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紅茶の葉っぱ / 2004-03-31 (Wed)

幼稚園の通園途中にタイサンボクを植えている家があって
ある時期になると、塀から外に伸びている枝から大きな葉が道に落ちていた。
手より大きいそのちょっと肉厚の葉が子供心にめずらしくて、手にとってみたことがあった。
それは紅茶の香りがして、その時からその葉のことを「紅茶の葉っぱ」と呼ぶようになった。

子供は何にでも興味を示す。
たった葉っぱ一枚のことなのに
落ちている時はいつも拾って匂いを確かめて
なんだか一人でうれしくなっていた。
大人になって、あの木はタイサンボクというのだと知った。

家の近所に同じような白い大きな花をつける木がある。
その花の雰囲気から、タイサンボクじゃないかと思っていたら
どうもそれは木蓮というらしい。
タイサンボクはモクレン科。どうりで同じような花なわけだ。
そういえば、私のお気に入りだったあの大きな葉っぱは木蓮にはない。
なーんだ、ちょっと残念。
今でもあの葉は紅茶の香りがするんだろうか。
大人になった今、確かめてみたい気がする。
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寒天 / 2004-03-30 (Tue)

そろそろ冬の間に増えた体重をどうにかしないといけない。
そんなことを思っていた時に、ご飯の前に寒天茶を飲むといいと聞いた。
寒天のおかげで、ご飯を食べる量が減るらしい。

半信半疑で試してみた。
カップにお水を入れてレンジでチン。
熱くなったらお水で戻した寒天を入れて、もう一度チン。
寒天が溶けたら梅昆布茶を入れてできあがり。
なんとなく、葛湯の昆布茶バージョン。
なかなかいい。
これなら苦にならない。
昆布茶をお吸い物にかえたりして数日、体重を測ったら2キロ減っていた。

私の食事は主食が主体になっている。
副食よりも断然多く食べる。
だから炭水化物の採り過ぎ。
寒天はそれを防いでくれる。

低糖質ダイエットというのがある。
これはかなり過酷で、2週間主食を断たなければならない。
さすがにいきなりこれはつらい。
でも、実践できればなかなかよさそうなダイエット方法。
この状態に持っていけるように、とりあえず今は寒天生活続けてみよう。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

休日の朝に / 2004-03-28 (Sun)

このところ、晴れた日の午前中の空は、いつもだいたい澄んでいる。
今の空も青い。
雲ひとつなくて、くっきりと青。

今日は休日だから、音がない。
生活の音が聞こえてこない。
辺りを静寂が包んでいる。

でも、時折小鳥のさえずりで、その静寂は破られる。
すずめじゃない声。
いろんな声があるけれど、どんな鳥なのか名前を知らない。

山が近いから、野鳥が付近にやってくる。
こんな静かな朝には特に、その声だけを聞くことができる。
そんな春の休日の朝。
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疲れた時は食べ物で癒し / 2004-03-27 (Sat)

食べ物の写真を大きく載せて、それにまつわる話を記しているサイトが結構ある。
私が作るのはだいたい田舎料理かかなりアレンジを利かせたもの主流で
正統派の料理がほとんどない。
だから、人が作ったこれぞまさしくイタリアンっていう感じのものとか
手の込んでいそうな日本食だとか、辛そうな色をした韓国料理
エスニックな雰囲気のタイ料理なんてものを眺めては、食べたような気になって満足している。
たまに、何かアレンジのヒントになりそうなポイントが紹介されていたりして
そういう時はとりいれてみたりする。

料理本、料理のコツの本、食材の本、栄養の本と、かつてはいろんなものに目を通していた。
写真集を見る、エッセイを読む、そんな感じで。
ただ見て、読んで楽しいだけじゃなくて、ちょっとした豆知識を得られるお得感もよかった。

ここ数年、みんな健康に気を遣っているから
どの食材が健康にいいとか、食べ物のいい組み合わせ方なんてことを
事細かに解説してくれる番組が多くなった。
本を読むより、こちらのほうが映像つきで説明してくれるからわかりやすくて
いつしかそういう本は読まなくなったけれど、作り方の本は今でも見ていてあきない。
料理番組を見るのもすきだけれど
本には自分で作り方をシミュレーションする楽しさがある。
食べ物サイトも同じ。
今日はこの食材でこんなものを作ったと書いてあったら、その過程と味を想像して楽しむ。

