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紅葉狩り / 2004-11-30 (Tue)

もう11月も終わり。 紅葉を見に行こうかどうしようかと考えているうちに月末になってしまった。 12月に入ってから見に行ってもいいのかもしれないけれど なんとなくそれはあまり気が進まない。 有名な場所じゃなくてもいい。 人があまりいないほうがいい。 できれば紅葉の並木道の下を歩きたい。 紅葉情報なんかに載っているところは人が多く集まるから そういうのじゃなくて、もっと穴場のような 「こんなところにこんな場所があったんだ」って思うような そんな場所ないんだろうか? そんなことを数日前から考えていた。 でも、そんなところは見つけにくい。 だって、広く知られていないから穴場なんだし。 そうしたら、y_inagaki1さんのブログでこんなところを見つけた。 以前そんなお寺があることは聞いたことがある。 でも、実際に行こうと思ったことはなかった。 もう散ってしまったかもしれないという一抹の不安はあったけれど とりあえず目的地をここにして、行ってみることにした。 この間からの暖かさが今日はなく、少し肌寒い。 天気も晴れたり曇ったり。 場所を調べずに出てきたけれど、駅員さんに聞いたら地図をくれた。 それを頼りにお寺を目指す。 住宅街を歩いていくと、オレンジ色のもみじが迎えてくれた。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
とんちで有名な一休さんが後半の人生を過ごしたお寺がここ、酬恩庵一休寺。 大きくはないけれど、とても落ち着ける場所。 方丈の周りには枯山水の庭園があって、その中でも白砂の庭がいい。 廊下や柱の木の感触、砂に描かれているまっすぐな波が心地よくて 縁側に座って時折雲間から顔を覗かせる太陽の光を受けながら しばらくその砂を眺めていた。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
ここのもみじはオレンジ色が主体。 黄色から濃いオレンジ色へのグラデーション。 もう終わりが近いのか、風が吹く度にたくさんの葉が舞い 地面には散ったもみじがたくさん重なりあっていた。 有名なお寺の大きな庭園ももちろんいい。 けれど、そういう所ではなかなかのんびりゆったりできない。 ここは小さなお寺だけれどしみじみとわびさびを味わえる。 もう時季が終わりということもあったかもしれないけれど。 いい場所みつけた。
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出来事 | コメント : 2 | トラックバック : 0

すっぱいお茶 / 2004-11-28 (Sun)

ローズヒップのティーバッグをもらった。 ビタミンCが豊富ということだから、不足している私には有難い飲み物。 でもこれがかなりすっぱい。 そのままで飲めなくはないけれど もっとおいしく飲むためにはどうすればいいか考えた。 ジャムを入れるのはどうだろう? トーストにはその日の気分でいろんなものをぬる。 だからクリームやジャム、シロップなど数種揃えてあるのだけれど 毎日パンを食べる訳でもないからなかなか減らない。 それで今冷蔵庫の中にあるのはブルーベリージャム。 熱いローズヒップティーの中にひとさじのブルーベリージャム。 くるくる回して溶かして飲んだら少し甘くて少しすっぱい。 なかなかいいかも。
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その木の名は / 2004-11-27 (Sat)

通勤途中に真っ赤な葉の木がある。 大きな木じゃなくて、小さめの街路樹という感じ。 その木に似て、葉もそんなに大きくない。 見事に赤いから、急いでいた足を止めてじっくり眺めたことがある。 そうしたら、赤いのは葉だけじゃなくて、枝には赤い実もなっていた。 ただ歩きながら眺めているだけだったらきっと気づくことはなかった。 紅葉というからには紅色がいい。 オレンジ色でも黄色でもなく。 ちょうどその葉は私好みの紅色。 今日、よく見ている『季節の花300』 の「紅葉がきれい」を見ていて その木の名前を偶然に知ることができた。 花水木。 そういえば4月にそんな花が咲いていた。 何種類か植えられていたから、いろんな色や大きさの花があって その中でも、白い花の花びらの縁が少し色づいているものが 清涼感があって私はすきで 仕事のある時はいつもそこを通る度に眺めていた。 あれからもう半年もたっているし、他の木も植えられているから その木が花水木だとはすぐに思い出せなかった。 花水木には赤い実がなる。
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まだそんな気には… / 2004-11-26 (Fri)

