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たまに、ぐらいでちょうどいい / 2005-01-31 (Mon)

今日は6時半まで仕事だったから、帰りがいつもよりかなり遅くなって 晩御飯を作る気になれなかったから、どうせ1人だし、久しぶりにハンバーガーを買って帰った。 ファーストフードは滅多に食べない。 急ぐ必要のない時ならゆっくり食事のできる所に行くし 食事を手抜きしようと思う時もお惣菜を買うから、ファーストフードを買う機会はほとんどない。 なんとなく割高な気もするし。 でも、ごくたまに、セール期間だったりすると「ハンバーガーもいいかな」っていう気になる。 今回はチーズバーガーとポテトを単品で。 冷めてしまったからまずはオーブンで温めて そのままだとなんだかペチャンコで味気ない感じがしたから レタスを1枚ちぎって挟み、ケチャップとあら挽き胡椒を追加。 もともと塩気のものがすきだから、マクドナルドの普通のハンバーガーでも 確かにちょっと見た目寂しいものがあるけれど、味は嫌いじゃない。 だから、今回も久しぶりのハンバーガーをそれなりに楽しんだけれど 塩好きの私でも、少し味が濃いような気がした。 嫌いな味ではないけれど、たくさん食べると確実に喉がかわいて飽きる。 『スーパーサイズ・ミー』という映画がある。 マクドナルドで1日3食、1ヵ月食べ続けたらどうなるかを実際に試したドキュメンタリー。 毎日すきな銘柄のパンを食べていて驚かれたことがあるから 私も結構同じようなものをずっと食べ続けるということはできるような気がする。 でも、マクドナルドのハンバーガーはちょっと無理かも。 監督さんは実際にそれをやったのだからすごい、というかなんというか…。 あれは、ごくたまにっていうぐらいでちょうどいい。
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歩くのは楽しい / 2005-01-28 (Fri)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
美容院に行くとよく「まっすぐに座って下さい」と言われる。 前も横もまっすぐに切るためにはそうした方が切りやすいということだと思うのだけれど 自分ではまっすぐのつもりでも、鏡に映った私の肩は傾いている。 写真を撮る時に「まっすぐ立って下さい」と言われても同じ。 きっと背骨が曲がっているから。 別にだからといって今のところ生活に支障はないけれど たぶんどこかに負担はかかっているはず。 一度整体にでも行って、徹底的にボキボキやってもらおうと思ってはいるけれど どの病院がいいのかわからなくてまだ行っていない。 それ以外で何かいい方法はないものかと以前から考えていて、最近はじめたのが靴の中敷。 長距離を歩くことが多くなったから その時に履いていく靴の中に、体のゆがみを治してくれるという中敷を入れてみた。 つぶつぶも付いているからつぼを刺激してくれて血行もよくなるかもしれない。 なんとなく、脚のむくみを以前より感じなくなったように思う。 つぶつぶの付いたサンダルは、今ではすっかり市民権を得ているけれど これまで履いたことがなかった。 最初はなんとなく変な感じがしたけれど、最近はこのつぶつぶ感がおもしろい。 朝、家を出たら空はやさしい水色で、その中を白い線がゆっくり延びていく。 飛行機がちょうど飛んでいるところだった。 少し時間に余裕があったから、ゆっくりそれを眺めながら歩く。 電車を乗り換えて東寺まで来て、五重塔を見上げたら、そこにも数本の飛行機雲。 今日は飛行機雲をよく見かける。 いつもより暖かい朝。 誰にも聞こえないぐらいの小さな声で歌を歌いながら、靴のつぶつぶを感じながら歩く。 40分歩いてるんだけどね、苦にはならない。
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チーズが活きているチーズケーキ / 2005-01-27 (Thu)

