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夏の終わり / 2004-08-31 (Tue)

いつからだろう、セミの声を聞かなくなったのは。 暑さが盛りの頃にはあんなにうるさいほどに鳴いていたのに 気づいたら聞かれなくなっていた。 今は秋の虫の声。 夜になると何種類もの声が聞こえてくる。 たくさん鳴いているのに不思議とうるさく感じない。 仕事帰りにいつもは通らない林の横を通っていたら ツクツクボウシの声。 夏の終わりに鳴くセミ。 8月の終わりにこの声を聞いたのはただの偶然だろうか。
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やっと・・・ / 2004-08-30 (Mon)

どれだけ待てば、この台風はやってくるのだろう。 今日こそは台風がやってくるということなのに、今朝の空は青空。 でも、今回の台風は大型だから まともにやってきたら折りたたみの傘だと太刀打ちできそうにないから 迷うことなく長い傘を持って家を出た。 空には白い雲。 青空をだんだん覆いつくそうとしている。 日中もずっと空は白い雲に覆われているだけで、一向に雨の降る気配がない。 夕方には雨が降り始めるということだったけれど もしかしたら降られることなく帰ることができるかもしれない。 そんな希望を持ちながら、外を気にしつつ仕事をしていた。 帰りは曇り。 日が暮れ始めるにつれて、怪しげになってくる。 生暖かい風が少し強めに吹いている。 そんな空を行き場のないすずめ達が煽られながら飛んでいる。 小さな雨粒が時折空から降ってきたから 本格的に降る前に家に着こうと足を速める。 結局、雨が降りだしたのは真夜中近く。 それ程たいした雨ではなかったけれど、吹く風がかなり強い。 何度も何度も唸る音がする。 ほんの一瞬だけ、怖さを感じた。
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天は味方 / 2004-08-30 (Mon)

blue
夜になって空を見上げたら月が見えた。 もうすぐ満月。 今見ている月も十分丸いのだけれど ここまできたら30日という日付にこだわりたくて 真夜中12時を過ぎるまで、写真を撮るのを待つことにした。 1時前、写真を撮りに家を出ると、月の光が明るくて、空の様子もよく見える。 今宵の空は少しぼんやり。 薄雲がかかっているから、月の光がそれに反射して、月の輪郭がはっきりしない。 そんな幻想的な雰囲気がまたよくて、ゆっくり眺めるために 電線に邪魔されないところを探して、真夜中に家の付近を少し歩いた。 一時はどうなることかと思ったけれど、ブルームーン、ちゃんと見ることができた。 今日の満月は見ると決めて見たけれど、この間、満月を見たのはそもそも偶然。 そして前回も今回も台風がやってきていたのに、その間をぬって見ることができた。 これってちょっと上手くいきすぎ? でも、私は本当にお天気に恵まれることが多い。 天はいつも私の味方。
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嵐の前の静けさ / 2004-08-29 (Sun)

曇ったり晴れたり、特に強風ということもなくて、台風が来ている感じのしない1日だった。 そんなだから、明日にでもこの辺りにやってくるかもしれないのに テレビで映し出される台風の様子を見ても今ひとつ実感がない。 でも、かなり大型の台風のようだから、仕事の行き帰りにあたってしまうと大変なことになりそうで そんな心配はちょっとこころをよぎった。 今日は何度も空を見上げて、青空が見えていることを確認して、今晩の空に思いを馳せていた。 日が沈む頃、窓の外が久しぶりに怪しげに、オレンジ色に染まっている。 台風の時の空はいつも普段と様子が違う。 今日の空もそのせいなのかもしれない。 いつものように池に行くと、沈んだ太陽の光が池の周りをぐるりと囲むように反射していて こちらに迫ってくるようだった。 でも、それを全てカメラに収めるには距離が足りなくて 今まで通ったことのない住宅街の坂道を上って行ったけど 見渡せるような場所を見つけることはできなくて そうこうするうちに、空はますます深みを増して赤く染まった。 台風前にこんなにきれいな夕焼け。 そして、水面も穏やか。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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もうすぐなのに… / 2004-08-28 (Sat)

また台風が来ている。 この週末に通り過ぎるのかと思っていたら どうも来週の前半ぐらいまで長引きそう。 空を見上げると、まだ星も月も見ることができる。 でも、風がそれなりに吹いているから雲の流れが速い。 この速度が心地いい。 今日の月はこんな感じ。 満月の少し手前。 30日の夜、絶対満月を見たいんだけど 台風が心配。
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ライブで / 2004-08-27 (Fri)