電車の窓から外を見ていたら クリスマスの飾り付けをした家が目の前を通り過ぎた。 駅の階段を下りたら目の前にはクリスマスのイルミネーション。 そんな豪華なものでもないけれど 田舎の小さな駅なのに、こんな飾りをしていることに少しの驚き。 スーパーの前を通ったらクリスマスソング。 町はもうクリスマスに向けて準備を始めている。 でも私はまだそんな気分になれない。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

晩秋 / 2004-11-25 (Thu)

このところ日中は暖かいけれど そのせいか朝はかなり冷え込むから 今日は道端に生えている草に霜が降りていた。 銀色のベールがかかった枯れ草に太陽の光があたるときらきらする。 タンポポの綿毛のひとつひとつにも細かな水滴が付いていて ふんわりまぁるくまっ白なのが強調されてかわいい。 もう盛りを過ぎて、後は終わるだけの植物だけど それもまた美しい。
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虫食いだったのに / 2004-11-24 (Wed)

駅へ行く途中にある畑に、虫食いの葉物の野菜があった。 ものの見事に葉脈しか残っていなくて もうこれは食べられないだろうと思って見ていた。 ずっとそのまま放置されているのがとても不思議だった。 でも、最近その理由がわかった。 あんなにレースのようになっていた株全てから、新しい葉が出てきたから。 そういえば、子供の頃、家でサニーレタスを作っていたことがあった。 それが成長すると、株ごとごっそりとってしまうのじゃなくて 大きくなった外側の葉からちぎっては食べていた。 中からどんどん新しい葉が出てくるから芯は摘まずに残しておく。 同じように、ねぎも根だけ残して上だけ切り取ったら そこから新しい芽が出てきてまたねぎが成長する。 植物の成長し続ける力はすごい。 新しく大きくなった葉は、枚数が多くなったら巻き始めることだろう。 食べるのも、これからのほうがきっとおいしい。 霜が降りるたびに甘さが増すんだとか。 その野菜は白菜。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

大根の葉 / 2004-11-23 (Tue)

葉をつけたままの大根はあまり売られていない。 だから、そんなにたっぷりと食べられるものでもないけれど 少しでもついていたら、捨てずに調理することにしている。 少しならおじゃこと一緒に炒めて、そこそこあるならうすあげと煮びたしに。 大根葉は栄養価が高いということだし、太い茎がしゃきしゃきしておいしい。 今日は少ししかなかったからごま油で炒めてお醤油で味付け。 最近はここにレモン汁を少し。 クエン酸はカルシウムの吸収を助けるらしいから。 何より、おじゃことレモンは結構相性がいい。
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秋の夕空 / 2004-11-21 (Sun)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
最近、きれいな夕焼けを見ていない。 それは、そんな日がないからだと思っていた。 でも、違った。 秋になって太陽の沈む位置が移動した。 それにはもうずっと前から気づいていた。 でも、そのせいで家から夕焼けを見ることができなくなったなんて 考えもしなかった。 どんなにきれいな夕焼けでも 光の向きが違えばそれを見ることはできない。 夕方、外を見たら、いつもより少しピンク色が濃く見えた。 もしかしたら、久しぶりにいい夕焼けを見ることができるかもしれない。 そんなことを期待して、いつもの池まで行ってみると 少し寂しげな空がそこにあった。 今は4時半頃に日が沈む。 本当に暗くなるのが早くなった。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

そろそろ見頃? / 2004-11-21 (Sun)

駅に行くと目につくところに紅葉具合を知らせる張り紙が貼ってある。 それを見る度、今年は何処へ行こうかと考える。 去年はなかなか寒くならなくて、結局きれいな赤い葉にはならずに 枯れてしまったものが多かったように思う。 この頃、毎日紅葉情報をテレビで放送していて それを見ると、まだまだ中途半端な感じがするのだけれど、今年はどうだろう。 スーパーに行く途中、もみじを見かけたけれど どれも真っ赤に色づくという感じではなくて どちらかと言えば、そのまま枯れてしまいそうな微妙な色具合。 やはり今年も今ひとつなんだろうか。 そんなことを考えながら、1日家事をしていた。 こんなにいいお天気の日はどこかにふらっと出かけたくなる。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

早朝の霧 / 2004-11-20 (Sat)

