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金柑 / 2004-05-31 (Mon)

私が家にいた頃にはなかった金柑。 何故か父が気に入って、いたるところに植えたものだから 今では大きくなった木が何本もあって、家族二人では食べきれないほどの収穫量がある。 本当は冬に食べるものみたいだけれど 採らずにそのまま放っておかれて、未だにたくさん木になっている。 今まで食べたことがなかったのだけれど よく行く食べ物サイトに金柑のことが書かれていたのを読んで、一度試してみたくなって 時季はずれではあるけれど、どんなものか食べてみた。 オレンジ色になったら食べ頃なんだけれど、ほとんどが黄色。 冬の間はオレンジ色だったらしい。 それが、季節が移るにつれて色が黄色になって、今は緑へと変化しているものもある。 おかしい…。 普通はその反対で、熟していくはずなのに。 緑に戻って、また時季が来ればオレンジ色に熟す? そんなことがあるんだろうか…?? なんだかよくわからないけれど、オレンジ色の金柑は確かに甘くておいしかった。 皮が少し苦くてすっぱいけれど、それは、中の甘さがすぐに消し去ってくれて かえってさわやかな後味が残る。 小さい割りに種がいくつか入っているけれど、一口サイズのその大きさは結構いい。 ただ、皮にボリュームがあるから、3、4個食べたら満足って感じ。 まぁ、ビタミンCは一度にたくさん採っても蓄えておけないから ちょっとずつ楽しむほうがいいのかもしれない。 金柑は皮ごと食べるからいろいろと栄養価が高くて、のどにもいいらしい。 最近のどの調子が悪いからその効能にちょっと期待してしまう。 妹にもせっせと薦めたけれど、あんまり興味を示してくれなかった。 ビタミンCは紫外線を浴びた後のお肌にもいいんだぞ〜。
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夜空 / 2004-05-30 (Sun)

今日もよく晴れたから、夜空の星もよく見える。 北極星はとても明るいと習ったけれど、他の星も十分明るい。 今回はちゃんと北斗七星を見つけられた。 ハーフムーンだからか空自体が明るくて 目が慣れてくるとうす雲が所々にベールのようにたなびいている様子が見える。 しばらくじっと眺めていたけれど、眠くなって家に入った。 田舎の夜は早い。 でも、時間の流れはゆっくり。 時計を見たらまだ10時。 いつもなら夜はまだこれからって感じなんだけれど 田舎だと、気分はすっかり真夜中。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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柘植の木 / 2004-05-29 (Sat)

夕方少し涼しくなってから、玄関前の柘植の木の剪定を始めた。 新芽を刈って丸く仕上げる。 いつ頃からか、子供のお手伝いのひとつになっていたから みんなそれなりに丸くすることができる。 でも、ひとつ仕上げるのに結構時間がかかる。 途中で疲れて一休み。 山から鳥が飛んできているから、いろんな鳴き声が聞こえる。 でも、その中のうぐいすの声。 いつもそうだけれど、やっぱり今年も「ホーホケホケキョ」。 いくら直してあげてももとに戻る。 生まれた時からあの鳴き方だから、今さら直せないのかもしれない。 あの山には、本格派はどうもいないようだし。 なんだか山のうぐいすの行く末が心配。 そんな話をしながら妹と二人で剪定をする。 一人だとすぐに飽きてしまうけれど、二人なら、まぁそれなりに。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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目印の橋 / 2004-05-28 (Fri)

私は乗り物に酔う体質。 子供の頃はその傾向がかなり強くて、いつも車の窓を全開にしないとだめだった。 締め切ってしまうとたちまちしんどくなるから、いくら高速で排気ガスがすごくても、全開。 家族にはヒンシュクだったけれど、しんどくなるんだから仕方ない。 いつも窓に顔を寄せて、外の空気を吸っていた。 今はあの頃に比べるとかなりましになったけれど それでも揺れがすごかったり、車中の香りがきつかったりすると気分が悪くなるから、注意が必要。 だから、乗り物に乗っている時、本を読んではいけない。 電車は比較的大丈夫だけれど、その時の体調にもよるから 必要でないのなら読まないことにしている。 そんな訳で、外の景色を眺めることが多くなる。 座席に座っていると、前の大きな窓の外には次々と風景が流れていく。 初めは水田、そして家々、連なる山々。 夕方の太陽の光が林の木々の間から漏れてくる。 ちょうど目の高さに来る水田は夕日に照らされてオレンジ色に光輝く。 山が途切れて町の風景に変わったら、それは降りる駅が近づいたことを意味する。 駅から家まで全て歩く気力が今日はなくて、途中までバスに乗った。 バス停からは15分ぐらいの徒歩。 以前と変わらない風景を見ながら家に向かう。 途中に橋。 子供の頃、まだこの地に引っ越す前、祖父母の家に向かう時、いつもこの橋を目印にしていた。 これを渡ればもうすぐ着く、と。 今でもやっぱりそれは同じ。
【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
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帰省 / 2004-05-28 (Fri)

久々に実家に帰る。 法事の準備のため。 隣の県なのに、帰るには時間がかかる。 乗り継ぎを間違うと、一時間待ちなんてこともあるから インターネットであらかじめ乗り継ぎ時間を調べてでかける。 昔はそんなことができなかったから、時刻表をいっぱい並べて調べたけれど 結構それが面倒で、学生の頃は適当に帰ったことが何度もあった。 だけど、長時間待つのはさすがに疲れるから この頃はいつも調べている。 予定では所要時間約2時間。 乗り継ぎ時間はほとんど2、3分。 とてもぎりぎり。 ホームが離れているから、どれも走らないと間に合わない。 でも、それを逃すと30分待ちなんてざらで、その後が全部ずれてしまうから 全て確実に乗り換えないといけない。 結構荷物があるからいつも大変。 駅から家までの時間を入れると、これにさらに30分。 実家に帰るのも楽じゃない。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

