スポンサーサイト / -------- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |

些細なことだけど… / 2004-10-31 (Sun)

ほんのちょっとのことで気分はどんよりするもの。 朝起きたらこたつで寝ていて、それはいいとして 眼鏡がそばで見当たらないからどうしたのかと思っていたら お腹の辺りで下敷きになっていた。 記憶にはないけれど、折りたたんだ形で見つかったから ちゃんとはずしてそばに置いたんだと思う。 でも、何でこんなところに? 少しのこととはいっても、なんだかいつもとかけ心地が違って とってもとーっても気持ちが悪い。 小さなサボテンの鉢に袖があたって、倒してしまったから、ワゴンの下に砂が落ちて あわててそれを起こそうとサボテン自体を触った時に、その針が指に刺さってしまった。 トゲを抜くのは久しぶり。 それ程大きなトゲでもないのに、ずきんずきんと痛む。 大きくないだけにこれがまた抜きにくい。 やっと抜けたら痛みがなくなってすっきり。 眼鏡のゆがみは明日直してもらおうかなぁ。 でも、この間、柱に当たってできた歪みを直してもらったばかりだし ちょっとはずかしいかも…。
スポンサーサイト
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

中毒 / 2004-10-30 (Sat)

あんなに嫌いだった食べ物が、今では毎日食べないと気が済まないほどになっている。 もうこれは中毒としか言いようがないほど。 すっかりねばりの持つおいしさの虜になってしまった。 その食べ物は好き嫌いがはっきりと別れる納豆。 もうすでに納豆混ぜ用の器と化した湯のみの中に みじん切りした玉ねぎ、梅干、納豆とからしを入れて混ぜる。 ひたすら混ぜて糸が白く固く粘りだしたら 削りぶし、すり黒ごま、だし、レモン汁、にがり、コチュカルを入れてまた混ぜる。 これとキムチをご飯にのせて、それを韓国のりで巻いて食べるととてもおいしい。 これを麺にのせる時は青海苔を混ぜたり、お味噌を混ぜたり その時の気分によっていろいろ混ぜる。 たかが納豆料理なのに、刻んだりすったりいろいろしていると 結構時間がかかって面倒ではあるけれど、おいしいからいつもこれ。 みじん切りの玉ねぎには血液をさらさらにする効果がある。 削りぶしはカルシウム。 梅干とレモン汁はクエン酸。 これはカルシウムの吸収に効果があるらしい。 納豆のビタミンK2はカルシウムを骨にする時に活躍するビタミン。 黒ごまはミネラルやビタミンB1なんかが多く含まれていて 粒のままよりもすったほうが吸収がいい。 にがりはミネラル、コチュカルはカプサイシン。 納豆のうまみ成分はグルタミン酸で削りぶしのうまみ成分はイノシン酸。 おいしさと健康的の相乗効果でなかなかいい組み合わせではないかと思うのだけど、どうだろう? 納豆好きの人にしたらかなり邪道な食べ物かもしれない。 でも、元納豆嫌いの私にはこういう納豆をダイレクトに感じない食べ方から入ったほうがいい。 やっぱり今も納豆の豆粒だけを食べるのは、納豆臭い味がしてそれ程おいしいと思わないから 粒の大きい納豆は好んで食べないのだけれど いろんなものを混ぜて食べると、豆の味はあまりしないからいい。 遺伝のことを考えると、将来的に脳内出血の可能性が高い体質だろうと思うし 骨太だけれど、骨密度はそれ程でもない。 だからせっせと骨粗しょう症予防と脳内出血予防に励んでいる。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

赤と青 / 2004-10-29 (Fri)

そろそろ満月と思って空を見上げたら 表面の黒いところがはっきり見えるほどに煌々と輝く月があった。 撮れた写真にはそこまでは写ってないけれど そのかわり、肉眼で見た時には見えなかったものが写っていた。 赤い月と青い月。 どちらも同じ日、同じ時間帯、同じ場所からの月。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

遺跡 / 2004-10-28 (Thu)