ここ数日、夜のオリンピック放送を見ているから寝るのが遅い。 もともと仕事のある時は遅くなりがち。 だけど、こう毎日遅いと仕事中に眠気が襲ってきて それをやりすごすのに四苦八苦することになるから、ビデオに録って、とっとと寝ようと思うのだけれど お目当ての競技の開始時間がはっきり新聞のテレビ欄に載っていなかったりするから それがわかるまではとりあえず起きておかないといけないということになって ついつい遅くなっているというのが現状。 日本の選手だけ放送することが多いけれど 私は体操やシンクロナイズドスイミング、新体操なんていう競技は他国の人の演技も見たい。 日本の選手を応援してはいるけれど そういうのとは関係なく、技術や美しさを競うものはいろんな技を見たいと思う。 そうなると、競技時間はそれなりにどれも長いから 毎日何がしかのスポーツを長時間見ていることになる。 普段それ程テレビで放送されないような競技もこの期間は見ることができるから 余計に見てしまうのかもしれない。 ビデオに録画したものを見る場合、もうすでに結果はわかっていることが多い。 そうなると、どんな内容だったのかは知らなくても 演技を見る時に、メダルをとった演技なのかどうなのかという心積もりができている。 だから、とてもすごい技が出てきても、すごいとは一応思うけれど これがメダルの演技なんだと思って見ていたりするから 変な安心感があって、ドキドキワクワクというのがない。 今日の夜にシンクロのチーム演技があった。 ビデオに録るつもりだったのだけれど 案外日本の出番が早かったから、それだけ見て寝ることにした。 今回の演技内容はずっと極秘にされていたから オリンピックが初お披露目ということだったのだけれど、そのすごさといったらなかった。 音楽が軽快でそれにあわせた演技もダイナミックできれいで、見ていて背筋がゾクゾクした。 スポーツを見てそういうことってあまりないから、それだけいい演技だったということなんだと思う。 だけど、これも録画で見ていたらどうだったかはわからない。 録画は便利でいいけれど やっぱり放送しているその時に何の先入観もなく見る興奮にはかなわない。 だから、この週末はビデオに録らずに見るつもり。 今週で終わりなんだし。
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夏の和え物(その2) / 2004-08-26 (Thu)

年中見かけるけれど、夏の野菜、茄子。 いろんな食べ方があるけれど、お盆の頃によく食べたのが味噌和え。 これはおいしい。 甘いおかずは苦手だけれど、これは別。 茄子を縦に4等分か6等分に切っていく。 これをゆでる訳だから、あまり大きく切ってしまうと火を通すのに時間がかかるし かといって小さく切ると後で絞った時にぐちゃぐちゃになってしまうから、その点を考慮して。 和える味噌は甘い系の味噌、すりごま、砂糖の3種類を混ぜて作る。 いつも適当だから分量はわからないけれど 私はごまはたっぷり、少し甘めの味を目指して味を調えていく。 もちろん、みりんとお酒を使ってもいいんだけれど 煮切ったりするのが面倒だったりするし、実家ではそんなしゃれたもの使ってなかったし。 ゆであがった茄子をぬれ布巾に包んでよくしぼり、さっきの味噌の中に入れて混ぜたらできあがり。 なんだったら、みょうがの細切りを混ぜてもいい。 こってりの中に爽やかさが加わる。 でも、悲しいかな、これも食材自体がふにゃふにゃだから たくさん食べたければいっぱいゆでないといけない。 茄子が余っている時にでもどうぞ。
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もうすぐ満月 / 2004-08-25 (Wed)

最近のお気に入りは、日没後に雲を眺めること。 水色から深い紺色に変わっていく空に 透けて見えそうなほどに薄い雲がいくつも浮かんでいる様子がすきで いつも駅から家まで帰る途中は、上を見ながら歩いている。 そのせいでよろよろしてしまうのだけれど 自転車やバイクが時々通るぐらいの道だからそれ程危なくはない。 さっさと帰ればいいものを、そんなことをしているせいで 時間がかかってしまうのだけれど、気にしない。 今日は高い位置にお月様。 もうすぐ満月。 忘れないようにしないと。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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稲の穂 / 2004-08-24 (Tue)

以前、醒ヶ井に行った時、琵琶湖周辺の水田の風景は少し黄色がかっていた。 それは稲穂が出ていたから。 まだ8月前半だったのに、もう穂が出ていることに少し驚いた。 その頃、家の付近の水田はまだまだ濃い緑一色だったから いつ頃穂が出てくるのかひそかに待っていた。 先週の終わり頃、今まで何もなかった水田にひらひらテープが張り巡らされた。 それは風で揺れると光るから、それに驚いた鳥は寄ってこない。 そうやって、これからできるお米を守る準備がされ始めたのに気づいたから きっともうすぐ穂が出てくるんだろうと思っていた。 今朝、いつものように駅までの道を歩いていたら もうすっかり穂が姿を現した水田が目に入ってきた。 ほんの数日のことなのに、伸び始めたらとても早い。 これから花が咲いて実ができて収穫。 あともう少しで、また新米の季節。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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辛い物は平気 / 2004-08-23 (Mon)