日没 / 2004-05-27 (Thu)

このところ毎日いいお天気。 日中はもう夏を思わせるぐらい暑いけれど 日が暮れてくると、夕涼みしたくなるような心地よい風が吹いてくる。 最近いつも気にしている夕日。 今日も真っ赤できれいだったから、お散歩がてら見にでかけた。 いつもの池まで行ったら、ちょうど夕日が山に沈むところ。 しばらく眺めていたらみるみるうちに沈んでいって あわててカメラを向けた頃にはもうほとんど隠れてしまった後だった。 池の周りはお散歩道が整備されているから、真っ赤な夕焼けを見ながらそこを歩く。 ご飯時だからか、私の他には誰もいない。 向かい風が優しく髪を揺らしていく。 池の周りの草も揺れて、さわさわ鳴っている。 日中には暑く感じる長袖シャツも夕方だとちょうどいい。 爽やかな夕刻。 でも、天気予報で言っていた。 ここ数年の傾向で、晴れの日が何日も続いてある日突然雨の日が続くようになる それが梅雨の始まりだと。 この連日の晴天が梅雨の前兆でないことを願う。
【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
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色物の洗濯 / 2004-05-26 (Wed)

今日もいいお天気なので、大き目のものをお洗濯。 今まではクリーニングに出していた、ちょっとしたジャケット。 別にそんなに丁寧に扱わないといけないような代物じゃないし もうそれなりに年数がたったから、家で洗うことにした。 わざわざこれひとつだけ洗うのもなんだから、他のものも一緒に洗濯機の中へ。 もう一枚ジャケットがあるのだけれど、これはこげ茶色で色落ちしそうだから後で別洗い。 スイッチを入れて、勝手に回しておいた。 私はわりと何でも一緒に洗ってしまう。 1回の洗濯物の量が少ないから、よほどでない限りそうするようになった。 だから、色物と一緒に洗ったせいで色移りしたことが何度かある。 そんな時は、やっぱり最初は「あーぁ」って思うけれど さすがに白いブラウスなんかとは一緒に洗わないから 色が移ってもそれ自体が外から見えるわけじゃないし 何度か洗っているうちに色が取れてくるから「まぁいいか」なんて開き直っている。 でも、さすがにデニムや濃い色のものといった確実に色移りしそうなものは分けて洗う。 今回の茶色のジャケットのように。 洗濯終了のブザーが鳴ったから行ってみたら なんと、ジャケットから色が出て、そのせいで白物がほんのり色づいている。 なんだか、激しく脱力感…。 このジャケットの生地、色落ちするものだったのか。 そのまま干してしまおうかと思ったけれど、今日は移った色の感じが気に入らなくて 仕方がないから、漂白剤を入れてもう一度洗濯機を回すことに。 こんなことなら分けて洗えばよかったよ。
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衣替え日和 / 2004-05-25 (Tue)

昨日も今日も快晴。 外にいたら暑いけれど、家の中にいると結構涼しい。 窓を全部開け放ったら、からっとした風が部屋を通っていった。 先日から曇っていたせいで、しばらく空気の入れ換えをしていなかったから 部屋の中は少し湿っぽかったけれど、風がそれを一掃してくれる。 こんな日は衣替え。 クリーニングを終えた冬服を衣装ケースに詰めて、かわりに夏服を出していく。 防虫剤の香りが強くて少し頭がくらくらする。 長くて寒い冬が終わって、暑い夏がもうそこまでやってきている。 うれしいはずなんだけど、なんだかちょっと最近物憂い。
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移ろいゆくもの / 2004-05-24 (Mon)

今日は朝から青い空。 凛とした空気が気を引き締めてくれる。 苗代のビニールが取り払われて 植え頃になった稲が青々としている。 じゃがいもの花も咲いている。 いつも見慣れた電車からの風景も 昨日今日の変化はほとんどわからないけれど 1ヵ月前からすると、かなり変化している。 季節の移ろいがそこにはある。
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浄化 / 2004-05-23 (Sun)

かなり早い時間から、外は白々と明けはじめる。 外に出てみると、すずめの声が少し騒がしいくらいに聞こえてくる。 空気はひんやりと心地よくて ゆっくり呼吸したらすがすがしい空気が体にしみわたる。
【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
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あさりのお味噌汁 / 2004-05-22 (Sat)

