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初雪 / 2004-12-31 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
昨日の天気予報では今日は荒れ模様ということだったから大雨を予想していたところ 明け方近くからパラパラと控えめに雨が降り出した。 止んでくれることを願いつつ年賀状を書いていたら、雨の音が小さくなってきて ほとんど聞こえない状態にまでなったからてっきり止んだものと思っていたら 音がしなくなったのは雨が雪に変わっていたからだった。 昨晩無理をしているから少し頭が重くて、油断をしたら風邪をひきそうだったから いつもより服を着こんで外に出た。 それ程たいした雪じゃない。 粉雪のように細かくもないし、ぼたん雪のようにぼってりと大きくもない。 アスファルトの地面に落ちたらサッと溶けるような雪。 風も強くないからこれなら大丈夫、そう思って歩き出すと 傘にさわさわと雪が降り積もっていく。 時折電線から雪の塊が落ちてきて、頭の上でバサッと大きな音をさせるからびくっとする。 朝9時半だというのにまだそれ程人は出歩いていないようで 道の真ん中にはタイヤの跡が数本あるだけ。 雪の降る音がただ静かに広がっていくだけ。 一度大きな雷の音が響いたけれど、それはその時だけで 光りもせず、バリバリという音だけ、ただそれだけだった。 近くの小さな郵便局はお休みで、前のポストに年賀状を入れた。 ついでに通帳記入もしようと傘をたたもうとしたら雪が溶けずに積もっていた。 この雪、あなどれないかもしれない。 帰りに年越しそばの材料を買って、もと来た道に戻ったら うっすら積もった雪が車のせいでシャーベット状になっていた。 でも、それも車通りの多い場所だけ。 私の家に近づくにつれて道は白くなっていく。 靴底に踏み固められた雪がぎゅっと詰まってキュッキュッと音がする。 坂道では滑らないようにいつもより歩幅をせまくしてゆっくりしっかり歩いていく。 後ろを振り返ると真っ白の道に点々と私の足跡。 それも数分後には降り積もった雪に消されていた。 この年の瀬に5センチも積もった雪。 明日これが凍結したらちょっと大変。
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予定外 / 2004-12-31 (Fri)

どうも年末という感じがしなくて、仕事納めの後の疲れもあって そんなことを理由にしてはいけないのだけれど (だいたいもっと早くから取り掛かれば何の問題もないわけだし) 年賀状を書くのが遅くなってしまった。 去年もそうだったとそれに直面してから思い出すのもどうかと思うけれど 年賀状作成の時のソフトは1年に一度しか使わないから操作も忘れてしまっていて いろいろ思い出しているうちに時間は刻々と過ぎていって 印刷は早いけれど、それにたどり着くまでに半日かかった。 そして、ほとんど両面印刷にも拘らず、一人一人に一言ずつ書いていたら これがまた時間がかかって、夜中にもくもくと作業をしていたら朝になってしまった。 いつもぎりぎりに出すけれど、中央郵便局に持って行ったりして それなりにお正月には着くようにしている。 でも、今日はもう大晦日だし、なにより雪が降っていて自転車は使えないから 近くのポストで我慢しないといけないし、お正月中に着くかどうかはかなり微妙。 あぁ、来年がんばります…。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

もうすぐお正月 / 2004-12-27 (Mon)

電車が少しすいている。 冬休みで学生があまり乗っていないから。 テレビでは年末用の特別番組ばかり。 スーパーではクリスマス関連商品が全てなくなって お正月用品がたくさん売りに出されていた。 街ではお正月に向けての準備が着々と進んでいる。 でも、まだあまりそんな気がしない。 いつもと同じ普通の日。
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のどか / 2004-12-24 (Fri)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
朝テレビをつけていたら大阪市に初霜・初氷とのニュース。 ふ〜ん、今頃。 この辺りはもうずっと前からなのに。 でも、こんなに寒くても、川沿いの雪柳の花は時季外れに咲いている。 今日もしっかり霜が降りて、辺りはほんのり銀色。 田んぼではたくさんの鳥が何かをついばんでいて 数分おきに通る電車の音に驚いて、飛び立っては旋回してまた舞い降りる、その繰り返し。 時々雲間から顔を覗かせる太陽の光が背後から体を温めてくれる。 ジャケットの襟を押さえながら刺すような空気の中を歩いていると そんなちょっとしたことが嬉しくて、ついついきょろきょろしてしまう。 お陰で今日も乗車はぎりぎり。
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お兄ちゃん / 2004-12-22 (Wed)

