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明日は友人に会いに / 2004-07-31 (Sat)

ずっと先の予定を立てるのが得意じゃない。 内容を考えるということではなくて、日程を押さえるということ。 思った時に行動しないと、やっとその日を迎える頃には 当初の気持ちが萎えていることがある。 なんだか情熱が冷めてしまう。 もちろん、ものにもよるけれど。 だから、だいたい旅行に行く時は急。 思いたったらチケットをとって、ガイドブックでいろいろ調べて旅程を考える。 いろいろ考えている時が楽しい。 大学の時の友人に久しく会っていない。 遠くに住んでいるから、会うとなると一仕事。 ちょっと、という訳にはいかない。 仕事があったり家事があったりでそんなに自由はきかない。 だったら、会いに行こう。 近くまで行こう。 それなら、出て来やすいはず。 相手の空いている日を確認して、明日行くことになった。 ここ数日、台風の動向が心配だったけれど、なんとかなりそうな気がしている。 日を決める時、すでに台風がやってきそうなことはわかっていたけれど 明日が一番都合がよかったから、どうなるかわからない台風を気にして日を決めたくなかった。 なんとなく、いつもの感じで台風は動きだしたら早いと思ったから それに期待してこの日に決めたのは今週の水曜日。 たぶん大丈夫。 観光はできないかもしれないけれど、それが目的じゃないから。 ずっと室内でも構わない。 久しぶりにおしゃべりできたらそれでいい。
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緑の波 / 2004-07-30 (Fri)

台風が来ている。 そのせいで風が強い。 上空で渦巻く風が地上へ降りてきてたんぼの上を滑っていくと さわさわ音をさせながら緑の波が幾重にも押し寄せる。 草原ってこんな感じなんだろうか? その中に寝転がって周りの音に耳を傾けたら気持ちいいだろうなぁ。 そんなことを思ったのは 仕事帰りでちょっと疲れていたからかもしれない。
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表情ひとつで / 2004-07-29 (Thu)

太陽が雲に隠れている時は日傘をささない。 いつもなら眩しい光を避けるために、うつむき加減。 でも、こんな時の視線は遠くへ。 バッグを斜めにかけて背筋を伸ばす。 大きな歩幅で歩いていると、あいた両手は自然と振れる。 口角を上げたら気持ちも上向きになって 「さあ、今日も1日がんばろう」って思う。 不思議な力。
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快適なのはいいけれど… / 2004-07-27 (Tue)

朝、電車に乗っていて気になることがある。 若者のスーツの色。 学生なのか、入社して数年になるのかわからないけれど 男性のスーツは黒が多い。 女性もリクルート中と思われる人は黒。 靴も黒、鞄も黒、そしてスーツも黒。 昔からそうだったっけ? 秋冬物だけかと思ったら、未だに見かける。 暑くないんだろうか? 見ているこっちのほうが暑くなる。 スーツも暑そうだけれど、その下に着るワイシャツ 結構長袖の人が多くて驚く。 暑いから腕まくりしている。 だったら初めから半袖にすればいいと思うのだけれど そうしない理由ってなんだろう? 今の職場の服装は自由な感じ。 やはり男性はスーツの人が多いけれど 中にはジーンズにTシャツの人もいる。 だから私もほとんどカジュアル。 涼しい服装。 職場は空調がきいていて、かなりな快適空間。 暑ければ設定温度を変えて、快適空間を保とうとする。 基準はだいたいスーツのおじ様。 だから、時には寒いぐらいのこともある。 冷房に慣れていない頃は、そういうのにいちいち体が反応して 体調不良になったけれど、最近は寒すぎる弊害はあまりない。 体が適応できるようになった。 行き帰りの徒歩は結構大変だけれど、家で冷房を使っていないから 涼みに行く感覚で割と嬉々として通勤している。 だけど、快適空間から一歩外に出ると 今度はその暑さに適応しようとするから、体に負担がかかる。 快適なのは嬉しいけれど、1日に温度差10度はやっぱりよくない。 人為的に涼しさ追求するんじゃなくて、もっと自然に任せられたらいいのに。
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/ 2004-07-26 (Mon)

