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/ 2004-06-30 (Wed)

開け放ったガラス戸。 カーテンが舞う。 風が通り抜けていく。 何も必要ない。 自然のまま。
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待宵草 / 2004-06-30 (Wed)

このところ毎年咲く黄色い花がある。 最初は一本、背丈も低かった。 繊細な花びらが可憐で、なんだか抜いてしまうのも忍びなくて 本当は、通り道に咲いていたんだけれど そのままにしておいた。 そうしたら、次の年も同じ場所に咲いた。 今度は背丈がかなり伸びた。 茎が伸びるにつれて蕾もどんどんできて 次々に花が咲いては枯れていく。 あまりにのっぽになったから、最終的には抜いたのだけれど 抜くまでにたくさんの種を撒き散らしたようで 今年もまた咲いた。 しかも何本も。 待宵草、夕方から咲いて朝には枯れることから付いた名前。 そういえば、朝方に咲いていたから写真に収めようと思ったら 急に雨が降ってきたから時間をおいてお昼頃に見に行ったのだけれど 枯れていたのはそういう訳か。 蕾の付き具合から、きっと今晩も咲くと思って 夕方からそわそわしていた。 何度も見に行くのだけれど、咲く気配はなくて すっかり真っ暗になって、夜も更けてきた頃 もう一度見に行ってみたら、思った通り咲いていた。 たぶん待宵草で間違いないと思うのだけれど 調べているとなんだかたくさん種類があって 正確なところはいったいどれなのかわからない。 でも、いろんなことがわかった。 この間、たんぼのあぜで見つけたピンク色のかわいい花。 あれも待宵草の一種みたいだし 太宰治が『富嶽百景』で書いていた月見草も本当は大待宵草なんだとか。 そして、荒地に咲くんだそう。 えぇ、どうせ…。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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夜の風 / 2004-06-29 (Tue)

夜になると空気が変わる。 さらりとした風が緩やかに吹く。 激しく動いているとそうでもないけれど 静かに佇んでいたら感じる優しい風。 少し歩きたくなって、晩御飯を作り終えてから外に出た。 もうほとんど真っ暗。 おしろいばなが咲いているのがかすかに見える。 夕方から咲いて朝には閉じるなんて、なんだか不思議。 土手から下へ向かって風が吹く。 何の目的もなく、ただ風に吹かれながら歩く。 暮れた空には月の光がぼんやり浮かんでいる雲の様子を映し出す。 少しの間、時間が止まった。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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がんばってみようかな? / 2004-06-28 (Mon)

高校の時、衣替えをして夏服になったある日、友人が私の腕に手をまわしてきて言った。 「ぷにゅぷにゅして気持ちいい〜」。 それまでそんなこと思ったこともなかったけれど、確かにぷにゅぷにゅ。 例えるならパウダービーズクッション? 力こぶを作ろうとすると、上じゃなくて下にお肉がぷるぷる。 腹筋もない。 昔からない。 中学入学後に始めたバレーボール。 準備運動でみんなが腹筋50回と言われてさくさくこなしていく中 なかなかそこまで至らなくて さすがに毎日やってると多少はできるようになったけれど それでもみんなの半分ぐらい。 今もそんなにできない。 背筋はそこそこなのに。 なんでか不思議なんだけれど、また体重が1?減った。 こんなに何もしていないのにいいんだろうか? この間病院に行って検査して問題なかったから たぶん何かの病気で減ったということではないと思うのだけれど。 こうなってくると、今度はぷにゅぷにゅをどうにかしようかなっていう気になってくる。 でも、これは何もしないでどうにかなるってものじゃない。 ちょっとがんばってみようかな?
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

今がその時 / 2004-06-27 (Sun)

