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求めるものは事実 / 2005-04-29 (Fri)

ここ数日ずっと考えていることがある。 でも、それを上手く説明することができない。 それは事実をまだ知らないから。 事実をしっかり把握していないと正確な判断はできない。 各テレビ局のいろんな番組を見て情報収集をしているのだけれど なんかとても腑に落ちないことが多くて気持ちが悪い。 私は事実を教えて欲しい。 番組としての意向、キャスターやコメンテーターの思いはあるだろうけれど 事実がはっきりしていない時期にいろいろ言われると判断が狂う。 一方の偏った意見だけを聞いてしまったら、感情に流されてしまいかねない。 学生の時の社会科学系の先生の多くは何らかの思想を持っていて 授業でそれを熱く語っていた。 大学の授業の場合はそれも有りだと思ったけれど 中学、高校のまだちゃんとした判断のできない頃に 先生の思いを聞かされるのはとてもしんどかった。 「事実を知りたい、できるだけ多くの事実を」よくそう思った。 それは今も変わらない。 事故から数日経って、徐々に事実が明らかになってきた。 それと同時に、最初に言われていたことが後に覆されるようなことも起きている。 JR西日本側として隠す意図があったのか、それとも事実を知らずに会見してしまったのか そこのところも含めて、今後さらにいろんなことがわかってくるはず。 企業として、世間の予断を避けることも必要だろうけれど 事実を伝えることを怠れば、後々の信用に影響が出ると思うし 今となってはそのJR西日本にも予断があったのではないかという感じもある。 「誠心誠意対応していきたい」という社長の言葉に偽りがないと信じたい。
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初めての道で / 2005-04-28 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
ずっと以前から試してみたい出勤ルートがあった。 でも、ただでさえあわただしい朝のこと あまり冒険はしたくない。 かといって、帰りに試すには夜道が暗い。 そう思って時期を見計らっていたら 今日は遅めの出勤日。 前日に地図で確認をして 今朝は少し緊張しながら新しい道。 ここ数日、日差しの強さを感じている。 日傘をさしている人をたまに見かけると 気分的には時期はずれのように感じてしまうけれど さしたくなる気持ちも理解できる。 今日も気温が高くて、歩いているとかなり暑い。 車道を高速で通り過ぎて行くトラックに 反射している光がそれを助長する。 道路脇には銀杏並木。 枝を切り落とされているからか、幹に直接葉が生えてきている。 いつもなら、緑の葉を見ると爽やかな気分になるのだけれど なぜだろう、この日はやけに眩しくて 陽炎が見えそうな程のぎらつきを感じた。
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捨てずに活用 / 2005-04-27 (Wed)

中抜き野菜というのがある。 これは間引いた菜っ葉のこと。 どれ程に発芽するのかわからないから あらかじめ多めに種をまいておいて 生えてきてから一定間隔を確保するために抜いて調節する。 そういう野菜をたまに販売しているのを目にする。 根菜類の葉で有名なのは大根葉。 炒めたり煮びたしにしたりして食べることがよくある。 けれど人参葉はどうなんだろう? ずっと食べるものだと思っていなかった。 それが朝市でおばさんが売っているのを見て 食べることができると知った。 少し茎の部分が硬い。 だから少し長めに湯がく。 人参の味がしてなおかつ苦味がある。 人参よりもくせがあるから 受け付けない人もいるかもしれないけれど、私は結構すき。 ほうれん草のように砂を噛むこともなくてうれしい。 たっぷりのごまと練り物と一緒に出汁醤油で和えたり ハムと先に少しだけついている人参と一緒に炒めて塩胡椒。 いつも同じような味付けになるのは安心する味だから。 次回は違うこともしてみようかと思うけれど そんなに頻繁に見る野菜じゃないから次があるかどうか…。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

にわか雨のち快晴 / 2005-04-26 (Tue)

とてもよく晴れていたのに お昼を過ぎた頃から急に暗くなり始めて、雨が降りだした。 横殴りの強い雨。 そして、時々大きな雷。 閉めたブラインドの隙間から、外の様子を窺っていたら いつしか雨は止んで、照りつける日差しが戻ってきた。 帰りに見上げた空は真っ青。 でも風は冷たさを残していた。 夏にはまだ少し早い。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