そういえば、貝類はあまり調理しない。 その理由の第一は、やはり砂。 結構砂には過敏になっているかもしれない。 だから、あさりやしじみはもう何年も自分で調理していなかった。 でも、今日はなんだかあさりを調理する気になって、1パック買ってきた。 少しだけだから今日はあさりのお味噌汁。 調理の前に砂を抜いておく。 パッケージには30分程度でいいように書いてあったけれど 念のため、お昼頃から塩水につけておいた。 パックから出した時に、ガチャガチャやったからか たっぷりの塩水の中にいれてあるあさりは静かにしている。 しばらくすると、何かがもぞもぞ動いているからよく見てみたら、ちっちゃな蟹だった。 いつも行くスーパーで最近よく見かけるのがさわ蟹。 少し深めのトレーに水をはってラップできっちり封をしてあるその中で、さわ蟹はいつも動いている。 さわ蟹といえば、子供の頃の通学途中にきれいな水が流れている溝があって その中をしゃかしゃか歩いているから、男の子たちはよく採って帰っていた。 私ははさみが恐くて採ることはしなかったけれど 小さな体がかわいくて、みつけて眺めるのは結構すきだった。 そんなだから食べるという意識はなくて、トレーの中のさわ蟹を見た時は、ちょっと違和感。 砂抜きをしっかりやって、ひたひたにあさりがつかるぐらいまで塩水を捨てて 他の調理をしていたところ、あさりの動きが活発になった。 にょきにょきっと頭を突き出して、水をぴゅーっと飛ばしている。 さっきとは大きく動きが違う。 これだけ動くあさりを調理しようとしているんだから さわ蟹のことをどうこう言える立場じゃなくなった。 お湯を沸かして、あさりを入れて、開いたらお味噌を溶きいれる。 本当は赤味噌がいいみたいなんだけれど、ないから白味噌。 でも、赤味噌と違って、白味噌はちょっとインパクトが弱い。 そこで、今回もまたあおさのり。 七味も少し入れてみたところ、物足りなさがなくなっていい感じ。 砂もなかったから今回は合格。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

梅干し / 2004-05-21 (Fri)

今日の朝は晴れたり曇ったり。 台風が去った後という感じはなくて、ただの雨上がりの空だった。 雲が切れると久しぶりの青空。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
  空気がまだ暖められていないから、吹く風も心地いい。 ふと目をやると、裏の畑の梅の実が大きくなっている。 もうすぐ収穫できそうだけれど、毎年ほったらかしで、その時期を終える。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
  田舎の家には古い梅の木があるけれど 自然の力に任せていたらたくさん実はならないから、毎年祖母が筆で人口授粉して できた梅の実は梅干しや梅酒、梅ジュースにしていた。 梅干し用のかめの中に梅を入れて、たくさんの塩と赤紫蘇。 これがとても塩辛くてすっぱい。 かめから出して、何日か置いておいたら塩をふくような塩辛さ。 そして、少し口にふくんだだけで、リンパ腺の辺りがピキピキピキ〜ってなるすっぱさ。 もう尋常じゃなかった。 市販されているものは、かつお入りだったりはちみつ入りだったりして すっぱさがかなり緩和されていたり、塩分控えめだけれど 自家製のものは、長期保存という観点から塩分が多くなるから どうしても塩辛いし、すっぱくなる。 梅干しといったらこれしかなかったから、私は梅干しがすきじゃなかった。 あの味は子供向きではなかった。 今は、梅干しは健康にいいと知っているから、食べる工夫をしている。 料理酒に水あめを溶かしてその中に鰹節と市販の梅干しをつける。 そうすると、ただのすっぱい梅干しがまろやかになる。 初めからかつお梅なりはちみつ梅なりを買ってくればいいのだろうけれど 値段や添加物のことを考えたら、普通の梅干しを買うのが一番いいという結論になったから いつもこうして梅干しはわが家で加工されることになる。 でも、これでもまだすっぱいから、青紫蘇と海苔でご飯と一緒に包んで食べる。 これが結構さっぱりしておいしい。 油っこい肉料理の時なんかに、お口直しにいかが?
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こころの琴線に触れるということ / 2004-05-20 (Thu)

テレビを見ていたら、急に登場人物が歌い始めた。 ぼんやり聞いていたら、なんかこころの奥がざわざわしはじめた。 こういうことは結構ある。 別にじっくり聞こうと思って耳をすましているわけでもなくて、普通に聞き流していたら 歌詞がずんずんこころにしみこんできて、気づいたら、涙を流している。 琴線に触れるというのは、こういうことを言うのかもしれない。 子供の頃、読書感想文は嫌いだった。 もともと普段から本をあまり読まなかったから 感想文を書かないといけないとなれば、それ用に本を読むことになる。 だけど、「感動した」ってことを書かないといけないと思っているから いわゆる感動しそうな本を選ぶことになるんだけれど これが私の感性とはちょっと違うから、感動できない。 いろいろ考えないといけないんだけれど そういった本だと、要求されている答えがわかってしまうから 「きっとこう書かないといけないんだろう」なんて思いながら書くことになって 自分でも白々しいと思うから、書くのが苦痛で仕方がなかった。 感動できない本を無理して読んで、求められていると思うものを搾り出していたから 書かされている意識が強くて、その強制的っぽいところがいやだった。 本当は、感動って無理に探すものじゃない。 不意に向こうからやってくるもの。 今回の歌もまさにそうで、聴いた瞬間に「あっ!」って思ったから、その後集中して見ていたら その歌は、八木重吉という人の『光』という詩に曲をつけたものということがわかった。 私はこの時、初めて彼のことを知って、気になったから図書館で本を借りてきた。 こんなのも見つけた。 http://www53.tok2.com/home/psalm23/shinto.htm 写真つきで、とても素敵なHP。 この詩だけじゃなくて、他の詩も結構すきかもしれない。 こうやって、インターネットで詩を読むこともできるけれど 私は、この本は手元に置いて、気の向いた時にじっくり読みたい。 だから、今度本屋さんで探してみよう。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

とうとうイソジン / 2004-05-19 (Wed)