この間「世界・ふしぎ発見!」ではエジプトでの発掘調査を取り上げていた。 エジプトと言えばスフィンクスとピラミッドが有名で人気がある。 でも、私は地上にあるそれらだけじゃなくて 地面の下にあるまだ知られていない事実にもとても興味がある。 何千年も昔のことなのに、掘っていくことでいろんなことがわかる、そのすごさ。 出てきて欲しかったもの、予期しなかったものが出てきた時の喜び。 発掘は地味な作業だけれど、掘る過程はそれなりに楽しい。 いつかあの砂の大地に立ってみたいし、そこから出てきたものを直に見てみたい。 25日から4日連続で放送していた「発掘!ローマ皇帝最期の館」 チャンネルをパチパチ替えていて偶然に見つけた。 これもかなり大掛かりに発掘作業をやっていて そこから出てくるものはエジプトとはまた違った趣のもの。 ここもかなり昔の建物なのに、土の中で結構そのままの形で残っていた。 ここでの発掘結果からどういった歴史的事実がわかるのか楽しみにしていたのだけれど 今はまだ決定的なものが出土していないから、判断できない状況という終わり方だった。 いったいあの建物は何なんだろう? 世界中にはたくさんの遺跡があるけれど、その中でも見てみたいのは ペルーのマチュピチュとかメキシコのテオティワカン、チェチェン・イツァに ジャワ島にあるボロブドゥール。 その空間の中に身を置いて、昔に思いを馳せてみたい。 そうは言っても、そういう遺跡は観光地だから ゆっくりのんびり穏やかに、なんて訳にはいかないだろうけれど。 歴史の流れの中から見た時、今私が生きているこの時点にどれ程の意味があるのか それは何年か後になってみないとわからない。 でも、ここでこの時代に泣いたり笑ったり、怒ったり楽しんだり そんなことをしながら生活している人がいる。 同じように、遺跡のある場所でもかつて人の営みがあった。 意味を持たせるつもりもなく、ただ自分達の生活をしていただけ。 でも、歴史的に見ると、何らかの意味があった生活。 それはどんな風だったのか。 何を考えてどんなことに喜びどんなことに苦しんでいたのか。 今はもう建物しか残っていない場所で、そういうことを考える様子を想像しただけでわくわくする。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

花の後は / 2004-10-28 (Thu)

今日はいいお天気だったから金木犀の剪定。 花が終わると花芽が出てくるから、その前に切らないといけない。 出た後で切ると、来年花が咲かないことになってしまう。 冬になると葉が落ちて掃除も面倒だから、思いきってばっさりと切る。 高いところは脚立に上って。 切った枝をゴミ袋に入れていったら、2.5袋分。 汚れた手を洗ったら所々にできた擦り傷から水がしみてぴりぴりする。 いつも使わない筋肉を使ったから、終わった後は全身脱力。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

籾殻の野焼き / 2004-10-25 (Mon)

寄り道して帰ってきたから近くの駅まで来た時はもう真っ暗。 うっすらと空が霞んでいて月もぼんやり。 もうすぐ満月だから暗い中でそこだけ明るい。 暗がりの中を歩いていると、籾殻を焼く匂い。 こんもり山にして、そこに火をつけて焼くのだけれど 一瞬でボッって燃えるのではなくて、くすぶりながらじわじわ焼けていく。 朝出かける時にもこの匂がしていたということは ずっと火がついたままなんだろうか? そんなに時間のかかるものだったかな? この山の中に、アルミ箔に包んださつまいもを忍ばせておくと ちょうどいい感じに焼けて、籾殻を焼いた匂いがほんのりする焼き芋ができあがる。 脱穀した時のわらの匂いもすきだけれど、この籾殻を焼く匂いも素朴でいい。 さつまいもって実はそんなにすきな食べ物でもないのだけれど この焼き芋はすきだったな。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

暖かくてほっこり / 2004-10-24 (Sun)

そろそろ寒くなってきたし灯油の販売車も来たことだし ということで、こたつを出した。 昨日までは厚着をしてもなんだか少し足元が寒かったのだけれど 電気をつけていなくても、こたつ布団があるだけでとても暖か。 別に昨日まで寒くて仕方がなかった訳ではないけれど ほんわり暖かなだけでとてもゆったりした気分になる。 やっぱり暖かいのっていい。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

先が読めたら / 2004-10-23 (Sat)

