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タイサンボクはレモンティーの香り / 2005-05-31 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
この間から気になっていたタイサンボクの花 もう散ってしまっているかもしれないと思っていたのに そんなにすぐに開くというものでもないようで、ちょうど咲こうとしているところ。 花びらが肉厚で大きいから、ひらりと花開くという感じはなくて 花びらを支えているその一枚一枚の根元のところが、重さに耐えていてとても危うい。 匂いをかいでみようと坂の上から身を乗り出すけれど 高所恐怖症の私はそれ程近くまで身を寄せることができない。 花の匂いは風で流れるから 木の周りをウロウロ歩いて、匂いの漂っている場所を探してみる。 すると、柑橘系の香りをとらえた。 かすかにしかわからないけれど、これはレモンティーの香り。 これだ。 私が子供の頃にタイサンボクの葉を拾ってかいでみたら紅茶の香りがしたから タイサンボクの葉を紅茶の葉っぱと呼んでいたのだけれど 実際、葉自体に香りはなかった。 きっと、花の香りが漂っている側でその葉の匂いをかいだのだろう。 もしかしたら、花自体の香りはもっと別の香りなのかもしれない。 それが、花から離れて空気中を漂った時 レモンティーのような香りになるのかもしれない。 もっとたっぷりと、この香りに包まれてみたい。 これなら酔うこともなさそうだし。
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曇りの日でも / 2005-05-30 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日は昨日とはうってかわってなんとなく1日どんよりな空模様。 なのに、夕方ふっと外を見たらなにやらオレンジ色に染まっている。 いつもなら太陽を直視するとまぶたの奥に残像が残るほどにまぶしいのだけれど 今日の太陽は赤くて見やすい。 沈むところを見たくて急いで家を出て走って行ったけれど 1/3は姿を見せていたのに、池に着いた頃にはすっかり見えなくなっていた。 ほんの2分ほどなのに、結構沈む速度は速い。 夕日は見ることができなかったけれど、こんな夕焼けを見ることができた。 夕焼けには晴れも曇りもあまり関係ないのかもしれない。 でも、あまりゆっくり見てはいられない。 そろそろ蚊が出始めたから。 [:hide:]少し時間が経ってからはこんな感じ。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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バラの季節 / 2005-05-29 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
大阪の中之島にあるバラ園の花が咲き始めたと聞いたから 友人と一緒に見に出かけた。 日曜日のお昼過ぎ、ちょうど暑い最中ではあったけれど 多くの人がカメラでバラを写したり、キャンバスに絵を描いたり。 少し枯れ始めてはいたけれど 園内はいろんな種類のバラが見頃を迎えていた。 女性のすきな花としてたぶん真っ先にイメージされる花、バラ。 実はそれ程すきじゃない。 大人の女性の魅力たっぷりで、気品がある感じが 今の私にはまだぴんとこないのかもしれない。 皆バラのどこに魅力を感じるのだろう。 バラの花は開ききってしまうとその美しさは半減するように思う。 つぼみがほぐれ始めたあたりから、7分か8分咲きぐらいまでを 見ていて美しいと感じる。 でも、今日見たバラの中で一番印象に残ったのは 開ききってしまってはいるものの、色の具合がとてもきれいな「花かすみ」。 日本で品種改良されたものらしい。 バラらしくないと思ったのは、西洋の雰囲気にないものを感じたからかもしれない。 帰りに東洋陶磁美術館の喫茶室に寄ってバラジュースを注文。 うすいピンク色のそれは色と同じようなほんのりバラの味だった。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
[:hide:]その他のバラはこんな感じ。
【引用始まり】 --- コーラス アンドレ ル ノートル ピース 【引用終わり】 ---
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空の表情 / 2005-05-28 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
西の空が赤く染まって見えたから、今日も夕飯の仕度の手を止めて カメラを持って、池まで出かけた。 火を使っていたせいで、ちょっとむっとしていた部屋から出ると 外はひんやりした空気が気持ちいい。 夕焼け空にはたくさん雲があるほうがうれしい。 と言っても、べったり広がった雲じゃなくていろんな形の雲。 そこに光が反射して見せる空の表情がいい。 今日もいろんな雲が出ていたのだけれど 時間と共に、だんだんとうすく広がってしまった。