終業時間が近くなった頃、雷の音がかすかに聞こえてきた。 段々とそれは近づいてきて、音の間隔も短くなっていく。 昼間はよく晴れていたのに、この時の空はどんよりねずみ色。 昨日もお昼を過ぎた頃から雷が鳴り始めて 大雨が降った地域もあったから 今日もそれが予想される。 朝起きた時は曇っていて、雨も少し降ったから 雨傘のほうがいいかもしれないと思ったけれど 強い日差しの心配もあったから 迷った末に晴雨兼用の日傘を持って出かけた。 そんなだから降られるとやっぱり困る状況で 雨が降る前にさっさと帰らなければいけない、と気が気じゃなくて 駅までの道をいつもは暑いからゆっくり歩くのだけれど、今日はみんな早歩き。 少しぱらついた雨も、それ以上になることはなくて どうにか駅に着くことができて一安心だった。 乗り換えのために駅の構内を移動したところ、ホームが真っ暗になっている。 券売機も自動改札機も使えない。 どうやら落雷で停電したらしい。 その停電はすぐに復旧したから、特に支障はなかった。 帰ってからニュースを見ていたら、あの雷の映像が流れてきた。 空から地上へ太い稲妻が走る瞬間。 確かに、あれじゃ停電も起きる。 そのせいで信号も止まって、床下が浸かった家もあったらしい。 そんな雨じゃ、日傘だと太刀打ちできなかったはず。 雷雲の通り道が帰り道と同じじゃなくてよかった。 だけど、同じ市内なのに、ちょっと外れただけでこんなにも違うなんて。 やっぱり晴れ女?
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犯人は… / 2004-07-25 (Sun)

青じその爽やかな香りがすき。 ちょっと青臭い味がするけれど、そんなところもよかったりする。 サラダに入れたり、海苔と一緒にご飯を包んだり、薬味にしたり。 いろいろ使い道があるから昔は植えていたけれど、このところ種はまいていない。 でも、以前植えていた頃の種が自然発芽して、毎年少なくとも一株は生えてくる。 今年は結構たくさん芽が出てきて、そこから葉をちぎってきてはおかずにちょっと添えていた。 今日の昼食は冷やしうどん。 こしの強い讃岐うどんの生麺を、たっぷりの湯でゆでて水で洗う。 トッピングは冷蔵庫の中にあるものを適当に。 大根おろし、しょうが、ねぎ、ごま、のり、そして青じそ。 これに私は納豆もプラス。 青じそを採りに行くと、葉が虫食いになっている。 犯人はばった。 小さいのに食欲旺盛で、もう少し大きくしようと残しておいた葉が半分ぐらいになっている。 しかも、食べるなら一枚の葉に集中してくれるといいのに あっちこっちの葉に穴がたくさん。 おにょれ、ばっため。
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選ぶ楽しさ / 2004-07-24 (Sat)

贈り物を考える時、できるだけ相手の気に入ってくれそうなものを探す。 親しい人の場合は比較的それはたやすい。 でも、形式で贈らないといけない時は困る。 いろいろ考えるけれど、よろこんでもらえそうと思って贈っても そうでないこともあるだろうから、結局無難なものになる。 そういうのは贈り物の主旨に反しているような気がして、品物を選んでいても楽しくない。 いつもお世話になっている人にお中元を贈るということで、妹と選びに行った。 かつては私が、今は妹が贈っている。 このお家に贈り物をする時はいつも楽しい。 堅苦しくしないといけない時は、どんなに商品が気に入っても 箱詰めしてもらうのに適当でないと諦めないといけないけれど このお家はそういうことがないから、ちょっと不細工な箱詰めになっても 商品に思いいれがあればそれを贈ることができる。 妹と私では選ぶ観点が違うのだけれど、今回は私の意見が通った。 大人数の家族じゃないから量が多いと消費できない。 贈り物はこの時季いろいろ送られてくるようだから、できるだけ同じ物にならないように。 そうなると、無難でなくて、ちょっとずついろいろあって楽しめるようなもの。 普段しょっちゅう買うものでもないけれど、あるとうれしいもの。 おとり寄せのお裾分けをもらうことがあるから食べることがすき。 だから、ちょっとおいしいものをご紹介、っていう感じになるようなもの。 年配の人だから、こってりしすぎないもので健康によければなおよし。 こんな所で候補に挙がったのがはちみつ。 一緒にボトル入りのすだちなんかの柑橘果汁を持っていって はちみつジュースにでもしてもらったらいいかもって思ったんだけれど すでにそれはあるらしいということだったから、今回ははちみつだけで。 最近デパートに店舗が入って、ずっと気になっていた。 いつもスーパーで見かけるはちみつはだいたいれんげ。 でも、そこには本当にたくさんのはちみつがあって どんな味なのか興味津々でいろいろ試食してみた。 ラズベリーはほんのりラズベリー味。 ホワイトクローバーはなめらかでやさしい味。 オレンジはちょっとざらつく舌触りがいい感じ。 そばはくせがあって濃厚。 ハゼはゼリービーンズのような味。 どれも基本はだいたいいわゆるはちみつ味なんだけれど 舌に残る後味に個性があって、味わい深い。 はちみつ本来の味を楽しみたい感じ。 名前と商品説明を読みながらイメージを膨らませて、試食しながら選んでいく。 なんだか人気があるようで、どんどん人が集まってきて、試食しては買っていく。 自分で買うにはちょっと躊躇してしまいそうなお値段だけど たまにはちょっと贅沢もいいかなって思ってしまうような魅力を持っている。 ここで通販もしているらしい。 しかし、少しずつでも、さすがにたくさん味見すると口の中が甘々。
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ある日、ふと / 2004-07-22 (Thu)