ホームで電車を待っていたら向かいのホームに3人の子供がやってきた。 小学校低学年ぐらいのお兄ちゃんと妹2人。 一番下の4歳ぐらいの妹が お兄ちゃんがそばについて気を配っている中、ぽてっところんだ。 彼だってまだ小さいのに、それをやさしく起こしてあげて しっかり年長者としての仕事をしている その様子がとてもほほえましくてうらやましかった。 私もあんなお兄ちゃん欲しかったな。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

終い弘法 / 2004-12-21 (Tue)

昨日、職場の人が「明日は終い弘法だ!」と言っていた。 京都に住んだこともある私だけれど、そんな市があることを知ったのはつい最近のこと。 弘法大使の月命日の21日に東寺で行われているけれど、年末は特に盛況らしい。 どんな感じなんだろう? 最近東寺の辺りをよく歩いているから、せっかくだし行ってみることにした。 仕事帰りにはもう終わってしまっているとなれば朝から行くしかない ということで、普段より30分だけ早く家を出ることにした。 出掛けに見たテレビ番組では全国放送なのに弘法市の様子を映していたから期待も高まる。 いつもより30分しか違わないのに明けきっていない空。 朝の景色は分刻みで表情を変える。 昨日の予報だと今日はかなり冷え込むということだったから覚悟していたけれど 幸いそれほどでもなくて、長時間外にいても大丈夫そう。 時間が早いと電車が混むかと思ったら案外そうでもなかったけれど いつもよりも年配の人の比率が高い。 朝早いのにみんな早起き。 でも、日が高くなるにつれて人出も多くなるから 目的のある人は早いほうがいいのかもしれない。 東寺の門前からすでにたこ焼きとか鯛焼きなんかの屋台が並んでいてちょっとお祭り気分。 着物のハギレがあったり、それで小物を作ってあったり 海外へのお土産によさそうな感じのものを扱っているお店もいろいろあって楽しい。 お正月前ということで、小豆や黒豆なんていうのも多かったし京野菜もあった。 今日は冬至ということでお風呂に入れるためのゆずも売っていた。 かなりたくさんの出店があるらしいけれど、朝の短い時間で全部見ては回れない。 それに、奥のほうまで見に行ってしまったら、人ごみで外に容易に出られなくなると困るから 入り口付近のお店を見るだけにしておいた。 それでも、ちょっとした手芸品と陶器を買って、それなりに市を満喫。 職場に着いてその話をしたらみんなびっくり。 私は遠くから通っているから普段から家を出るのがみんなより早い。 それを知っているから余計に驚いたようだけれど そんなことをしている本人が、実は一番自分の行動に驚いているかもしれない。 だいたい私は1日にいくつも用事を入れるのが苦手。 仕事前に何か一仕事終わらせるなんてことは普段ならしない。 けれど最近何故かちょっと余力があって かつての私ならしないようなことを時々しようとする。 我ながら不思議ではあるけれど、まぁ、いい傾向なのでできるうちはしてみようかと思っている。
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さよならのその後に / 2004-12-18 (Sat)