とても考えさせられることの多い、読み応えあるサイトも
何気ない日常をさりげなく綴ってあるサイトも
海外での生活の様子をいきいきと伝えてくれるサイトもすきだけれど
何の飾りもない食べ物だけという直球勝負のサイトは
難しいことを何も考えないで、頭をからっぽにして見たい時にちょうどいい。
見ているだけで、不思議と満ち足りてくる。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

春色 / 2004-03-26 (Fri)

久しぶりの太陽の陽射しは暖かだけど、強い風のせいで寒い。
でも、そのおかげで空中の埃も吹き飛ばされたのか、空は綺麗な水色。

いつもの道を自転車で通っていると
長く垂れ下がった枝にいっぱい白い花を咲かせている雪柳と
たくさんの黄色い菜の花が目に入ってきた。
雪柳はとても楚々としているし、菜の花にはのどかな美しさがある。
どちらにもいきいきとした生命力が溢れている。

春の花にはピンク色したものが多い。
梅も桜も桃もいろんな種類があるけれど、花のイメージはピンク。
多くの人が春と聞いて真っ先に思い浮かべるのはきっとこの色。

だけど、私は生まれたてのような柔らかな葉っぱの色を思い浮かべる。
もうすぐ土手やたんぼのあぜ道には、野草がたくさん生えてくるし
木々には若葉が芽吹いてくる。
そんな緑が私の春色。
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『猟奇的な彼女』 / 2004-03-25 (Thu)

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韓国映画で、以前から薦められていたのがこれ。
やっと借りてきて見始めたはいいけれど
オープニングのあまりのすごさにちょっと引いてしまった。

確かに彼女は猟奇的だった。
それに従う彼はなんとも頼りなく、韓国青年は硬派だと思っていた私は
ちょっと認識を変えなければいけないかとさえ思った。
彼女は、顔立ちは古風な感じの美人なんだけれど、行動がすごい。
彼女のわがままぶりといったら、それはもう限度を超えていて
しかもそれが今も儒教精神の息づいている国での行動だから
その程度がさらに2割増しぐらいに感じられ
映画の2/3ぐらいまで延々と続く彼女のわがままに内心げんなりしながら見ていた。
そうしたら急展開。ものの見事に私の不満は満足に変えられてしまった。
彼女のわがままの意味も、細かな設定も全て最後にわかる。
そして、頼りなく感じられた彼の最後の一言
「偶然とは努力した人間に運命が与えてくれる橋」。
「へェ、言ってくれるじゃん」って感じ。

最初は、どうしてみんながこれを薦めるのかわからなかったんだけれど
その意味が今ならわかる。
これは正真正銘のラブストーリー。
最後にふふふって笑える。
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惜しまれる人 / 2004-03-24 (Wed)

ドリフターズのリーダーが亡くなった。
平均年齢80歳といわれる今日、まだ72歳でのご逝去は早い。

別段ファンだったわけではない。
ドリフ世代で子供の頃は好んで見ていたし、ひょうきん族よりドリフ派だったけれど
大人になるにつれて趣味嗜好が変わっていくと
なんだか笑わせようという強引さを感じるようになって、見るとしんどくなってしまうから
いつしかあの手のバラエティー番組を見なくなった。
だけど、ドラマでの味のある演技はすきで結構見ていた。

芸能人のお葬式って今までもよくテレビで放送されてきたし、それを何度も見ているのだけれど
なんだかちょっと今回はしんみりした。
そんなに思いいれたっぷりの人だと思っていなかったから、ちょっと驚きだった。
それだけ、身近な俳優さんだったのかもしれない。

葬儀場の外には年配の人から若者までたくさんのファンの人達が雨の中集まっていて
幅広い年代の人に支持されていたことがうかがえた。
そして、メンバーからとても信頼されていたことも。
あんなに多くの人から惜しまれる人ってすごい。
そんな人生を送ってきたってことはすばらしい。
自分自身納得しているのが最も大切だと思うけれど
それを人にも認めてもらえるような、そんな人生を私も送りたいと思う。