休日なのにめずらしく早く起きて 朝、戸を開けたら一面霧がかっていて、遠くがかすんで見えた。 空気は少し湿っぽくて、肌にひんやりまとわりつく。 しばらく眺めていたけれど、寒いから閉めてしまった。 すっかり日が差すようになってもう一度外を見たら もうさっきの霧は晴れていて かわりに木々には露がたくさん。 霧は、ほんの少し、早朝にだけ見ることができた自然の置き土産。
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帰り道 / 2004-11-19 (Fri)

家路を急ぎながら小川の横を歩いていると 昨日からの雨のせいで、いつもより激しくなった水音が聞こえてくる。 普段は川幅も狭く、流れもゆっくり。 でも、雨が降るととたんに水かさが増えて、勢いが増す。 水の音は夏に聞くと涼しげだけれど、冬に聞くと寒々しい。 水は冷たいものというイメージがそう感じさせるのだろうか。 久しぶりに見上げた空は雲もなく澄み渡っていて 月が煌々と光っている。 輪郭がぼやけて見えるのは、焦点が定まらないから。 ぐっと瞳を凝らして月に焦点をあわせていくと 海の部分が黒く浮き上がってくる。 その姿もまた寒さを助長する。 今日は上弦の月。
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これから楽しみ / 2004-11-18 (Thu)

ミルサーを買った。 ジューサーミキサーはあるのだけれど ちょっとしたものを粉砕したい時、それだと大き過ぎてうまくいかない。 それに、大きくて、一度出すと邪魔になるからほとんど使っていなかった。 何でも混ぜるのがすきだから 自分で自由に粉末にできたらいいなぁと以前から思っていたけれど そんなに高額商品という訳ではなくても、類似品が家にあるだけに 同じようなものをもう一つ買うということが気になって、今までずっと躊躇していた。 でも、最近ますます私の中で粉末需要が増加しているのと 買い物に行った時にミルサーを目にしてしまったこととが重なって 衝動的に買ってきてしまった。 昆布やしいたけ、煮干を粉末にしてそのまま使えばお手軽だしに。 干しえびはふりかけ、緑茶は茶葉ごと飲めるようになるし ごますりもこれなら一瞬。 コップ一杯分の野菜ジュースだってできる。 これはコンパクトだから洗うのも楽だし、刃も危なくない感じで、普段使いにはちょうどいい。 創作意欲が湧いてきて、しばらくはこれでいろいろ遊んでしまいそう。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

新しくても / 2004-11-17 (Wed)

お札が新しくなって数日たって、やっと私の手元にも新しい千円札がやってきた。 以前と同じような色調で、大きさも同じ。 さわると値段がわかる仕組みは前よりはっきりしたのはいいけれど どうも絵柄がピンとこない。 初めて実物を目にしても、特に何も感じない。 そういえば、かつて替わった時もそんな感じだった。 何かが新しくなると何かしら嬉しさのようなものを感じるものだと思うけれど どうもそういうものがなくて お金に対して持つ有り難味のようなものを感じることができなかった。 今はもう長年使っていたから違和感も何も感じない程に馴染んではいたけれど それでも愛着があるかといえば、そんなことはなくて 新しいお札よりはいいと思う程度。 子供の頃、お小遣いは週に100円で、それを持って習字に行って 帰りに駄菓子屋さんに寄ってお菓子を買うのが楽しみだった。 だから、お札のお金には特別感があって 大きな額のお札を手にしたらそれだけで緊張していた。 そんな子供の頃に使っていたせいか あの頃のお札が一番印象に残っているし愛着もある。 その紙幣に描かれていた人物自体が特別すきということではなくて ただ、あのお札の持つ雰囲気がすきだった。 今でも一万円札には聖徳太子がピッタリだと思っている。 発行されてから数年になる二千円札。 不遇の時代を過ごしていたけれど 全てが新しくなったこれを機会に、もっと普及するようになればいいと思う。 ただ、やっぱり私はあまり使いたくない。 間違ってしまいそうだから。 きれいなんだけれどね。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

強い生命力 / 2004-11-16 (Tue)

急に寒くなった。 そのせいで少し風邪気味。 まだ少し早いかもしれないけれど、ひどくなると困るから 今日から冬用のコートを出した。 例年なら12月に入ってからだから、2週間も早い。 この地域は朝夕がとても冷え込む。 今朝も外の空気はとてもひんやり。 そんな中、これから冬になろうとしているのに 草を刈ったばかりの道端には、もう新しく草が生えていて 季節に逆行するような若葉色。 寒くても成長するその生命力は強い。
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店頭の赤い葉 / 2004-11-15 (Mon)