回数券を買った。 使用期限3ヶ月後。 10月。 そうかぁ、3ヶ月後はもう秋なんだよね。 3ヶ月なんて長いようであっという間。 そう思ったらちょっとしみじみ。 子供の頃、7月が終わると夏休みが終わったような気になった。 8月に入った途端に、残りの夏休みのカウントダウンが始まる。 7月はまだ比較的ゆっくりと時間が過ぎていくのに 8月になると加速度的に速くなって 気づいたらお盆がやってきて、そして月末。 私はいつも何かに追われていると感じるタイプ。 期限があるものはさっさと終わらせないと気がすまない。 後回しにすればするほどこころに余裕がなくなる。 だけど、これはつまらない。 遠くにあるものにばかり気をとられて 近くにあるものに目がいかないなんて、もったいない。 もう時間がないと思うより、まだ時間はあると思ったほうが楽しく過ごせる。 今は特に期限のあるものを抱えていないから ゆったりこの夏を楽しもう。 せっかくの夏なんだから。
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セミの声 / 2004-07-21 (Wed)

毎朝セミの鳴き声で目が覚める。 日の出が早いから セミもいつも早起きで こっちはゆっくり寝ていたいのに 早朝から起こされる。 たくさんのセミに ビブラートのかかったようなキンキン声で 一斉に鳴かれると 体がその空気の振動に反応する。 朝から暑いんだから そんなにがんばらなくていいから もうちょっと寝かせて…。
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桃の思い出 / 2004-07-20 (Tue)

今日も暑い。 気温は36度。 平熱と同じ。 40度にまで上がった地域があるようだけど、ちょっと想像できない。 インフルエンザにかかった時だって、39度ぐらいまでしか上がらなかったから それ以上っていったいどのぐらいなんだろう。 温度を気にするような生活を送っていたわけではないから 子供の頃、暑くてもそれが一体どれ程だったのか、今となってはもうわからない。 でも、ランドセルを背負って炎天下の中を、長時間かけて帰ってくるのは結構しんどくて 家に着いたら顔が上気して真っ赤になることが多かった。 冷たい水で顔を洗ったり、シャワーを浴びたり 冷たく冷やしたお茶を飲んだり果物を食べたり なんかそんなことで、体を冷ましていた気がする。 今の時期よく食べていたのは桃。 子供の頃、家では桃を作って出荷していたから 商品価値のない桃は家で消費していた。 桃はかなりデリケートな果物。 ちょっとしたことで茶色く変色してしまう。 そうなってしまったら味がよくても出荷できない。 そんな桃が井戸の上に並べられていたから、その辺りはいつも甘いいい香りがしていた。 祖父母の桃は市場でも人気があったらしいから、ちょっと傷がついていたにしても それをふんだんに食べていた私達は、結構贅沢なことをしていたのかもしれない。 プリンスメロンもあったけれど、それよりも断然桃のほうがおいしかった。 スーパーで懐かしい甘い香りがしたから振り向いたら桃があった。 4つずつパックにつめられているそれは、なんとなく物足りない。 小振りで皮の色も青白く硬そうで、なんだか買う気にならなかった。 それは、あの頃に食べた桃の味じゃないと思うから。 あんなの、もうそうそう食べることないんだろうな。
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冷たいもの / 2004-07-19 (Mon)

冷たいものがおいしい季節。 アイスクリームにシャーベット、プリンに水羊羹、ゼリー、ババロア いろいろあるけれど、これだけ暑いと氷系がいい。 さっぱり、すっきりなのがいい。 甘ったるいクリーム系は今はちょっとパス。 クリーム系はもう少し涼しい時のほうがいい。 寒い時に食べてもおいしい。 ストーブの前とかこたつに入りながら食べるアイスクリームは格別。 こってり濃厚な甘さがなんともいえない。 何でも凍らせるのがすきで 一口タイプのカップゼリーだとかプリンに水羊羹 何でも凍らせてしまう。 ちょっと冷たいものが欲しい時に重宝する。 でも、おかげでいつも冷凍庫は一杯。 この間、冷凍菓子をいくつか買ってきたせいで 開け閉めに支障をきたすほどになっている。 せっせと食べないといけない。 その中に、こんなのがあって、今回初めて食べたのだけれど それは、アイスクリームと氷が混ざっていて こってり過ぎず、冷た過ぎず。 なめらかな中にあるちょっとしたショリショリ感がいい。 ちょっとはまりそうな予感。
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夜明け前 / 2004-07-18 (Sun)