辛い物は苦手だった。 実家のカレーは「りんごとはちみつとろ〜り溶けてる」が謳い文句の甘口のルーをずっと使っていて 自炊するようになってもその中辛程度の辛さがせいぜいだった。 それが、社会人になって、辛い物好きの友人とご飯を食べに行きだしてから イタリアンの時なんかに、タバスコをかけるのを真似していたら 今ではすっかり辛い物に免疫ができてしまった。 辛さを強調したスナック菓子があるけれど、そういうのはだいたい全く問題ない。 最近こういう商品が出てなかなか人気だと何かで知った。 そう言われると、試してみたくなるというもの。 やっと見つけて興味津々で食べてみた。 確かに辛い、けどおいしい。 舌に多少残る辛さで、もっと辛くても大丈夫。 でも、おいしさとの調和ということを考えると、あまり辛くしすぎるのも良くないのかもしれない。 これってかなり辛いのがウリなはずなんだけれど、そんなにそんなに辛いんだろうか? 問題ないんだけど…。 そんな私はもうかなりな辛い物好き?
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新生姜の甘酢漬け / 2004-08-22 (Sun)

最近らっきょうがお気に入り。 今までほとんど食べなかったのに いただき物があったから、カレーを作った時にあけてみたら 最近お酢がマイブームということもあって、すっかりはまってしまった。 ポリポリした歯ざわりもすっぱくない甘酢の感じもとてもよくて 毎食5、6粒ずつ食べている。 もともと甘酢漬けは結構すき。 特にガリ。 回転寿司なんかに行くと、自分で自由にとることが出来るようになっているけれど あれをいつもたっぷりお皿に盛る。 口の中が一瞬さっぱりするのがいい。 祖父は新生姜の甘酢漬けがすきで、新生姜が出回る頃になると自分で買ってきて 祖母に甘酢漬けを作ってもらっていた。 それがなんだか懐かしくて、ずっと以前に一度作ったことがあったのだけれど それ以来すっかりご無沙汰していた。 この間買い物に行ったら、新生姜が目に留まって、久しぶりに作ってみようかという気になった。 うすくスライスすると、新生姜ならではの若い爽やかな香りがたち始める。 それがあまりにおいしそうで、少しつまんでみたら 香りとは裏腹に、強い辛味が口の中に広がった。 一度にたくさんは口に入れないほうがいいかもしれない。 スライスした新生姜に塩を振って1時間程度放置。 その間、甘酢を作ったり保存瓶を熱湯消毒してみたり。 さっと生姜を熱湯に通して甘酢をかけて瓶詰め。 甘味を強くしたほうがおいしいと思うけれど そのためには結構たくさんの砂糖を入れないといけないから、そこは程々で。 しばらく生姜を甘酢につけておいたら、お酢がほんのりピンク色になった。 色だけ見るとおいしそうなんだけどね、砂糖控えめだからすっぱいかも。
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黒豆 / 2004-08-21 (Sat)