ご冥福をお祈り致します。
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ドラマの最終回 / 2004-03-23 (Tue)

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毎週楽しみにしていたドラマがあった。
決して明るい内容ではなかったけれど
毎回じんわりこころにしみて
いつも溢れる涙を拭いながら見ていた。
それが今日最終回だった。
『僕と彼女と彼女の生きる道』。
子供に興味のなかった父親が、妻から離婚されて初めて子供と向き合うようになり
次第に絆を深めていくというストーリーは、いろいろ考えさせられることが多かった。

ドラマの中で一番気になったのは、やはり子供の凛ちゃん。
笑顔がとても印象的だった。
あの素直さ、無邪気さはどこからくるんだろう。
確かに、子供を置いて出て行った母親はもう言語道断で悪いのだけれど
いきなり戻ってきて親権を欲しいと言うなんて、なんと勝手な母親だと思ったけれど
凛ちゃんがあんなにいい子なのは、父親との交流がたいしてなくても問題ないぐらい
それだけ愛情たっぷりに育てられたからなんだと思う。
だからこそ、急にいなくなられてしまうと、子供のショックはより大きい。
でも、たぶんそれまで、子供につらさを悟られないようにしていたんだろうと考えると
母親は立派だと思うけれど同時に切ない。
家庭教師のゆら先生もとても素敵な人だった。
いつも子供の目線で物事を考え、でも、子供扱いするわけでもなく
凛ちゃんに一人の人間として接していて、それを自然にできることはすごいと思った。
父親とおじいちゃんは、最初はありがちなサラリーマンで
子供と接することによって考え方を変えていくのだけれど
その変化があまりにも急だったのでちょっと違和感。
人ってそんなに急に、今までの自分の価値観を根底から変えることができるのだろうか?
でも、ドラマなんだからその点はどうしようもないのかもしれない。
そうは言っても、子供にとって変化はいいことで、毎回その変化に感動していたのも事実。

派手さはなかったけれど、しみじみといいドラマだったと思う。
最近見たいと思えるものが少なくなってきている中、これは結構貴重だった。
さて、4月からはどんないいドラマが放送されるのかな。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

椿 / 2004-03-22 (Mon)

椿が咲いた。
赤い一重の椿。
小さな花だけれど
冷たい雨の中で凛としている。

椿には雪の降るような寒い日に
力強く咲いているイメージがある。
花の命が終わる時
そのままの姿でぽとりと地面に落ちる。
私ははらはらと花びらが舞い散る花のほうが儚げですき。

だけど、冬の寒さを耐えて乗り切る
そんな強さを秘めた花には
ある日突然その日を迎えるほうが似合っている。
そんな姿に憧れる。
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春分の日 / 2004-03-20 (Sat)

今日は生憎の空模様。
朝方は曇っているだけだったけれど
雲の様子は今にも雨が降りそうで
案の定、昼過ぎ頃からぽつぽつ雨音が。

ついこの間まで暖かな春の陽気だったのに
今日の空気は肌に少し痛い。
冷たい雨。
この前暖かくなった時は
そのうれしさから気を緩めてしまって
2度目の風邪をひいてしまったのだけれど
もうそんなことのないように
今度はちゃんと気を引き締める。

今日を境に夜より昼が長くなる。
そうして季節は巡っていく。
今年の春は私に何を感じさせるだろう。
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ツナパスタ / 2004-03-19 (Fri)

マヨネーズで味付けしたものをなぜか無性に食べたくなる時がある。
今日がまさにそれ。
それで昼食はツナパスタ。

材料はツナ、ひじき、赤玉ねぎ、貝割れ大根、大葉、のり、赤唐辛子。
冷蔵庫の中をごそごそ探して適当にみつくろった。
初めての組み合わせだったけどなかなかおいしくできた。
やっぱりマヨネーズっておいしい。

ごまをふりかけようと思っていたのに、うっかり忘れてしまった。
結構こういうことは多い。
作りながらなんとなくそうしようと思って
すぐ材料を用意しなかったらきれいさっぱり忘れてしまう。
なんだかなぁ。
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報道って… / 2004-03-18 (Thu)