まだ太陽がのぼる前 灰色の雲が広く覆っているそのすき間に 明るくなり始めた空が見える。 家の中だと日中に暖められた空気がまだ下がりきらなくて 体にまとわり付く感じだけれど 外はもうすっかり熱も下がって 少し強めの風がさらりと通り抜けていく。 街灯のない場所から辺りを眺めていると 人工的なものを感じない風景がそこにあって とりたててどうというものでもないはずなのに なぜだか少しこころ穏やかになる。 音のない夜明け前はとても贅沢な時間。 こんな時は少しお散歩にでも行きたい気分。
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人それぞれ / 2004-07-17 (Sat)

高校の時の友人に久しぶりに会った。 かなり久しぶりだったけれど、それでも会ったとたんに誰だかすぐにわかった。 みんな思ったことは一緒「変わってない」。 それぞれに置かれている立場は以前と違うけれど 以前と同じように時間を共有できたことがうれしかった。 そう、私は変わっていない。 特に外見。 お化粧をしない、おしゃれをしない私に友人は 「身なりを構わないようになってはいけない」というようなことを言った。 言いたいことはわかる。 いつまでも女性でいよう、生き生きとしていよう、そういうことなんだと思う。 でも、私はお化粧をすることがそれにつながるとは思っていない。 私はちょっと個性的。 だから、外見で判断して真面目でカタブツかと思ったら 実は面白いということを知って驚かれる。 血液型が本当にその人の性格を現すのかどうかわからないけれど 私の血液型はB型で、浅い付き合いの人はそれを聞いて驚く。 でも、じっくり付き合ってよく知っている人は納得する。 外見で判断されるのがあまりすきじゃない。 ありのままを見て欲しいと思う。 お化粧することやおしゃれをすることがそれを妨げるとも思わないけれど お化粧をした華やかな私より、お化粧をしないほうが素に近い。 イメージが大事だとは思うけれど、別のイメージで捉えられていて 後から、実際はそうじゃなかったのね、と言われても困る。 だったら、初めから素の私のほうがいい。 素にしていると、負のイメージで捉える人が多い。 でも、初めにマイナスなら後はプラスになるだけ。 そのほうがいい。 そうは言っても、お化粧をしないのは肌に何かをつけるというのが苦手だから。 どうしても必要な時はしていく。 いつもそうしていると、何もないけどちょっとそんな気分だったってだけでお化粧をしていくと 「何かあったの?」と聞かれるから、なんかそれがいやで何か特別な理由がないとしない。 おしゃれは自分なりにしているつもり。 流行を追わないだけ。 似合わないと思うデザインのものを無理矢理着けることはしない。 感性に合うものは採り入れて、そうでないものは自分が心地よくないから採り入れない。 頑なかもしれないけれど、おしゃれなんて人のためにするんじゃなくて 自分で楽しむためにするものだと思うから。 だから指輪はしない。太い指に似合わないから。 そのかわり、ペンダントかイヤリング。 ついついかわいいと買ってしまう。 この年になってくると、宝石を着けるよう言われるんだけれど すきじゃないから着けない、だから買わない。 いつまでそうしていられるんだろう? そういうのが似合う若さをいつまでも保っていたい。 お化粧をすることも、おしゃれすることも大切とは思うけれど 案外これも難しいことなんだけど。
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夏の予定 / 2004-07-16 (Fri)

今日は祇園祭の宵山。 明日が山鉾巡行。 これが終われば次は天神祭り。 そして花火大会。 来週から学校は夏休み。 気づいたらそんな時期。 さて、今年の夏はどうしよう。
【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
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立ちくらみ / 2004-07-15 (Thu)

夏になると、立ちくらみが起こりやすくなる。 急に立ち上がると頭の中で血の気が引く感じになる。 そんな時は、その場でじっとして、感覚が戻ってくるのを待つ。 立ちくらみの原因は今まで貧血だと思っていたけれど どうもそれだけではないらしい。 私の症状は起立性低血圧症という症状に近い。 ということは、低血圧が原因? かつて私は低血圧だった。 最高が100以下。 ずっとそうだったのに、会社の健康診断で測ってもらうといつも120程度。 一応正常の範囲だけれど、子供の頃からずっと低血圧だった私としては納得がいかなくて 先生に「いつもと測り方が違うから緊張してこんなに高いのでは?」と質問したことがあった。 先生によるとそんなことはないということだったし、測り直しても数値はあまり変わらなかったから 「私の血圧は一気に20も上がってしまったのか…」と思ってちょっとがっくりした記憶がある。 この間、病院の機械で久しぶりに測ってみたら130。 また上がっている。 「やっぱり遺伝なんだろうか?」なんて心配していたら 先生によると、緊張やその他の要因で血圧も変動するから この程度なら全く心配はないとのことだった。 やっぱり、そうでしょ? だとしても、さすがに30も誤差が出ることはないだろうから もう低血圧ではないんだろうね。 それでも立ちくらみは以前と同じようにやってくる。 でも、ひどい状態ではないから治療の必要はない。 しかし、健康には自信があるなんて言ったことがあるけれど 確かに大きな病気はしないけれど いろいろ列挙していったら、細かい症状は多いかもしれない。 なんだかねぇ。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