列車事故 / 2005-04-25 (Mon)

仕事から帰ってきてポストから夕刊を取り出したら 黒帯白抜き文字の太い見出し枠が目に入った。 こんなに太い見出しはそうそうあるものじゃない。 何か大変なことが起きたと感じ、すぐにテレビを点けた。 映し出された映像は、それはそれは悲惨なもので 阪神・淡路大震災の時、テレビを見ながら涙を流した あのなんとも言えない感情と同じようなものを今回も感じた。 多くの亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。
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間が悪い / 2005-04-22 (Fri)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
暖かくなった。 周りの人の服装も春らしくなっている。 4月も上旬の頃は少し冬物でもいいかと思っていた私も さすがにこの頃はウールや化繊の服はやめて、綿のシャツに切り替えた。 そのお陰でアイロンがけを2時間もしなければならない羽目になったのだけれど。 そうは言っても急に薄着にすると風邪をひいてしまうかもしれないから 少しずつ少しずつ体を薄着に慣らしていく。 天気予報で日中は暖かいと言われても、それに合わせた服装にするんじゃなくて 朝の寒さに合わせた服装で出かける。 そうすると、たいてい帰る頃には昼間の暖かさが残っているから 歩いているうちに暑くなって汗ばむぐらいになる。 そんな日々を数日続けて、そろそろいいかなぁと思って今朝は薄着にした。 毎朝テレビはつけている。 正確な時間を知るため、天気予報を見るため。 それが、今日に限って天気予報の時にはテレビの前にいなくて 仕方がないから、昨日の夕刊の晴れマークと外の空気の温度を参考にして服装を決めた。 少し寒さを感じたけれど それでもそれ程気温が上がらないと言われた昨日より、今朝の方が若干暖かくて これならきっとお昼頃にはまたいつものように暖かくなるはずだと思ってのことだった。 普段より薄着だからいつもより寒いのは当たり前。 それでも電車に乗ってしまえばまだ暖房が入っているはず。 そう思いながら冷たい風をがまんしながら職場まで行ったところ 受付の人が開口一番「今日は寒いですね」。 一緒に仕事をしている他のメンバーがやってきて「今日は昨日よりも寒いらしいよ。 昨日は予報より気温が上がったけれど今日はそれより寒いらしい」とのこと。 要するに、今日がここ数日の中で一番寒いってこと? なんて間が悪い私。 だいたいこういうことは多くて用心しなくてもいい時に用心して 用心しないといけない時には気を抜いている。 こんなだから、いつまで経っても気が抜けなくて、不必要に慎重になってしまう。 昼間、太陽は出ていたけれど風が冷たくて 日が傾いてきた夕方に外に出たら、冷たい風がまだ吹いていた。 「もうこんなのしている人あんまりいないよね」 なんて思いながら持ってきたストールを巻いて家に帰る。 朝には太陽に当たって元気そうに見えた花水木。 今は少し縮こまって見えるのは、私が凍えているせい?
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