「今年の風邪はせきが出る」そう言う人が多かったから、風邪をひいた時も結構安心して 喘息のようにせきが止まらなくて呼吸困難になっても、せきで肺が痛くなっても 風邪が治るまでの辛抱と思っていた。 けれど、未だにせきが出たり、肺のあたりがおかしいのはなぜ? さすがに喘息状態はもうないけれど、少し心配で病院に行こう行こうと思っていたら 昨日テレビで「せきを侮ってはいけない」という内容の番組をやっていた。 世の中いろんな病気があるものだ。 う〜ん、ますます心配。 そこで今日とうとう病院に行ってきた。 しばらく行かないうちにシステムが変わって、予約制になっていて いつも結構待ったけれど、今日もかなり待たされた。 症状説明をして、レントゲンをとって、それから診断。 結局、何も問題はなかった。 昔から私は健康だけには自信がある。 入院したこともなければ点滴を打ったこともない。 高校生の時は皆勤賞をもらったし、社会人になってからもほとんど病気で休まない。 「病気になったらみんなに迷惑がかかるから、病気になるな」との家訓(?)をしっかり守ってきた。 考えてみれば、実家でこの教えを守っていたのって祖母と父と私。 なんだ、3人とも頑固者だ。 しかも長子だし。 なんか、意地になって病気にならないように、なったらなったで気力で治す、なんてことをするから 病院にもめったに行かなくて、今回かなり久しぶりだった。 ちゃんとした健康診断ってもう何年も受けていないから、たまには受けたほうがいいのかもしれない。 支払いを済ませてお薬をもらいに行ったら結構たっぷり渡されてしまった。 今回の症状は軽度の気管支炎じゃないかということで、食前・食後のお薬とうがい薬。 私は今までこのうがい薬を処方されたことがなかったから みんな風邪の時は当たり前のように使っていたけれど、この存在を知ったのは社会人になってから。 トローチもうがい薬も無縁の生活をしていたから これでうがいをしている人が多いのを知って、驚いたことがある。 コマーシャルでも聞いたことのあるそのうがい薬「イソジン」、とうとう今回私も処方された。 お水でうがいしてから、イソジンでうがいすると効果的らしい。 あぁ、でも、まずそう…。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

水面 / 2004-05-18 (Tue)

夕方、晩御飯を作る時、晴れていたら左側から夕日が差し込んでくる。 それがきれいな夕日の時は、手を止めて外を眺めたり、写真を撮りに出かけたりする。 最近曇りの日が多いのだけれど、天気予報では今日は久しぶりに晴れて そして明日からはまた雨になってしまうということだった。 なのに、朝から曇り空で、せっかく干した洗濯物もパリッと乾きそうにない雰囲気。 今日も曇りとあきらめていたら、夕方から太陽が出てきた。 こういう時は、結構夕日がきれいだったりする。 ちょっと期待して、外を気にしながらご飯を作っていたら 屋根の向こうにオレンジ色の太陽が沈もうとしていて 沈んだ後しばらくしたら、そのオレンジ色がピンク色に変わっていた。 ピンク色は女の子の色。 だからかもしれないけれど、子供の頃から私はこの色を避けていた。 自分に似合わないということもあるけれど 女の子ならピンクっていう価値観に反抗していたような気がする。 みんなと同じというのがいやだったのかもしれない。 でも、いつからか、ピンク色も悪くないと思うようになった。 くすんだ感じの桜色や少し紫がかったピンク色は結構すき。 屋根の上がくすんだ感じのピンク色に染まっているのを見たら やっぱり今日も写真に収めたくなって、急いでカメラを手に、近くの池まで出かけて行った。 辺りが暗くなっていく中、空のピンクが池に写っている様子はとても穏やかで 時々聞こえてくる牛蛙の声が気になりながらも、しばらくそこで空を見ていた。 その辺りは犬のお散歩コースで、夕方になると犬を連れた人によく出会う。 帰り道、ふかふか真っ白の大型犬と真っ黒の中型犬 それともう一匹をリードで引っ張りながら歩いている人とすれ違ったけれど やっぱり今日も立ちすくんでしまった。 何度見ても、犬には慣れない。
【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
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体重が減っても… / 2004-05-17 (Mon)

最近体重がまた減っているのに気づいた。 本当にダイエットする気なら、重さがデジタルで表示される体重計で コンマいくらのところまで毎日記録するほうがいいらしい。 それだと、例え少しの減少でも減った喜びを感じることができるから、明日への励みになるし 増えたなら、原因追及をすぐにできて、次の日から改善ができる。 体重は確かに減って欲しいけれど 体重計を買い替えてまでそこにこだわるつもりはなくて 未だに針の体重計を使っている。 これだと、100g単位の計量がちゃんとできないから 1kg変動して初めて増減を実感するようになる。 ちょくちょく体重計に乗りながら その都度、針の指し示す位置が微妙に違うのを見て ずっと減った感じがしなかったんだけど 最近、針の位置が固定されるようになった。 寒天で2kg減って、それからさらに1kg減った。 でも、この1kgは何で減ったんだろう? 考えられるのはお茶とご飯。 お茶はダイエットにいいらしい杜仲茶と麦茶ブレンド。 家にいる時は結構がぶがぶ飲んでいる。 のどが渇くわけでもないのに、なんとなく惰性で。 ご飯は白米、ビタミンB強化押し麦か米粒麦、発芽玄米のブレンド。 寒天効果で以前よりたくさん食べなくなったし 発芽玄米にもダイエット効果があるらしい。 その他に思い当たることってないから、たぶんこのふたつじゃないかと。 何もしないで3kg減って、ベスト体重まであと少し。 このベスト体重は中学生の時のもの。 でも、体重が同じになっても体型は同じじゃないんだよねぇ…。
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会っていないだけ / 2004-05-16 (Sun)