夏の空 / 2004-07-14 (Wed)

朝の光はぎらつき セミの声は反響しているように響いてくる。 まだ早い時間からすでに夏模様。 昼過ぎにはもこもこの雲。 近くでにわか雨が降ったみたいなのに この辺りは降らなかった。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
夕方には霧がかかったような雲。 雲の形は風によって作られるんだとか。 今、空の上ではどんな風が吹いているんだろう。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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生活の中の音楽 / 2004-07-14 (Wed)

最近よくFMを聞いている。 洋楽、邦楽、懐かしい曲から新しい曲まで いろいろ幅広く聞くことができていい。 ランキング系の番組は今の流行がよくわかる。 かつてはそういうのにかなり詳しかったのだけれど 聞く機会も減っていたから、この頃はそうでもなかった。 何度も繰り返し同じ曲を聞くとサビの部分は覚えてしまうから 口ずさんでいることが多い。 今お気に入りはスキマスイッチの『ふれて未来を』。 メロディーラインが私好みで、一度聞いたら忘れられない感じ。 明るくてPOPなところが夏にちょうどいい。 幼稚園が近いから、そこで音楽をかけるとよく聞こえる。 もう運動会の準備をしているようで 毎日一定の時間になると音楽が流れてくる。 私が子供の頃に聞いていたような昔の曲もあれば ごく最近の曲もあっておもしろい。 しかも、子供向けのものだけじゃないから 流行の歌がかかっているとついつい聞いてしまう。 そんな中にEXILEの『Carry On』があるのだけれど 一体この曲で何をしているんだろう。 行進?お遊戯? なんか気になる。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

これから夏本番 / 2004-07-13 (Tue)

梅雨が明けた。 思ったほど雨が多くなかったから それ程梅雨らしさはなかったかもしれない。 この間大雨が降ってからの数日間は30度以下で とても過ごしやすくてよかったのだけれど 今日からきっとまた30度以上の日々。 寒いのは苦手だけれど、暑さなら結構我慢できる。 このご時世で暑さを我慢する人って もうそんなにいないのかもしれないけれど どうしても子供の頃からの習慣で我慢することが多い。 でも、我慢するにもそれなりの理由がある。 扇風機の風が苦手。 熱を奪われるようで、しんどくなる。 冷房も一人で使うのは気がひける。 だからいつも窓を全開。 家の中に風を通す。 後はうちわ。 暑ければ、ぱたぱた。 30度ぐらいならまだ何とかなるけれど これ以上になると体にこたえる。 苦手の扇風機も35度を超えるとさすがにつける。 今年の夏はなんだか暑くなりそうな予感。 これからが夏本番。
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郵便局で / 2004-07-12 (Mon)

初めての所に郵便物を送る時は緊張する。 それが小包でしかも勝手のわからない海外となると、あて名を書く時も慎重になる。 間違いがないか何度も確認する。 でも、今回、相手の住所はハングル。 文字は間違っていないと思うけれど、でも、似ている別の字を書いているかもしれない。 この場合、日本語じゃないから間違っていても気づけない。 だんだん「もし送り返されてきたらどうしよう」そんな気分になっていった。 国際小包のあて名ラベルにはいろいろ書かないといけないことが多い。 荷物の中身、その個数、内容物の原産国 そして、もし届けることができなかった時の取り扱い。 その方法として、速やかに返送、一定期間保管した後に返送、放棄、指定先に転送とある。 こういうのを見てしまうとますます不安になってくる。 速やかに返送と、一定期間保管した後に返送は一体送り主にとってどう違うのか? 一定期間保管している間にあて名の人を探してくれると言うのであれば 保管してもらったほうがいいけれど、そうでないなら、保管してもらう理由は何もないはず。 どちらを選んでも、相手の手元に荷物を届ける努力を最大限払ってくれるのかどうか 不安になっているのも手伝って、窓口の人に聞いてみた。 そうしたら、郵便担当の人はあまり詳しくなかったから 横にいた為替担当の人がいろいろ私の疑問に答えてくれた。 いくら郵便局の人だって日本の郵便事情には詳しいかもしれないけれど 海外の郵便事情にまで詳しいわけじゃない。 私もそこのところはわかっているから ただ不安を解消したいがために確認しているようなところもあったのだけれど いろんな資料を見て正しい答えを探してくれて、結局、私は彼の手を10分近く止めてしまった。 郵便局、いろいろ問題点もあると思うけれど、疑問に対して真摯に対応してくれた姿にちょっと感動。 ちなみに、一定期間保管しておこうが速やかに返却してもらおうが あて先不明の郵便物の取り扱いに違いはないだろうということだった。 だったら、何のために保管しておくんだろう? そこまでは聞かなかった。 それ以上仕事のじゃまをしてはいけないと思ったから。
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風鈴ソフト / 2004-07-11 (Sun)