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こんなにたくさん / 2005-05-28 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
夕焼けを見に行く途中で見つけた楓の種。 こんなにたくさん見たのは初めて。 あまり種を見てきれいと思うことはないのだけれど これはすきなんだよね。
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花の名は? / 2005-05-27 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今朝、庭に咲いていた赤い花。 名前も知らずに育てている。 といっても、たいして世話をしてやる訳でもないから たくさんは咲かないけれど それでも細々と毎年花をつけている。 葉はさつきのようだけれど、花が八重咲き。 これもさつきでいいんだろうか? さつきで思い出すのは大阪のリーガロイヤルホテル。 だいたい今頃、玄関前のさつきが満開になる。 それは、緑の葉が見えなくなるほどに一面の花で そこに光が当たると、まぶしいぐらいに生き生きとした表情を見せる。 その中に、同じような色の花があったけれど、あれは確か一重だった。 以前、ミニ盆栽のようなものを育てたいと思って 南天の種をまいて試したことがあった。 南天は鳥が食べた実が発芽して勝手に生えてくることはよくあるけれど わざわざ植えてやっても成功しないところが腹立たしい。 結局そのままになっていたのだけれど よく考えてみたら、さつきは挿し木で増えるはず。 それに、この花は盆栽として育てられることも多い。 もし、庭の花がさつきなら ミニ盆栽、再挑戦してみるのもいいかもしれない。
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今朝の気分はメイプルシロップ / 2005-05-26 (Thu)

関西と関東では食パンの厚さが違うと聞いたことがあるけれど それは本当なんだろうか? 幼稚園の頃は8枚切りを食べていたけれど いつからかそれが6枚切りになった。 今8枚切りのパンなんてほとんど見かけない。 関西では、4〜6枚が主流。 個人的には分厚いほうがすき。 こんがりこうばしく焼いたパンに 噛んだらじゅわっとにじみ出てくるほどにマーガリンを塗る。 それと一緒にサラダを食べるのもおいしいけれど 何か挟んで食べるのもいい。 ハムやチーズなんて当たり前のものももちろん挟むけれど ひじきの煮物とか昆布の佃煮とか沢庵なんてものもなかなかおいしい。 マーガリンの油と混ざった感じが意外に合う。 でも今日は甘いものが食べたかったからマーガリンにメイプルシロップ。 こんがりきつね色のパンの端から端までべったりとマーガリン それを溶かした後にメイプルシロップ。 マーガリンの少しの塩気が甘さをひきたてる。 そしてシロップの独特の香り。 もう何枚でも食べられそうで危険。
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生きるエネルギー / 2005-05-25 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日は1日中いいお天気だったから 干してあった洗濯物もすっかり乾燥してくれて、タオルなんかはホカホカ暖かい。 それを手に取った時、小さな赤い粒が細い繊維にのっかっているのが目に入った。 ポピーシード程の赤いその粒はカタバミの種。 はじけ飛んでこんなところまでやってきたとは…。 雑草というものはだいたい繁殖力が強い。 カタバミもその例にもれない。 ちゃんとした土がないような所でも、ちょっとの隙間を見つけては入り込み そこから根を張り横に大きく広がる。 抜いてみると、あんな小さな種から育つとは思えない程に、その根はしっかりと太い。 小さな頃に抜いてしまおうとすると、根まで抜けずに途中で切れてしまって 土の中に残った根はそのまま育ち、何事もなかったかのように広がっていく。 だから、それなりに大きくなって花が咲く頃が抜き時なんだけれど そのまま放っておいたせいで、今ではたくさんの種のさやができて、はぜる時を待っている。 地面から洗濯物までの距離はだいたい1メートル。 カタバミのさやなんて小さなものなのに それがはぜた瞬間、中の種は重力に逆らって上に上がって そこにあったタオルに付着した。 そんな草の生きるエネルギーはすごい。
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かわいくてにぎにぎ / 2005-05-24 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