台風のせいで野菜の値段が上がっている。 私がよく使う野菜はまだそれ程高くもないのだけれど 冬に愛用している白菜が今後どうなるのかちょっと心配。 灯油の巡回販売車が今年もやってきた。 原油高が言われているから、それなりの覚悟はしていたけれど 18リットル1100円とのこと。 寒がりの私には、これはちょっとつらい。 今は直接的なものの値段が上がっているだけだけれど そのうちに「風が吹いたら桶屋が儲かる」式の 値上がり商品が出てきて「あらら…」ってことになるかも。 パッケージが変わったら、値段はそのままで量が減っていたスナック菓子とか 値段はそのままだけれど、枚数が減っているティッシュペーパーとか 値段はそのままで小さくなったドーナツみたいに 微妙なところでちょっとしたコストカットをしたりして 実感しにくいかもしれないけれど。 なんだかんだで予期せぬ出来事で経済の流れが変わる。 こういうのがわかって先を読めるようになりたいんだけれど まだまだ道は険しい。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

残酷でもあり、やさしくもあり / 2004-10-22 (Fri)

記事をアップした後、かなり強い風が数時間吹いて、さすがの私も恐いと思った。 そういうことはそんなにないから、それだけ今回の台風は強かったということなのか それか、私が現状認識をできる大人になったということなのか。 幸いこれといった被害はなくて、本当によかったのだけれど 数日前におじさんがやってきて、いろいろ植えていった畑に溜まった水はまだひいていない。 それと、思っていた通り金木犀の花は全て落花した。 それはどの家も同じで、どこを見渡してもオレンジ色の花はもうないし香りもしない。 近くのフェンスはセメントの塊がずれて坂から倒れ落ちそうになっているし 大きな木もぽっきり折れて、幹のベージュ色が暗い林の中で目立っている。 だけど、畑に溜まった水は差し込む朝日できらきらしているし 近くを流れる小川はいつもと同じ水量に戻っているし すすきもちゃんと折れずに風にそよいでいるし たくさん実がなっていた柿の木にはちゃんとそのまま柿がなっている。 あんなにすごい風で、家が根こそぎ飛んでいってしまいそうな程だったのに それに耐えてちゃんと残っているものがあって まるで何もなかったように普段通りに穏やかな日常が戻った。 自然は時にとても残酷で凶暴だけれど 同じように力強く、やさしくもある。 そんな中で暮らしている私はそんな自然と仲良くしたい。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

台風一過 / 2004-10-20 (Wed)

朝起きたら雨が止んでいた。 台風が来ているのにそんなこともあるんだと思っていたら やはり長くは続かなくて、当然のように降り出した。 そうは言っても、ものすごい勢いという訳でもなくて 時々雨足が強くなる程度。 ずっとそんな感じで、コンスタントにそれなりの雨が降ってくる。 あまりの雨量に対応できなくて、畑が雨水に浸かっている。 外に出ると、空気が生暖かくて不思議な感じ。 夕方になると雨の降り方もドボドボ。 風が強くないから、まっすぐに雨が落下してくる。 空が光って何かと思ったら雷。 台風と一緒に雷もやって来た。 落ちそうなバリバリという音じゃなくて、ドドーンと空で唸る感じ。 そろそろ近畿に上陸する頃。 晩御飯の用意をしてちょっと一息をついていて気づいた。 雨の音がしない。 とても静か。 外に出ると雨は止んでいて、雲の切れ間も見えている。 テレビで確認したら、すでに台風は通り過ぎていた。 その後、雨は降っていない。 けれど、風が強くなった。 時々突風が吹いている。 その音からこの台風のすごさがわかる。 数日前からパラパラと地面に落ちていた金木犀。 きっとこの台風で散ってしまうんだろう。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

空を見てたら / 2004-10-18 (Mon)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
いつもと同じ時刻に家を出る。 今朝も寒い。 こんなに寒いとセーターが必要? それともマフラー? なんて思ってしまうけれど どうせ今日も昼間は快晴。 そうなると帰る時に邪魔になるから 電車までの我慢と思ってシャカシャカ歩く。 ふと遠くを望むと、青い空にうろこ雲が広がっている。 その中に一本だけまっすぐに伸びている 白い雲がとても目立って印象的。 綿を引きちぎった時のようなけばけばがいい。 歩をゆるめてそれを見ていたら 電車の発車時間に遅れそうになって 急いで走ったから体はぽかぽか。 やっぱりもう少し早く家を出ることにしよう。
感じたこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