「窓風鈴」と言うソフトがある。 なんとなく気になってダウンロードしてみた。 チリンチリ〜ンという音が涼しげでいい。 風の種類や鳴る頻度、吊るす位置を設定できる。 私は気まぐれ風に設定してあるから 思い出したように風鈴が鳴る。 それが自然な感じでいい。 風鈴のデザインも小さいからじゃまにならないし なによりかわいい。 別に必要不可欠な装備ではないけれど ちょっと音が欲しい時なんかに流していると ほっとできる。 結構気に入っている。 ここでダウンロードしました。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

雨音 / 2004-07-10 (Sat)

朝、雨で目が覚めた。 アスファルトをたたく雨の音 絶え間なく続いている。 激しく力強い。 真っ暗な部屋の中 横になって聞いていると 久しぶりの高揚感。
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捨てる勇気 / 2004-07-09 (Fri)

物を捨てられない。 なんだか捨ててしまうのがしのびなくて、置いてあるものがいろいろある。 例えば保冷剤。 ケーキを買っただけでつけてくれたりするから結構たまる。 頂き物のグラスのケースだとか、引き出物のお皿の箱だとか しっかりしたつくりをしていたら、だいたい押し入れの中にとってある。 電化製品を包んであったプチプチやお中元の箱に巻きつけてあったヒモなんかも いつか使うかもしれないと思うと捨てられない。 そんなに頻繁にあるわけじゃないけれど、実際必要になる時があるから。 いつやってくるかわからない未来に備えて、なんだかんだとストックしてしまう。 収納場所には限界があるのに。 いつも家にいる時、暑ければうちわを使う。 もうどうしようもなくなった時にだけ、扇風機を使う。 今日も暑い。 36度を超えたらしい。 それでもまだ扇風機には抵抗してみる。 ガラス戸全開だから空気はそれなりに循環しているし、湿気も少ないから。 こういう暑い時に、速攻できく何かいいものはないものか? そうそう、保冷剤。 熱が出た時に使えそうな大きいものから小さいものまで各種取り揃えているから これを使わない手はない。 冷凍庫から大き目のものを出してきてキッチンペーパーに包んで頬に当てる。 気持ちいい。 ご機嫌でいろんな所に当てていたら、水滴が机に落ちている。 おかしいと思って保冷剤を確かめてみたら、袋に穴があいていた。 氷をストックする小さなコーナーに無理にたくさん他の保冷剤と一緒に入れてあったから 開け閉めの時にこすれてあいたのかも。 ……捨てる勇気も必要かもしれない。
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暑気払い / 2004-07-08 (Thu)

遮る雲も何もない真夏の空の下 照りつける太陽の光が暑くて痛くても 熱せられた空気がまとわりついても 一吹きの風がそれを払ってくれる。 だから今日も外に出る。 全身でそれを受けるために。
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トマトジュース / 2004-07-07 (Wed)

なんだか久しぶりにトマトジュースを飲みたくなって、買い物の時に探したけれど 塩味のトマトジュースが主流だから、無塩のものが見つからなかった。 こうなってくると、意地でも手に入れたくなって 本当は暑いからさっさと済ませて帰りたかったのに、急遽スーパーのはしご決定。 炎天下、無塩のトマトジュースを求めてさまようことになった。 トマトジュースをすきな人ってどれぐらいいるんだろう? 飛行機に常備している飲み物の中に大抵あるから 結構ポピュラーなのかなって思ってみたり。 でも、そういうのは必ずと言っていいほど食塩入り。 トマトを食べる時、塩は振らないと思うのに なぜ、トマトジュースに塩は必要なんだろう? ドリンクに塩っていうのに激しく拒否反応があって、どうも受け入れ難いけれど スープと思えばいいのかもしれない。 それにしたって塩味がきつい。 女性のすきなカクテルにマルガリータというのがあるけれど あれはグラスの周りに塩をつけて出される。 もともとお酒が苦手だからそんなに飲めないんだけれど このお酒の時は、液体に至る前に、塩で挫折。 塩辛くて飲めたものじゃなかった。 お塩、ないほうがよくない? こんなことを言っているけれど、私は辛党。 甘いものもすきだけれど、塩辛いほうがもっとすき。 どちらか選択と言われたら迷わず塩を選ぶ。 でも、トマトジュースは絶対無塩派。 もっとも、他の100%ジュースはそれなりに素材の味が生きているけれど 無塩であってもトマトジュースは所詮ジュース。 何かが違う。 生のトマトにはかなわない。
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日本画家:東山魁夷 / 2004-07-06 (Tue)