先日梅田のジュンク堂に行ったらこんなものを見つけた。 名前は「リラックスにぎにぎ」。 丸いところを握ってグニュグニュすることによってツボが刺激され 脳の活性化や血流をよくする効果があるらしい。 肩こりやストレス解消、物忘れにいいとか。 まぁ、それ程の効果があるかどうかは別にしても 足がついていてクラゲみたいなこの風貌がかわいくて ついついにぎにぎ。 夏場にピッタリのさわやかマリンブルーも癒し系。 オレンジとレモンをミックスした香りがついている。 個人的にはこの香り、きつすぎてちょっとしんどいけれど 放っておいたらそのうち薄くなるのではないかと期待している。 製造元 SHF(サンハーティネス香産)
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オイルに漬かっているチーズ / 2005-05-23 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
友人がチーズケーキを焼いてくれるということだったから 食べ物とちょっとした手土産を持ってお邪魔した。 毎回メイン料理を何にするか決めて、一緒に作ったりもするのだけれど 今回のメインはケーキということで、コンセプトはアフタヌーンティー。 途中でデパ地下に寄って、あれこれ選ぶのが楽しくて ついついいろいろ回ってしまった。 こういう時、おいしいことはもちろん重要視するけれど 自分が気に入っていて紹介したいものや ちょっと珍しいこんなの見つけたよ、っていうようなものを選ぶことも多い。 今回のそれは、オイルの中にブラックオリーブと一緒に漬かっているチーズ。 普通のチーズとは趣が異なっていたから一度試してみたいと思っていた。 さいの目にカットされているチーズは白っぽくて味は濃厚 でも、塩味は強すぎず、オイルのためかマイルドな味わいで オリーブの味と香りが少し沁みているそれを スモークサーモンに包んで食べるととてもおいしかった。 名前を忘れたからインターネットで調べていたら、それらしいのが見つかったけれど それは青カビチーズのローゼンボーグ ブルーオイル。 青カビチーズはこんがり焼くととてもおいしいけれど、そのまま食べるのにはちょっと勇気が要る。 でも、このチーズはそんなこと全くなくて むしろ青カビチーズだなんて思いもしなかったぐらい、癖の強くないチーズだった。 いや、でもあれは本当にこの商品なのかな? [:hide:] 入れ物が同じような感じだったからそうなのかなぁって勝手に思っていたけれど やっぱりあのチーズは青カビじゃなくて、フェタチーズだったということがわかった。 羊や山羊のミルクからできているチーズ。 商品はArlaの「フェタスナックwithオリーヴ」。 同じ会社の商品に「ブルー イン オイル」というのがあって、これがブルーチーズ版。 こうなったらこれも試してみたいかも。 フェタチーズはグリークサラダのトッピングとして使われるらしい。 ギリシャ風サラダってどんな感じなのかなぁ。 普段から、グリーンサラダの上に普通のプロセスチーズをさいの目に切ってのせているから ちょっと贅沢にフェタチーズにしてみるのもいいかもしれない。
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異種格闘技のようなコンサート / 2005-05-21 (Sat)

先日友人からコンサートのお誘いがあった。 そのコンサートは「live image essentielle」。 『image』はCDジャケットを見たことがあるだけで、実際にその中身を聞いたことはなかったのだけれど コマーシャルやいろんな有名な曲を集めたアルバムだから いくつかの曲は聴いたことがあるんだろうし 最近よく聴いている葉加瀬太郎さんが出るということだったから、かなり期待して行ってきた。 その他の出演者は、羽毛田丈史さん、木村大さん、小松亮太さん、加古隆さん ゴンチチ、松谷卓さん、宮本文昭さん。 開演してホールが暗くなった時、前のスクリーンに空の映像が映し出された。 まず夕暮れ時の空、それが今度は青空に変わって雲の中を進んでいく。 次々と飛行機から海や地上、川、山を見下ろしている映像が流れていくのに合わせて 最初の演奏曲は『Joyful Air Line』。 JALのコマーシャル曲だったらしい。 今、書いていて気づいたけれど、曲名の頭文字をとったらJALになる。 作物を植えて硬くなっている畑の土が収穫後に耕したらふかふかになる、そんな感じに 滅多に手をつけないようにしているこころの深い部分にまでぐぐっと入ってきたこの曲が どんどん、どんどん私のこころを解していって、自然と涙が流れてきた。 映像といったって、映画館のように大きなスクリーンじゃないのに 飛行機に乗っている感じを味わいながらこの曲を聴いていると、不思議とそうなった。 琴線に触れるということは、まさにこんな感じなんだろうなぁ、と感じながら これで、かなり開放的な気分になって、その後の演奏をリラックスして聴くことができた。 