引出物のお菓子を結構楽しみにしている。 昔馴染みのバームクーヘンもすきだし 有名店の洋菓子もこだわりのケーキもどれもおいしくて しばらくの間は優雅なおやつの時間を楽しめる。 先日の結婚式のお菓子はグラマシーニューヨークのチーズケーキ 洋菓子詰め合わせ風の個包装で、手軽に食べられるようになっていた。 ひとつ封を開けて食べてみると しっとりとした生地の中に、しっかりとチーズと感じられる粒。 そのチーズの塩味とケーキの甘さが程よくて、いっぺんにファンになってしまった。 重い感じの味じゃないから、すぐに5個全部食べてしまいそうになったけれど どこで手に入るのかもわからない品。 賞味期限も結構あったから、大切に味わって食べることにした。 今日その話をしたら、彼女のお気に入りとのこと。 大阪なら阪急百貨店に出店しているということだから 今度友人の家に行く時おみやげに持っていこう。
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流されないように / 2005-01-26 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日の月は細い、今日は丸い、今日はお昼に見かけた そんなことを空を見ながら、毎日確認しながら生活していると 気づいたらまた丸い月になっていて ということは前回の満月からまた1ヵ月たったということになる訳で ひと月経つのがとても早く感じられる。 お店ではバレンタインのチョコレートが売られているし お雛様も見かけるようになってきた。 物事が先取りで進んでいく。 仕事もそう。 もう夏のことまで話していたりする。 こうやって月日は流れていく。 時々自分の立ち位置を確認しないと。 流されないように。
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サギ? / 2005-01-25 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
東寺の前でよく見かける大きな白い鳥。 いつも一羽だけで歩いている。 よくそこら辺で見かけるような小さな野鳥とは違うから どういういきさつでここにたどり着いたのか気になっている。 だいたいいつもいるけれど、いない時もあったりして 結構近辺をうろついているのかもしれない。 でも、東寺の中には木々があるけれど、周りは車が行き交う大通り。 どこがすみかなんだろう?
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ほっとする味 / 2005-01-22 (Sat)

夏は麦茶、それ以外の季節は玄米茶 それが実家のお茶の定番だった。 お茶の種類を気にかけるような子供じゃなかったから 他にどんな種類のものがあるのかなんて知ろうともしなかった。 高校生になって、昼食がお弁当になって 昼食時には学校がお茶を用意してくれた。 これがほうじ茶との出会い。 こうばしい香りにやさしい味。 茶葉を使っているのに、渋味はなくて、まろやかで甘い。 とてもほっとする味。 私はこの学校のお茶が大好きだった。 いろんなお茶を常備してあるけれど その都度いろいろ気分によって、なんて替え方はしない。 一度飲み始めるとしばらくはずっとそれなんだけれど そろそろ替えたくなってほうじ茶にしてみた。 久しぶりのこの香り。 麦茶とはまた違ったこうばしさ。 学校のほうじ茶と違って、少し渋味がある。 でも、これも悪くない。
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ついにそこまで / 2005-01-21 (Fri)

「おひとりさま」という言葉を聞くようになった。 一人でレストランや旅館なんかを楽しむ女性のことをそう呼ぶらしい。 ポイントは女性が一人でということのよう。 寂しいとか入りづらいとかの理由で、一人でお店に行かないという女性の話はよく聞いていた。 高校生の時、一人が似合う女性になりたいと思っていた。 女の子はなにかと群れたがる。 それにはそれの良さがあるけれど、一人にも一人の良さがある。 つるむ習慣ができてしまうと、いつも一緒にいないといけないような感じになることに違和感があって そういう枠にとらわれたくなかった。 いつも同じメンバーと一緒よりも、軸足はちゃんとどこかにあるけれど いろんな人と、いろんな話ができる、そういうのを目指していたように思う。 大学では女性が少なかったことと授業の関係で、昼食を一人でとることが結構あった。 別にそれは苦にならなかった。 むしろ一人を楽しんでいた。 女性が少ないから寂しさを感じないように、という配慮をしてくれるような学校だったけれど なぜそこまでそこにこだわるのか私にはわからなかった。 そんな感じだから、一人で喫茶店に入るのも平気だし定食屋さんも大丈夫。 でも、いくら一人でも平気とは言え、一人で入るのが躊躇されるお店がなかった訳じゃない。 焼肉やお鍋といった数人でつついて食べるような物を提供するところは さすがに私も一人で行こうなんて思わない。 でも、最近は、焼肉も一人で楽しめるような工夫をしているお店があるらしい。 「ついにそこまで来たのか」という感じ。 みんなで楽しむ系の食べ物は数人で行って、わいわい話しながら食べたほうが断然おいしいと思う。 でも、どうしても一人の時に食べたくなったら、行くかもしれない、かな。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