煮豆が得意じゃない。 日本の豆類の味付けは、ほとんどが甘い。 基本的に辛党の私は甘いおかずをあまり好まない。 食べられない訳じゃないから食べてもいいけれど、そういう食べ方は食材になんか申し訳ない。 同じ食べるなら、私好みの味つけで食べたいと思うし それか、もっとそれをすきな人に食べてもらったほうがその食材も浮かばれる気がする。 年末にお節セットをいただいて、その中に瓶詰めの黒豆があったのだけれど ずっとそのままになっていた。 いい加減食べてしまわないといけなくて、仕方がないからゼリーにした。 瓶の中身をシロップごとお鍋にあけて、水溶き寒天とレモン汁を少し。 どうせだから、同じように残っていた栗きんとんも入れてしまう。 それを沸騰させて寒天が溶けたらグラスに入れて冷めるのを待つ。 黒豆と栗がグラスの底に沈んで、その上の液体は少し白濁している。 なんとなく涼しげな和菓子の雰囲気。 あら熱がとれた状態ですでに固まっている。 それを冷蔵庫でしばらく冷まして食べてみたら、悪くない。 昨日買ってきたロールケーキも小豆だと思っていたら黒豆入りで、これもおいしかったし お菓子と黒豆って相性いいのかも。 そういえば豆大福にのっている豆ももしかしたら黒豆? 気分的なものもあると思うけれど ご飯と一緒におかずとして食べるより、お菓子として食べたほうが断然おいしく感じる。 よし、今度からは迷わずお菓子にしてしまおう。
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やっと週末 / 2004-08-20 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
ここ数日朝の気温が低い。 例年なら、ここまで涼しくなるのは9月に入ってから。 まだ8月半ばなのに、これだけ涼しいのは珍しい。 駅までの15分もいつもこれなら快適なのに。 清々しい朝には清々しい空。 朝からとても気分がいい。 今日は金曜日。 明日から休日。 電車を降りたらメロンパン屋さん。 今日は普通のと抹茶味もあったから両方。 仕事中からケーキの気分だったから 途中お店に寄って、それも買って帰る。 日没時間が早くなったから 家の最寄駅に着く頃にはもうすでに日は落ちている。 電車を降りると涼しい風。 この辺りは他の地域より少し気温が低い。 冬はそれがつらいけれど、夏はそれがかえって嬉しい。 今日の収穫はたくさん。 昔もよく週末にちょっと贅沢なお菓子を買って帰ったけれど それを楽しむ余裕はなかったかもしれない。 今は普通のケーキだったり、メロンパン。 だけど、とっても楽しい気分。 それはこころが疲れてないから。 変な負荷がかかってないから。
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雨は降らなかったけれど / 2004-08-19 (Thu)

週間天気予報によると、今週はほとんど雨だった。 幸い雨が降ったのは今のところ1日。 降ると必ずぬれるから、そういう時はぬれても被害の少ない服装にするように心掛けている。 今朝は申し分のない晴天。 だけど台風がやってきていて、今日は局地的に大雨、との予報。 この局地的というのが曲者。 こんなに晴れていたら日傘を持っていきたいところだけれど 降るとなれば本当に激しく降るから、折りたたみの傘ではしのげない。 それで、激しく降った時に備えて、大き目の傘を持っていくことにした。 さすがに、これだけ晴れていると長い傘を持っている人はほとんどいない。 日差しが強くて首筋が痛い。 去年まで日傘なんて使っていなかったのに 一度使い始めたら、ないと困るまでになってしまった。 長い傘を恨めしく思いながらも、帰る時のことを思ってやりすごしていた。 長い傘はあまりすきじゃない。 電車の中とかに置き忘れてしまいそうだし、歩く時に邪魔になる。 だからよほどの時でないと持っていかない。 普段はほとんど折りたたみの傘。 雨が降っていなくてもそれを持っていくなんていうのは、大雨が予想される時だけ。 今日はまさにその日だった。 仕事中、ずっと晴れ。 雨が降る気配はない。 なんだかだんだん気分はどんより。 結局、帰る時に雨は降らなかった。 せっかくそのために持っていったのに。 服装だって雨対策用にして万全の態勢だったのに。 私の苦労はなんだったんだろう…? だけど、晩御飯を作っていたら雨が降り始めた。 それ程強い訳じゃないけれど、風が強い。 こんな時に帰ってきたらかなりぬれそうな雰囲気。 やっぱり帰りに雨が降らなくてよかった。 傘は使えなかったけれど、ぬれるよりは断然いい。
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香りたつ夕刻 / 2004-08-18 (Wed)

夕暮れ時の空は水色。 夕日は見えない。 でも、雲間から見えるそのうっすら青い空がだんだん光を失っていく様子もきれい。 冷房の効いた電車に揺られながら 目の前にある大きな窓を通して、そんな光景を眺めていた。 電車を降りると湿気で一気に体が重くなる。 当然足取りも重くなる。 田んぼに差し掛かると稲の香り。 青臭い緑の香りが体の中心にズンと入ってくる。 爽やかな香りはヨモギ。 夏の草の香りはどれも濃い。 若い甘い香りはいちじく。 まだ熟しきっていない。 でも、これぐらいのほうが私はすき。 甘くなりすぎるよりいい。 上品な優しい甘い香りはおしろいばな。 夜に咲く花。 時々香りを確認しながら、どうせだからゆっくり帰る。 玄関の鍵を開けたらムッとする空気。 急いで窓を開けて空気の入れ替え。 冷たい空気と一緒に草の香りも流れ込んできた。
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そば茶 / 2004-08-17 (Tue)