「じゃあ、またね」と言って一旦別れた後、振り返ってもう一度私は手を振る。 そんな時、友人達はだいたい手を振り返してくれる。 それは、その人達も私と同じように振り返ってくれたか 或いはずっと私の背中を見送ってくれていたということ。 でも、相手の後ろ姿をただ見送る時もある。 そんな時は、ちょっと寂しい。 以前アメリカでボランティアに参加した時のこと。 2週間の集団生活が終わり、みんなが自分の家に戻る日 その前日にさよならを言って、もうそこで別れたはずの人達と偶然また会って お昼でも一緒にどうかと誘われたけど 私はすぐに別の場所に行かなければならなくて、断ったことがある。 その時、笑顔で2度目のさよならを言ったけれど、歩き出したら涙が出てきた。 いつもなら振り返ったかもしれない。 けれどこの時はそうしなかった。 泣き顔を見られないようにその場を去った。 あの時、私の後ろ姿を見送ってくれた彼女達はそれをどう思っただろう。 食事を断り、振り返りもせずに去った私のことを。 もちろん違う価値観を持つかもしれない異国の人達。 私があっさり「さよなら」と去ってしまっても、そんなものと思っているかもしれない。 だいたいこんなことを考えるのはとても日本人的。 他の国の人もそんなことをしているかどうかなんてわからない。 振り返った時に同じ笑顔で見送ってくれると安心するから、私も相手にそうしている。 そんなに親しくない人でも、さよならの後でもう一度振り返ってくれると そこにその人本来の姿を見たような気になる。 でも、習慣的に振り返らない人もいるだろうし、それが冷たいというものでもない。 理由があって振り返らない時だってあるだろう。 でも、少し気になる。 「何か気に障るようなことをしたのかもしれない。そうでないといいのだけれど」と。
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塔とお月様 / 2004-12-17 (Fri)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
いつもは数人で仕事をするのだけれど、今日はひとり。 だから帰りもひとり。 だったら遠くの駅まで歩いて帰ろう。 夜の空気は刺すように冷たい。 本格的に冬になったことを感じる。 こんな日に外を歩くと決まって耳の奥が痛くなる。 歩くことに決めたのをちょっと後悔。 でも、こんな写真が撮れた。 いつも電車から見ているのはこの方向なのかな?
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

バルーン / 2004-12-16 (Thu)

この間スーパーでお菓子を買ったら 店員さんが「邪魔でなければどうぞ」と言って風船をくれた。 風船といってもゴムじゃなくて、アルミのようなビニールのようなものでできた丸いやつ。 カールおじさんの絵が描いてある。 自分のバッグに買った食料、結構邪魔なんだけれどかわいいから貰ってしまった。 持って帰った日、手を離すなり天井に向かって一直線に昇っていった。 戸を開ける度に風が起こって移動する。 何もしなくても、カサコソ音をだしながらひそかに動いている。 1日たって、下がったり上がったりゆっくりだけど動き続けていて 同じところにとどまることがない。 その漂う姿になぜだか癒されて、ついつい何処に浮いているのか捜してしまう。 今日帰ってきて真っ先に風船を捜す。 床から10cmぐらいのところまで下がってきている。 もうそろそろ中のガスが限界にきているのかもしれない。 その姿を見てちょっと寂しさを感じてしまった。 でも、なんだか動物を飼っている人が 家に帰るなり「どうしているかな?」って様子を見に行くのと同じ感覚のような気がして 我ながらおかしくなった。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

青い空と白い雲 / 2004-12-15 (Wed)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
今朝もよく晴れて空気が澄んでいる。 青い空には白いすじ雲。 そのコントラストがとても清々しくて 何度も窓の外を見る。 時間と共に雲の量も増えていったけれど 繊細な感じは変わらない。 いつもは夕日を撮りに行っている池。 今日は空を撮りに行った。 夕焼けもよかったけれど、今日は青空の勝ち。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

沈む月 / 2004-12-14 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
5時に仕事が終わって外に出たらもう薄暗くなっていて 空には細くなった月が出ていた。 朝は長距離を歩いたけれど、帰りはみんなと電車で帰った。 駅に着いたら電車が発車するところで 大急ぎで後ろの車両に乗り込んだけれど、人が多くて身動きできない。 かろうじて半回転して外を見ると、ちょうどそこには五重塔。 今日もライトアップされて、コンクリートの建物が並ぶ中 そこだけ立派な木造建築がしっかり自己主張している。 その斜め前にはさっきの月。 暗い夜空にオレンジのライトに照らされる五重塔と黄色の月は とてもピッタリで見入ってしまった。 五重塔は過ぎ去っても黄色の月はずっと電車についてきたから 私もそれをずっと見ていた。 それから電車を乗り換えて、途中スーパーにも寄って 家の近くの駅まで帰ってきて、空を見上げたら月がない。 ここでは空を見渡せるから、何かに邪魔されて見えないなんてことはない。 だからそこにないということは沈んでしまったということ。 電車から見た月は沈む前の月だった。 月は夜のイメージ。 だから、さっきまで見ていた月はこれから空高く昇っていくものだと思っていた。 当然だけれど、月の周期と太陽の周期は違う。 昼間に月を見ることはあるし夜に月を見ないこともある。 でも、わかっていても宵の頃に月を見ると 条件反射的にそう思ってしまう。 だけど、よくよく考えてみるとあの方角は西。 西から昇る月はない。 まだまだ私も甘いな。
感じたこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