寒い日の空 / 2005-01-20 (Thu)

寄り道をしていたら帰りが少し遅くなった。 今夜はかなり冷え込む。 そういう時の空は澄んでいる。 最近目を酷使している。 何故か苦手なパソコン入力の仕事をしなければならなくなって ずっと画面を見ている日がある。 てきめんで利き目の視力が下がった。 今までと眼鏡を通して見る風景が若干変わった。 疲れた目には遠くの風景。 星空は目にやさしい。 ずっと見ていると、滲んでいた月が少しずつ輪郭をはっきりさせる。 でも、すっきりとは見えない。 もともとそこまでは見えていないから、そんなもの。 澄んだ空にはたくさんの星。 でも、よく見える人にはもっと見えているんだろうな。 いいな。
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冬の花 / 2005-01-19 (Wed)

水仙を花瓶にさした。 かすかに匂う。 甘くやさしい香り。 漂うほどに強くはないから 地面に咲いている時には気づかなかった。 でも、寒さの中で耐えて咲く花。 少し厚めの白い花びらに黄色の副花冠 清楚な中にも芯の強さを感じる。 家の中より殺風景な冬景色の中でこそ、その姿は映える。
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無意識 / 2005-01-18 (Tue)

以前見たテレビ番組で、無意識のうちの行動は記憶されないということを知った。 お酒を飲んで酔った時の記憶がないのに家に帰ってきているというのは 無意識のうちに家に帰ってきたということで、だから覚えていないということになる。 家の鍵を閉めて出かける途中、よく鍵を閉めたかどうか心配になる。 鍵をかけた後は必ずドアのノブを一度回して確認しているのだけれど、その記憶ごとない。 あまりにそれがいつもの行動だから、もう習慣づいてしまって 無意識のうちにそうしているのかもしれない。 あと、出かける前に、残り物の煮物なんかに一度火を入れようとガスを使って その後火を消した記憶もないことが多い。 そんな時は歩きながら気になって気になって仕方がない。 あまりに気になる時は確認するために戻るけれど、それで火がついていたためしはない。 ほとんどの場合、無意識に行動していて覚えていないけれどちゃんと行動している。 でも、ごくたまにこたつのスイッチを切り忘れていることはあるし 玄関の鍵を閉めずに外出したことがあるのも事実。 だから、全てを無意識の行動と思って、安全と過信してしまうのもちょっと恐い。 最近寒くなってきたから手袋を出そうといつもしまっている場所を見たところ、ない。 そこ以外に考えられるところは全部捜してみたけれどみつからない。 どこへしまったんだろう。 これはただの物忘れ?それとも無意識のうちの行動? どっちでもいいから早く出てきてー。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

消えない記憶 / 2005-01-17 (Mon)

あの時、私は大きな揺れで起こされた。 それまで体験したことがない縦揺れでしかも長時間。 なす術もなくただじっと動きが止まるのを待っていた。 「尋常じゃない」直感的にそう思った。 大阪市内でさえそう思うほどの揺れだった。 すぐにテレビをつけて状況確認。 それからテレビが映し出していった映像は想像を絶するものだった。 それから数年後、高層ビルの上階で仕事をしていた時に地震が起きた。 地上にいたらそれほどでもなかったかもしれない。 けれど、そのビルは30数階建て。 横に激しく揺れた。 それに合わせてキャビネットのロックが勝手にはずれて、引き出しが勢いよく開いた。 私は椅子ごと少し後ろに引いて、そこにあった引き出しを腕で止めていた。 そのうち揺れは収まって周りを見渡すと 阪神・淡路大震災でつらい体験をした職員の一人が顔面蒼白で座り込んでいて 他にも顔が引きつっている人が数人。 彼女達はその瞬間、あの時を思い出していた。 今年で震災から10年。 神戸はすっかり元の姿を取り戻したように見える。 何かのアンケートでは約80%の人が神戸の町は復興したと答えていた。 でも、こころの復興は70%らしい。 つらい気持ちはなかなか消えない。 それを何とかやり込めて、普段はなんともなくても 普段感じなくなってはいるとしても、何かの拍子にふっとそれは溢れてくる。 1年目であろうが10年目であろうが体験したことは変わらない。 きっとずっとそれを背負っていくことになるんだろう。 今でも、地震後に火の手が方々で上がって 神戸が燃える状況を映像で見せられると、当時のように涙が出る。 あの地震の映像はつらい。 この私ですらそうなのだから、実際あの状況を体験した人のこころの中には たくさんの思いが刻み込まれていることだろう。 いったいどれ程の月日が経てば穏やかに振り返ることができるぐらいまでになるのか それは人それぞれだからわからないけれど 被災した方々のこころに本当の意味での平穏が訪れることを願っている。
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アメリカの空気 / 2005-01-15 (Sat)