水出し緑茶、最近なんだか飽きてきた。 ずっと同じお茶の葉だし、お茶殻で佃煮を作って食べているしで 同じ味に慣れてしまって、もう緑茶十分です、って感じ。 それに、毎日飲んでいたらお茶殻は毎日出る訳で その都度おじゃこや干しえび、しじみの佃煮なんかと混ぜて、佃煮を作ってきたけれど いい加減食べられる量も限られているし、そんな毎食そればかり食べてもいられない。 それなら作らなければいいのに、何故か意地になって作ってしまって そんなことも手伝って、そろそろ緑茶でないものが飲みたくなってきた。 この間スーパーに行ったらそば茶があって、ちょうどいいから買ってきた。 もともとそばかうどんかと言われると私はうどん。 それ程そばファンではないんだけれど、そばの実は香ばしくておいしい。 かつて飲んだ時にはちょっとくせがあるような感じだったけれど、慣れたらたぶん大丈夫。 ダメなら麦茶をブレンドすればいいし。 やかんにお湯を沸かしてパックを1つ入れて浸けておく。 大豆を炒った時のような香り? 麦茶とはまた違った味わい。 これからしばらくメインはそば茶。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

B型の性 / 2004-08-16 (Mon)

私の血液型はB型だけれど、当てられることはまずない。 だいたい最初は「A型でしょ?」となる。 そんなだから、血液型でどうこう言うのはどうかと思っている。 だって、当たってないんだから。 B型の私はそれをカバーして余りあるA型の気質を持っているということだから。 だったら、血液型で性格なんて計れない。 だけど、よくA型と言われるし、そう言われるのももっともと思う節もあるけれど 自分ではB型気質であることを認めている。 血液型で性格を判断されるのはどうかと思いながら 実は、結構当たっているんだよねって思っている。 ネットサーフィンをしていたら、偶然こんなものを見つけてしまった。 これはすごい。 当たっているだけに、かなり笑える。 B型の方もそうでない方も、興味があれば一度どうぞ。 B型人間を理解する一助になるかも。 B型によるB型のためのB型の研究
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光のすじ / 2004-08-15 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
少し寒い夕暮れ時に、外を歩こうと家を出た。 以前に比べると日没の時刻はかなり遅くなっているけれど それでもまだ7時頃なら足元も見える。 この時間の空は、少しも同じ状態で留まりはしない。 いいと思った瞬間はその時だけのもので 他のことに気をとられてしばらく後に再び空を見上げても 雲の位置や光の角度が刻一刻と変わるから、それが顕著に反映されて たった数分だけのことなのに、別の表情に変わっている。 今日の空は沈んだ太陽の光が雲に反射してピンク色。 窓越しに細い雲が何本も見えた。 それを撮ろうと外に出たら、雲が広がってうろこ状になっている。 光はだんだんそこまで届かなくなって、ついにそれは見えなくなった。 かわりに光のすじが山から放射状に出ている。
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眠くても / 2004-08-14 (Sat)

オリンピックが始まった。 競技自体はもちろんだけれど、私はいつも開会式と閉会式を特に楽しみにしている。 趣向を凝らした華やかな集団の美にわくわくするマスゲーム 各国の個性が出ている衣装を見るのが楽しい入場行進 厳かな気分になる開会宣言や旗の掲揚 「さぁ、これから」って気分になるファンファーレ 開会式はどれもとても魅力的。 閉会式は戦いの後の清々しさを感じられるのがいい。 もともと体育祭はすきではなかったけれど、入場行進は結構すきだった。 何かが始まる前のちょっとした緊張感というか、気合を入れる感じがいい。 自分の中で気分を高めていくあの感じが オリンピックの入場行進を見ていると不思議とよみがえってきて 別に自分が出るわけでもないのに、神妙な気分になる。 学校を卒業して以来、そういう瞬間ってそうそうないから、いつも夜中でも見てしまう。 今回、開会式は午前3時ぐらいから。 ここ最近毎日そんな時間まで起きているからいい加減眠い。 ビデオに録ればいいのかもしれないけれど、リアルタイムで見たくて、がんばって起きていた。 テレビの画面に開会式が映しだされた。 気持ちが高揚していくのがわかる。 これからの数週間で行われる競技の数々からは、きっといろんなドラマが生まれるんだろう。 その瞬間にできるだけ多く、画面を通してだけれど立ち会いたいと思う。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

夜空の下で / 2004-08-13 (Fri)