朝の散歩 / 2004-12-14 (Tue)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
最近晴天が続いているから朝はかなり冷え込む。 そのせいか、霜が降りていることが多い。 今朝も道端や田畑の雑草に小さな水滴がたくさん付いていて 斜めから差す太陽を受けて光る。 寒くはあるけれど、歩いているとそれほど感じない。 普段は電車を2度乗り継いで仕事に行くのだけれど 昨日1度で済む方法を教えてもらった。 でも、歩く距離がかなりあるからその方法を使う人はあまりいない。 いつもでさえ結構な距離を歩いている。 この方法だとたぶんその倍にはなるから躊躇する人が多いのも頷ける。 でも、私は歩くのは苦にならない。 こんなにいいお天気の日には歩いてみるのもいいかもしれない。 普段早く着く時間に家を出ているから、いつも通りでも問題ないはず。 そう思って最終の駅まで行かずにその手前の駅で降りた。 この駅の近くには東寺がある。 いつも電車からライトアップされた五重塔を見ているから いつか行きたいと思っているお寺。 その横を通ってひたすら歩く。 大きな通りを歩いているから、それ程見て楽しいようなものはない。 途中陸橋しかないところがあって、仕方なくそれを使ったのだけれど 道幅が長いし陸橋自体も頑丈な感じじゃなくて 高所恐怖症の私には恐くて鼓動が早くなった。 それ以外は順調で、結局いつもより5分遅くに着いただけだった。 結構この道使える。 これからは晴れならこの道歩こう。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

冬の流れ星 / 2004-12-13 (Mon)

いつもより遅い帰り道。 空を見上げたら星がきれいにはっきり見えた。 きらきら光ると言われるけれど 星は本当にじっと見ているとちらちらと光が揺れる。 そういえば今日はふたご座流星群がよく見える日。 歩きながら真上を見上げるその先にはオリオン座。 はっきりと認識できる星座はこれだけしかないから それを基点に他の星の位置を考える。 でも、ふたご座ってどの辺だったっけ? よくわからないからとりあえず一点を見つめるのじゃなくて 視界に入る星全てに意識を向けてみる。 一瞬星が動いたように見えたのは歩いているから。 立ち止まれば以前と同じ位置で星は相変わらず輝いている。 ずっと上を見ながらふらふら歩いていたり立ち止まったり。 そんな私を後ろから来たおじさんが不審そうに見ながら追い越して行った。 空気をいつもより冷たいと感じるから それを確認したくて深く吸った息を上に向かってはいてみると 目の前がふわっと白くなる。 白い息は冬の象徴。 澄んだ空気と雲のない空。 星を見上げるには絶好の日。 一度家に帰って、真夜中にもう一度空を見上げていると、一筋の光が走った。 それはあまりにゆっくりではっきり見えたから、一瞬飛行機かと思ったけれど その光は消えていたから流れ星に違いない。 上手くいけば大量に見ることができるということだったけれど 結局これひとつしか見ることはできなかった。 でも、ひとつでも見れたならいいか。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

豆乳ドリンク / 2004-12-11 (Sat)

スーパーに行ったら豆乳におからが入った飲み物があって なんだかとても心惹かれるものがあったから買ってきた。 これはお豆腐にするよりも飲むタイプのようだったから その飲み方を考えてみる。 かつて『発掘!あるある大辞典?』で放送していたダイエット飲料は豆乳を使っていた。 それを思い出して、試してみることに。 用意するのは豆乳とキウイ、ヨーグルト。 ミルミキサーに入れて混ぜたものを30分置いて食事の30分前に飲む。 これを1日3回すると数ヶ月で結構やせるらしいけれどそれは副産物。 その前に体によさそうでおいしいことが大切。 こってりとしたそれは、飲み物というよりも食べ物という感じで、そのままだと飲みづらい。 そこでブルーベリージャムを加えてみたら、これがいい感じ。 コップ一杯分飲み終わったら結構お腹一杯。 毎日飲んだら体によさそう。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

