めをしたことがあった。
月日がたって、今は年相応の名前なので気に入っている。
何より、ずっと使ってきたから愛着がある。

結婚すると女性の名字が変わることが多い。
そのことに何の不思議も感じなかったし、特に不満もなかった。
でも、実際自分がそうなってみるととても違和感があった。
韻をふんでるようで、なんとなくしっくりしないから。

以前、名字ではなくて、名前の印鑑を持っている人がいた。
結婚してしまうと名字が変わるから、名前を彫ってもらったとのこと。
結婚後も使えるように。
印鑑はいつも既製品を使っていて、彫ってもらったことなんてなかったから
それはとても新鮮だった。
それが印象に残っていて、彫ってもらう時は名前の印鑑にしようと決めていた。
すきな色の印材を選んで、すきな文字で彫ってもらう。
私だけの一本。私の証明。
あんなに嫌いだった自分の名前を今はとても大切に思う。
変わることのない、私の証し。
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なにげない優しさ / 2003-12-08 (Mon)

テレビ番組の間に、商品や企業のコマーシャルがいくつも入る。
でも、その番組が終わった後で、どんなコマーシャルが流れたか聞かれても
内容は案外覚えていない。
何度も繰り返し見ることによって記憶に残り、好感が持てたら、それが企業の将来ににつながる。

初め見た時に、不快な感じを受けるコマーシャルがある。
商品や会社自体にうらみはないけれど
イメージが悪くなると他の商品を買う時にもそのイメージはついてまわる。
反対に、とても感動するコマーシャルもある。
それですぐに企業イメージがよくなるということは、私の場合はないけれど
コマーシャルで感動している自分に驚きを感じた。
たった数秒でも、感動を与えることができる。
それは、感動してもらうためにはそんなにいろいろ説明は要らない、ということなのかもしれない。

最近印象に残っているのはダスキンのコマーシャル。
老夫婦が二人でちゃぶ台の前に座っていて、おばあさんがお茶をいれて席をたつ。
おじいさんが自分の湯飲みをのぞいて、おばあさんの湯飲みと交換する。
おばあさんは席に戻ってきて、湯飲みをのぞくとそこには茶柱が。
ちょっと嬉しそうなおばあさん。
ここでおばあさんはおじいさんが湯飲みを交換したことを知らない。
おばあさんがきっと喜ぶと思ってそれを交換したおじいさんは、おばあさんの喜ぶ姿を見て満足する。
茶柱がたっていた、ただそれだけのことなんだけど、このさりげないおじいさんの優しさがいい。

大きな優しさって案外、結構できるものかもしれない。
子供の頃から「人に親切にしましょう、親切とはこういうことですよ」って教えられているから
どうすればいいのか、だいたいわかっている。
実行するか、しないかは人それぞれだけど。
でも小さな優しさは、気配りとも言えるかもしれないけれど
こういうことをしてあげようって発想が出てくるか出てこないかによると思う。
この小さな優しさでその人の人柄がわかる気がする。
些細なことに気づくことができる、小さな優しさを持った人になれたらいいな。
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夕暮れ時に / 2003-12-07 (Sun)


pink


夜にとても晴れていたから、明日はきっと快晴だと思っていたら
やっぱり朝は、まぶしいくらいの明るさで目が覚めた。
昨日乾かなかった洗濯物も今日はきっと乾いてくれる、そう思わせる爽やかさ。
それでも空気はとても冷たくて、外出するにはちょっとつらい。

夕方、視界の端に、ほのかに赤いものが見えた。
窓の外を見ると、雲が夕日に照らされて、うすべに色に染まっている。

空を眺めるのがすき。
その日のいろんな気象条件によって表情が変わる。
今見ているその形、その色は、次の瞬間にはもう二度と見ることができない。
だから、忘れないように残しておきたいと思う。心に刻んでおきたいと思う。

最近は、気軽にデジカメで写真に撮ることができるけれど
撮れる範囲が限られてしまうから、受けた感動をそのままに残すことはできない。
それでも、今日も無駄な努力と思いながらも写真に収める。
所詮、私の力量では、この程度の写真しか撮れないけれど
それでも、この色を見たらあの空を思い出せる。
それだけでよしとしよう。
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雨上がりの空 / 2003-12-06 (Sat)

真夜中をまわった頃、洗濯物の様子を見るために外に出た。
足元に明るい光が射している。
屋根の切れ目から見上げた空に、皓々と白く輝く月が見えた。
今日の日中は雨だったのに、今は雲ひとつなくすっきり晴れている。
雨が大気の汚れを落とし去ったからか、なんだか星がいつもより綺麗。
目の前にはオリオン座、やっぱりいつもすぐに見つけることができる。
綺麗な空と星と月。
もうすぐ満月だから、こんなにも空が明るいんだね。
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歩きながら、歌いながら / 2003-12-05 (Fri)


icho2


歩くのは早い。周りのものに感心がない時や急ぎの時は早歩き。
普段はだいたい早歩き。
でも、いろいろ観察しながら歩く時は普通のペース。
なんとなく、ボーっと歩きたい時はゆっくり、まったり。