珍しいものを見た / 2005-04-21 (Thu)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
先日五月山に行った時、楓に花が咲く様子を見た。 葉の下にちょうどさくらんぼがぶらさがっているような感じで とても小さな花が揺れていた。 楓の種は見たことがあるけれど花はなくて 最初見た時はちょっとした驚きがあったけれど 考えてみれば、種ができるということは花が咲いた証拠。 あれから楓を見かける度に、その下に花が咲いていないか確認するようになった。 そうしたら案外咲いているもので 赤い楓にも緑の楓にも同じような感じに花がぶらさがっていた。 遠目からはわかりにくいから今まで気づかなかった。 今日は21日だから弘法市の日。 いつもなら、仕事帰りの時間だと東寺はもう閉まっていて入ることはできないのだけれど 日が永くなってきたから弘法市も終わる時間が遅くなったのか まだ境内には片付けていないテントがいつくかあって、中へ入ることができたから ちょっと様子を見に行った。 そこで見つけた楓の葉に花はもう枯れてなかった。 でも、そのかわりに竹とんぼのような形をした種ができていた。 花は下向きだったのに、種は上を向いている。 あの花が枯れた後、本当にこんな形になるんだろうか? なんだかちょっと結びつかない。
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花水木 / 2005-04-19 (Tue)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
通勤途中にある花水木、去年きれいに咲いていたから 今年もいつ咲くのかと楽しみにしていた。 だいたい桜の頃を少し過ぎたあたりだったから、もうそろそろのはずなのに 花水木と思われる木には葉もつぼみも何もなくて 今年は桜がそうだったように この花も開花が遅くなるのかもしれないと思っていたら 何もないはずだった枝に、ある日突然花が咲いた。 何のまえぶれもなかったから、それはちょっとした驚きだったけれど つぼみ自体が枝と同じような色をしていたなら 私の背よりも高い位置にあるそれを確認できなかったのは無理もない話。 気づいていなかっただけで、ちゃんとつぼみは成長していた。 何でこの花をそんなに気にかけるのかというと たぶん、知らなかったというのが一番の理由のような気がする。 そもそも私が知っている花や木はまず実家が基本。 その次が学校や通学途中で目にしたもの。 田舎に住んでいると、和風のものに触れる機会は多い。 その分、洋風のものに触れることはあまりない。 槇原くんの歌に「花水木」というのがあったから、名前だけは知っていたけれど どんな花なのかは長い間知らずにいた。 インターネットで春の花を見ていたらそこに花水木があって その時やっと名前と花が一致して それと同時に、通勤途中で見かける気になっていた花が花水木だということも知った。 朝の通勤の頃には太陽は結構高い位置にあって、そこからこの木に光が降りそそがれる。 すると若葉がそれを受けてとても生き生きとしていて、仕事へ向かいながら気分が高揚していく。 あの花が花水木。 それまで知らなかっただけに、強く印象に残った。 今年も去年と同じように白や赤の花が咲いて、朝から清々しい気分にしてくれる。 私は白のほうがすき。 遠くから見ると縁に少しだけ紅のようについている色がポイントになって うっすらピンクがかったように見えるけれど、花自体は真っ白。 ちょっとした街路樹程度に咲いているだけなんだけれど、気に入っている。
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若葉の輝き / 2005-04-18 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝、雨戸を開けたら、太陽の光を受けた葉が透きとおって見えた。 最近木の芽の伸びが早い。 2、3日見ないうちにどんどん伸びて 今までさびしくなっていた枝にもたくさんの葉が生えてきている。 肉厚の広葉樹の若葉も柔らかしんなり。 とても生き生きとして強い生命力を感じる。 みどりが輝くこの季節が一番すき。
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ピンクの桜と白い桜 / 2005-04-15 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
桜の花で有名なのはソメイヨシノ。 ピンク色の花でよく見かける。 私はそれよりも白い花がすき。 花が咲いている時からすでに葉は生えていて その黄緑色が若々しくて、白い花と相性がとてもいい。 でも、この木はたくさん桜がある中でも数本植えられている程度で 白い桜の並木道、なんていうのは見たことがない。 なんでだろうね。
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散り際のお花見 / 2005-04-15 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