夜の10時といえばもうすっかり暗いものと普段は思っているけれど 星のようにかすかな光を見ようとした時には、10時でもまだそれは十分じゃないことに気づく。 等間隔で並んでいる街灯は、当然のように暗がりの中でも不安なく歩けるほどに明るい。 それに混じって家々からの生活の明かり。 まだまだこの時間だと人は活動している。 昨日はあんなにはっきり見えた星が今日はなんだか今ひとつ。 空はきれいに晴れ渡っているのに、小さな星にピントが合わない。 諦めて3時頃に再び外に出たら、今度はきれいに星を捉えることができた。 熱のこもった家の中から外に出ると、冷たい空気が全身を包む。 今年の夏の夜は涼しい。 蚊取り線香を手に持ってしゃがんで空を見上げていたら 星がスーッと長い線を描いて消えた。 見えた見えた、今日も見えた。 打ち上げ花火のような派手さはないけれど、しみじみと味わいがある。 少し冷たい風と、鳴いている虫の声、蚊取り線香の香りに流れ星。 夜空の下で、四感が刺激される。
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ペルセウス座流星群 / 2004-08-12 (Thu)

私はどうも流星群に縁がない。 しし座流星群の時、たまたまアメリカのアリゾナにいた。 そこでは本当にたくさんの流れ星を見ることができたらしい。 なのに、私はそれを知らなかった。 次の日に教えてもらって、ものすごくショックだったのを今さらながらに覚えている。 なぜそんなに心残りかと言うと、流れ星を見たことがないから。 私の実家はかなり田舎だから、空を見上げれば広く星空を見渡せるし、街灯も気にならない。 星空を楽しむにはとても環境のいい場所。 なのに、どうも相性がよくないのか、それ程星空を眺めることをしなかったからか 私の記憶の中に流れ星はない。 その流れ星、流星群の時期にはたくさん見ることができる。 いくら相性が悪い私でも、きっと見ることができるはず。 だから、流星群と聞くと「今度こそ」って思ってわくわくする。 夜中の2時頃、外に出てみたら雲ひとつない星空が目の前に迫ってきた。 今夜はとても星がはっきり見える。 ついこの間満月だった月も、今はかなり薄い三日月。 もうすぐ沈みそうな位置でボーっと光っているぐらいだから 高い位置にある星の光を邪魔しない。 人通りのない道端に座り込んで ペルセウス座流星群を見ることができると言われている、カシオペヤ座の付近の星を見ていると 一筋の光が流れていって「あっ」っと思ったらすぐに消えてしまった。 お願い事なんてたぶん無理。 本当に一瞬の出来事。 でも、見ることができたのが嬉しくて、次も流れ星を見ようと身構える。 そうしたら、今度は視界の端でさっきより長く光が動いた。 これだけ短い時間に2つも見ることができるなんて。 結局その後も2つ見ることができて、寒くなったから家に戻った。 こんな日は道端なんかじゃなくて、キャンプしながら星空を眺めたい。
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成長の跡 / 2004-08-11 (Wed)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
今日のお昼は明太子スパゲティ。 私はレモン汁と塩コショウ、キムチの素で味付けする。 こってりにしたい時はここにマヨネーズ。 刻みのりと青じそを上から降りかける。 最近ばったに食べられている青じそ。 1本に1枚ぐらいの割合でまだ収穫できる。 ということで摘みに行った。 蚊に刺されるといけないからさっさとちぎっていたら なにやら白いものが葉の上に。 小さいけれど、ちゃんとそのままの形。 ばったの抜け殻。 セミの抜け殻は何度も見たことがあるけれど、ばったは初めて。 ばったって脱皮して大きくなるんだ、知らなかった。
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ブルームーン / 2004-08-10 (Tue)

ひと月に2度満月の日があった場合、2度目の満月のことを「ブルームーン」と言うらしい。 日本では8月1日が満月だった。 ということは次回の満月は8月30日でそれがブルームーン。 よく「今日は満月」なんて言い方をするけれど、厳密に言えば、まん丸になった時が満月で それに向かって丸くなっている途中も、丸くなった後に欠け始めている状態も満月とは言わなくて だから、月例カレンダーなんていうものを見た時には、まん丸になる時刻が記されているのかもしれない。 8月1日の満月の時刻は3時。 となれば、私がこの間見た月は1日の24時の頃の月だから、満月ではなかったのかもしれない。 なんかでも、そこまで杓子定規に言ってしまうのもつまらないから あれはあれで十分満月に近かったんだから、私の中では満月。 でも、ちょっとはっきりさせたい気もしている。 彗星なんかに比べると回数は多いけれど、今回を逃したら次に見ることができるのは2006年。 そんなにしょっちゅう見ることができるというものでもない。 次の満月の時刻は11時。 昼間だからそれを見ることはできないかもしれない。 だったら、それに近い日の出前の5時頃の月をブルームーンと言うんだろうか? それとも日没後の19時頃の月のこと? 「どっちでもいいんじゃない?」って感じだけれど、こだわってしまうのには理由がある。 それは、両方の月を見たら幸せになれると言われているようだから。 前に見たのが本当に満月で、今回もそのブルームーンを見ることができたなら幸せになれるだなんて 本当の所はどうかわからないけれど、そういうのってなんかいい。 晴れるかな。
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占い / 2004-08-09 (Mon)