私は自分で納得できないことは受け付けない。 それではいけないと思って無理矢理やってみても 全くといっていいほど効果はない。本当に見事にない。 それをわかっているから、受け入れられるようになるのを待つことにしている。 周りで見ている人は、私のそういう姿勢にイライラするみたいだけれど 無理にやっても成果が全くないならやっても仕方がないから。 余計に拒否反応がでて、もっとできなくなるから。 それなら、真正面からかかっていくより周りから攻めたほうがいい。 時期ってあると思う。 以前はしっくりこなかったことが 同じことをしているのに今回は惹き込まれる、みたいなこと。 だからそれを待つ。 よく世間では「あの時やっておけばよかったと後悔しないように」って言う。 確かにそうだとは思う。 でも、やりたくても状況が許さないってこともある。 そういう意味でも時期ってある。 自分の年齢を考えると、いろいろ制約もあると思うけれど あまりそういうことを気にしないで その時々の直感を大切に行動したいと思う。 それこそが、後悔しないために重要なことだと思うから。 今は私の基準で判断していいから。
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パッチワーク / 2004-06-26 (Sat)

ずっと気になっていた電子辞書。 やっと納得できるタイプのものを見つけた。 もうかわいくてしょうがない。 持ち運ぶ時に傷がつかないように ケースを作ることにした。 さて、どうするか。 やっぱりクッション性のあるものがいい。 ということで久しぶりにパッチワーク。 気になって買っておいた和風の生地。 これを使いたくて和風のデザインを考える。 辞書自体が小さいからケースも小さいものになる訳で そうなると、パッチワークのひとつのピースも小さくしないといけなくて なかなか手間のかかりそうな雰囲気。 でも、かわいい辞書のためだしがんばる。 電子辞書ってすごい。 私の持っているものには9冊分の辞書の情報が入っている。 本で買うよりこちらのほうが安い。 ただ、例文はないんだけれど。 でも、ちょっと調べたい時にはとてもいい。 いろいろ試行錯誤してやっとできた作品 まぁ、2つ目なんだからこんなもんかな。 それより、辞書を持ち運べるようになったことがうれしい。 わ〜い。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

茶葉でご飯の友 / 2004-06-25 (Fri)

緑茶の健康効果は結構有名なお話。 だけど、水に溶け出す栄養分しか普通は採れない。 出がらしに残っている栄養分はそのまま捨ててしまうのが常。 それを利用したいと以前から思っていた。 最初から茶葉を粉末にして飲むのが手っとり早いんだけれど、あいにく粉末にする機械がない。 そのためだけにそれを買うっていうのもどうかと思ってそのままになっている。 今まで飲んでいたのは烏龍茶や麦茶だったりして、緑茶はあんまり。 緑茶といえば、夏場に牛乳に混ぜて飲むグリーンティーぐらいだった。 だから、出がらし茶葉もないからそれを食べる機会もなかった。 最近水出しにして緑茶を飲むようになったから この出がらしを以前テレビで放送していた佃煮にしてみようと思った。 ふきの葉だって、アク抜きしたら佃煮にして食べられるんだし 緑茶の葉だって食べられるはず。 問題は茶葉の渋さ。 あまりに渋いといかに佃煮といえどその味を消すことはできない。 その渋さがいいという人もいるのかもしれないけれど、私はちょっとだめかもしれない。 それで、佃煮にする前に出がらしを食べてみたところ、特に問題なし。 ごま油をフライパンに熱し、そこに出がらしとえび山椒を入れて炒め お酒、すりごま、唐辛子で味を調える。 薄ければお醤油を加えてもいいけれど、それよりもえび山椒を多めに入れるほうがいいかも。 たまたまえび山椒があったからそれを使ったけれど もちろんおじゃこで混ぜてもいいし、昆布の佃煮と混ぜるのもいいと思う。 それ程お茶の味はきつくないけれど、それ単体で食べるより、何かと混ぜたほうがおいしいかと。 たぶん、なんにでも合うような気がする。 そんなにすっごくおいしいというものでもないけれど、これお茶?っていう感じにはなる。 ご飯の友として悪くない。 健康にいいならたまに食べるのにはいいんじゃないかな。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

やっと植え替え / 2004-06-24 (Thu)