マラソンの高橋尚子選手がオリンピックへの道を断たれた。
選考方法は間違っていないと思う。
基準を満たしていなかったのだから仕方ない。
過去の実績を考慮する風潮が今まであったのが、今回からなくなったのなら
事前にはっきりさせていなかったということは問題だと思うけれど。

その後の報道がすごかった。
ほとんどQちゃん落選の内容が主体。
実際に選ばれた人達の話は二の次。
彼女達が自分のことを報道して欲しいと思っているかどうかはわからないし
放送できるほどにテレビ局はまだ取材をしていないからなのかもしれない。
けれど、あまりにも偏りすぎのような気がする。
高橋選手はプロだから、多少ワイドショー的報道をされてしまうのは仕方ないのかもしれないし
選ばれなかったら途端に見向きもされなくなるというのよりはいいのかもしれないけれど
こういう放送のされ方についてどう思うのだろう?

きっとどの放送局もこの日のために感動秘話というものを取材してきたんだと思う。
それを放送しなければいけないから、こういう形になっているのかもしれない。
けれど、選ばれた人の所属会社に脅迫電話がかかってくるなんておかしい。
努力して手に入れた結果なのに。
どの局も「選ばれた人達にはがんばって欲しいし
高橋選手が落選したことと彼女達は関係ないから、脅迫はおかしい」
というようなことを言っているけれど
落選して残念という放送を大々的にしておいて、なんか矛盾を感じる。
こういった放送がそういう感情をあおることはないんだろうか?

マスコミには真実を報道する義務があると思うし
そこのところと視聴率のことを考えて番組の構成がなされているんだろうけれど
何でも感動秘話に仕立て上げたがるマスコミの体質には違和感がある。
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納豆 / 2004-03-17 (Wed)

あまり好き嫌いはないほうだけれど、どうしてもすきになれない食べ物のひとつが納豆だった。
あの臭いがどうしてもだめ。味もその臭いの味がするからおいしいと思えない。
ねばねばさえも気持ち悪く感じてしまう。まさに、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い状態。

実家で納豆を食べないのは私だけだったから、みんな私の前で納豆をまぜまぜしていたのだけれど
「臭いが流れてくるからそばでまぜないでー!」って感じだった。
健康にいいと言われているから、大根おろしにまぜてみたりもしたけれど
どうしたってあの臭いはどうにもならなくて、無理してまで食べなくてもいいと開き直っていた。

時々納豆をおいしく臭いを気にせず食べることができる調理方法をテレビでやっていることがあって
試してみたい気持ちはありつつ、大根おろしの例もあるから今ひとつ乗り気になれないままでいた。
それがなんだか今日突然やってみようという気になった。

今回の調理方法は簡単、ただまぜるだけ。ひたすらまぜる。
魯山人が好んで食べた方法ということでテレビで紹介されていた。
お湯のみのような深めの器に入れて500回ぐらいまぜていた記憶があったんだけど
お湯のみに納豆を入れる勇気はちょっとなかったから、パックに入れたままでやってみた。
500回まぜるのは思ったより大変じゃなかったけれど
やっぱり平らな容器でまぜたのがいけなかったのか、テレビで見たような感じにはならなかった。
要は粘る糸がぶつぶつに切れた状態になったらいいんだけれど
そこほどまでにはぶつぶつにならなくて
さらにたれを一気にたくさん入れたから、そのせいで一度切れた糸がまたつながってしまった。
それ以降はいくらまぜてもぶつぶつになることはなくて、あきらめてそのまま食べることにした。
やり方は失敗ということになるんだけれど、臭いはかなりましになっていたし、味も悪くない。
大豆だし発酵食品だしこれは立派な健康食品。
これからは食べることにしようっと。
次回は薬味に凝ってみようかな。
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春霞 / 2004-03-16 (Tue)