京洛四季 (新潮文庫―東山魁夷小画集)の画像 京洛四季 (新潮文庫―東山魁夷小画集) 東山 魁夷 東山魁夷という画家がいた。 たぶん生まれて初めて見に行ったのが彼の展覧会。 田舎にいると、そういったものを見に行く機会は皆無だから 美術館や博物館になにかを見に行きたいという感覚がなかったのだけれど 大学生の頃にたまたま見たポスターが私に他の作品も見たいと思わせた。 私は自然をモチーフにしたものがすきなんだけれど 緑色を使った絵は自分で描くとなると難しい。 特に山となると、同じような緑の集まりなのに 少しずつ違う、そのメリハリをつけることができなくて 写生の時はわざと建物ばかりを選んで描いていた。 だから、彼の絵を見た時はちょっと衝撃的だった。 それ程たくさんの絵の具を使っているわけでもないのに ちゃんとメリハリのきいた森や木々。 夜の空みたいな深い青を基調にした絵や 霞がかったような、滲んだような雰囲気が幻想的で それまで洋画しか知らなかったけれど、いっぺんで日本画のファンになった。 大学の中に本屋さんがあって、文庫がかなり充実していた。 授業の合間や昼食をとった後なんかにそこに寄って 本を物色するのがすきだった。 背表紙をざっと眺めて、直感に任せて本を手に取る。 新刊本がしょっちゅう出るから、いつ行っても楽しめた。 ある日、同じように背表紙を見ていたら、その中に東山魁夷という名前を見つけた。 それは京都の風景がたくさん詰まっている小画集だった。 ちょっとしたエッセイも添えられている。 そのつくりが気に入って購入して読んで、そのまま実家に置いてあったのを この前法事で帰った時に久しぶりに昔の本をごそごそして見つけた。 やはり何度見てもこの筆づかいはいい。 神戸で開催していた展覧会に行きそびれたから、この本で我慢しよう。
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訓練で視力回復? / 2004-07-05 (Mon)

スペシャル版 どんどん目がよくなるマジカル・アイの画像 スペシャル版 どんどん目がよくなるマジカル・アイ 徳永 貴久 子供の時から視力が低い。 幼稚園の頃からすでにその兆候があって 小学3年で眼鏡を作った。 初めは見えない時だけかけていたけれど 遠くで友達が手を振ってくれてもわからない状態にまでなって これではいけないと思ってずっと眼鏡をかけるようになった。 コンタクトレンズは親が賛成じゃなかったからずっと作らなかったけれど 大学生になって、そろそろいいかもしれないと思って、4回生の時に作った。 でも、合う合わないというのは作って初めてわかる。 ハードコンタクトだったから、装着時の違和感はかなりのもので 涙も人より多いらしく、ずっと滲んだ感じが取れなくて すきになれずにそのまま放置していた。 それでも、就職活動の時だけでもするようにクラスメートに言われたから その時だけいきなり長時間つけて、次の日からまた眼鏡という日々。 今では、結婚式の時ぐらいしか使わない。 コンタクトレンズにすることを昔からよく勧められる。 眼鏡だとイメージが悪くなるらしい。 そんなことを言われても、コンタクトはすきじゃないんだからしょうがない。 私も眼鏡がすきなわけではないけれど、比較の問題。 見えるようになれば眼鏡も必要なくなるけど 一度悪くなると回復することはほとんどないと、すでに諦めている。 それでも、手軽に訓練で回復すると言われるとちょっと試してみたい気になる。 宝島社が出しているマジカル・アイの本。 じっと絵を見ていると、その中に隠されている絵が浮かんできたり窪んだり。 不思議だけれど、本当にそう見える。 でも、こんなので回復するんだろうか? わからないけれど、まぁ、ダメでもともと。 何もしなければ、このままなんだし。 でも、少々回復しても、眼鏡は手放せないんだけれど。
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生野菜サラダ / 2004-07-04 (Sun)