それぞれのアーティストの演奏する楽器は アコースティック・ギターやピアノ、バンドネオンにオーボエ そこに、バイオリンやチェロ、ビオラ、ドラム パーカッションにエレキギターやベース等で編成されている オーケストラ・イマージュの音が加わることで作り出される曲の世界 2階席に座っていたのだけれど、音楽が迫ってくるようだった。 コンサート用に新バージョンで演奏してくれたりメドレーがあったり 何人ものアーティストが参加しているからセッションがあったりで 普段聞くことのできない演奏を聞くことができたり ちょっと知っていることで勝手にイメージしていたアーティストの 別の音楽面を知ることができたりして、新しい発見の多いコンサートだった。 一番こころを動かされた曲は何?と聞かれたら 最初の曲ということになるのだけれど 一番盛り上がった曲は?と聞かれたら それはやっぱり葉加瀬さんと小松さんの『情熱大陸』。 行く前からこの二人がそろうコンサートなら是非聴きたいと思っていた曲。 CDで聴くのもよかったけれど、生の演奏は迫力が違った。 それに、葉加瀬さんのバイオリンの音色は他のバイオリンとは何かが違う。 会場総立ちの『情熱大陸』は、音を聴くというより響きを感じるという状態で 終わった時は、思わずブラボーと言ってしまいそうになるぐらい 体の芯から湧き上がってくるものがあった。 アンコールは全員登場しての演奏。 異種格闘技のような技の競い合い でも、それが全体として調和するのだから聴いていてゾクゾクする。 そんな感じの演奏会、終わったのは始まってから3時間以上もたっていた。 私は大きな音が苦手だからあまり自分から進んでコンサートに行くことはない。 音の調節をできるCDを家でゆっくり聴くほうがいい、そんな風に考えていた。 でも、今回なぜそんなにみんな生演奏にこだわるのかがちょっとわかったような気がしている。 興味のあるものだから、生で聴いた時に得るものはひとつじゃなくて それぞれがたくさんいろんなことを感じる。 興味がないと、ただ音を聴いているだけで、そこから得るプラスαがない。 今回そんなことを思った私はこれからはもう少しコンサートに行くようになるかもしれない。
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復活 / 2005-05-21 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
冬の間枝だけになっていたこの木も 今では風にあわせて葉がそよぐほどに すっかり復活している。 この角度から見る空はいつもすがすがしい。
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はじけてくるり / 2005-05-21 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
土手のそばを歩いていると 枯れ草の中からかさこそ音がする。 からすのえんどうの豆がはじけて種が飛び散った音。 太陽の光が強くて乾燥しているから 次々パチンとはじけて さやはくるくるらせん状にまるくまる。 しばらく佇んでそれに耳を傾ける。 ぽかぽか陽気でこののどかさがうれしい。
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マグノリア / 2005-05-20 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
毎朝、いろんな花を見かける。 ただ大通りを歩くだけだとそうでもないけれど 住宅街を歩くと、各戸でいろいろ植えているから 珍しい花に出会えたりして朝から気分がいい。 そんな中にタイサンボクがある。 数日前につぼみを見つけてその大きさにちょっと驚いた。 普通、タイサンボクは大きな木だから、それを間近には見ることができないのだけれど その木の側に坂道があるから、坂の上まで行くと手を伸ばせるほどの距離になる。 そのつぼみの写真を撮ろうと思ったら 遠くの方に花が開きかけのものもあったから、今回はそちらにした。 写真だと実物の大きさがわからないのが残念だけれど 実際、この花は手のひら程の大きさで迫力がある。 子供の頃、紅茶の葉っぱといっていたこのタイサンボクの葉。 今回匂いを確かめることはしなかったけれど、モクレン科ということだから 木蓮に匂いがあるように、この花自体にも匂いはあるのだろう。 確かめてみたい気もするけれど、あのつぼみが開くだろう来週はお仕事がお休み。 ジュリア・ロバーツの出ていた映画に『マグノリアの花達』というのがある。 まだ見てはいないのだけれど、マグノリア、いったいどんな花なんだろうと思っていた。 今回タイサンボクのことを調べていたら、モクレン属のことだとわかった。 ということは、木蓮やコブシなんかもタイサンボク同様マグノリアなんだね。
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リメイクが大流行 / 2005-05-19 (Thu)