小学生の頃、通学時間が長かったから、流行の歌、アニメの歌、童謡、そんなのを適当に
頭に浮かんだまま歌いながら帰ることが多かった。
人とすれ違うこともそんなにないし、車もそれほど多くは通らない。
それに、大声で歌っているわけでもないから
人に聞かれて恥ずかしい思いをしたことはそんなにない。
今でも一人で歩いている時、自転車に乗っている時
周りに人がいなければ、自然と何かを口ずさんでいる。

ここ数日、京都に通っていた。
距離的にはそれほど遠くないけれど、アクセスが悪くてかなり時間がかかった。
2度の乗り換えに、さらに徒歩20分。
バスもあったけれど、本数があまりないから歩くほうが早い。
乗り換えと途中迷うことを考えると、時間の余裕をみて家を出ることになる。
何も問題ないから早く着きすぎてしまって、いつもゆっくり歩いて行った。
初めは、通りを頭に描きながら、自分がどの位置にいるのかを確かめつつ
地図を記憶することに集中して
道がわかったら、今度は、どんなお店があるのか、どんな感じの通りなのか町の様子を観察して
そして最終日の今日、建物の影にならない暖かいほうの歩道を、歌を口ずさみながらのんびり歩いた。

大阪ほどに大都会ではなく、高いビルもない
そんな朝の町の表情は穏やかで、空気は冷たいけれど清々しい。
朝は苦手だし、寒い日は、家のこたつで丸くなっているのがいいんだけれど
思いっきり晴れた日に、澄んだ朝の冷気を感じて、歌いながら歩くのも楽しくてすきだな。
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白い息 / 2003-12-04 (Thu)

夜道を歩いていると、空気がさすように冷たい。
頬が空気に触れてぴりぴりしている。

空を見上げるようにして、ハーってお腹から息を出したら
白い息がふわっと目の前に広がった。
コートの襟をつかんで、冷たい空気が入らないようにして、家へ急ぐ。

日中の暖かさのおかげで家の中は暖かい。
それまでこわばっていた体から、いっぺんに力が抜けていく。
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手打ちうどん / 2003-12-02 (Tue)

「夏に讃岐に行って、手打ちうどんの作り方を教わってきたから、作ってみませんか?」
そう誘われて、彼女の家におじゃました。

今までにも何度かこうして昼食を作って、おしゃべりしながら食事をしている。
それほど凝ったものじゃなくて、でもなんか目先の変わったものを作って
作り方の情報交換のようなことをする。

うどん作りはテレビでよく見るからだいたいは知っていたけれど
ひとしきり捏ねた後で寝かさないといけないそうで
結構時間がかかるから、寝かせるところまで彼女があらかじめやってくれていて
私が到着した頃には、伸ばして切るだけになっていた。
小さなボールにまーるく寝かされていたうどん種は、パン生地のよう。
それを、3ミリの薄さになるまで麺棒で伸ばして、切ってうどん状にする。
ゆでてみると、初めはクリーム色だったうどんがだんだん白くなっていって
どんぶりにあげてみると、とてもつやつやと光っていた。
その上に海老天、かき揚げ、かまぼこ、半熟卵をのせて、最後に青ねぎをたっぷりと。
うどんはつるつるといい感じの食感で、とてもおいしかった。

ちょっと手間はかかるけれど、家で手打ちうどんというのもなかなかいい。
でも、作る前に、麺棒買わないとなぁ。
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落し物 / 2003-12-01 (Mon)

お金を出しに、家の近所の無人キャッシュコーナーに行った。
1キロ以内の所に銀行もあるけれど、わざわざそこまで行くのは面倒なので、これは便利。
ふと足元に目をやると、アスファルトの上にキャッシュカードが落ちていた。男性の名前が書いてある。
こういう場合は交番じゃなくて、銀行に持って行ったほうがいいんだろうね、やっぱり。

月初めの今日、銀行はとても混んでいた。
窓口の女性はみんな忙しそうに、入出金の処理をしている。
その中に、窓口を閉めてペーパーワークをしている女性がいた。
カードを渡してその後のことをお願いした。
きっとこれで本人の手元に戻るはず。

名前を聞かれたけれど、名乗らなかった。
そんなすごいことをした訳じゃない。電車で席を譲るのと同じこと。
最近自然にそういうことができなくなっている。
声をかけようかどうか考えているうちにタイミングを逃してしまって
遠くにその人が行ってしまう、なんいうことが結構ある。
そんな時は、自分の勇気のなさを責めたりする。
本来、勇気なんて大袈裟なものでもないのかもしれないけれど、私の場合やっぱり勇気。
帰り際に、窓口の人がカレンダーをくれた。
いいことをすると気持ちいい。いつもこんな風にさらりとできたらいいのに。
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冬がやって来た / 2003-12-01 (Mon)

なかなか寒くならないと思っていたら、12月に入ったとたんにこの寒さ。
厚い雲に覆われて、太陽の光が全くここまで届かないから
乾いた風が強く吹き付けるから
外に出た時、思わず首をすくめてしまった。
街路樹の葉っぱが空中で、道端で、くるくると風に舞っている。
とうとう冬がやってきた。
コートを出して準備完了。

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