お花屋さんの前を通ったら店頭には赤い葉がたくさん並んでいた。 もうポインセチアの季節。 ポインセチアにもいろいろあって よく見ると葉の色や形がちょっとずつ違って、それぞれに個性がある。 お気に入りは赤に白い斑点があるホワイトジングル。 去年そのめずらしさに惹かれて初めて買ってきて、せっせと世話をしたのだけれど やはり真冬は育てるのが難しくて、結局根腐れで枯らしてしまった。 今日見かけたのは少し背が高くて大きいタイプ。 あまり大きいと置き場に困るから、もう少し小さいほうがいい。 今年はどんなタイプにしようかな。
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ちょっと不本意 / 2004-11-13 (Sat)

友人の結婚式に列席することになっていたから、久しぶりにお化粧。 普段しないから、いったいどれぐらい時間がかかるのかわからなくて なんだか早くから起きてしまった。 今回は今まで使っていた色をやめて新しい色を試してみた。 お店の人に選んでもらった訳じゃなくて、自分で組み合わせたから心配だったけれど 案外しっくりいって結構満足。 色の組み合わせは難しい。 それに、同じ色でもそれをつける人によってなんとなく発色が違って見えるから不思議。 通信販売なんかのカタログで、その色自体はとてもいい色で気に入っても 実際手にしてみると、私だとその色のよさが活かせない感じでがっかりすることがよくある。 そうかと思えば、意外な色を選んだら、それがなかなか良かったりすることもあるから 「なんでも試してみることって必要なんだなぁ」と思う。 若い頃、結婚式といえば美容院に行って髪をアップにしてもらって コンタクトレンズを入れてフルメイク。 普段全く何もしないから、たまのおしゃれが楽しかったし ハレとケのギャップに対する周りの反応も面白くて ちょっとがんばっていたところもあったのだけれど 今回は馴染みの美容院が近くにないから髪は自分で コンタクトレンズは目が乾燥していて入りそうになかったからなし。 そんなだからちょっと不本意。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

香りの正体 / 2004-11-12 (Fri)

駅から職場までの路地を歩いていたら、ふんわりと甘い香りがした。 ただ甘いだけじゃなくて、甘い中にも芯の強さがあるような なんだかそんな感じ。 これは何か花の香り。 でも、こんな時季に香る花って? 歩きながら考えていたら 塀から外へ向かって延びている枝先に白い花。 香りはその花からのものだった。 よく見ると葉の形はぎざぎざ。 これって柊。 柊も花が咲くのか。 はじめて見たよ。
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ごく普通の秋の夕暮れ / 2004-11-05 (Fri)

このところ、ぽかぽかといいお天気が続いている。 穏やかだけど 年賀状の販売が始まったりクリスマスイルミネーションが始まったりで もうすぐまた年末がやってくるのかと思うと なんだか気分は忙しない。 最近真っ赤な夕焼けを見ていない。 夏にはしょっちゅう見に出かけていたのに この頃は太陽が沈んだ後 薄水色の空がほんのりピンク色に染まって、そのまま暗くなっていく。 その様子に華やかさはない。 けれど、そんなものかもしれない。 血が騒ぐほどに激しい赤に空を染める時もあれば 静かにそっと何の変化も起こさずに沈んでいく時もある。 今日の夕方の空もそんな感じ。 少しひんやりする空気と相まって、なんとなく寂しげではあるけれど 稲が刈り取られた後の田んぼや色を変えつつある木々の葉と それはそれであっている。 そんなところにからすの鳴き声。 しみじみと暮れていく夕刻に、とてもぴったり。
感じたこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

増えるのは一瞬 / 2004-11-04 (Thu)

春から順調に体重は減ってトータル5?減を記録して こんなに減ったことはたぶん今までなかったから驚くやら嬉しいやらで 体重計に乗るのを毎回楽しみにしていたのだけれど 涼しくなったら、無性に何かを食べていないと気が済まなくなって 塩味のきいたピーナツ、チーズ味のクラッカー、ポテトチップにミルク味のチョコレート そんなハイカロリーのものを際限なくぼりぼり食べていたら 当然だけれど、一気に体重が3?増えてしまった。 減るのには時間がかかるのに、増えるのは一瞬。
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豆乳から豆腐 / 2004-11-03 (Wed)