朝、雨戸を開けた時
玄関先に出た時
外から遮断されている世界から出て、外気に触れた時に
真っ先に感じるのは沈丁花のかおり。
もう満開になっている。

洗濯物を干していても
優しい風がふんわりかおりを運んでくる。
太陽を背に草をひいていると、背中がぽかぽか温かい。
こんな日は、断然外のほうが気持ちいい。

急に風が強くなる。
それにあおられて、梅の花びらが舞い上がってくる。
そろそろ見納めかもしれない。
少しこころがざわざわする。

空を見上げたらかすんだ空色。
こんなに地上に降りそそぐ太陽の光は暖かいのに
くっきり晴れた感じがしない。
なんだかぱっとしない春の霞の空。
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思い出したこと / 2004-03-15 (Mon)

今日のおやつはドーナツショップのシナモンスティックと牛乳。
もう寒くないから冷たい牛乳。
甘いドーナツに牛乳はとてもあう。

シナモンはちょっと大人の味。
おしゃれで上品でスパイシー。
私が「大人の」っていう形容詞をつけるものは
たいてい苦手なことが多いのだけれど、このシナモンは別。

ここのドーナツを初めて食べたのは子供の頃。
ファーストフードのお店がなかった田舎町に、最初にできたのがここ。
娯楽のほとんどない毎日の中
買い物帰りに寄って、ショーウィンドウの中のたくさんのドーナツの中から
クリームやチョコレートがたくさんのったものを選んで
そんなに広くない店内で食べるのがちょっとした贅沢だった。

思えば都会育ちの母は、こういうのがすきだった。
たまの外食で豊かな気持ちになっていたのかもしれない。
母子で気軽に外食できるところが市内に少なかったから
わが家の外食の記憶といえばもっぱらここ。
なんかそんな昔のことを思い出してちょっと切なくなった。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

トレーニング / 2004-03-14 (Sun)

雇用・能力開発機構の関係施設が近くにあるのだけれど
その中にトレーニングルームが存在するということを先日知った。
利用料金は2時間200円とかなり破格。
ここにさらにサウナとシャワーもついてくる。
これは利用しない手はないと思って行ってきた。

最初にシステム等の説明を受けて、それから実際に使いながらマシンの利用説明。
ランニングマシン、エアロバイク、クライムマックスがそれぞれ2、3台
錘をつけて筋トレする機械が数種類1台ずつ
その他にもダンベルとか腹筋の機械とかいろいろ、中会議室ぐらいの部屋に置いてあった。
公共の施設だからおしゃれな感じは全くないんだけれど
この価格でこの内容となると文句は言えない。

今までトレーニングって身近に感じなかったから、スポーツジムというものに行ったことがなかった。
以前に住んでいたマンションの1階がちょうどジムで
ちょっと動いてシャワーを浴びて、髪を乾かさずにそのまま帰る、なんてことも可能な環境だった時も
仕事の関係でそんなに行けそうもなかったし、結局利用しなかった。
そんな訳で、今回機械トレーニング初体験だったのだけれど
有酸素系の運動は普段の生活の中でできるから
わざわざこんなところでしなくてもいいのでは?っていうのが正直なところ。
自転車こぎも歩くのも、サイクリングや散歩でいいような気がする。
ただやるんじゃなくてやり方が問題、と言われれば
確かに、機械のほうが一定のリズムで運動できるようにメーターが付いているから
いいとは思うけれど…。
筋トレマシンは10?の錘ではじめたのだけれど
これがなかなか重くて、下手したら関節を痛める可能性もあるから結構神経を使った。
でも、最近ひざの辺りの筋肉が衰えてきているから
こちらはちょっと使ってみようかと思っている。
あとは、ウエストをひねったりダンベルを使ったりしてトレーニング終わり。
初日ということで、軽めに全部試した感じだからそれ程体に負担はかかってないと思う。
体が温まった程度で、たいして汗もでなかった。

そして夜、なんとなくふくらはぎの辺りが筋肉痛のような…。
さて、明日はどうなっているだろう?
それとも、大変なのはあさって?
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

美しい日本語 / 2004-03-13 (Sat)

人と別れる時に使う言葉にはいろいろあるけれど
私は「さようなら」とはあまり言わない。
特に親しい人に対しては。
丁寧なんだろうけれど、ちょっとよそよそしさがあるような
なんだかそれっきりになってしまうような
そんな響きがあるように思っているから。

一緒に帰る時、電話で話している時
同じ時間を共有していてそれを終えることを
自分からきりだすことはほとんどない。
どうしても時間がない時以外は。
だから立ち話、電話は結構長い。
相手が話していたいと思うなら
時間の許す限りそれに付き合っていたいと思う。

「左様なら」、文字にあらわすとまた受ける感じが変わる。
これなら名残惜しんでいるように思える。
そういうことなら仕方ないですねって感じで
受身の私には本当はピッタリの言葉なのかも…?