以前からずっと気になっていたアボカド。 水耕栽培で50センチほどまでに成長していた。 食べた後の種に楊枝を3本刺して、水の中に沈まないように 種の下の部分だけ水につかるようにして、そのまま放っておいただけ。 なかなか芽が出なかったのに、出始めるとその成長は目を見張るものがあって いい加減水じゃなくて土に植え替えてあげないといけないと思いながら それにふさわしい大きさの植木鉢がなかったからずっとそのままだった。 今日は午後から雨が降るとのことで、その後は雨の日が続きそうな予報がでている。 ちょうど買いたいものもあったから、普段行かないショッピングセンターまで行くことに。 普段行かないから、お店の商品全てが新鮮で、ゆっくり、ゆっくり見てまわる。 この頃はいろんなものが量り売りされているけれど 今日行ったところではワイン、焼酎、お酢、オリーブ油、お醤油なんかがあって 最近お酢に凝っている私にはうれしい発見。 目的の植木鉢はいろいろあった中からシンプルなテラコッタを選んだ。 素焼きで何も飾りがないところが素朴でいい。 家に戻ってアボカドを植え替えたら、大きくなったと思っていたけれど 植木鉢が広口で大きいから、スッと縦に長いアボカドは小さく見える。 そばに植わっている、ひどく伸びた木の枝の先に目をやったら、コムラサキの花が咲いていた。 それはとても小さな花で、なんとも心もとない感じに咲いている。 花が終わると薄紫の実がなる。 でも、たいてい鳥に食べられてしまって 気づいた頃にはまばらになっているから、あまりきれいじゃない。 今年はまだ枝を切り落としていないから、このままだとたくさん実がなる予定。 どうしようかな、このままにしておこうかな。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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『卒業の朝』 / 2004-06-23 (Wed)

卒業の朝の画像 卒業の朝 以前、飛行機内で見た映画がとても印象に残っていて 一体いつ日本で放映されるんだろうと思っていたら、もう既に終わっていた。 コマーシャルを見た記憶がないのだけれど、日本ではあまり注目されなかったのかな? いい映画だったと思うんだけれど。 その映画は日本語タイトル『卒業の朝』。 派手ではないけれど教育に対する篤い思いを持った教師と要領のいい生徒のお話。 その要領のいい生徒の成功の裏で、泣いた生徒がいる。 その彼が、最後にとびきりの笑顔を先生に向ける。 それが全てを物語っていて、鳥肌がたった。 彼の名はスティーブン・カルプ。 本筋の話のアクセント的な役柄ながら、それ程登場したわけでもない。 でも、私の中ではとても印象深い。 今気になる俳優の一人。 この映画はイーサン・ケイニンの『宮殿泥棒』という 中篇集の中の一篇を映画化したもので、原作もいいらしい。 今度探してみよう。
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蚊遣り器 / 2004-06-22 (Tue)

最近送られてきた通信販売のパンフレットに気になっている商品がある。 南部鉄製の蚊遣り器。 お茶碗を逆さまにしたようなドーム型のふたには 花火がひらいたような感じに細長い穴がいくつもあいていて シンプルなんだけれど、曲線と鉄の力強さの調和がなんともいい。 お香をたいたりろうそくをともしたりもできるという代物。 私は蚊取り線香派。 よく刺されるから必需品。 火さえあれば外でも使える優れもの。 みどり色の蚊取り線香は臭いがきつすぎるから 無着色、無香料のものを愛用している。 蚊遣り器は陶器の豚。 畳の部屋には結構似合う。 これはこれで気に入っているのだけれど 南部鉄も魅力的。 ただひとつ難点が。 お値段。 送料込みで7000円。 蚊遣り器なのにそんなにするの?! 南部鉄だし、匠の技が随所にちりばめられているのかもしれない。 でも…、蚊遣り器だよ? う〜む、もう少し悩んでみよう。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

夏至 / 2004-06-21 (Mon)