この秋最初のおでん / 2004-10-17 (Sun)

最近めっきり寒くなってきたから、スーパーに行くと、お鍋の食材が目立つようになってきた。 夏にも置いてあったけれど、とりあげられ方が断然違う。 おでん種のごぼ天やちくわがサービス品として広いスペースをとって売られていたから なんだか買わなきゃいけない気分になって、他にもいろいろと選んできた。 ということで、今日の晩御飯はおでん。 2cm角に切った昆布を水につけて大根、すじ肉、こんにゃくを煮込んでいく。 ある程度火が通ったらごぼ天、ちくわ、餅巾着、鶏肉、卵を追加投入してぐつぐつ。 練り物はすぐに味がしみるけれど、それ以外は結構長時間煮込まないといけない。 だから今日より明日のほうがきっとおいしいはず。 おでんの具はどれもすきだけれど、ここ数年気に入っているのが餅巾着。 破らないように油揚げの中をあけて、そこにお餅を入れる。 ちょっとでも破れると、お餅に火が通って柔らかくなったら、そこから出てきてしまうから ゆっくり開いていくのだけれど、これがなかなか難しくて 今日も4つのうち2つ破いてしまった。 でも、お餅が溶けるようになるまで煮込んだ餅巾着は 噛むと油揚げからジュワッとお出汁が染み出てきて 柔らかくなったお餅と混ざりあってとてもおいしいから 中からお餅が出てくるのを気にしながらも、じっくりじっくり煮込んでいく。 お餅は小さいものでもご飯一杯分ぐらいのカロリーがあったりする。 でも、3つぐらい軽くお腹に入る結構危険な食べ物。 気をつけないと…。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

久しぶりの手作り / 2004-10-16 (Sat)

スーパーに行く度に気にはなっていたのだけれど 横目で見て通り過ぎるだけだった筋子。 久しぶりにいくらの醤油漬けを作ろうと思って買ってきた。 作り方はとても簡単だけれど、なんとなくその気になれなかったから 筋子の調理はかなり久々。 もうレシピは覚えていないから、ネットで検索。 塩入りのぬるま湯の中で筋子をばらす。 塩水で何度か洗って薄皮もとる。 以前作った時はちょっと味が濃くなってしまったから その点に気をつけながら醤油、みりん、料理酒で合わせ調味料を作って その中にいくらを入れてしばらく置いて出来上がり。 筋子はいくらよりも安いからたくさん買えて、ちょっと贅沢な気分になれるけれど 現金なもので、多過ぎると食べきるまでにあきてきて、有り難味がなくなってくる。 それがいやで作らなくなったのかもしれない。 味付け後に冷凍できると知ったから、今度からはそうしてみよう。 ほかほかご飯の上に味のしみ込んだいくらをのせて食べてみる。 普通の醤油を使ったから色が若干黒めに仕上がって また前みたいに濃い味になってしまったかと心配したけれど 思ったほどではなくて、案外あっさり。 久しぶりの手作りいくらはなかなかの出来。 そういえば、これも秋の味覚。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

清々しい朝 / 2004-10-15 (Fri)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
いつもより早く準備できたから、駅までゆっくり歩いていく。 集団登校の小学生の長い列に出会わなかったから 待つことなく道を渡る。 今朝はカーディガンだと寒いから 少し薄めのジャケットにしたけれど、それでも寒い。 でも、天気予報は晴れ。 きっと暖かくなるはず。 土手にはたくさんのすすきが空に向かってまっすぐ伸びている。 青い空に白い雲、そこに黄金色のすすきの穂が清々しい。 そんな風景を見ながら歩く私の横を 通勤通学の人達が足早に通り過ぎていく。 時間がない時は私もそう。 でも今日は違う。 ゆっくりのんびりの朝。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

眩しすぎて / 2004-10-14 (Thu)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
朝から曇ったり晴れたりの空は 部分日食の欠け具合が最大になる11時半頃にはすっきり晴れて 太陽はしっかり姿を現していたけれど、かなり眩しくて直視はできない。 そこで、デジカメの液晶を通して見る事にしたら 眩しくはなかったけれど、欠けている様には見えなかった。 写真で見てもそれは同じ。 テレビではちゃんと欠けた映像を流していて 科学技術館では観測会をやっていたとのニュースもあった。 映像じゃなくて直接見たかったな。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