ダメ犬グー―11年+108日の物語の画像 ダメ犬グー―11年+108日の物語 ごとう やすゆき 昔からどうも犬は苦手。 かわいいよりも恐いと思う。 写真集に載っているような犬のかわいさは私も認めるけれど それと受け入れられるかどうかという話は別。 仲良くなりたいだけなのかもしれないけれど 大きな犬がしっぽふりふりこちらに来ても、恐くて後ずさりしてしまう。 散歩している犬を見るといつも硬直して、静かに通り過ぎるのを待っている。 だけど、そんな私がこの本を読んでぼろぼろ泣いた。 『ダメ犬グー 11年+108日の物語』 ごとうやすゆき著 文春ネスコ それは、主人公の犬が家族の一員だったからだと思う。 少し読んだだけで、彼女が家族のみんなから本当に愛されていたのがわかった。 だからこそ、年老いてだんだん弱っていく彼女を心配する家族の心情がとても切なかった。 数年前の今頃、私は実家に帰って祖父母の入院の付き添いをしていた。 最初は祖父、その数年後に祖母。 退院する気いっぱいの本人が、弱っていく過程の中で自分の状況を悟っていく様子を そばで見ているのはつらかった。 この本を読んでいて、その当時のことを思い出してしまった。 ずっと一緒に住んでいたり、しょっちゅう会っている人が 急にいなくなったらその喪失感は大変なものだろう。 私の場合、普段から実家にはそれ程帰らないから その当時、祖父母には年に数回しか会っていなかった。 だから、亡くなって数年たった今も、長い間会っていないだけという感覚が強い。 祖父の付き添いをしていた時に、祖母からもらったお駄賃。 「これはおじいちゃんからだから」って差し出されたポチ袋には おじいちゃんよりって祖母の字で書いてあって、中にはお札が何枚も入っていた。 そのお金は自分のことに使って欲しいと思ったから「そんなのいいよ」って言ったけれど 「おじいちゃんの気持ちだから」ってどうしても聞いてくれなくて 結局もらってしまって、今もそれはそのままの状態で置いてある。 なんとなく使えなくて、その袋ごと手元に残してある。 そうやってずっと置いてあるということこそが、そもそも、もう二度と会うことがないと ちゃんとわかっていることの証拠だと思うけれど それでも、普段は事実からは目をそらしておきたい。 だいたい、私は何でも、本質から目をそむけることが出来るなら、そうしておきたいと思う性質。 いいか悪いかは別にして それは私なりの悲しさ回避の方法として、身につけてきたものかもしれない。 もうすぐ祖父の法事がある。 祖父のきょうだいは高齢だから、田舎に集まるのが年々困難になってきている。 でも、そこに集まって、お互いに元気であることを確認し合って また次の再会を約束して帰っていく。 いつまで来てもらえるのかわからないけれど、今回も来てよ、待ってるから。
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上下逆さま / 2004-05-15 (Sat)

球根を買った。 もう、今となってはその花の名前を忘れてしまったのだけれど とても小さな球根で、しかも形が普通と違う。 アネモネと同じようにどちらが上下かわからない感じで それを植えた時は説明書に詳しく植え方が書いてあったから 今回もそれを期待したのだけれど、そこまで詳しくは書かれていなくて インターネットで調べても、やっぱり球根の上下のことまで説明した記述は見つけられなくて 仕方がないから、その時はとりあえず思い出しながら植えた。 なかなか芽が出なくて気をもんでいたのだけれど 暖かくなってきた頃に、やっと出てきて、ほっと胸をなでおろしていた。 球根自体が小さいから、伸びてきた芽もそれ程成長しなくて、今は小さな花を咲かせている。 でも、ひとつ、大きな球根なのに、芽が出ていないものがある。 よく見てみると、下に向かって太い何かが伸びている。 気になってぐりぐりしていたら、根っこが切れて、すっぽり抜けてしまった。 やっぱり、芽が出ていた。 光に触れていないから白っぽいけれど、上下逆じゃなかったら今頃きっと花が咲いているはず。 あーぁ。 きっとそうなるだろうと思っていた。 でも、ひとつだけだったから、まだよかったのかもしれない。 抜けてしまった球根は、今度は上下を逆にして、土の中に埋めなおした。 ちゃんと花咲くかな?
【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
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北斗七星 / 2004-05-14 (Fri)

久しぶりに帰りが遅くなった。 駅に着いたら10時過ぎ。 この時間、迎えに来た車で駅前はごった返す。 痴漢がでることもあるから、女性の一人歩きは気をつけるように言われている。 だから、近所の女の子が遅くに帰る時は、家に電話して迎えに来てもらうことが多い。 でも、私は歩く。 迎えに来てくれる人がいるわけじゃないし、タクシーで帰るほどのこともないと思うから。 かつて、私は夜の一人歩きができなかった。 高校を卒業するまで、暗くなってから外に出ることがほとんどなかったから。 大学生になってすぐ、夜9時ごろまで学校に残った時なんか 帰りが恐くてフルスピードで自転車をこいで帰った。 今では夜中の12時を過ぎても国内なら結構平気で出歩くことができる。 夜は歩きながら星を眺めることができるから 歩き慣れたいつもの道なら、歩いて帰るほうがいい。 たんぼの横の道を通っていると、かえるの鳴き声が騒がしい。 きっと、たんぼに水をはったせい。 小川の音も、昨日の大雨のせいか、いつもより豪快。 周りを歩く人の気配はない。 今、私は、この空間を独り占めしている。 そう思ったら安心して、振り返って星空を見上げた。 それは北向きの方角。 周りに遮るものは何もないから、夜空を広く見渡すことができる。 いつも気になる一番輝いている星が、今日もしっかり光っているけれど、あれは北極星? でも、そうだとしたら、近くに北斗七星があるはず。 理科の時間に習った方法で北斗七星を探すけれど、その場所にはなくて、別の場所にそれらしい形。 でも、北斗七星に似た形の星座があるから、それかもしれない。 昔々の記憶をたどって星の位置を思い出そうとするけれど、はっきりしなくて 仕方がないから納得いかない気分のまま帰ってきた。 北斗七星は春から夏にかけて北の空に登場する。 それは間違いない。 ちゃんと確認したから、今度、夜にあの道を通る時は、もう一度振り返ってみよう。 北斗七星を探すために。
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気遣い / 2004-05-13 (Thu)