今さらだけど / 2004-12-10 (Fri)

千と千尋の神隠し (通常版)の画像 千と千尋の神隠し (通常版) 宮崎アニメで世界的に評価された作品『千と千尋の神隠し』。 以前一度見ているのだけれど、他の事をしながらだったから あまりどんな内容だったか覚えていなくて 今回はそれを教訓に、何もしないでそれだけに集中して見た。 そうしたらやっとこの映画のストーリーがわかって 「何かをしながら見るなんてことをしてはいけない映画たったな」と反省した。 知らない世界に入り込んでしまって、そこで生きていかなければならなくなった千尋が ハクからおにぎりを貰って食べるシーンが印象的だった。 新しい世界で誰にも頼らずに一人でがんばらなければならなくて とても気持ちが張り詰めている時に受けるやさしさの有り難味。 千尋の置かれている状況にかつての私を見たのかもしれない。 血を流す戦いはないし、ハラハラドキドキするけれど、それは心臓に悪いようなものじゃない。 見終わってよかったねって思える内容で、久しぶりにいい映画を見た。 エンドロールと一緒に流れてくるテーマソングがまたよくて 聴きながらなぜだか号泣してしまった。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

白くて丸い京野菜は? / 2004-12-09 (Thu)

祖父母が畑仕事をしていた頃、作る野菜はほとんど祖父母の好み。 普段スーパーでよく見かけるものがもちろん多かったけれど それ以外のものもいいと思えば作っていた。 実家は京都ではないけれど、作る野菜に京野菜は結構あった。 その頃はそんな分類のされ方をしているとは知らなかったけれど。 そんな中で今も記憶に残っているのが聖護院大根。 祖父の話では、普通の大根にはくせがある。 そのくせが大根おろしなんかの時にはよかったりするけれど 煮物の時は、そのくせが煮物の味のじゃまをする。 でも、聖護院大根には甘さがあるから煮物にするととてもおいしい、とのこと。 普段の生活の中で何気なく聞いていたことだけれど、今もしっかり覚えている。 でも、たいてい店頭に並んでいるのは長大根。 価格もお手頃だから聖護院大根を買うことはほとんどない。 でも、先日店頭で見かけた丸い白い野菜 聖護院大根だと思って買ってきた。 実家を出てからかなり時間がたつからもう味は覚えていない。 あの頃大根といえば聖護院だったのに。 包丁を入れるとなんだか通りが違う。 香りも大根というよりかぶら。 聖護院大根ってかぶらだったっけ? 煮物にしてみたらすぐに火が通って味もいい感じ。 でも、この味は大根じゃない。 明らかにかぶら。 調べてみたら聖護院にはかぶらと大根があるらしい。 私が今回買ってきたのはかぶらのほうで、実家で食べていたのは大根。 見た目がよく似ているからわからなかった。 聖護院大根は今回味わえなかったけれど 思いもかけず聖護院かぶらを味わうことになって、これはこれで結構おいしかった。 でも、普通のかぶらとどう違うんだろう?
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

今年も手作り / 2004-12-08 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今年もクリスマスカードを貰う時季になった。 私の感覚だとクリスマスまでに着けばいいから、もっと遅くてもいいような気もするのだけれど アメリカでは感謝祭が終わったら出し始めるということだから それでは遅すぎるのかもしれない。 そんな風に思ってはいるけれど、年賀状と同じで なかなか早くに出せなくて、今年もまたこんな時期になってしまった。 この間郵便局で聞いたら、10日までに出せば確実にクリスマス前に届くということだった。 となれば、もうそろそろ作成を始めないといけない。 今年もカードは画用紙に和紙をはって、封筒はすける素材のものを。 作り始めたら速いけれど、どんなものにするのか考えるのに時間がかかる。 「もう市販のものにしようかな」と思うけれど、結局今年も作ることにした。 ほんの数枚のことなのに、1日をこれに費やしてしまった。 でも出来上がった時はそれなりの達成感。 クリスマスにはどうやら間に合いそう。
日々のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