ぽかぽかと今日もいいお天気。 友人とお茶する予定を急遽ハイキングに変更し、去年も行った五月山へ。 どこの桜も散り始めているしここ数日は暖かい陽気 もし花の盛りを過ぎていてもハイキングを楽しめばいいや、ぐらいの気持ちで行った。 五月山の桜はピンク色。 ヤマザクラなのかソメイヨシノなのかはわからないけれど 山の頂上に向かって舗装されているアスファルトの道に沿って 桜の木が延々と続いている。 それ以外の山の斜面にも咲いていて 遠くからその山を見ると、ピンク色のラインが 下から上へと連なっている様子がはっきりとわかる。 今日も離れた場所から山を見たら 少し散っている感じはあったけれど、それでもまだピンク色だった。 五月山のハイキングコースはいくつかあるけれど 登りはその中の一つ、アスファルト道を歩くことにした。 少し急な道だから、歩く速さはゆっくりゆっくり。 でも、それ程高い山でもないから、そんな道でも苦にはならない。 桜の花を眺めながら、眼下に広がる景色を見ながら、友人と話しながら頂上を目指す。 かなり散ってしまった木もあるものの、まだまだたくさん花は残っている。 それでも一度風が吹くと、その花びらは枝を離れて空に舞い、歩く私達に降ってくる。 そうして落ちた花びらが、地面にたくさん散らばっていて 足元を風が通ると、くるくる回りながら道の端に追いやられていく。 そんな風に花が散る中、頂上付近の桜の木陰にシートをしいて お昼ご飯を食べたりお話したりで1日を過ごした。 お弁当を持ってお花見に行く場合、桜が咲き誇っている状態の頃を選ぶ。 特にまだ花が生き生きとしていてガクが主張し始めていない頃。 その時期が過ぎてしまうと少し期待感は薄れる。 でも今日1日、桜に降られながら 散り際の桜の下で過ごすのもいいものだと思った。 この散り際が最も桜の美しい瞬間なのかもしれない。 狙ってその瞬間に立ち会えるものでもないから 余計にそう思うのかもしれないけれど。
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印象的だったのは花より葉 / 2005-04-13 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
せっかく京都に働きに行っているのだから 仕事帰りに桜でも見て帰ろうと数日前から計画を立てていた。 行き先は高台寺。 今の時期、夜桜のライトアップをしていて、夜間の拝観を行っている。 夜のライトアップ、実はそれ程興味はない。 ライトを当てたらきれいと言うものでもないと思っている。 当て方次第で見え方もいろいろだし 自然光の中で見たほうがきれいなものもある。 何より人工的な感じがするのが気になる。 小細工なしの素の状態を楽しむのが本来の姿じゃないかと思う。 そう思いながらも行ったのは 今回は仕事の後に散策を楽しむというのが趣旨だったから。 高台寺と圓徳院の共通拝観券があったから今回はそれを選んで、まずは高台寺から。 お寺の中は所々ライトで照らされているけれど、暗くて庭園がはっきり見えない。 でもぼんやり見える感じからすると、結構いいお庭のように思える。 この段階で後悔した。 こういうきれいな庭園は夜に来るべきじゃない。 庭園のよさは明るくないとはっきりとはわからない。 次々人が流れてくる中で、じっと立ち止まって暗さに目が慣れて なんとなく感じをつかめる程になったとしても それは太陽の下で見る風景にはかなわない。 「明るいところで見たかった」と内心思いながら先へ進んでいくと方丈前庭に出た。 そこにはポスターにもなっていた枝垂桜のライトアップ。 きれいに波の線を引いてある砂利が一面に敷き詰められている。 それは確かに見事ではあったけれど、それだけがそこにポツネンとあってちょっと拍子抜け。 そして「やっぱり夜のライトアップはあまり期待するものじゃない」と思った。 そこを通り過ぎて池の前に来た時、それまでの後悔は反省に変わった。 ライトアップされた木々の緑が池に映っている。 池の水は暗くてどんな色をしているのかはわからない。 でも、そこには鏡のようにくっきりと鮮明に木々が映っていて、それはもう美しかった。 お昼に見てもたぶんその景色はきれいだと思う。 けれど、その時その場で見たその色、雰囲気は夜にしか味わえないもの。 これを見ることができたのだから、行ってよかった。 その他にも竹林が清々しかったし、方丈の建物も廊下の板の感触が心地よくて 今まで訪れた寺院の中でも上位に入るほどに私好みだった。 高台寺も圓徳院も紅葉がきれいらしい。 今度は明るい時に行くことにしよう。
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枝垂桜は今が見頃 / 2005-04-13 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
もう見頃を過ぎてしまった事はわかっていたけれど それでも、もしかしたらという期待もあって 仕事の後、京都の河原町まで出かけた。 高瀬川の桜はほとんど散っていたけれど 白川新通の枝垂桜がかろうじて咲いていた。 かつて住んでいたことがあるけれど それ程観光はしていない。 特に東山の辺り。 何故か縁がなかった。 左京区へは結構行ったのだけれど。 祇園の白川の辺りへは今回初めて行った。 河原町とはまた違って、しっとりと落ち着いた感じの地域。 近くには花見小路があってそこから南に向かって いかにも京都な雰囲気が続いていく。 石畳がとてもいい感じ。 舞妓さんで有名な祇園界隈 引っ越してから何年もたって、やっとどこにあるのかを知った。 そもそも祇園は学生には縁遠い。 だから、知らなくても探そうと思ったことはなかった。 もっと明るくて時間のある時にゆっくり探検してみよう。 まだまだ知らない所は結構多い。 高台寺からの帰り、鴨川に沿って五条まで歩いた。 鴨川縁にはいろいろな桜が植えられている。 ソメイヨシノはもうかなり散ってしまっていたけれど 私が通った道路沿いに咲いていたのは八重の枝垂桜。 今がちょうど満開。 思いもかけず、ここの桜が一番きれいだった。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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桜のお菓子 / 2005-04-12 (Tue)