こうして人の目に触れるところで文章を書いていると
できるだけ私の感じたままを相手にも感じ取って欲しいから
どんな言葉がもっとも当てはまるのか、その都度考えることになる。
そして気づいたこと。
日本語の言葉ってとても響きが美しい。
そしてなんとも奥ゆかしい。
まだまだそんなに言葉を使いこなせてはいないけれど
これからも、言葉の持つ味わいを大切に、私らしく表現していければと思う。
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映画はやっぱりほのぼのほろり / 2004-03-12 (Fri)

耳をすませば [DVD]耳をすませば [DVD]
(2002/05/24)
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アニメはすきだけれど、その中でも宮崎アニメは特別。
一番は『となりのトトロ』。
あの優しい雰囲気がとてもいい。
子供の素直さといじらしさがこころに響いて
ストーリーはわかっているのに何度見ても泣いてしまう。

その次に気に入っているのが、今日テレビでやっていた『耳をすませば』。
中学生の爽やかでほのぼのとしたラブストーリーで
かなり少女趣味なんだけれど、それがいい。
ほほえましいのがいい。
原作は柊あおい。実はこの人の漫画もすきで単行本も持っていたりする。
現実の世界ではとても現実的な私だけれど
非現実の世界ではかなりな少女趣味。

『カントリー・ロード』といえば今まで多くの人に歌われてきたカントリーソング。
ジョン・デンバーの歌が、一番なじみがある気がする。
メロディーが単純で覚えやすく、よく耳にしたからか
子供の頃に意味もわからず聞き覚えた英語で歌っていた記憶がある。

この曲に日本語の歌詞をつけたものがこの映画の主題歌になっている。
劇中歌として流れる時のバイオリンが奏でるメロディーラインが
カントリーとして今まで聞いていた音楽とはまた違って、とてもすてきでわくわくさせるのだけれど
それに続く歌詞がなんとも切ない。
なんだかノスタルジックで
この歌を聴く度に昔の自分がフラッシュバックしてきて、これまた泣ける。

ほのぼのして時々ちょっとほろっとして。
映画はやっぱりそういうのがいい。
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金色の電車 / 2004-03-11 (Thu)

電車に乗ろうとホームに向かったら、なにやら不思議な車両が停まっていた。
金色のバックに梅や松の絵がのっている。
普段銀色の車両がこんなことになっていた。
どうも地下鉄開通何周年とかで、お城の障壁画なんだそうな。

バスや電車を宣伝に利用するため、塗り替えているものを見かけることは結構あるけれど
金色地っていうのは初めてでちょっと面食らった。
地下鉄といっても地上を走る部分もあるわけで、景観的にどうなんだろう?と思ってみたり。

いやでも、お城の障壁画を使うって発想は結構すきかも。
風情があって。
ただ、寒々しい金属に不似合いなだけで。
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穏やかということは、幸せということ / 2004-03-10 (Wed)

暖かい1日。
ぴんと張り詰めた冬の空気に比べて
今日の空気はやわらかい。

もうストールは必要ない。
コートのボタンを全てはずして
少し冷たい空気を感じながら
低い位置から差している夕日を背に駅へ向かう。
甘い沈丁花のかおり漂う住宅街を歩きながら
ついこの間まで寒さに凍えながら同じ道を通っていたことを考える。
もう春なんだなぁ。

改札を出ると目の前には真っ赤な大きな夕日。
乗り換えた電車の中から外を見ていると
夕日が沈んで赤く滲んでいる山際と
ビルの中に埋もれている五重塔が目の前を流れていく。
とてものどかな夕刻。