部分日食 / 2004-10-13 (Wed)

明日、部分日食があるらしい。 もう何年も前になるけれど、部分日食の話を聞いて 朝の通勤電車の中から必死に外の太陽を見ていたことがある。 欠けた様子を見ることができたのかどうか 肝心のところはもう忘れてしまったのだけれど 見た後にいくつも太陽の残像が目の前に残って、困ったことは今もしっかり覚えている。 太陽を直接見ることは目に悪いからしてはいけないのだけれど 結構私は目が悪い割には酷使している。 昇ってくる朝日を見たり、夕日を見たり。 どちらも残像がしばらく残る。 そう知っていながらついつい見てしまう。 明日の部分日食は偶然知ったのだけれど、知ったからにはまた見たい気もする。 でも、地域によって多少差があるけれど、欠け具合はあまりたいしたことがないようだから 裸眼で見てもはっきりとはわからないかもしれない。 太陽が欠け始めるのは午前11時辺りから。 2時間程度で欠けてまた元に戻る。 興味のある方は目に気をつけてご覧下さい。 詳しいことを知りたい方はこちら
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

共有したいもの / 2004-10-12 (Tue)

仕事が終わって外に出ると、最近ではほとんど太陽は見えなくなっていて 下からの光に照らされた雲がオレンジ色に染まっている。 いつもは少しぼんやりなのに、今日の雲はなぜだかくっきり。 この感じなら、もう少しすると、空がもっと濃い色に変化しそうで 駅までの道を歩きながら、途中で何度も西の方を見る。 太陽の光の加減、流れる雲の様子が今日はとても絵になっていて 一緒に帰っている仕事仲間に言ってみるのだけれど 今ひとつ反応がなかったりして、なんだかつまらない。 きれいな空が目の前にあると嬉しい気持ちになるから、それを共有したいと思うけれど 人の好みはそれぞれだから強要するつもりはもちろんない。 だからここで、こそっと「よかったよー」って言ってみる。 誰かにそれを見てもらおうと思って、できるだけ写真に撮っておこうとするけれど いつもカメラを持っている訳じゃないし 何故か持っていない時に限って、きれいな夕焼けに出会ってしまうことが多いから それを伝えることができなくて残念に思うこともある。 電車に乗ってからも窓の外には暮れていく町の風景があって それは深い紅色の空と影になっている町の色とのコントラスト。 この風景もいいんだけれど、これも写真に撮ることはできない。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

甘く優しい香り / 2004-10-11 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝、雨戸を開けたらふっと甘い香りがした。 金木犀、秋の香り。 まだ蕾が膨らんできているだけだから 何かの拍子にそれとわかる程度。 今年は少し開花が遅い。 やわらかな陽射しの中、自転車をこいでいると 一瞬濃厚な香りがした。 振り返るとそこには満開の金木犀。 どこの家にも植えられていて そこここにオレンジ色。 一斉に咲いて、一斉に散ってしまうと寂しいけれど 時期をずらして咲いてくれるから これからしばらくはこの甘く優しい香りがこの辺りを漂う。 爽やかな空気にこの香り 出歩く楽しみがまたひとつ。
感じたこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

プチプチの食感 / 2004-10-10 (Sun)

自然発芽した青じそに種ができた。 たくさん本数があるから、それだけ穂も伸びてきて 結構な量の実を採ることができた。 水に数時間つけてアクと汚れをとる。 何度かゆすいでさっと湯通し。 水気をきって市販の塩昆布の中に入れてまぜまぜ。 たぶん数日で食べられるようになる。 青じその実は噛むとプチッとつぶれて 爽やかな味が口の中に広がる。 その感じがいい。 久々の自家製しそ昆布。 ちょっと楽しみ。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

クラシック音楽の効果 / 2004-10-09 (Sat)