夜7時半をまわっても外はまだ明るくて 窓越しに怪しげな色が滲んでいるのが見えた。 外に出ると風が強くて、大きな雲の流れも速い。 川に生えていた草は水流でなぎ倒され、道には木の葉が散乱している。 髪が顔にかかるのを払いながら、池まで行くと そこにはいつもと違う、嵐の後の表情があった。 少し厚めの雲に反射する太陽の光。 風に吹かれて細かく波立つ水面。 こすれる草の音。 強いけれど、生暖かいけれど、なんだか心地いい風。 こんなに遅くまで空が明るいのが不思議。 だけど、今日は夏至。
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レジでヒヤリ! / 2004-06-17 (Thu)

今、女性のバッグの主流は開閉部分がファスナーじゃないもの。 マグネットが付いていたりなかったり。 私はファスナーがついているほうがすきなんだけれど それだと気に入ったデザインのものがなかなかない。 仕方がないからファスナーなしでトートタイプのバッグを使っているけれど 無防備な気がして、満員電車に乗る時にとても慎重になる。 あまり現金は持ち歩かない。 大金を持ち慣れていないから、持っていると心地悪い。 口の大きく開いたバッグの中にお財布を入れておくのもなんだか気になるし。 だから、普段持ち歩くお金は1万円を基準にしている。 それ以上は基本的に持たない。 でも、この年齢になってくると、使う時は結構使うから こまめに補充しておかないと、足りなくてヒヤッとすることになる。 仕事帰りに食料品を買いに行って、レジでお財布を開けたら中には千円札が1枚だけ。 その日はそれまで現金を使うことがなかったから気づかなかった。 急いでかごの中の物を計算したところ オーバーしていなかったからよかったのだけれど よくこれで1日過ごせたものだと思う。 何事もなくてよかったよ…。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

なんだか早起き / 2004-06-17 (Thu)

最近疲労が溜まってきたのか、夜10時頃になると睡魔が襲ってくる。 こういう時はもう動きたくないから仮眠をとることにして、ちょっと横になる。 でも、たいていちょっとじゃ足りないから、起きるのは4、5時間後ということになる。 それからお風呂に入ったり後片付けをしたりして ごそごそと活動してから就寝。7時に起床。 睡眠時間を途中で分断するより、続けてとったほうがいいはずなんだけれど 体がだるくてどうしようもないから 動く気力が出てくるまで寝て待つことにしている。 そうすると、その日の夜もまた睡魔がやってくることになって 下手するとその繰り返しで一週間が終わっていく。 今日はこのサイクルにはまって2日目。 起きたのは4時。 それからいろいろしていたら、もう再び寝るのもどうかという時間になったから そのまま起きていることにした。 そんな訳で、いつもより早く家を出ることができたから、デジカメを持って出かけることにした。 朝はみんな気ぜわしく急ぎ足。 だけど、今日の私は周りをきょろきょろ見渡しながらゆっくり歩く。 この間から気になっていたピンクの花。 まだ咲いていてくれた。 溝のそばでひっそり咲いているのだけれど、誰かが植えたんだろうか? そういえば、たんぼの付近にはあやめや紫陽花、いちじくなんてものも植えられている。 仕事の合間に楽しむためなのかな? なんだかそういうのっていい。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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横文字は苦手 / 2004-06-16 (Wed)

帰りに寄ったスーパーで見つけたサボテンのような花。 なんとなくかわいくて買ってきた。 花の名前には片仮名のものが多い。 私は昔から片仮名に弱い。 漢字や平仮名だとわりと早く覚えられるのに 片仮名というだけでどうも拒否反応が起こってしまう。 片仮名の名前ということは日本語名ではないということ。 例えばてっせん、というのとクレマチスというのであれば てっせんのほうが断然覚えが早い。 歴史でも、中国史は大丈夫なんだけれど、西洋史になるととたんに覚えられなくなる。 ようは、横文字に弱い。 そんな訳で、今日の花も横文字名で 忘れないように、子供のお遣いのように 何度も名前を繰り返しながら帰ったのに 途中で別のことを考えたら忘れてしまった。 何だったっけ? クロッ、クロッ、クロッ……クロッサンドラ! ネットで調べたらあったからこれで間違いない。 毎回こんなことをするんだったらメモして帰ればいいのに そういえばいつもそこまではしないなぁ。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ひこうき雲 / 2004-06-15 (Tue)