「私たちって変な気の遣い方するよね」。 友人が私に言った言葉で、まさにそうだから印象に残っている。 そんなだから、本人は気を遣ったつもりでもそれが相手に伝わっていないことがある。 下手すると変に誤解されてしまって、かえって失礼になってしまうこともある。 たとえば、出産する友人がいるとする。 予定日を過ぎて連絡がなくても私はそのまま連絡を待つタイプ。 いつも安産とは限らないから、出産について安易に触れることはできない。 出産後で忙しくて時間がないだろうし、もしあってもゆっくりしたいだろうし、なんてことを思って 相手が連絡しようと思うまで待つ。 出産のお祝いに行く時も、気を遣わせてしまうかもしれないと思う。 出産後のやつれた状態を見られたくないんじゃないかと思ったりもする。 ずっと家にいるのはつまらなくて、話し相手を欲しいと思っているかもしれない。 それなら喜んでお邪魔するけれど、いったいどっちだろう? なんかこんなことを一人で考えて、結局迷惑をかけないことを基準に判断する。 動くことによって相手を喜ばせる可能性よりも、動かないで迷惑をかけないことを選ぶ。 相手を喜ばせるということは、ある種の自己満足だと思う。 喜ばせようと思ってしたことが、迷惑になることもあり得る。 その点をみんなよく考えて行動しているはずだから たいていの場合は喜んでもらえるという結果になるんだと思うけれど この判断を間違うと「気持ちはうれしいけれどちょっと…」ということになる。 私はこれが恐い。相手の負担になることが恐い。 こんなことをいろいろ考えてみても、動かないことが多いから気が利かないということになる。 実際相手の求めていることがわかっていないのだから、そうとられても仕方がない。 きっと私は自信がないんだと思う。 必要とされている自信。 役立つことができるという自信。 何でも深く考えすぎるこの性格どうにかならないものかな。 もっと単純でいいじゃない。
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お味噌汁にあおさのり / 2004-05-12 (Wed)

スーパーで見つけたあおさのり。 なんか気になって買ってきた。 どこかで聞いたことのある名前。 そうだ、青のりの原料。 青のりのようにぱらぱらにはなっていなくて どちらかというと、海苔に似ている気がする。 海中でゆらゆらしていた海苔をそのまま乾燥させた感じ。 さて、どうやって食べようか? 封を開けるとわーっと濃い青のりの香り。 これはやっぱりお味噌汁に入れるのが一番いい気がして 普段めったに作らない(その理由を知りたい方は、11月17日の日記をどうぞ) お味噌汁を作ることに。 今日の食材とのかね合わせで、お味噌汁の具を考える。 なんとなく、玉ねぎ、じゃがいも、油揚げのお味噌汁に あおさのりが入っているのを想像してみる。 悪くない。 そして、今日のお味噌は、玉ねぎからも甘みが出るけれど、甘めの白味噌。 全体的に優しい味わい。 出来たてをお碗によそって、その上に一掴みのあおさのり。 水分を含むとじんわり広がって 少ししか入れていないのに、お味噌汁の香りと一緒にのりの香りがたちのぼってくる。 一口食べてみると、とろっと溶けたのりがなめらかで、甘めのお味噌にあっていい感じ。 お味噌汁にあおさのり、結構おすすめ。
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薫風の候 / 2004-05-11 (Tue)

日曜日からずっと雨だったから 今日こそは晴れて欲しいと思っていた。 昨日の天気予報では快晴マークが出ていたから 朝から眩しいくらいの太陽が照ってくれるものと期待していた。 なのに、朝からどんよりくもり空。 でも、雨が降りそうな感じじゃなくて もうちょっとで雲が切れてくれそうな雰囲気で 太陽が照りだす前に、買い物に出かけることにした。 洗濯物はパリッと乾かないと気がすまない。 家の中で干した洗濯物を触ってみて、乾いていたとしても なんとなく気に入らない。 だから、雨の日に室内で干した洗濯物は、晴れた日に外へ出す。 今日はいいお天気でもないけれど、室内よりはましだから 外に出して乾燥させた。 夕方、洗濯物の乾き具合をみるために外に出たら 柔らかな風がサルスベリの茂った青葉や 蔓がのびたその先で咲いている青い花を優しく揺らしている。 お昼は少しまとわり付くような空気だったけれど この時の風はそんなことなくて 涼しい風が心地よかった。 空はほとんどうすく雲に覆われていたけれど ひこうき雲がのびているのが一瞬見えて またすぐそれを、流れる雲が隠してしまった。 空を見上げてそんな様子をぼーっと見ながら しばらくその風に吹かれていた。 風薫る5月。
【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
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重い荷物と電車の網棚 / 2004-05-10 (Mon)