高台からの眺め / 2004-12-08 (Wed)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
いいお天気だったから夕焼けを見に出かけた。 ちょうど沈み始めるところで、光が空に向かって放射状に延びているのが見えた。 今日も期待できそうな雰囲気。 今までは池の向こうに沈んでいたから、難なく沈む様子を見ることができたけれど 太陽の沈む位置が移動してしまってからは 瓦屋根の連なる向こう側へと沈んでいくから 横に伸びている電線や坂の途中の家々が真っ赤な空の邪魔をする。 それなら高い位置から眺めればいいと 坂道を上って見晴らしのいい場所を探してみた。 でも、上っても目の前にあるのは家の壁で上手く夕焼けを見ることができない。 夕焼けは時間との戦い。 長時間空を染め続けることもあるけれど、その日の気象状況次第で短くもなる。 せっかく出かけてきたのだから、今日もしっかり見たいもの。 そう思いながら場所を探していたら、家の並びが途切れて視界が披けた。 そこは高台に建つ幼稚園。 門が閉められていて園庭には入れないようになっているけれど そばの駐車場になら入ってもいいのかな? 遠くに沈んでいく太陽に誘われて、しばらくそこで夕焼けを見させてもらった。 帰る時、近道をしようと考えて入り口とは反対の方向へ歩いていったら いつもの池が見えて、そこから向こう側へは行けないようになっていた。 この駐車場はフェンスで囲われていて、幼稚園の敷地内。 今回はたまたま入ることができたけれど もしかしたら入ってはいけない場所なのかもしれない。 このご時世だから、カメラを持ってウロウロしていたら不審者と間違われてしまうかも。 せっかくいい場所を見つけたと思ったんだけどな。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

また寝不足 / 2004-12-06 (Mon)

球技にはあまり興味がなくて昔はテレビで見ることもほとんどなかったのだけれど いつからかその面白さがわかるようになって、今ではいろいろと見るようになった。 サッカー、テニス、アメリカンフットボール、どれも最初はルールを知らなかった。 けれど、何度か見ているうちになんとなく雰囲気でわかったような気になって そうなると全くわからないよりも断然面白くなるから次に繋がる。 ルールがわからないうちは面白くないのだけれど それでも続けて見ていたのは応援する人やチームがあったから。 田舎の学校ではそもそも生徒が少ないから、クラブの数もそんなになくて 接するスポーツにも限りがあったから、大学に入ってその種類の多さに驚いた。 たまに試合に誘ってくれる人もいて、そういう時は面白そうだから応援に行ったりもした。 そんな中のひとつがアメリカンフットボール。 友人の知り合いが所属していたから、その応援に何度か足を運んだ。 最初は二人とも全くルールを知らないから何をやっているのかさっぱりわからなかったけれど それでも点が入ればうれしいし、チアリーダーと応援団の応援も見ていて楽しかった。 最近は、競技場まで行くことはなくなったけれど お目当てのチームが試合をする時はテレビで放送されれば見ている。 今は社会人の試合も学生の試合も大詰めを迎えているからか 放送されることが多いのだけれど、ほとんどが真夜中。 ビデオに録ればいいのかもしれないけれど、見てしまって次の日は寝不足。 ラグビーの試合はお昼に放送しているのに…。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ついに私も / 2004-12-04 (Sat)

最近流行の韓流。 私はちょっとついていけない感じがあるけれど それでもいいものはいいと素直に思う。 『冬のソナタ』の後番組の『美しき日々』。 どうもしっくりこなくて、途中から見ることをやめていた。 だいたい私はいつもそうで、最初の導入部分で物語にぐっと入り込めないことが多い。 推理小説であっても最初少し読んだら途中を飛ばして最後を読んでしまうような人だから まえふりが長いと途中であきてしまう。 それに、主人公が苦手なことも重なってしばらく見ていなかった。 ところが、最近久しぶりに見て少しはまりそうな感じがしている。 私のお気に入りは、主人公の弟。 主人公の方が、タイプではないにしても、断然格好いいと思うけれど 弟君のあのキャラクターがなんともいえずいい。 ああいうタイプは報われないことが多い。 「いい人なんだけれどね」って言われてしまう感じ。 でも、そういう人がなぜだか私は昔からすき。 今回、彼の思いは報われるんだろうか? そこのところが気になって、これからもきっと見てしまうんだろうな。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