今月に入って、アメリカに住む先輩から 「アメリカの空気を送りました」とメールをもらった。 平日は留守にしていたから受け取れなくて、今日それがやってきた。 アメリカの食べ物、嫌いな人が多いけれど、私は案外そうでもない。 といっても、指しているものが違うかもしれないけれど。 さすがにハンバーガーを毎日とかピザを毎日なんていうのは 健康のことを考えるとパスだけれど、味は私好みだし 自分にあった味のものはそれなりに探せばあるもの。 珍しいものは試してみたくなる性質だから アメリカのスーパーに並んでいるものは、ことごとく私の購買意欲を刺激する。 そんな普段の生活で使うような何気ないものを送ったということだったから 「なんだろう、なんだろう?」って思って待っていた。 包みはむきだしのダンボールとかじゃなくて、箱をきれいな包装紙で包んであって その上からビニールがまかれていてかなり厳重。 いつもは包装紙もきれいにはがすのだけれど 今回はそういう訳にもいかず、ビリビリとやぶいていく。 この包装紙はきらきらラメのライン入りで、紙を動かすたびにそれは色を変えて なんだかとってもゴージャス。 それをはがして中から出てきたものは いろんな味のオートミールやかわいい形のパスタのマカロニチーズ マッシュポテトにチキングレービー、それからキッチン用品だった。 わーい、わーい。
日々のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

コロッケはお肉屋さん / 2005-01-14 (Fri)

昨日の天気予報では、今日は過ごし易くなるということだった。 最高気温が10度で過ごし易いもないもんだ、と思ったけれど 昨日までの寒さを思えば確かになんてことはない。 夕方になるといつも寒いから、仕事の帰りは歩かずに電車で帰っているのだけれど これなら歩いても問題はなさそうだと思って、朝と同じ道を歩いて帰ることにした。 いつも前を通るお肉屋さん、実は結構気になっていた。 コロッケやフライなんかも販売していることを書いた張り紙を お店のガラス戸に貼ってあるから、いつか買って帰ろうと思っていて 今日やっとその機会がやってきた。 子供の頃、コロッケは母がいつも作ってくれた。 母のコロッケは小判型じゃなくて、碁石のような形。 中までしっかり火を通す必要はないからとても大きくて ちょうど大人の手のひらで丸めるとあの大きさになる。 中身はつぶしたじゃがいもの中に、豚肉と玉ねぎを細かく刻んで甘辛く炒めたものを入れただけで とてもシンプルなものだったけれど 田舎料理が主体の田舎の生活ではそれがとてもうれしかった。 親元を離れて生活するようになると、フライ物は自分では作らないから 食べようと思ったら外食するかお惣菜として買ってくるか。 小売店のお肉屋さんは閉店が早いから、仕事帰りだと閉まっていることが多くて だいたいスーパーのものにお世話になるけれど、スーパーのコロッケは味気ないものが多い。 ただのつぶしたじゃがいもを揚げただけ。 お肉屋さんのコロッケはそんなものとは全然違う。 そのまま何もつけなくても十分味がある、それも深みのある味。 そんなに値段の高いものじゃないけれど、とても満足できる味。 今日のお肉屋さんのコロッケは、一口目はあまり味を感じなかったのだけれど どんどん食べていくと、じんわりと胡椒の香りが口の中に広がっていって お肉の味がじゃがいもにほんのりしみていていい感じだった。 ここのコロッケは強い味付けじゃない。 だから、ご飯と一緒に食べるならソースか何かをかけた方がいいかもしれない。 でも、そうするとコロッケのせっかくの味が消えてしまうから、コロッケだけで味わいたい。 学校帰りにひとつ買って食べながら帰る、なんかそういうのにあうコロッケ。 やっぱりコロッケはお肉屋さんのものがおいしい。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