子供の頃から続いている漫画『ガラスの仮面』 こんなに続くとは思わなかった。 この漫画は花とゆめに連載されていたのだけれど 本で読んだ記憶はほとんどない。 花とゆめ系の本は私の守備範囲ではなかったから。 だけど、アニメで放送されたしドラマにもなっていたから なんとなくストーリーは知っている。 いつものように夜中にテレビをつけていたらアニメをやっていた。 昔はアニメといえば子供の見るもの、というイメージがあったように思うのだけれど 最近は真夜中にやっているものも多くて、こういうものは大人向き。 あまり内容のないものが多いのと、どれも同じようなキャラクターデザインで 線の使い方が単調なことに馴染めなくて、ほとんど見ないけれど どう見ても美内すずえさんの絵のアニメだったから 「もしかして」と思ってしばらく見ることにした。 かつて放送されていたアニメと絵柄は同じ感じ (元が同じなんだからもっともなことだけれど…) でも色使いが違う。 以前はもっと暗くて原色に近い色を使っていたように思うけれど 今回はわりと爽やかな色使いで、そのせいか絵も柔らかく感じた。 調べてみたら、この春から新しく放送され始めたものだった。 嫌いじゃないけれど、真夜中すぎて、きっと続けては見ない。 普通の時間帯なら見るのに。 そういえば、漫画が原作のものをリメイクしたものが多い。 あだち充さんの「H2」とか「タッチ」は実写で。 今放送されている「アタックNo.1」もそう。 原作のキャラクターイメージがあるから漫画を実写にするのにはちょっと抵抗がある。 かなり昔の話だから内容を今風に多少変えるのは仕方ないのかもしれないけれど キャラクターの言葉や性格なんかも違ってしまうとかなりな違和感を持つ。 でも、今こういうのを見る世代はかつての放送を知らない人達。 今あるものをそういうものとして見るんだろうね。 なんかでも、年齢を感じる。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

近くで見ると / 2005-05-18 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
花を飾るより、観葉植物を置く方がすき。 それも、大きいのじゃなくて小さいの。 いろんな葉っぱがあって、見ているだけで和んでくる。 この時季、庭先ではびこる葉がある。 茎を伸ばした先々で地面に根を張り、そしてまた茎を伸ばす。 そうして延々伸びていく。 別段きれいな葉でもないのだけれど 全部抜き去ってしまうのもなんだか忍びなくて 去年、ちょっとだけ残して抜いてしまった。 なのに、今年また、気がついたらはびこっていた。 生命力がかなり強い。 トラディスカンチア、片仮名の名前は覚えにくい。 いろんな種類があって、以前白と緑の縞々柄のものも家にあったけれど それは枯れてしまった。 今残っているのは緑色のものだけ。 ハンギングバスケットなんかに植えたら もう少しいい感じになるのかもしれない。 吊るす場所がないからしないけれど。 その先端に今白い花が咲いている。 遠くから見たら葉と同様それ程でもないけれど 近くで見たらちょっとかわいい。 この草はツユクサ科。 そう言われてみれば、露草にちょっと似ているような気もする。
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ちょっとしたエクササイズ / 2005-05-17 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
いつも降りる駅は京都の南に位置している。 東寺も南だけれど、それよりもっと下に下がる。 この辺りは工場が多く、走っている車もトラックが多い。 大通りではその車がスピードを出して走っているから 青信号を渡る時も、曲がってくる車がちゃんと横断歩道の手前で停止してくれるのか心配になる。 それでも少し細い道を入っていくと、昔ながらの家や新しいマンション、畑もあって さっきまで大きな音がうるさかったのに、結構静かでのどかな住宅街にでる。 子供の頃、学校が遠かったから40分ぐらいかけて歩いて行った。 8時半始まりだから家を出るのは7時半。 高学年になると早く歩けたけれど、集団登校だったからずっとこの時間。 中学から大学までは自転車通学だったからそんなに時間はかからなくて だから、社会人の時代も含めて、小学生の頃が一番早起きだったし、長距離を歩いた。 今はあの頃よりも遅めに出かけているし 歩く距離はあの頃よりは長いかもしれないけれど、時間にすれば同じぐらい。 それに歩いても電車に乗っても、家を出る時間に変わりはない。 朝が早いとつらいけれど、それ程でもないから、結構機嫌よく楽しんで歩いている。 朝は歩くことで眠っている体を起こしてウォーミングアップ 夕方はずっと机にかじりついて動かしていない体を動かして きゅ〜っと絞っていた頭を風景を見ることで緩めていく。 それで脚もちょっと締まって交通費も浮くとなれば、やっぱり歩くよね。