仕事中に眠くなることが多い。 週の後半の2時頃なんかは確実に。 正社員で働いていた頃は眠くなれば違う仕事をしたりして、気分を換えることができたけれど 派遣の仕事はそういう訳にはいかない。 仕方がないから眠気が治まるように体を動かしてみたり、黒いガムを噛んでみたり いろいろやってみるのだけれど、すっきり醒めることはなくて なんとか眠気をやり過ごすのに長いと1時間ぐらいかかってしまう。 ノルマのある作業だからトータルで帳尻が合えばいいのだけれど 途中で作業効率が下がるのはいいとはいえない。 久しぶりに仕事に行ったらクラシック音楽を常時かけることになっていた。 クラシックの音楽を聴きながら仕事をするなんて、寝てくださいと言わんばかりだと思ったけれど かえって作業効率が上がるのだとか。 本当かな。 次々流れてくる音楽はモーツアルトのピアノコンチェルトや弦楽四重奏みたいな 眠気を誘うようなものばかり。 私以外に召集されて来たメンバーもみんな半信半疑。 だいたい週の初めは疲れがたまっていないから眠くなることはない。 だから、その次の日からが本番。 いつものガムを準備して眠気に備えるけれど、必要になることはない。 水曜日、木曜日も不思議と眠くならなくて、しかもなんだか疲れもない。 睡眠時間がいつもより多いかといえばそんなことはなくて、条件はいつもと変わらない。 結局、金曜日には少し眠くなったけれど、ガムのお世話になることもなく一週間が終わった。 おかしい。なんで眠くならないんだろう。 もうこうなってくるとクラシック音楽の力を認めざるを得ない。 そこで調べてみたところ、確かに作業効率は上がると言われていることがわかった。 クラシック音楽を聴いているのは右脳で仕事の時に使っているのは左脳。 右脳でリラックスしているから左脳の作業効率が上がる。 ちなみに虫の声や川の流れなんかは、日本人は左脳で聞いているから それを勉強中に聞くと気が散ることもあるらしい。 でも、だからこそ、きれいな音と認識しているんだとか。 白人は右脳で聞いているからただの雑音と感じるらしい。 私は歌詞のある音楽は勉強中に聞かない。 図書館でも勉強しない、できない。 気が散るから。 そんな私が仕事中のクラシック音楽には気が散らなかった。 それどころか、いつもより快適に仕事ができたし頭の回転もよかったように思う。 眠くなっている人もいたから万人向けという訳ではないようだけれど 私にクラシック音楽はあっているのかもしれない。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

雨の中の背中 / 2004-10-08 (Fri)

台風がこちらに向かっているから、それなりに強い雨。 そんな中、50代後半ぐらいの女性が2歳ぐらいの女の子をおんぶして 腕にはたたんだベビーカー、肩にはママさんバッグ、そして傘をさして歩いていた。 その後ろを歩いていると、女の子に歌ってあげている歌が聞こえてきた。 「雨雨降れ降れかあさんが・・・」その穏やかなメロディーになんか胸が熱くなった。 あのおばさんは女の子のおばあちゃんなのかベビーシッターさんなのか 細かいことはわからない。 だけど、愛情たっぷりなのは、その背中からとても伝わってきた。 強い雨の中、たくさんの荷物、それだけで大変。 そこに小さな子供がいるとなれば「とほほ・・・」ってなるシチュエーション。 だけど、そんな感じはまったくなくて、むしろ楽しんでいる様子。 「ぴっちぴっちちゃぷちゃぷらんらんらん」 歌いかけている様子は優しくて、とても素敵な光景だった。 私にとっては大変と思うことでも、他の人から見たらそうでないことがある。 実際大変だったとしても、そういうものだと納得できているかそうでないかで 苦になる程度は違ってくる。 おばさんはどのタイプだったのだろう。 どちらにしても、こころに余裕がないとなかなかあんなふうには振舞えない。 どんな状況でもそれを苦にしない、広いこころを持った人になりたいと思う。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

夜空 / 2004-10-06 (Wed)

夕方の空には薄いベールのような雲がかかっていた。 まだ、空が青いと感じられるぐらいの明るさの時 日が沈んで山際が赤く染まった時 どちらの時刻の空模様もそれぞれに美しかったけれど 私はそれより真っ暗の中、薄明かりだけで見た雲の様子が一番よかった。 特にどうということはないのかもしれないけれど 静かな落ち着いた感じがいい。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
感じたこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

どれも同じ空 / 2004-10-05 (Tue)