この季節の風物詩 / 2005-01-13 (Thu)

このところ毎日、走っている学生に会う。 きっと体育の授業。 そういえば、私も学生の頃にはこの時季いつも走らされた。 中学のマラソン大会、最初の年は女子が8km、男子が16kmだった。 次の年には半分に減ったのだけれどそれでも私にはかなりきつかった。 田舎のマラソンは当然だけれど田舎道を通ることになる。 一応アスファルトで舗装されてはいるけれど道幅がかなり狭い。 民家もあまりないから危険と言えばそうなんだけれど あの頃は、まだ今のように犯罪が多くなくて危機意識も低かったから 授業以外でも部活の一環として、少ない人数で先生の監視もなく走ることもよくあった。 距離が長いと先頭の人と最後の人との間にかなりな時間差ができる。 私は毎回最後の方だったから、体力のあるみんなについて行くのはかなりしんどかったし 一人で走らせるのもなんだからと、友人が合わせて走ってくれることにも恐縮したし とにかく、このマラソンがとてもいやだった。 なぜだかわからないけれど、心臓に負担のかかることは苦手かもしれない。 短距離はそれなりに走ることができる。 でも、100m以上になるときつくなってくる。 登山もダメ、すぐに息があがる。 だから学生の頃、マラソンや登山が授業として行われていたから この時季になると気分がどんよりしたものだった。 東寺の前のお堀の水が少し凍って、表面には雪の結晶のような筋がいくつも走っている。 今日の空気もとても冷たい。 そんな中、顔を上気させた学生が何人も私の横を通り過ぎていく。 早い遅いはあるけれど、みんな一生懸命に走っている。 マラソンは嫌いだったけれど、私もあんな風に遅くても一生懸命走っていたことがあった。 彼らを見て、そんな自分を懐かしく思い出した。
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厳しい寒さ / 2005-01-12 (Wed)

このところかなり寒さが厳しい。 最高気温が10度に満たない。 朝の寒さも応えるけれど、帰りの寒さはもっとつらい。 今朝家を出る時は太陽が出ていた。 空気がどんなに冷たくても 日差しがあれば少しは暖かさを感じることができる。 でも、職場の近くで雲行きがあやしくなってきて もう少しで雪に降られるところだった。 暖房を入れた部屋で仕事をしていても 足元を冷たい風が通り過ぎる。 決して薄着ではないのだけれど 足元が冷たいとあまり暖かさを感じない。 午後からは太陽が窓を照らす位置に来たから 少し温度が上がった。 帰りに外へ出たら地面がぬれて所々に水溜り。 風が吹いてその冷気が全身にふりかかる。 外気に触れている顔と手がピキピキきしむ。 手袋出さなきゃ。
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筋肉痛 / 2005-01-10 (Mon)

いつも外出する時は歩き回ることが多いから、歩き易い靴を履くようにしている。 そうなると、ヒールのある靴を履く機会はかなり減ってくる。 そんな訳で、久しぶりにヒールの靴を履いて長距離を歩いたら筋肉痛になった。 脚の筋肉痛といえば太ももかふくらはぎのイメージが強いけれど、今回はすね。 結構よく歩く方だと思うけれど、筋肉痛になるぐらいだから ここの筋肉、そんなに使っていないということなんだろう。 かかとのないスリッパというのがある。 少しヒールのある、スリッパのかかとがないバージョン。 これがダイエットにいいらしい。 つま先立ちで歩くといい、と聞いたことがあるけれど このスリッパを履くと強制的にそんな状態になる。 パンプスというものはあまり足に優しくない履物というイメージがあるし ちょっとこのスリッパとは構造が異なるから パンプスで脚の引き締めなんてことは考えないけれど 思わぬところで普段使っていない筋肉を知った。 ただ歩くだけじゃダメなんだ。
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喉元過ぎれば… / 2005-01-09 (Sun)