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旅行へ行きたい。 / 2005-05-16 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
電車の乗り換えの駅で、毎回空を見上げるのだけれど 最近は日が長くなってきたからいつも明るい空を見ることができる。 今日の空には細い繊維が重なりあったような薄い雲が張り出していて それがとても爽やかだった。 乗り物酔いをする割には乗り物がすきで 結構時間を気にせず無駄に乗っていたりする。 安いということもあるけれど、青春18きっぷで遠いところまで行ったり 海外旅行に行ったら、市バスで市内を一周してみたり。 たぶん、自分で車を運転できたらしょっちゅうドライブに行くだろう。 実際は教習所で苦労したからずっとペーパードライバー。 今も恐くて、人の車を借りてまで練習できない。 機会がないからそんなに頻繁には乗らないけれど、飛行機ももちろんすき。 基本的に旅行の時しか利用しないから、乗る時はいつもわくわくしている時。 途中で席を立ちやすい通路側も便利でいいけれど、私は断然窓側。 席についてシートベルトを締めて、これからの旅行のことを思い 滑走路に移動しながらその期待感は最高潮に達していく。 そして離陸の時に大きな重力を受けながら、雲の中を通過していく様子を窓から眺める。 その瞬間が一番すき。 いつもは遠く離れた位置から見ている雲を、この時は間近に見ることができる。 塊のように見えている大きな雲も、実際中に入ってしまえば白く漂っているものの集合体。 今日の雲を見ながら、そんなことを思い出した。 あぁ、旅行行きたい。
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黒豆茶 / 2005-05-15 (Sun)

私はどちらかと言えばしっかりしているように見えるらしい。 確かに、そういう面もあるけれど それは、実際のところはそそっかしいから いつも慎重に行動するように心掛けているからで ちょっと気を抜くと、「あーぁ」ということになってしまう。 以前、jasmineさんお薦めの黒豆茶を買ってきたことがある。 沸かして飲んでみたところ、何かが違う。 初めて飲むお茶で違いがわかるというのも変な話だけれど 何種類もの味がしたから、黒豆茶というよりミックス茶なんだろうと思って原材料を見てみたら はと麦とか数種類の穀物が入っていて、純粋に黒豆茶じゃないことがわかった。 別にそのお茶はそれなりにおいしかったのだけれど 黒豆茶を買ってきたつもりがそうじゃなかったとなるとちょっとショック。 それ以降、商品名が「黒豆茶」となっていたことから信じ込んでしまった詰めの甘さを反省して 原材料のチェックを怠らず、先日やっとそのものズバリの黒豆茶を手に入れた。 黒豆には「お正月におせち料理で食べるもの」というイメージがある。 甘くてちょっと生姜風味のこの黒豆、私はほとんど手をつけなかった。 甘いおかずが苦手だから、というのがその理由。 それなら、甘くなければ大丈夫なのかと言えば、その通りで 大豆も五目豆の場合は苦手だけれど チリコンカンなんかにしたら大好きだし、カレーにもよく入れている。 黒豆は体にいいということだから、甘くない食べ方(?)の黒豆茶は私には魅力的だった。 ということで、再度黒豆茶に挑戦。 なんとなく愛用のきな粉の味。 そういえば、あれは十穀きな粉で、確か黒豆も入っていた。 炒った穀物のお茶はこうばしい味と香りが気持ちを落ち着かせる。 これからの暑い季節、冷蔵庫でキンキンに冷やして飲むのにいいかな。
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感応 / 2005-05-14 (Sat)

【引用始まり】 ---   【引用終わり】 ---
もうすぐ7時になろうとしているのに まだこんなに明るいのがうれしい。 寄せる水の音、そのにおい そこだけ切り取られた別の空間にいるように感じる。 池のほとりに佇んでいると感覚が研ぎ澄まされていく。
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夕暮れ時に空を見上げて / 2005-05-13 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
日が暮れてくるにつれて あんなに真っ青だった空にうすく雲が出始めた。 空気が冷たい。 吹く風がよりいっそうそう感じさせる。 上空の風は強いのだろうか。 今出来たばかりの飛行機雲がみるみる広がって 薄雲に同化していく。 立ち止まってそれを見ていたら 体が冷えてきた。
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充電のタイミング / 2005-05-11 (Wed)