いつも近くを通るのに、時間がなかったり人と一緒だったりして 気になりながら行くことができなかったスーパーに、寄ることができた時はちょっとうれしい。 大手のスーパーは明るい照明に広々とした通路、購買意欲を掻き立てるようなディスプレイで 快適空間で買い物ができるのがいいんだけれど 地域密着型の小さなお店の中に、人一人通るのがやっとの間隔で商品棚が並んでいて ダンボールに入れたまま通路に所狭しと商品を置いているスーパーも なんだか探検しているような感じがあってすき。 今回行ったスーパーは後者。 消防法にひっかからないのか心配してしまうぐらい、たくさんの商品が置かれていて でも、そんな雑然とした感じがまたよくて、かごを持ってよろよろしながら見てまわった。 結局、パスタやその他いろいろ重いものを買ってしまって 4?ほどの食材を提げて帰ることになったのだけれど そういう時に限って電車は座れなくて、ずっと30分近く重い荷物を持ったまま立っていた。 電車の網棚ってみんな使っているんだろうか? 確かに、そこに荷物を載せたらじゃまにならなくていいのだけれど そんなことをしたら、座れた時ならうっかり忘れてそのまま降りてしまいそうだし 重い荷物は、腕力がないから、上まであげることができない。 そんなわけで、ほとんど使ったことがないのだけれど かといって、スーパーのビニール袋を床に置くのも 静電気で埃がたくさん底に付いてしまうから、あまりすきじゃない。 紙袋ならそれほど気にならないんだけれど…。 こんなところが神経質。 だから、汚れてもいいから楽なほうがいいのか、重いけれどきれいなほうがいいのか考えて 結局持つことを選んだ。 電車を乗り換えると今度はガラガラで、ゆったりと座ることができた。 さすがに4?を30分、スーパーから駅までの時間を入れると50分は結構体に応えたようで 座った瞬間、全身から力が抜けた。 でも、この消費カロリーは結構なものじゃないのかな? スーパーも楽しかったし、カロリー消費もできたなら一石二鳥ということなのかも。
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私はサックリ派 / 2004-05-09 (Sun)

最近ピザにはまっている。 たまたまネットで見たお店に友人と行って、食べたピザがとてもおいしくて それ以来なんだか、しょっちゅう食べたくなっている。 そこのお店のピザは生地が薄くてクリスピー。 本当にパリッパリで、それまで私はパリパリピザは物足りなくて みんなが言うほどにすきではなかったのだけれど このお店のピザを食べてからは、パリパリも悪くないと思うようになった。 日本でピザと言うと、しっかり食べた感じのするパンのような厚めの生地のものと パリパリした食感を楽しむ薄めの生地のものと2種類あるような気がするけれど 以前アメリカで食べたものは、バターか何かオイルが練りこまれているような 分厚いけれど、サックリしたデニッシュパンのような食感の生地のもので これがなかなか病みつきになる味だったのに、日本ではまだお目にかかったことがない。 カロリーが高そうだけれど、こんな時はそういうことは考えない。 おもいっきり食べて満足する。 こんなところでストレスはためない。 今日のお昼はレトルトピザ。 オーブンで焼くだけでいいようになっている。 具があまりに少ないから玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、サラミにパセリをのせて その上から付いていたバジルソースと胡椒をふって、オーブンで焼いてできあがり。 溶けたチーズが流れてしまって、トレーの上からお皿に移すのが大変だったけれど とろとろチーズは見ているだけでもおいしそうで もとの形を留めていないぐらい溶けているわりには熱くなくてすぐに食べられる状態だったから 手をギトギトにしながら、もぎゅもぎゅ食べた。 うーん、満足、満足。
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夏支度 / 2004-05-08 (Sat)

車窓からの風景が変わり始めていることに、数日前から気づいていた。 今までは、稲を刈った後そのままで放置されていたたんぼには たくさん草が生えていて、一面緑色の景色だったのに それが耕されたせいで、所々土色になっている。 そういえばもうすぐ田植えの時期。 そう思って気をつけていると、耕して水をはってあるたんぼがあったり ビニールで覆った苗代があったり 今日は田植えの済んだたんぼを目にした。 この時期の水田は清々しい。 水の上を朝の光が乱反射して、輝いている。 田植え直後の水田では、規則正しく並んだ細く短い苗の緑が水の中で映えている。 6月に入れば今まで緑一色だったたんぼは水田になって 今度は一面苗の行列の風景になる。 たんぼも今は夏支度。
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香りもご馳走のうち / 2004-05-07 (Fri)

古代豆をいただいた。 外見はえんどう豆に似ているのだけれど、さやが少し紫色。 でも中身はえんどう豆と同じ色で、食べ方も同じでいいらしい。 今は絹さやとえんどう豆の収穫時期。 まず絹さやの収穫がはじまって それが終わる頃に、えんどう豆が採れ始める。 駅に向かう途中の畑に植えられていて、いつもその実が大きくなっていく様子を見ていた。 実家でも絹さやとえんどう豆は作っていて、毎年この時期にはよく食べていた。 絹さやの調理方法はほとんど卵とじ。 毎日できる絹さやを畑で採ってきてはすじをとって料理していた。 こういうものは時間差で植えるわけじゃないから 実ができだすとだいたい一斉にできて、ある時期本当にそればかり食べることになる。 絹さやは特に保存がきかないから、せっせと毎日卵とじ。 そしてある日ぷっつりと終了してしまう。 でも、その後にはえんどう豆が控えていて、今度はえんどう豆ざんまいになる。 これは絹さやよりは調理の幅が広いけれど それでも、卵とじ、豆ご飯、てんぷらという感じだった。 えんどう豆のてんぷらは、卵でといた小麦粉の中にえんどう豆を入れて 要はかき揚のようにするんだけれど、えんどう豆しか入っていない。 祖父も父も好きで、一度に大量に消費できるし えんどう豆が採れる時期にはよく食卓にのぼっていた。 だいたい絹さやもえんどう豆も彩り程度にいれることが多いから たっぷり採れてもこれをメインにした調理方法があまりない。 でも、えんどう豆は冷凍保存ができるから、調理しきれない時は冷凍していた。 少ないレパートリーの中から今回は豆ご飯。 豆ご飯はとても簡単。 豆と塩を入れて炊くだけ。 私は、その他は何も入れない。 炊けたご飯には豆の香りが移る。 この香りもご馳走のうち。
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しつけとお仕置き / 2004-05-06 (Thu)