いつもより1時間帰りが遅くなっただけで 暑さが少しやわらいでいて 駅までの徒歩が苦にならない。 今日もとてもいいお天気で 空にはほとんど雲がない。 その中をひこうき雲が一本スーッとのびている。 初めは細かったのに 時間がたつにつれて、モコモコと幅が広がっていくように見えたのはなぜ? そのそばを別の飛行機が通る。 彗星がスローモーションで流れていくように ゆっくりとひこうき雲ごと動いていく。 いいなぁ、飛行機。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ビルで迷子 / 2004-06-14 (Mon)

今、伊勢丹で北海道フェアをやっているらしい。 特に目的もなく、見に行ってみようと思って、催し物会場までエレベーターで上っていった。 着いたところは別の場所で、同じ階だから通り抜けできるだろうと歩いたけれど どうも目的の場所に行き当たらない。 ウロウロしていたら空中径路に行き着いた。 基本的に私は高所恐怖症。 高いところが苦手。 特に足元から下が見える今回のようなつくりのもの。 ビルの窓から見る景色は大丈夫だけれど 高層エレベーターで、外の景色を見ることができるタイプのものは 上がるのはまだいいとしても、降りる時に景色は見ない。 なんだか地面が呼んでいそうで恐い。 空中径路からは京都の町を眺望できるようになっていて 夜景を見るのには結構いいのかもしれない。 でも、私にとってはなんとも…。 自分に「恐くない恐くない」と言い聞かせてそこを通る。 でも、どうも違う場所に来てしまったようで 仕方がないからまたもと来た道を戻ることに。 ウロウロすること15分。 やっとのことで到達したはいいけれど 目的地は、実は最初に降りたエレベーターのところから まっすぐに行けばいいだけだった。 脱力感で北海道フェアを見たからか、特にめずらしいものってなくて 鮭や昆布、いくらなんていう、普段どこででも手に入りそうなものばかりで少しがっかり。 その中で気になったのが、男爵カレーパン。 揚げたてで売っていたから、香りにつられて買ってしまった。 家に帰ってオーブントースターで温めてかぶりついたら 中には大きめに切った男爵芋がごろん。 甘いけれどちょっとスパイシーなカレーとあっておいしかった。 私の苦労も報われた感じ。
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てんとう虫 / 2004-06-13 (Sun)

今日は1日いいお天気。 でも、風が強い。 そのせいで雲ひとつない青空。 ほんのりピンク色した畑の梅の実が 耐えきれなくなったのか 枝から離れて 土の上にたくさん散らばっている。 ぐんぐん伸びた雪柳の枝にてんとう虫。 最近あんまり見かけないと思っていたら この間、実家でななほしてんとう 職場ではたくさん星のあるてんとう虫 そして今回ふたほしてんとうを見た。 見かける時は見かけるものなんだね。
【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
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日の出前の空気 / 2004-06-13 (Sun)

日の出前の朝の空気は少し違う。 肌に当たる感触も香りもなんだか尖っている。 でも、夜の間に浄化されて、まだ何も混じっていない空気に触れるのは心地いい。 冷たい空気を体で受けながら、近くの公園まで歩いて行った。 これだけ早いと人通りなんてほとんどないから 聞こえてくるのはたまの車や電車の音と鳥の声。 だけど、目には見えない、音としては聞こえない、何かが迫ってくるようで この時間帯は少し息苦しい時もある。 海外旅行をすると、いつも早起き。 出発の朝もそうだけれど、旅行中もそう。 日没後は街中を歩かないと決めているから、自然とそうなる。 朝焼けを見るのにいい場所を見つけると 毎日そこに通ってずっと日が昇ってくるのをぼんやり見ている。 そしていろいろ考える。 すきで行ってる訳だけれど、一人旅が多いから 何かあってはいけないと、いつも気持ちを張っている。 自己責任という言葉を重く捉えすぎているところがあるけれど それぐらいでないといけないと思う自分も一方であって いつもとても慎重になる。 過保護で育った名残がそこにはある。 そう簡単にはこの心配性は治らない。 その時の思いがこんな朝にはよみがえってくる。 しっかりしなきゃって思わせられる。
【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
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子供にハーネス / 2004-06-12 (Sat)