コンタクトレンズを使い始める時は、徐々に慣らしていく必要がある。 最近のコンタクトレンズは優秀だから、結構長時間つけることができるけれど いきなりすぐに長時間つけていい訳ではない。 だいたい私は心配性だから言われた通りにすることが多い。 最初に作った時は2時間から始めて毎日少しずつ時間を延ばしていった。 目に入れる前もはずす時も手を石鹸で丁寧に洗ってレンズが汚れないようにして 定期健診にもちゃんと行って、とても模範的な利用者だった。 今はもう滅多に使わないのだけれど 一度体験して長時間使用してもなんとかなることがわかっているから たまに使う時でもいきなり長時間使うことに抵抗感がなくなっている。 たまに使う時というのは特別な時。 そういうのはだいたい長時間その状態でいる必要のある時。 だから、毎回いきなり12時間なんてことになる。 昨日使った使い捨てのコンタクトレンズ ハードに比べてぺらぺらで、目に入れても違和感がほとんどない。 だから余計に危機意識を持つことはなくて 結局今回も12時間以上つけていた。 帰って鏡の前ではずそうとしたけど全くはずれない。 目にピッタリと張り付いてしまってどうにもならない。 最悪病院行きということになっても、夜だから開いているところなんてないから 気持ちは必死だけれど、目に傷がついたら困るから思いきることもできなくて はずれそうではずれない状態を何度も繰り返した。 目薬をさして、レンズを潤して、やっとのことではずせたのは30分後。 そういえば、長時間つけた後はいつもはずすのに時間がかかってたっけ。 喉元過ぎれば熱さ忘れる・・・。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

幸せのお裾分け / 2005-01-09 (Sun)

特別な日の朝は神聖な気分になる。 今日は職場の人の結婚式。 だから自分は主役じゃない。 けれど、朝から髪型を整えて、久しぶりのフルバージョンのお化粧をしていると その改まった感じが気持ちに張りを与える。 結婚式用の装いで外に出たら、いつもより背筋がピンとなった。 今回、特にスピーチは頼まれていなかったから、 とてもリラックスして披露宴自体を楽しむことができてよかった。 いつも思うけれど、同じ式次第の披露宴であっても 新郎新婦の個性や参列者のスピーチによってその内容は様々で、それぞれにそのよさがある。 いろんな趣向を凝らしたものももちろん楽しいのだけれど、私はスピーチがとても重要だと思っている。 主役の二人の人柄がよくわかるエピソードだったり、はなむけの言葉だったり それは何でもいいのだけれど、どれだけ二人のことを思っているのか それが伝わってくるスピーチはやっぱり心打たれるし、聞きながら幸せな気分になれる。 だから私もスピーチを頼まれるとその責任の重さに ただでさえ緊張する性質なのに、さらにプレッシャーがかかる。 こころで思っていてもそれを表現するのは難しい。 だから、素晴らしいスピーチを聞くと感動すると同時に感心する。 今日のスピーチはまさにそんな感じで 緊張気味の新婦と終始満面の笑みの新郎がとても印象的な披露宴だった。 2次会にも参加して、家に帰る途中で見上げた空はとても澄んでいて ひとつひとつの星がはっきりと見えた。 さすがにマックホルツ彗星までは無理だったけれど。 冷たい空気を頬に受けて、上を見ながら歩く道すがら、何度も頬がゆるんでいた。 幸せのお裾分け、たくさん貰って帰ってきた。
出来事 | コメント : 0 | トラックバック : 0

たまに無性に食べたくなるもの / 2005-01-06 (Thu)