どこにいても季節は移ろい行くものだし
夕日や空を眺めることも出来るけれど
それを見ている人達を取り巻く環境は様々だ。
今、私は空を見て、穏やかな気持ちになることができる。
そんなちょっとした幸せをたくさんの人にも感じて欲しい。
そんなことを感じることが出来る世の中であって欲しい。
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手作り / 2004-03-08 (Mon)

100円ショップって楽しい。
最近は何でもそろうからとっても便利。
ふりかけひとつにしたって何種類もあって、それを見ているだけでうれしくなってくる。

何か目的を持って買い物に行くというよりも
たまたまお店を見つけて店内をウロウロするということのほうが多いから
いつも欲しいと思っているものをタイミングよく買うというわけにはいかないけれど
宝探しをするような楽しさがある。
そのせいでいらないものも買ってしまうということもあるんだけれど。

今回見つけたのはとんぼ玉。
綺麗な緑色のガラスに金色で模様が描かれている様子はちょっとエスニックな感じ。
特にどうしようと考えることもなく買ってきたのだけれど
ちょうど家にモスグリーンの紐と茶色のウッドビーズがあったからネックレスにしたところ
これがなかなかいい感じ。

子供の頃から何かをつくることってすきだけれど
作ってみたら頭で考えていたような感じにならないことがあって、そういう時はがっかりする。
でも、今回みたいにうまくいった時は素直にうれしい。
物を作るのってこの満足感がいい。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

陶器 / 2004-03-07 (Sun)

食器を見るのがすき。
特に陶器。
素朴な感じが安らげていい。
形がいろいろでかさばるから保管に困るのが難点だけど。

食器を買ってきたらいつも使う前に煮沸していた。
いつも母がそうしていたから。
それは消毒しているんだと思っていたのだけれど
陶器の場合は、中にある細かな隙間をうめるため
汚れや臭みが付くことをふせぐため
お米を一緒に入れて煮沸して
その中に長時間つけておくのだとか。

以前頂いた手作りの花器。
素敵なデザインなのに水漏れするのが難点だった。
早速お米を入れて炊いてみよう。
水漏れしなくなるかな?
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

パソコン講習会 / 2004-03-06 (Sat)

市がやっているパソコン講習会に行ってきた。
パワーポイント。
結構人気があったから抽選だったのだけれど、運良く参加することができた。
派遣会社の講習会の半額ぐらいで教えてくれるからかなりお得。
まぁ、内容が違うのかもしれないけれど
講習時間は同じだからあまり変わらないのかもと思ってみたり。

パソコンはあまり得意じゃない。
基礎からちゃんと教えてもらった事なんてないから
簡単なことでも難しくやっていることが結構ある。
例えば日本語の文章をうっている途中にアルファベットを挿入する時
今まではいちいち英数キーをたたくか入力モードのところにカーソルをもっていって
文字変換をしてから入力していた。
そんなだからアルファベットを数文字入力した後に
また仮名に直さないといけなくて、それがいつも面倒だった。
F10キーを使えばいいことを最近知って、その便利さに感動。

それで、パワーポイントの操作自体は難しくなかった。
でも、家のパソコンにはソフトが入ってないから
復習も練習もしようがない、っていうのが問題。
それより、今日の収穫は、ショートカットキー。なんて便利。
やっぱり基礎は教えてもらっておいたほうがいいのかも。
しかし、かなり今さらながらな操作を知って大満足な私っていったい…。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

新玉ねぎ / 2004-03-05 (Fri)

新玉ねぎが出回る季節になった。
普通の玉ねぎはどうも生で食べる気になれないし
生食できる赤玉ねぎはあまり見かけないから
玉ねぎの生食ができるのはこれからの数ヶ月。

以前はそれ程生で食べようと思わなかったのに
最近はシャキシャキとした歯ざわりと
少し苦いような、爽やかなような、ちょっと癖のある味が気に入っている。

玉ねぎを生で食べると血液がサラサラになるらしい。
NHKの『ためしてガッテン』で見たんだけれど
玉ねぎを切って15分以上放置すると、血液サラサラにいい成分を壊すことなく調理できるとか。
だから、調理する時はできるだけ一番先に玉ねぎを切って
いろいろしてから調理するようにしている。
生で食べるならわざわざ放置する必要もないから楽。