朝からの雨も帰る頃には止んで、所々雲の切れ間からは青い空。 沈む前の日の光がその雲にあたって輪郭が光る。 雨上がりの外は肌寒いけれど その冷たさがかえって清浄な空気を強調する。 改札を出る時刻になると夕日で空が赤く染まる。 目の前は大きなガラス窓。 そこを通してきれいな夕焼けを見ることができる。 その様子は刻々と変化して、やがて暗くなっていく。 ほんの一瞬の出来事で、狙って見ることができるものでもないから 見ることができた時はちょっと得した気分になる。 今日の夕焼けは、空を覆っているもこもこ雲に どこからか漏れた夕日の光が当たってできた、赤の波模様を浮き上がらせている。 家の最寄り駅まできたら辺りは真っ暗。 日が暮れるのが早くなった。 決して早い時間でもないけれど、夏ならまだこの時間は明るかった。 そんなことを思いながら家に向かう足取りは結構軽い。
感じたこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

はじまり / 2004-10-04 (Mon)

最近うろこ雲をよく見かける。 今朝も青い空にうろこ雲。 その近くには、雲に同化するように白い月。 朝の空気が気持ちいい。 さぁ、1日がはじまる、仕事がはじまる。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

スローペースも悪くない / 2004-10-02 (Sat)

外出したついでになんとなくふらっと本屋さんに入った。 よく行く本屋さんでないと、どこの棚にどのジャンルの本が置いてあるのかわからない。 そんな中をふらふらと、気分に任せて彷徨ってみる。 別に欲しい本がある訳でもないなら、特定のジャンルにこだわる必要はない。 そうしているうちに、興味のアンテナにひっかかるものに出会うことがある。 そんなことを大切にしたいから、目的意識も持たずに直感だけで店内を歩いていく。 気になる本を手にとってぱらぱらページをめくりながら見出しのチェック。 興味を惹かれたら内容を読んでみる。 足のむくみをとる方法。 やたらにむくむ時があって、アキレス腱も見えなくなるほどだったことがあったから それをとる方法、少し知りたい気がする。 わかり易い文章の書き方。 一人で文章を書いていると、思い込みが出てくる。 だから本人はちゃんと書いたつもりでも、その思いが伝わらないことがある。 どこに気をつければいいんだろうか? 文章を書く上で必要最低限の決まり事は守れているんだろうか? 正しい敬語の使い方。 作文も敬語も国語の授業の中に織り込まれていて、なんとなく授業を受けていただけだから 間違った敬語を使っていることがあるかもしれない。 どういうものが間違いなんだろうか? そうやって見ていくと、好感度の上がる話し方、生き生き暮らす方法、美しくなる方法 まぁ、いろんな分野でいろんな方法論があって いろいろ目を通していくうちに、なんとなく違和感が自分の中に出てきた。 自分で気づいていなかったこと、全く知らなかったこと そういうことを気づかせてくれるから、教えてもらうということはとても重要で そういうことを知りたくて本を読む。 ちょっとしたコツをつかむことによって劇的に効果が上がることがある。 だから原理を知ること、対処法を教えてもらうことは意味がある。 だけど、何でもかんでも手取り足取り教えてもらうのは私のスタイルじゃない。 本を読んで感じた違和感はきっとここからきているんだろう。 完全な人間じゃないからいろいろ間違いも起こすだろうし、その原因追及はしたいと思う。 成長したいから、有益なことは取り入れていきたいと思う。 だけど自分で考えたい。 行動して納得してそして次に進みたい。 そんなことをしていると、きっと時間がかかってしまうんだろうけれど 早ければいいというものばかりではないだろうし。 スローペース、それも悪くない。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

気分一新 / 2004-10-01 (Fri)

髪の毛を切った。 ばっさりと15センチぐらい。 この時季の恒例行事。 少し長めに切るつもりだったのに 家に帰ってみたら結構短くなっていた。 ぬらして切っていることを考慮していなかった。 ちょっと寂しいような気もしつつ でもきっとすぐに伸びるからいい。 なんだかとても軽くなった。 気分も軽く年度後半に突入。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

カレンダー

09 << | 2004/10 | >> 11
sun mon tue wed thu fri sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Moon


CURRENT MOON

lunar phases

最新トラックバック

月別アーカイブ

プロフィール

miki

Author:miki

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。