外の様子を気にしながら晩御飯の仕度をすることが多い。 ちょうど夕方になると日が沈んでいく様子を見ることができるから 夕焼け空を確認して、もしとてもきれいな色だったら それを写真に収めるために外へ出かける。 今日の空は薄いサーモン色。 ここ数日同じような色だから、ガラス戸越しにそれを見ていた。 それがずんずん太陽が沈んでいって、空が深い青色に変わろうとしていた時 地表と接している辺りだけがぼんやりサーモン色で、空には細い三日月がくっきり。 その風景は残しておきたいものだったから、カメラを持って外に出た。 私のデジカメは充電式の電池。 充電タイプの電池はこまめに充電するのではなく すっかり使い切ってから充電した方がながもちするらしい。 旅行のように1日に大量に撮るような場合はそんなことを考えていられないけれど 毎日の生活の中でちょっとしたスナップ写真を撮るぐらいなら 電池を気にしなくてもそれ程問題になるようなことはない。 だから、だいたい電池が切れる寸前ぐらいまで使うようにしていて 少なくなってきたら表示が出るからそれを参考にして充電。 数日前からその表示が出始めていたから 充電量が半分を切っているのはわかっていたけれど もう少しがんばってくれるかなぁ、なんて希望的観測でそのままにしていた。 それが、夕方電源を入れたら電池がほとんどない表示。 構えた瞬間、電源は落ちた。 きれいな三日月の風景だったんだけどな…。
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初めての味 / 2005-05-11 (Wed)

対面販売は苦手。 一度会話を交わしてしまうと断れなくなって 必要ないものまで買うことになるから。 だから、商店街の個人商店よりスーパーをよく利用する。 先日行った食博で、中国茶を販売しているお店があった。 こういう所のお店は屋台のような感じだから、商店の様に気負わずに済むけれど ある意味気が大きくなっているところもあるから よくよく考えたら買わなくてもいいような物も、ついつい買ってしまったりする。 今回もそんな感じでちょっと覗いてみたら 案の定というか、お店の人のセールストークに乗って、黄金桂を買ってしまった。 黄金桂、私にとっては初めてのお茶。 茶葉の香りがよくて、色もいい感じ。 他にもジャスミンやプーアール、ウーロンといったお馴染みの茶葉があったけれど 確かに産地によって味や香りが若干違ったりするとは思うけれど どれもそれぞれに少しずつ家にあるから どうせなら全く飲んだことのないお茶にしようと思って、このお茶を選んでみた。 (後から知ったことだけど、黄金桂も烏龍茶の一種らしい…)。 先日切ったようかんがまだあったから、黄金桂と一緒にお茶の時間。 その場で試飲させてもらった訳じゃないから今日が初体験。 適量をまだ知らないからいつものお茶のつもりで茶葉を入れたら ギュッと小さくなっていた茶葉がかなり大きく広がった。 もしかしたら入れすぎだったかもしれない。 注いだお茶の色は緑茶を高温で淹れた時のような黄色で 渋味があるけれど緑茶のそれとは少し違って清々しい後味 そして爽やかなリラックスできる香り。 本格的な淹れ方をしていないから本来の味とは違うかもしれないけれど これはこれでなかなかおいしい。 たまにはセールストークに乗ってみるのもいいかもしれない。
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個人情報保護といいながら… / 2005-05-10 (Tue)

個人情報の保護ということに最近どこも力を入れているようでそれはそれでいいのだけれど 本当に保護されるのかどうか、実際のところ私はあまり信用していない。 だから、今後不必要な情報提供をしないように気をつけて自己防衛してみても しないよりまし、ぐらいの効果しかないんだろうなぁ、と思っている。 派遣会社に電話をすると、今までだったらスタッフ番号とフルネームで電話をつないでもらえたのが 法律ができた当初、それ以外に住所に電話番号、誕生日まで 毎回電話口で言わなければならないようになった。 私は基本的に外出先から電話をするのは余程のことがある場合だけだから 問題ないといえばそうかもしれないけれど 例えば公衆電話のように周りに人がいるような状況で、そんな個人情報を電話口では言いたくない。 だからそれを担当の人に言ってみたところ それ以降は改善されて、今では誕生日を聞かれる程度になった。 名前を名乗って個人的な雑談までした後で 「規則ですから」なんてことでマニュアル通りに全部聞くのは変な話。 でも、例外を作ってしまうと個々に対応するのが大変だから、そうできないというのも頷ける。 聞かれるという行為がいやなんじゃなくて、聞かれる内容に問題があるのだから 聞かれても問題のない個人を特定できるようなものを先に登録しておいてはどうかと提案したけれど さすがにそこまでするのはコストと手間がかかるようだった。 個人情報の保護といっても、その保護するということに対する考え方や仕方には まだまだちゃんとした基準がないようで、これから作られていくのだろうけれど 保護される側の立場も考えてもらえればと思う。