朝の通勤電車に家族連れが乗ってきた時のこと。 お父さんお母さんと3歳と1歳になっていない感じの子供が新幹線で帰省する様子だった。 お父さんは途中まで見送りなのか、一緒に行くのかその点はわからなかったけれど どちらにしても、小さな子供を連れて電車で移動するのは大変。 3歳といえば勝手にふらふらどこかへ行ってしまうお年頃。 気をつけていないと危ない。 だからだと思うけれど、3歳の子供にハーネスがついていた。 ハーネスというのは、犬につける胴輪のこと。 犬以外でも使っているのかもしれないけれど、人間の子供にも最近はつけるらしい。 ハーネスがつけられているということは、リードもついている訳で 子供がどこかへ行きそうになると、そのリードをお父さんが引っ張っていた。 昔はそういうのがなかったから、いつも目配りしておかないといけなくて大変だったけれど 最近は子供に対する犯罪もかつてよりエスカレートしているから そういうものに頼らないといけないというところがあるのかもしれない。 ある意味、合理的。 それをいい悪いと言える立場に私はない。 そういう時代になったんだと思った。 でも、私なら、たぶん使わないなぁ。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

雲の流れ / 2004-06-11 (Fri)

仕事帰り、激しい雨が途中から止んだ。 冷たい風に吹かれて家路に向かいながら遠くを望むと 厚い雲がほとんど空全体を覆っているのだけれど、ある一角だけそれが切れているから 何層も雲が重なっている様子が見えて、そこでは雲が不思議な動きをしていた。 高い位置にある雲は真っ白で、その切れ間からは薄いブルーの空が少し。 その下には厚い雲が西から東へ向かって流れている。 地上に近い所には綿をちぎったような少し小ぶりの雲 いつもと反対の方向へかなり早い速度で動いていく。 なんなんだろう、これは。 高さによって風向きが違うっていうことなんだろうか? 台風のせいで、空気の流れが乱れているのだろうけれど 東から西に流れる雲なんて初めて見たかもしれない。 ちょっと新鮮な驚き。
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お饅頭と水出し緑茶 / 2004-06-10 (Thu)

紅白饅頭をいただいた。 かなり久しぶり。 昔は何かお祝い事があるともらったものだけれど、最近はそういうことが少ない。 このお饅頭が昔からすきで、卒業式でもらった時なんて 独り占めできるのがとてもうれしかった。 皮より餡のほうが断然多いのだけれど 水分の少ない皮を餡のしっとり加減で補うという具合がちょうどよくて あまり甘さは気にならない。 独特の皮がすきで、表面のつるんとなめらかな部分だけをそっとめくって その下にあるざらざらした皮の感触を楽しんだりしたこともあった。 小麦粉では出ないあの皮の感じは何だろうと思って調べてみたら、山の芋だった。 山の芋は薯蕷(じょうよ)ともいうから薯蕷饅頭なんだとか。 なるほど。 久しぶりのお饅頭のために用意したのは水出し緑茶。 緑茶がたくさん冷凍庫で眠っているから 今年の夏は水出しで飲んでしまおうと計画している。 でも、水出しは初めての試み。 とりあえず水を煮沸して冷ましたものの中に緑茶をつけておいた。 そんなにすぐに色は出ないけれど、長時間そのままにしておいたら 色は少し薄めだったけれど、味はしっかり緑茶になった。 しかも、私の苦手な渋味なし。 お饅頭とも相性がよくて、満足。
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突然の土砂降り / 2004-06-09 (Wed)