あまり占いは見ない。 特に雑誌に載っているちょっとした星占いやテレビの今日の運勢なんていう類のもの。 誕生日や血液型での分類になると、対象がたくさんになるから参考にしようという気にならない。 同じ誕生日でも何年に生まれたのかというところまで対象を絞ったもので 今年の運勢ぐらいになると、それなりに重く受け止める。 結構影響され易くて、それに囚われてしまう心配があるから 特に何もなければ積極的に見ることはしない。 もし、いいことが起きるというなら予期しないで起こってくれたほうがうれしさも大きいし 悪いことが起きるというなら、そんなことは前もって知りたくないし。 だけど、あまりに不運続きで、もうどうしようもないって時にはこれが気休めになる。 いいことなら「やっといいことあるんだ」って思えるし 悪いことなら「今はそういう時なんだから、こんな悪い状態なんだよね」って 自分の不運をそのせいにできる。 結構自分に都合のいいように使っている。 で、以前見た長期占いによると、今年の私の運勢はあまりよくないらしい。 そして来年も。 かつてのしんどさを思うと今はすこぶる快適なんだけど。 本来なら快適なんだからそういうのは見ない。 でも、以前見た時にそんなのまで載っていたんだから仕方がない。 まぁ、いいぶんには何も不満はないけれど いつかどっとしんどさがやってくるのかもしれないと思うと、こわかったりして。
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夏の和え物(その1) / 2004-08-08 (Sun)

夏になるとちょこちょこ食卓にのぼっていた食べ物、ずいき。 わが家はいつもごま和えだった。 すごくおいしいかと聞かれれば「どうだろう?」っていうぐらいの物なんだけれど あったらあったでどんどん食べられる。 いろんな野菜を年がら年中見ることができるようになった今でも、生は夏以外に見かけたことはほとんどない。 乾物としては出回っているようだけれど、それもあまり見ない。 それは裏を返せば、そんな年中食べたいと言うほどのものでもないということなのかもしれないけれど だからこそ、出回り始めたら「この時季に食べておかないと」って思わせる食材。 ずいきは里芋の茎で、中はスカスカのスポンジ状。 調理法は簡単だけど面倒。 大きなお鍋にたっぷりの水を沸かしてゆでる時 軽くてお鍋の上にぷかぷか浮いてしまうから、途中お箸で何度も沈めないといけない。 ゆで上がったらそれを冷水につけて皮をむいてしぼる。 すったいりごま、だししょうゆ、適当に切ったずいきを混ぜてできあがり。 生の状態だとかさばるから、結構たくさん作ったつもりでいても ゆでてしまえば本当に少しで、いつもとてもがっくりする。 たっぷり堪能したければ、かなりの量をゆでて皮をむかないといけないのが難点。 でも、まぁ、ごま和えなんで、そんなにたっぷりは普通食べないのかもしれない。
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光と音の競演 / 2004-08-07 (Sat)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
少し暗くなってきたと思ったら、みるみるうちに空は雷雲に覆われてしまった。 大粒の雨が吹き降ってくる。 斜めの角度から屋根にたたきつけられた雨は まるでドライアイスに息を吹きかけた時のように、白くしぶきをあげて波うって風に飛ばされていく。 あまりに激しい雨のせいで、遠くの景色も見えない。 切れかけの蛍光灯がちらちらするみたいに、黒い雲は時折り光り、少し遅れてゴロゴロと低い音。 しっかりと光った後には、一呼吸おいてバリバリという音。 ついには稲光が発生し始め、光が走った一瞬の後に大音響。 その空の様子を見たくて、しばらくじっと外を眺めていた。 稲妻も雷の音も恐くない。 いつもはこころ踊るのだけれど、今日はなんだか穏やかなこころで空を見ていた。 ひとしきり降った雨の後、雷雲は過ぎ去り青空が少し顔を出した。 遠くの空では今しがたまでこの辺りで活動していたのと同じように、光と音が繰り返されている。 宴が終わった後のような寂しさが残る。 吹く風が冷たい。
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梅花藻 / 2004-08-06 (Fri)

深さ30cmはありそうな水の中に生えている梅花藻。 その様子は水の中なのにしっかり見ることができる。 それだけ川の水が透明だということ。 流れが速いから澱むこともないんだろう。 黄緑色の藻が水中を漂っている。 水の流れは急なのに、ゆらゆらゆっくり。 たまに淡水魚のハリヨもやってくる。 じりじり照りつける太陽の下 湧き水の冷たさが冴える。 段差のある川を流れる水の音も涼やか。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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宿場町:醒ヶ井 / 2004-08-06 (Fri)