今日はきゅうりとビアソーセージと新玉ねぎでマリネに。
クノールのスパイシーバジルというソースを使ってまぜまぜ。
ダイスカットのチーズやカットしたトマトを入れるのもおいしいけれど今日はなし。
でも、ビアソーセージと玉ねぎってあうんだよね。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

体脂肪率 / 2004-03-04 (Thu)

久しく健康診断をしていない。
病院に行った時にちょっとした検査はしたことがあるけれど。
市のサービスのひとつに無料の健康診断がある。
でも、その病院まで行くのが面倒だし注射がいやなので、今まで利用したことがない。
本当は見てもらったほうがいいんだろうけれど、そう思いながら何年もたっている。
とりあえず、家で出来る健康診断といえば体重測定。
これだけは時々測っている。

冬場になるとお菓子を暴食することが多くなるけれど
その半面、健康オタクなところもあって、いったい不健康なんだか健康的なんだかって感じ。
最近の過食が気になって体重を測ってみたら、案の定増えていた。

わが家の体重計には体脂肪率を測る機能はついていない。
先日家電量販店に行った時に、コーナーの周りに人がいなかったから、ここぞとばかり測ってみた。
以前測った時より増えてはいたけれど、標準内。
よかった、肥満じゃなくて。

でも、気になったことが一点。
私の基礎代謝量は約1300kcal/日。
「基礎代謝量とは、生命維持に必要な最小限のエネルギー消費量」なんだとか。
うーむ、激しくオーバーな毎日。
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春のかをり / 2004-03-03 (Wed)

自転車を押しながら坂道を下っていたら、かすかな香りがした。
周りを見渡してみると、真っ先に目に入ってきたのは梅の花。
ミモザの大きな木も、黄色の花をたくさん咲かせている。
一瞬のことだったから、花を特定するのはちょっと難しい。

春の花には香りを持つものが多い。
梅、沈丁花、フリージア、スイートピー、すずらん。
どれも優しく匂って春を知らせる。

最近、雨戸を開ける時に気にしているのは沈丁花。
膨らんだつぼみが所々開いている。
優しい甘い香りが漂いはじめるのはもうすぐ。
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ワイルドストロベリー / 2004-03-02 (Tue)

友人が数株くれたので実は私も育てている。
見た目はいちごの株なんだけど、果実は子供の頃に道端でよく見た蛇いちごのよう。
これが本当に幸福を呼ぶの…?

丈夫だと聞いているからお手入れは特にしていない。
雪であろうが霜が降ろうが外に出しっぱなし。
でも、寒さに強いから、家の中に入れていた花のほうが根腐れで枯れてしまっても
ワイルドストロベリーは今も健在。
本当に生命力がある。

最近、芯から新芽が出てきた。
周りの枯れた葉をちぎって芯だけ残そうとしていたら
一番大きな株の芯までとってしまった。
なんだかなぁ…。
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3月の雪 / 2004-03-01 (Mon)

東京では雪が降ったらしい。
でも、別に驚かない。
去年だって、3月に吹雪いていたから。
そう簡単には暖かくなってくれない、いつも。

でも、気分はもう春。
いくら寒くなったって
私の中では春。
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ボディーソープ / 2004-03-01 (Mon)

みかんの香りのボディーソープをもらった。
オレンジでもグレープフルーツでもなく
みかんっていうのがめずらしい気がするのだけれど、どうなんだろう?

柑橘系独特の爽やかさの中にみかんの甘さが混ざっていて、とてもいい感じ。
甘ったるい香りは苦手だけど、この爽やかな甘さはすきな香り。

普段お風呂の中には何も入れないから、バスルームは石鹸の香りだけ。
それはそれですきなんだけれど
西洋のようにこれでバスタブをあわあわにしたら、きっといい香りで楽しいだろうと思う。
でも、さすがにそんな勇気はないから、たっぷり目に使って香りを楽しむ。
部屋中に香りがたちこめるほどにたっぷり使うように言われていたけれど
そこまでするには、もっと使わないとだめみたい。
次回またやってみようっと。
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