仕事帰りにスーパーに寄った。 ちょっとふらっと行ってみただけ。 店内をぶらぶらして、特に欲しいと思えるものがなかったから 食料品を少し買って帰ることにした。 外に出たら土砂降りの雨。 こんなところで雨になるなんて。 今日は朝から晴れていて、天気予報も晴れマークだったから、持ってきたのは日傘。 晴雨兼用ではあるけれど、新しいからできれば雨の日にはまだ使いたくない。 ホームで止まっている電車の中で発車を待っていると、雨脚はどんどん激しくなってきて 戸口のそばに座っていると雨のしぶきが飛んでくる。 遠くを見ると雲の切れ間があるようだけれど 駅の付近は大きな雨雲が陣取って、晴れ間が来る気配は見られない。 でも、帰る方向は明るいから、それに期待したい気持ちでいっぱい。 タオルはぱりぱりがすき。 だから、洗濯物に柔軟材はほとんど入れない。 ホテルのようなふんわりもいいけれど、ぱりぱりした手触りも捨てがたい。 今日は晴れの予定だったから、洗濯物はきっとカラッと乾くと思っていた。 なのに、この雨。 幸い駅に着いたら雨は既にやんでいたけれど 家に帰って洗濯物を触ってみたら、ほんのり湿ってやわらかくなっていた。 なんだか納得がいかない…。
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萼紫陽花 / 2004-06-08 (Tue)

朝から雨。 いつもより透明感を増した緑が目に鮮やかで 紫陽花もなんだかいつもより濃い色になっている気がする。 最近は晴れるとかんかん照りだから 普段の水不足をここぞとばかりに補っているせいかもしれない。 6月に入って、紫陽花が一斉に咲き始めた。 他所の家のお庭から、外に向かって咲いているその花を見ていると いろんな種類があることに気づく。 花自体が大振りのもの、小振りのもの、花の中心部分が蕾の集まりのような萼紫陽花。 花の色は土壌によって濃い青色や、赤紫、ピンクへと変化するから 同じ種類の花であっても色によってまたその雰囲気も変わる。 紫陽花はいくつもの花の集まりだけれど 花びらのような大きなぴらぴらは実は萼で、その中心にあるのが本当の花。 本当の花の部分は結構地味。 だから、子供の頃は萼紫陽花の良さがわからなかった。 家には大きな普通の紫陽花と萼紫陽花があったのだけれど 普通の紫陽花はいつも水色で、大きな萼がたくさん集まっているその姿は 雨の中でとても生き生きとしていて立派に見えた。 それにひきかえ、萼紫陽花は少しグレーがかったような水色だったから 中心の花の集まりがなんだか暗い印象で 昔、叔母が生け花のお稽古で教材だったものを挿し木にして育てたという話を聞いて 生け花のイメージが華やかなものだっただけに こんな地味なものも活けるということに驚いたことがある。 だけど、最近毎朝見る紫陽花のひとつはこの萼紫陽花。 それはとてもきれいな赤紫系の色の萼で、なんだか高貴な雰囲気を醸し出している。 それ以外にも目にする萼紫陽花は、確かに派手なものは少ないけれど 外から中心に向かってグラデーションがかかっているような配色に しっとりとした佇まいで、それはそれで美しい。 子供の頃に見た萼紫陽花を今見ても、もうあの頃のような印象はない。 穏やかな上品さが今はいいと思う。
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南天 / 2004-06-07 (Mon)

南天というと赤い実を連想する。 大きな実をたくさんつけて枝がしなっている様子を思い出す。 でも、いつがシーズンなのか、すぐには思い出せない。 そんなことを気に留めるほど、印象に残る植物という訳ではないけれど 毎日目にする、そこにあるのが当たり前の植物のひとつだった。 赤い実は目立つからか、山の食料がなくなる頃には そこから鳥がやってきて、全部食べていってしまう。 その種を落としていくと、それが発芽して、思いもよらないところから芽がでたりする。 これが結構くせもので、気づいた頃には根が定着してしまって、引っこ抜くのに苦労する。 朝外に出ると「ぶ〜ん」という音がたくさん耳のそばで聞こえた。 それは、虫が飛んでいる音。 そばの南天をよく見ると、小さな蜂が花に集まってきている。 南天の花? 今まであまり気にしたことがなかった。 そばに寄ってじっくりと見てみる。 花が咲いているものもあれば、蕾のままのものもある。 ひとつひとつは小さいけれど、花びらは少し肉厚な感じで、力強さを感じる。 こんなにきれいな花だとは知らなかった。 風が枝を揺らすと、白い花びらがはらはらと散っていく。 派手さはないけれど、しみじみと風情がある。 ちょっとした中にも、こんな美しさがある。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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見つけた! / 2004-06-06 (Sun)