清流に成育する沈水植物、梅花藻。 以前テレビで映像を見たのだけれど、それがとても美しく、また生態が珍しくて心に残っていた。 この間、たまたまニュースを見ていたら、梅花藻が出てきた。 滋賀の醒ヶ井という所に行けば見ることができるらしい。 そこならそんなに遠くない。 ということで、この間の青春18きっぷを使って行くことにした。 朝8時出発だったから、通勤時間と重なって座れないかもしれないと思ったけれど 学生がいないから案外すいていて、その心配は不要だった。 醒ヶ井に着いたのは11時過ぎ。 インフォメーションで地図をもらって近くのレストランへ。 あらかじめインターネットで調べてあったのだけれど、そこの昼食は和食のバイキング。 田舎のレストランだから、コンビニのお惣菜みたいなのが出てくるかと思ったら、これがなかなか。 確かに田舎料理だったけれど、地元の食材を使って丁寧に作られていて、味も品数も申し分なし。 湧き水があったり、それを使って作ったお豆腐があったりで、大満足。 梅花藻が自生している地蔵川は駅から10分ほどのところにある。 この辺りはどうも中山道だったようで、そう言われてみれば宿場町という雰囲気があるような、ないような。 川と道の両脇には家が建ち並んでいて、そばの家の人達がその水を生活に取り入れているからか 川にはいくつも石段がついていて、水際まで行き易くなっていた。 私もそばに行ってみたら、その時間帯は暑かったのだけれど ひんやりとした冷気が肌に感じられて、水に手をつけてみたらかなり冷たくて気持ちよかった。 梅花藻は5〜8月が見頃ということだけれど、今は白い花を咲かせている。 それを写真に収めようと、立派なカメラを持ったおじさん達がじっとシャッターチャンスを狙っていたから ちょっと混ざって私も撮らせてもらった。 水辺の散策は1時間程度。 私は行かなかったけれど、それ以外にも見るところはいろいろある。 ちょっとした旅気分を味わえる醒ヶ井はいい町だった。 興味のある人はこちらをどうぞ。
【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
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うるおうほど / 2004-08-05 (Thu)

真夜中に降った雨のお陰で朝から過ごし易い。 気温がいつもより低いから 肌にまとわりつくような湿っぽさもない。 朝方外に出てみると、いつもの乾いた空気の時には感じない 土と草の香りがした。 裏の畑に群生しているねこじゃらし。 久しく雨が降らなくても、いつも元気で 風が吹くとさわさわ乾いた音をさせている。 普段のその葉は濃い緑。 だけど今日は少し透明感のある黄緑色。 なんだか、また丈が少し伸びたような感じがする。 水をたくさん吸い込んでしなやかに揺れている。 豪雨に渇水。 水はあり過ぎてもなさ過ぎても困る。 何でも適量がちょうどいい。 うるおうほどが気持ちいい。 それはこころも同じ。
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フライパンは鉄 / 2004-08-04 (Wed)

女性に不足する栄養素としてよくあげられるのが鉄分。 「あかんべー」のように目の下のところをめくってみて 白っぽいと貧血気味と昔教えてもらって、やってみたら白かったから たぶん貧血なのかなって自分では思っている。 でも、そのせいで何か不都合があるかといえば、特に思い当たらない。 鉄分不足と思いつつ、他の栄養素に比べて、あまり熱心に採ろうという気が起こらない。 鉄分補給でよく知られている食品はレバー。 でも、どうも調理も食べるのも苦手。 鳥レバーをたっぷりのしょうがで甘辛く煮たら、あの独特の臭みは大丈夫だけれど 調理する前の下準備にかなり手間がかかるのがなんとも…。 プルーンも嫌いじゃないし、ちょっとつまむ程度でいいのに なぜだか、そのちょっとをわざわざしようという気にならない。 少しの油で調理できることを謳い文句にしている、特殊加工のフライパンは多い。 確かにそのほうが扱い易い気がする。 だけど、私は学生の頃からフライパンといえば鉄。 実際のところ、鉄のフライパンだと焼いたお肉がひっついたり、オムレツが破けたり 散々な目にあうことは多い。 なのに、なんだかここにはこだわりがある。 上手く扱えていなくても愛着がある。 鉄のフライパンには鉄分補給効果があるという。 それがいったいどの程度なのかはわからない。 もともと鉄分補給のためにそれを使っているわけではないから その効果がそれほどでなかったとしても、それは問題じゃない。 でも、もし効果があるのなら、面倒くさがりの私にはちょっといいかも。
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