夜10時半を過ぎた頃、大きな声で何か叫んでいる声が聞こえた。 じっと耳を澄ましてみると、どうやら近所の子供の声のよう。 何かあったんだろうか? 子供は泣きながら訴えていた。 家の中に入れてと叫んでいる。 まだ小学校にも上がっていない子供。 夜10半という時間に起きているということにまず驚いて その時間に外に出されたということにさらに驚いた。 私も子供の頃にはいっぱい怒られた。 真っ暗のお蔵にも入れられたし、夜に外に出されもした。 「出て行け」と何度も言われた。 その言葉を聞いても、もう免疫があるから 「また言ってる」ぐらいにしか思わなかったけれど 「いつか必ず出て行ってやる」と固く決心したことを覚えている。 いろんな教育方針があるから、厳しくしつけることが悪いとは言えない。 ただ、子供のこころにそれがトラウマとして残るとつらい。 大声で泣きじゃくる子供の声を聞きながら 昔を思い出してちょっと切なくなった。
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メロンパン / 2004-05-06 (Thu)

駅から出たところでメロンパンの香りがした。 最近はやっているらしい。 移動の焼きたてメロンパンのお店。 子供の頃、菓子パンですきだったのがメロンパン。 最近はサンライズとも言われるようだけれど 私はメロンパンという呼び方のほうがすき。 パンの上にのっかっているビスケット生地が 昔はもっとさくさくしていたように思うのに 最近の袋入りのメロンパンはどうもこれがべちょっとしていて、ちょっと気に入らない。 この移動パン屋さんは焼きたてだからビスケットはこんがりさくさく。 そして、甘い独特の香りがとても強い。 その香りにつられて、いくつか買って帰った。 電車の座席に腰掛けていると ひざの上にのせた袋の中から甘い香りが漂ってくる。 なんだかちょっと懐かしい。
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皆既月食 / 2004-05-05 (Wed)

今日の早朝、皆既月食だった。 「それは見なくちゃ」と思って途中までがんばって起きていたのだけれど 気づいたら寝ていた。 しかも、起きてすぐは月食のことを忘れていて しばらくして思い出してすごく後悔。 でも、遅くまで雨が降っていたし 今朝空を見上げたら、空は厚い雲で覆われていたから たぶん月食は見ることができなかったのではないかと自分を納得させている。 月食の時の月はうっすらと赤く輝くらしい。 その赤い月、見たかったんだけどな。
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植物を育てるのは難しい。 / 2004-05-04 (Tue)

鉢植えの植物を越冬させるのが苦手で、いつもどうしても枯らしてしまう。 今年ならポインセチア。 1月に入った辺りから葉が落ち始めて、見る間に赤い葉はなくなって そのうち芽の辺りが黒ずんできて、とうとう枯れてしまった。 原因は水。 遣りすぎても遣らなすぎてもいけない。 冬の間は光が弱く空気も冷たいし、乾燥している。 その点をよく考えて手をかけてあげないと、悲しい結末になってしまう。 植物はすきだけれど、育てるということは苦手で、光を当てたり水を遣ったりというのはいつも適当。 まめに毎日世話を焼くタイプじゃない。 だから、サボテンのように、水遣りをうっかり忘れても なんともないような植物のほうが私には向いている。 鉢植えの植物も切花と同じと思えば、枯らしてしまっても罪悪感が少ない、と 発想の転換をしてみたら、案外気楽に関われて ポインセチア以外は失敗もなく、順調に越冬しそうな雰囲気だった。 けれど、もう春はすぐそこ、っていう時に ぱらぱら葉っぱが落ちだして、芽の辺りも硬くなり始めた。 せっかくここまでもたせたのに、と思うと残念だったけれど いつものことだから仕方ないと半ばあきらめていた。 その後も水は適当にあげて様子を見ていたところ、最近になって、少しずつ新芽が出始めた。 これはちょっと驚きだった。 葉はひとつもないし、枝も硬直していて枯れているように見えるから てっきりもうだめなんだと思っていた。 なのに、ちゃんと新芽が出てきた。 なんかちょっとうれしくて、枯れたようになっている枝をカットして さっぱりしてやろうとはさみを入れたら、枝の中心はまだ生きていた。 結構生命力強いんだ。 それ以来、まめに外に出して光をあてて、水も遣って 小さな葉っぱが大きく育つように手をかけている。 ここまできたら越冬成功? 気をよくしていたら、一番手がかからないとされている、エアープランツが干からびている。 空気中の水蒸気を勝手に吸いとって生きている植物だから 水遣りをする必要がほとんどない、というのがウリ。 調子に乗って、全く水を遣らなかった。 それでも、ちゃんと何の問題もなく生きていた。 なのに、ちょっと調子が悪そうだったから 湿った布巾の間に挟んでしばらく置いておいたら変色してしまって あわてて乾かしたけど、干からびた状態になってしまった。 あぁ、エアープランツまで枯らすとは…。
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