気晴らし / 2004-12-03 (Fri)

ぽかぽかといいお天気だったから 久しぶりに隣町のショッピングセンターに行くことにした。 新しくできた道は車の通りが少なくて安全で 以前に比べるとかなり行きやすくなったけれど 坂道が結構あるから相変わらず普段はあまり行かない。 でも、輸入食料品店があったり、大きなお花屋さんがあったりして 一度行くと長居をしてしまう場所。 今日も珍しいものを探して輸入食料品店の棚をじっくり見て回る。 ワインビネガー、グレープシードオイル、サラミに生ハム チーズもいろいろあって見ているだけでも楽しい。 どれも衝動買いしそうになったけれど、とりあえず家にもあるからがまんがまん。 長期保存がきくものならいいけれど 冷蔵庫に保存しないといけないものは必要最小限にしないと 結構大きい冷蔵庫なのにすでにぱんぱんにつまっているから、置き場所がなかったりする。 そんな中選んだのは、三種類のチーズ味がウリのパスタソースとドイツ製パウンドケーキ。 ここのお店をすっかり堪能して次はお花屋さん。 以前から気になっていたポインセチアを見に行ったのだけれど いろいろある割りに形が今ひとつピンとこなくて選べなかった。 それが少し心残りなまま自転車をこいでいたら、目の前には日没前の風景が。 そこは住宅街から少し離れた工事中の場所。 電柱も高い建物もないから空の様子が遠くまでよく見える。 刻々と表情を変える雲のすき間から光のすじが延びていく。 ここ数日いろいろあったことを思い返しながら、この空に思いを吸い取ってもらった。
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好感の持てる人 / 2004-12-02 (Thu)

海外に住む先輩に今年もチョコレートを送ろうと いろんな新作の商品を買い集めていたけれど なかなか送る機会がなくて、とうとうクリスマス前になってしまった。 ちょうどクリスマスに着けばいいプレゼントになるけれど この時季は混むからどうなるかはわからない。 近所の郵便局へ持っていって 間に合うかどうか、どのタイプで送るのがいいのか等 いつものようにいろいろと質問したところ わりとすいていたこともあって丁寧に答えてくれた。 担当は以前と同じ気のいいお兄さん。 楽しそうにお仕事している。 常時混むような郵便局じゃないから、そうできるのかもしれないけれど 毎回親切に教えてくれるから嬉しくなってくる。 スーパーのレジの人はすいていてもめんどくさそうに対応していたりするから それとの対比でますます好感が持てる。 仕事でやっているだけかもしれないけれど こういう人に出会うと人っていいなって思って1日いい気分でいられる。 そういうのって私だけなのかな?
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ベイクドチーズケーキ / 2004-12-01 (Wed)

チーズケーキにはいろんな種類があるけれど 私はスフレタイプのものが一番すきだった。 チーズの臭みがなくてふわふわした食感がよくて いくらでもお腹に入ってしまう危険な食べ物。 同じチーズケーキでもレアタイプはちょっと苦手。 あの酸味やいかにもチーズっていう味にどうも馴染めなくて 滅多に口にすることはない。 先日ケーキ屋さんに行った時 ベイクドタイプのチーズケーキがいい色に焼けていて 気になったから買ってみた。 レアとは違うけれど、スフレのようにふかふかでもなくて 薄いのにどっしりと重量感たっぷりのケーキ。 このタイプは初めて食べる。 チーズの味はしっかりするけれど、いやじゃない味。 周りのタルト生地との相性がいいからかもしれない。 すっかりこの味にはまってしまって、今日もスフレじゃなくて ベイクドタイプのチーズケーキ。 小さいけれどひとつで十分満足できる。 またひとつお気に入りができた。
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