この間からクローバーをよく見かける。 その都度立ち止まって四葉のクローバーを探していた。 でも、みつからない。 昔は結構よくみつけた記憶がある。 そんなに立派な形ではなかったけれど ちゃんと四枚葉っぱがあって 摘んできては小さく切った画用紙に セロテープではって、しおりのようにしていた。 妹がなんだか満足そうに外から帰ってきた。 手には四葉のクローバー。 裏の畑でみつけたらしい。 この間私も探したのに…。 ちょっと悔しくて、私も探しに外に出た。 クローバーが生えている辺りにしゃがみこんでじっと見る。 あった! 三つ葉のクローバーにまぎれていたけれど ちゃんと四枚葉っぱがあるクローバーがそこにはあった。 本物が生えているのを見たのは何年ぶりだろう? ふふふふ やっと見つけたー。
【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
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輝き / 2004-06-05 (Sat)

風がふく。 水面に波がたって ドミノ倒しのように こちらに向かってくる。 きらめきが眩しい。
【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
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朝の空気 / 2004-06-04 (Fri)

朝から真っ青の空。 眩しい太陽。 澄んだ空気。 少しずつ濃くなっている木々の緑が深呼吸。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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ついてない… / 2004-06-03 (Thu)

仕事の時は、いつも30分早く着くように出かける。 もう一本遅らせると、何かあった時に心配だから。 始まる時間が遅いのが幸い。 今日もいつも通り駅に着いたら、人がたくさん駅前に溜まっている。 こういう時は、決まって電車が遅れている。 どうも事故で10分前から止まっているらしい。 いつ復旧するかもわからないという。 「あぁ、また…」内心そう思いながら電話をかけるけれど 朝早すぎて出社している人がいないようで、つながらない。 一度電車に乗ってしまうと電話をかけられないから、とにかくかけておきたかったのに。 仕方がないから別の交通手段を考えるけれど 普段使い慣れていないから、途中の乗り継ぎ駅がよくわからなくて しばらくそのまま駅で待つことにした。 時計はいつも持っていないと不安になる。 特にこんな日はいつもと違うから、余計に必要なのに そういう時に限って持っていなかったりする。 ただでさえ電話をできていないのが気にかかっているのに これにさらに時計がないとなると不安倍増。 せっかくいつもより少し早めに家を出てゆったり歩いてきたのに、一気にゆとりがなくなった。 結局電車は30分遅れの発車だったけれど 動き始めてからも前に電車がつまっているから、一駅ごとに時間をとって停車して その度にイライラする。 電車に揺られながら外の風景を見て、気を落ち着かせようと思うんだけれど こんな時は、何を見ても効果がない。 でも、乗り継ぎも全部ダッシュで移動したおかげで、時間には間に合った。 この年で、駅の中を走るのはいかがなものかと思うけれど、時間がなかったんだよねぇ。 いや、しかし、朝から体力使ったよ…。
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日課? / 2004-06-01 (Tue)

もう日課になっている感じの夕暮れ時の散歩。 別に初めから行こうと思っている訳じゃなくて いつもあまりにきれいな夕焼けだから それを見るために出かけてしまう。 昔働いていたビルには西向きの窓があったから 夕方になると水平線に沈んでいく夕日を見ることができたけれど それは確かにきれいだったけれど 見ても、今みたいに、満たされた気分にはならなかった。 電車から見る夕日 家から見える夕焼け 池のほとりで見る夕暮れ時の空 どれもこころを落ち着かせてくれる。 いつまでも、こんなに穏やかな気持ちで 夕日を見続けることができるといい。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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