食料品売り場は見て回るだけで楽しい。 スーパーなら底値商品を探しに デパ地下なら珍しい食品との出会いを求めに行く。 でも、今日はそういったことじゃなくて 贈り物のお菓子を買いにデパ地下へ。 桜の季節のお菓子で真っ先に思い浮かべるのは桜餅。 和菓子には季節を意識したものが結構ある。 でも、今日行ったところには 塩漬けの桜の花を使ったもの、桜の葉を使ったもの 和洋に限らずいろいろ置いてあって驚いてしまった。 そんな中から選んだのは桜の生チョコ。 自分のじゃないから味見はできないのだけれど どんな味がするのかちょっと興味津々。
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春の風景 / 2005-04-11 (Mon)

もう仕舞おうと思っていた冬服 ここ数日の寒さでまた着ることになってしまった。 週末に見頃だった桜の花は盛りを越えて、散る準備を始めているけれど この寒さでその時期は、もう少し延びてくれるかもしれない。 電車の中から外を眺めていると、何度か桜並木を目にする。 その中でも、土手に植えられているものが一番すき。 薄ピンクの花が、木の枝もみえない程に咲き誇っているその側で 若草色の雑草がそよいでいたりする。 春のやさしい色をした風景がそこにはある。 風に乗って花びらが舞い降りる。 それは幻想的できれいだけれど もう少し待って欲しい。 まだしばらく桜並木の風景を楽しんでいたい。
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春を感じる時 / 2005-04-09 (Sat)

自転車に乗ると風が気持ちいい。 初めに少し冷たく感じても 徐々に体が暖かくなっていくから その冷たさもちょうどよくなる。 陽射しは肌に当たってもまだ痛くはない。 でも、なんだかぴりぴりするから 真冬に比べると強くなっているんだと思う。 そろそろ紫外線を気にしないといけないのかもしれない。 家に着いたら暑いぐらい。 こんな時はアイスクリーム。 もうストーブなしでもおいしい。
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桜通り / 2005-04-08 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
よく晴れて暖かく、絶好のお出かけ日和。 急に思いたって、桜を見に行った。 少し強めの風に吹かれて桜の花が揺れる。 青空の下、今が満開。
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お花見の季節 / 2005-04-07 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
近所の桜が半分散ってしまった。 満開になってから散るまでの期間がかなり短い。 急に暖かくなったせい? それでも、その桜以外はまだ満開にもなっていない。 どうせなら満開の時に見に行きたいと思うのだけれど いつぐらいがいい時期なんだろう。 桜の開花宣言は、基準となる木の桜のつぼみが5つほど開いたら出される。 その木が大阪だと大阪城にあるということで 開花宣言が出された時は、ニュースで何度かその桜の様子を目にした。 だから、お花見の候補に大阪城も考えていたのだけれど 今日のニュースによると、その付近は今工事中であまり見ることができないのだとか。 それならそうと、もっとちゃんと教えてくれたらいいのに。 仕事の時に通る道のそばに桜の木があって 今日見たら結構咲いていた。 でもたった1本。 桜並木の下を歩きたい。 ダーってたくさん並んでいる下を。
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わかめのご飯 / 2005-04-06 (Wed)