田舎に住んでいた時、生野菜のサラダというものを特に食べることはなかった。 そんなしゃれたことしないでシンプルに きゅうりだったらそのまま塩をつけてかじるとかスライスしてマヨネーズ トマトだったら厚めにスライスして大皿に山盛りとか サニーレタス、サラダ菜なんていうものは洗ってそのままぱりぱり、なんかそんな感じ。 だから自分でもそういったサラダを作るということはあまりなくて 海草や白きくらげ、糸寒天、干しえびなんかを混ぜたものや ひじきにちくわやこんにゃく、人参なんかを入れてごまマヨネーズであえたもの 春雨にきゅうり、卵、ハムをごまたっぷりで混ぜたもの なんていう、ちょっとシンプルじゃない、しかも野菜サラダではないようなものを作っていた。 一度にたくさんの栄養が採れる、というタイプのものがすきで もう何でも合いそうだと思うととにかく混ぜる。 だからシンプルじゃなくなる。 それは何もサラダに限ったことじゃなくて、他のおかずにしても同じなんだけれど。 そんな私が最近生野菜のサラダにはまっている。 それはドレッシングやトッピングが楽しいから。 サラダ本体はサニーレタスにきゅうり、貝割れ大根、玉ねぎ、たまにプチトマト ここにゆでたえびやコーンを炒めたもの、サラミソーセージなんかをその時の気分で混ぜて クルトンかシュレッドチェダーチーズをのせる。 ドレッシングはシーザーサラダ用かサウザンアイランドのようなクリーミー系。 市販のものはちょっとこってりだから、りんご酢を混ぜてのばして使う。 黒胡椒をたっぷりかけて、できあがり。 生野菜のサラダでもやっぱりたくさん混ぜる。 混ぜるの大好き。
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『愛は花、君はその種子』 / 2004-07-03 (Sat)

STUDIO GHIBLI SONGSの画像 STUDIO GHIBLI SONGS ジブリアニメは基本的にすきだけど、中には肌に合わないものもある。 『おもひでぽろぽろ』を最初に見た時は、なんとなくさらっと見てしまって 特に何も感じなかった。 いつもドラマで見ている俳優が声をあてているということもあって 絵と実物が違うように感じた、ということもあるのかもしれない。 でも、何回か見ているうちによさがわかるようになった。 じわじわっとくる感じ。 いつもそうだけれど、主題歌がいい。 もしかしたら、映画の内容よりも印象深いかもしれない。 最後に結末と重ねて曲がかかるから 話に気をとられているうちに曲が終わるという感じで そんなにじっくり聴いたことがなかった。 でも、もう結末もちゃんと知っているから 歌に重点を置いてじっくり聴いたら 歌詞がこころの奥底までずんずん入り込んできて 気づいたらエンドロールが滲んで見えなくなっていた。 こういう歌詞に私は弱い。 『愛は花、君はその種子』 これは都はるみさんが歌っていて 最初聴いた時は声と曲の雰囲気がとてもあっていたから この映画用に作られた歌なんだと思っていたんだけれど 『The Rose』という題でかつて歌われていたことがあった。 そういえば、歌いだしの所の歌詞に覚えがある。 低い声で愁いがある歌い方だったような気が…。 その歌も改めて聴いてみたい。
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/ 2004-07-02 (Fri)

6月中は、暑いと言っても 気温が31度以上になることはそんなになかったけれど ここ数日超えている。 7月になったことだし、本格的に夏に突入ということなのかもしれない。 空を見上げるとぼんやり白い。 別に雲が覆っているということでもないのだけれど。 太陽熱で地上の水が熱せられて水蒸気になって上昇すると空が霞む ということを聞いたことがあるけれど そうなんだとしたら、それだけ水分があるということで むしむしするのも納得。 風鈴を出した。 せめて音でだけでも涼しさを感じたいから。 同じ形のものでも、それぞれ違うから ひとつひとつ鳴らして選んだもの。 私のお気に入りの金属音。 澄んだ高い音が静かに伝播する。 その音には強い意志と鋭さを感じる。 今年最初のセミが鳴き始めた。 一匹だけなんだけれど アイロンをかけている時に鳴かれると暑さ倍増。 暑いのはセミのせいじゃないのに。 音って不思議。
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加える楽しみ / 2004-07-01 (Thu)

オプションがすき。 ピザやパスタのパルメザンチーズや 焼きそばの青のりやかつお節みたいなもの。 どっちも後から自分で加えるから、お得な気分になる。 家だとこのお得感はないけれど 出来上がったものに加える楽しさは同じ。 とにかくたっぷりかけて、ちょっとした贅沢気分を味わう。 かつお節にもいろんな種類があって 用途によって使い分けるものなんだろうけど 私はだいたい花かつお。 もともとお出汁をとる時用だから、削り方はかなり大きめ。 それを豪快にぶわっとのせる。 今日は焼き茄子に花かつお。 本当はこんな作り方ではないと思うけれど、切って焼くだけ。 皮もむかない。 焼いた茄子の上には新玉ねぎじゃない普通の玉ねぎのみじん切りと花かつお。 食べる前にお醤油をかける。 普通の玉ねぎは辛味が強いのだけれど、この場合それがいい。 わざとさらさない。 茄子が見えないぐらい花かつおをかけたらちょっと豪華に見える、気がする。
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