豆乳ににがりを入れて温めると豆腐ができる。 でも、詳しいことは忘れたけれど、濃度が高くないと固まらないということで 紙パックの豆乳だと無理そうだったから諦めていたら 最近小さなパックに入っているお豆腐屋さんの豆乳というものをみつけた。 これならきっと濃いに違いない。 お碗に豆乳とにがりを入れて混ぜてレンジでチン。 どうも上手く固まらない。 それどころか表面の湯葉がふくらんでお碗からはみ出て大変なことに。 仕方がないからそこに干しえびを入れてみた。 なんか少し生臭い。 炒ってから入れたらまた違った味になったかもしれない。 初めて豆乳を食べたのは上海。 甘いのと塩味のものがあったけれど、私は塩味のほうが断然すきだった。 塩味のものはザーサイと干しえびとねぎ、揚げ麩のようなちぎった油条が入ったお碗に 熱い豆乳を入れて塩で味付けしたもの。 塩が入っているから少し豆乳が固まってもろもろになって、ちょっとしたスープ感覚。 中国や台湾に行くと必ず朝はこれ。 大好きなんだけれど、残念ながら日本ではまだお目にかかったことがない。 豆腐作りを失敗したついでにそこからその味を再現しようとしたら、それも上手くいかなくて なんとなくにがりを追加してみたら、みるみる固まり始めた。 ただ単ににがり不足だった訳だけれど 干しえびの臭みをとるためにもう少し熱を加えてみると、まぁ許せる感じぐらいまでにはなった。 だいたいわかったから次回はたぶんちゃんと作れるはず。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

テラコッタの欠点発覚 / 2004-11-02 (Tue)

目先のことに捉われてその後ろにあることに気づかないことがある。 例えば、空気が汚れない暖房器具ということでオイルヒーターを買ったら電気代がかなりかかるとか 引き出す冷凍は便利だと思ったら、引き出しが深すぎて底のものが取りにくかったり 入れている物が小さくて底に紛れてしまうと、その存在を忘れてしまいやすいとか。 メリットとデメリットをちゃんと考えて、納得の上でのことならそれでいいのだけれど デメリットに気づかずに買ってしまうと、実際その局面に至って初めてショックを受けることになる。 以前に買ったテラコッタの植木鉢。 家の中でアボカドを育てるのにいい植木鉢はないかと探して見つけたもの。 私は素焼きの鉢がすきで、昔から日本にあるレンガ色の大きな植木鉢も気に入っているのだけれど さすがに直径30cmはあると思われるほどの大きさの物を家の中に置くのは どうも周りとの調和が今ひとつでいやだったから、だからこそ、テラコッタにしたのだけれど そして実際家の中に置いてみたらおかしくはないのだけれど 最近この薄いレンガ色の植木鉢が白っぽくなってきた。 どうもカビが生えてきたらしい。 そもそもテラコッタの植木鉢というものにはカビが生えてくるものらしい。 それがかえっていい味をだしていていい、という人もいるようだけれど 外に置いておく場合はそれでもいいとして 家の中でカビが生えているのはやはりまずいと思うから、外に出すことにした。 でも、これから寒くなっていくから枯れてしまわないか心配。 せっかく種から大きくしたのだからちゃんと育てたいのだけれど 今年の冬を越すことができるかどうか、今から気がかり。
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柚子胡椒 / 2004-11-01 (Mon)

絹ごし豆腐には柚子胡椒と決めている。 なめらかな舌触りの豆腐に白だし、柚子胡椒はとてもよくあう。 私の愛用は生協仕様のもの。 ゆずの皮を多く使っているからかなんなのかわからないけれど、緑色がきつい。 そして塩味も少しきついかもしれない。 なめらかな他の商品と比べてザラザラしていてちょっとワイルド。 でも私はこの方がすき。 スーパーに行けば、柚子胡椒は年中販売されているけれど 生協のものは1年中手に入る訳ではないから ストックがなくなってしまって以来、店頭に並びはじめるのをずっと待っていた。 今年もその時季がやっと来た。 私にはボジョレ・ヌーボーよりもはるかにうれしい。
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