子供の頃から食卓の上にはお醤油とソースが置いてあって 目玉焼きやてんぷら、お刺身なんかを食べる時にはそれをかけていたのだけれど 消費量はソースが断然多かった。 小さな頃は私もそれなりにソースを使っていたけれど、いつしかそれ程使わなくなって 今ではフライにかけるぐらいで滅多に使うことはない。 でも、たまに無性にソース味のものが食べたくなる。 だから今日のお昼は久しぶりに焼そば。 麺は何でもいいのだけれど、ソースはウスターソースだけだと物足りない。 焼そば麺のパックを買うとついてくる粉末のソース たぶん化学調味料がたっぷり入っていると思われるのだけれど それをウスターソースに混ぜた味がなんとも私好み。 粉末の味に全て頼ってしまうのはやはり少し気が引けるから、風味付け程度の隠し味。 材料なんて何でもいい。 適当にあるものを炒めてしまう。 今日は玉ねぎ、人参、卵、干しえび、ウインナー、ちくわ。 出来上がった上には削り粉にあおのりと七味。 かつお節も上品な味でいいけれど、今日は削り節の粉末。 このほうが素朴な味になってジャンクな焼そばにはぴったり。 その上ににょろにょろっとマヨネーズ。 少し甘めのソースに少しすっぱいマヨネーズの組み合わせがまたよくて 久々の焼そばに満足。
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寒の入り / 2005-01-05 (Wed)

朝一番の水の冷たさといったらない。 ここ数日の朝の気温は2、3度しかないから その冷たさも半端じゃなくて 蛇口をひねる時には勇気がいる。 今日も1日気温が上がらない。 空を覆っている雲は白から深いグレーに変わっていく。 手に冷たいものを感じて見ると、それは小さな粉雪だった。 ぎゅっと固まった小さな粒が空からぱらぱら降ってくる。 地面に落ちてもすっとは溶けずに、跳ね返ってはころころ転がる。 暖冬とは言われるけれど、それでもしっかり寒さはやってくる。 今日は寒の入り。
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影響し合うということ / 2005-01-04 (Tue)

原作を知る前に、二次的加工を施されたものに触れてしまうと 原作だけではたぶんイメージしないことを感じて そちらの方が強く心に残ってしまうことがある。 例えばホルストの『Jupiter』。 私はこの曲を平原綾香さんの歌で知った。 とても歌詞がよくて、曲は二の次。 だからもうオーケストラでこの曲を聞いても、歌詞から受けた印象の方が強過ぎて 他のイメージは湧いてこない。 その印象は悪いものではないからそれでもいいけれど ホルストにとってはどうなんだろう。 今日、『次郎物語』をテレビで放送していた。 兄弟の中で一番損な役回りで、家には居場所がなくて みんなの気を惹きたくていたずらしてみたりして そんな主人公の置かれている立場が子供の頃の私にちょっと似ている気がして 見る度にいつもとても切なくなるのだけれど そこでかかる曲がさだまさしさんの『男は大きな河になれ』。 これはスメタナの『モルダウ』に歌詞をつけたもの。 『モルダウ』は学校の授業でも習うほどの有名な曲だけれど 私は、たまたま先生が授業でそれを採り上げなかったせいで、聞いたことがなかった。 これも歌詞がいいのはもちろんだけれど、映像から受けたイメージも加わってしまったから 本来の曲から純粋に何かを感じることができなくなった。 演奏会なんかでこの曲を聞くと『次郎物語』を見た時の感情がフラッシュバックしてきて 演奏曲から受ける感動とは違う部分で涙を流してしまう。 映像と言葉と音楽と、どれも密接に絡み合って単体では表現しきれないものを補い合う。 それはとてもいいことだけれど 組み合わせたものによって、本来意図していたものから違った方向へ導いてしまうこともある。 それが良い悪いということを今言うつもりはない。 ただ、それだけ影響し合うということを覚えておこうと思っただけ。 こうして文章を書いて写真を載せて、ささやかだけれど何かを表現している者として。
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年頭所感 / 2005-01-03 (Mon)