生のわかめを買ってきた。 いつもは塩蔵か乾燥物を選んでいるけれど、ちょっと興味があったから。 最近よくパックに入った海草を見かける。 この前はめかぶも見たから、今がシーズンなのかもしれない。 別に特別おいしいというものでもないのだけれど、何故かすきで 珍しい海草を見つけたらついつい買ってしまう。 生のわかめは茶色。 磯の香りというよりも、緑の濃〜い香りがする。 それを熱湯の中に入れると一瞬で鮮やかな緑に変わって 香りは緑臭さが緩和される。 触った感じはへなへなで薄いのに 噛むとしっかり歯ごたえがある。 いつも食べている塩蔵や乾燥とはかなり違う。 わかめをたくさん食べようと思ったら、だいたいサラダにする。 大根、かにカマ、ごま、干しえび、青じそを混ぜてお醤油系のドレッシングで。 一時期凝ってこればかり食べていたから、最近は少しお休みしている。 それで、今回は給食で食べてすきだったわかめご飯を作ってみた。 ご飯にツナとわかめを混ぜたもの。 お出汁とお塩で味付け。 別に作り方を教えてもらった訳ではないけれど、たぶんこんな感じ。 いつもわかめとツナを一緒に入れて炊いているから 今回も同じようにしたら、せっかくのわかめが くたくたの茶色になってしまった。 後から追加で入れればよかった。 でも、味は昔と同じ、懐かしい味。
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この時季の服装 / 2005-04-05 (Tue)

この季節は着るものに困る。 朝は結構寒いのに、日中は暖かくなって そのせいで夜になっても暖かいままの時もあるし寒くなる時もある。 天気予報で気温を確認して、朝の体感温度を考慮して それでその日の服装を決める。 寒いより暑いほうがいい。 だから今日もコートを着て出た。 日本人は気温よりも季節によって服装を替える、と聞いたことがある。 確かに、3月は冬のコートなのに 4月になったとたんスプリングコートを着ている人を目にするようになる。 それは制服の衣替えのようなものなのかもしれない。 この季節にはこの服装、なんとなくそう思っている節がある。 だから4月に入って寒いと思っても、できれば冬の格好はしたくない 昔はそんなやせ我慢をしていた。 でも今は、その時に快適と思える服装をしようと思うようになった。 人の目を気にする恥じらいのようなものがなくなったのか それとも自分は自分だと思えるだけの強さを持てるようになったのか その理由ははっきりわからないけれど。 朝の空気はまだ冷たいけれど、コートのお陰で暖かい。 もうスーツだけしか着ていない人もいるし、裸足にサンダルの人までいるけれど ブーツにウールのコートの人もいる。 人は人、自分は自分と思っていても 同士を見つけたようでちょっと心強かったりして。
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桜の季節 / 2005-04-04 (Mon)

土曜の夜から日曜にかけて天気は荒れるということだった。 だから洗濯を諦めて今日に延ばしたのに、朝から音がするほどの強い風。 もう延ばすことはできないから、仕方なく洗濯したけれど なんだか天気予報に裏切られた気分でどんより。 昨日、やっと大阪にも桜の開花宣言が出た。 でも、近くの桜はすでに満開。 それでもまだ開花してからそれ程日は経っていないから 少々の風に吹かれても、散ってしまうような状態ではないはず。 なのに今日の風はあまりにも強いから たくさん咲いて重そうに見える枝がゆさゆさ揺れて その一吹きに耐えきれなかった花びらが、枝から離れて煽られる。 時間差で次々と咲いていくから なんとなく長い間目にしているように思うけれど、花の命は案外短くて 生き生きとした表情を見せる時は限られている。 沈丁花がそろそろ落花しはじめているのを見ると またひとつ、春の花が終わってしまった寂しさを感じる。 これから咲いていく桜の花を、今年はいつまで楽しむことができるだろう。
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光をうけて / 2005-04-01 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
陽射しが柔らかいと それに照らされるものも生き生きして見える。 今の緑は透明感があってすき。 そこに咲く白い花とのコントラストがいい。
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