去年は仕事上でもこちらでも、出会いに恵まれた年だった。 その出会った方々に影響を受けて、自分に足りないものが何なのか そこを補うにはどうすればいいのかがなんとなくわかって 人としての幅が広がったように思う。 その効果はすぐにわかるというものでもないだろうけれど 長い目で見ると、軸足が強固になった分、きっとどこかで活きてくる。 改まって今年はどんな年にしようとか、こんなことをしようとかあまり考えていない。 一度決めてしまうとそれに囚われてしまって、身動きがとれなくなることがある。 たぶん私は人よりこだわりが強い。 だから枠を決めたくない。 将来的にこうなりたいと思うそこへ向かって成長していけるように 日々自分にできることを精一杯すればいい。 それが何なのか、今は特定しなくてもいい。 流れに身を任せて、その都度思い浮かんできたことの中から できる範囲でやっていこうと思う。 今は穏やかに自分自身を見つめることができるから このこころのゆとりを大切にしたい。 これが将来きっと何かの原動力になってくれる。 ゆったり、しっかり、楽しく、そして自分に素直に そんな感じで1年を過ごして、またこうして振り返ってみた時に 大きなことをしていなくても、じんわりと満足できるような そんな1年であればいいと思う。
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変なこだわり / 2005-01-02 (Sun)

お雑煮ほど地域色の出る食べ物はないような気がする。 私の実家は白味噌仕立ての丸餅。 いわゆる京風のお雑煮。 大根、金時人参、里芋、豆腐、丸餅を煮て、食べる前にたっぷりの花かつおをかける。 崩れそうなほどに柔らかい里芋、よく火が通って原型を留めていないお餅 お餅が溶けたせいでとろみがついたお汁、そこに加わったかつおの風味 子供の頃からずっとこれだったから一番馴染みがあってしっくりくる。 家でお餅をついていた頃は、もち米だけのお餅の他に お雑煮用として、普通のお米を少し混ぜたお餅もついていた。 普通のお米はついてもだいたいそのままの形で残るから つき足りないような感じにつぶつぶのあるお餅ができあがる。 私は普通のお餅派だけれど なめらかな中にあるつぶつぶ感は素朴でまた違った味わいがある。 別にそれ程白味噌のお雑煮にこだわりがある訳じゃないから 作ってもらうなら、お正月中他のお雑煮だけでもいいし 全く食べなかったとしても特になんとも思わない。 パスタ料理にもいろいろあるように、お雑煮にもいろんなタイプがある、そういう捉え方。 だけど、自分で作るなら、やっぱり白味噌のお雑煮。 それ以外のものも作れない訳じゃないけれど これを作らずに他のものだけを作るのはなんとなく納得がいかない。 こだわりがないと言いながら、実は変なところでこだわっていたりする。
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雪あそび / 2005-01-01 (Sat)

静まり返った真夜中、少しこもったような重い音がぼんやりと伝わってきた。 ずっと年末の感じがしなかったのだけれど 除夜の鐘を聞くに及んで、やっと新しい年を迎えるという実感が少しだけ湧いてきた。 それでも、子供の時に感じたようなわくわくしたものはないし、改まったような気分もないのは お年玉もなければ、子供の頃にやっていたお正月に備えての下準備 例えば、お餅をついたりおせち料理の下ごしらえをしたりしめ縄をつくったり そんなことをほとんどしていないからだと思う。 控えめに聞こえてくる除夜の鐘の音に混じって、ドサッ、バサッと大きな音がする。 屋根に積もった雪が落ちた音。 突然落ちるから、一瞬びくっとなる。 その音の大きさから、積もっていた雪の多さがうかがわれる。 昨日の灰色の空とはうってかわって今朝は青い空。 夜にも結構な量の雪が落ちていたけれど 夜が明けてからも太陽の光を浴びてより滑りやすくなったようで、結構な量が落ちている。 雪だるまできるかな? そう思ってさわってみたらシャーベットのようで、手にとって丸めると氷の塊のようになった。 なんとなくごつごつした雪だるま。 ヤブランの黒い実を目にしたところかわいくない。 雪うさぎには南天の実、こっちのほうがかわいい。 外に飾っておいたら夕方までに溶けてしまった。 こんなの作ったのは久しぶり。 ちょっと子供の頃に戻った気分。
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謹賀新年 / 2005-01-01 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
2005年がよい年でありますように。
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