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新鮮な驚き / 2005-05-09 (Mon)

流星雨(初回)の画像 流星雨(初回) F4 深夜になんとなくテレビをつけていることがある。 先日もそうしていたら、聞き慣れたメロディーが一部分だけ流れた。 その番組は台湾ドラマ『流星雨』。 海外のドラマに使われているけれど、誰の歌だっけ? そうなると、その元歌が気になって仕方がない。 CM前に1、2小節程度流れるだけだから、すぐには思い出せなかったのだけれど もしかして平井堅さんの『Gaining Through Losing』? エンディングでこの曲が流れ始めて確信した。 そう、この曲は平井さんの曲。 ご本家は、コーラスがゴスペル調ですきな曲のうちのひとつ。 もちろん歌詞もいい。 海外のアーティストの歌を日本でカバーすることは結構あるから その反対もあるんだろうとは思いつつ 実際、知っている曲が別の言葉で歌われているのを聞くと驚く。 言葉がわからないと歌詞から感じるものは何もないのだけれど 声や言葉の持つ音が音楽の一部となって曲のイメージを形作っていく。 今回の歌は台湾の男性グループF4が歌っていて これはこれでいい感じだった。 言葉はわからなくてもいいものはいい。
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声優さんの交代 / 2005-05-08 (Sun)

子供の頃からずっと放送されている「サザエさん」。 いつの頃からか見なくなっていたのだけれど たまたま流していてなんか違和感があった。 もしかしてワカメちゃんの声、代わった? かなり久しぶりで見たけれど、声の違いはわかる。 カツオくんの声が代わった時もわかった。 昔はアニメが大好きで、声優さんにも詳しかった。 大学に入ってテレビのない生活をするまでは 毎日学校から帰ってきたら、夕方のアニメの再放送やメカものなんかを見ていたから 自然といろんな声優さんの声は覚えた。 エンディングのエンドロールで誰の声はどの声優さんが担当しているのか そんなところもしっかり確認していた。 だから、カツオくんの声優さんが交代した時もわかったけれど それが冨永み〜なさんだと知った時はちょっと驚きだった。 彼女はかわいい女の子の声を担当していることが多かったから。 今もなんとなくちょっと違うような気もするけれど、それはかつての声と比較してしまうから。 初めから別物だと思えば今の声も少年の声には違いない。 今回のワカメちゃんの声は、私が知らない声優さん。 昔のようにはアニメを見なくなったから、新しい声優さんはほとんど知らない。 だから、ワカメちゃんの声がアトムの声だと言われてもピントこない。 でも、この声もきっと数年経ったら馴染んでくるんだろうと思う。 鬼太郎だってオバケのQちゃんだって リメイクの時には声が代わってたんだからそれと同じようなもの。 最近大幅に声優陣が交代したのが「ドラえもん」。 見ようと思ってはいるのだけれど 普段その時間は家にいなかったりご飯の用意をしていたりでまだ見ていない。 ドラえもんの声だけはどこかの番組で流していたから知っているのだけれど その声と映像が一緒になるとどんな感じになるのか興味がある。 いつもは見ていないのにこう思わされるあたり このアニメが国民的と言われる所以なのかもしれない。
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新鮮な気持ちを貰いに / 2005-05-07 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
午前中は曇っていたけれど お昼頃にはすっきりと晴れ渡ってまぶしいほど。 でも、今日は風が強い。 花開いたジャスミンの香りはその場から流されて 数歩離れた場所を漂っている。 煽られる髪やスカートを押さえながら、駅に向かう。 今日はかつて合唱団でお世話になった先輩の演奏会。 今は別のコーラスグループを作って活動しているとのこと。 そこには他にも合唱団で一緒だったメンバーがいて しかも、みんなソロを歌う程の実力の持ち主。 久しぶりの歌声を楽しみにしていた。 あの頃一緒に歌っていたメンバーのうち、今もそこに残っている人もいるけれど それぞれにいろんな事情があって辞めていった人も多い。 私も今は辞めてしまった一人なんだけれど こんな風に演奏会があると声をかけてもらって そこに行くと懐かしい人に会えるから、それも楽しみのひとつ。 お互いに近況報告をし合ったりしながら、いろんな刺激を貰う。 今の生活もそれなりに充実しているけれど 時々こうやって新鮮な空気に触れることで、また少し生活に膨らみが増す。 昨日の雨のせいか用水路を流れる水の流れが速い。 段差を流れ落ちる時には真っ白な水しぶきを上げて いつもより音をたてながら勢いよく流れていく。 透明な水に太陽の光が当たってきらきらして 少し濃くなった葦の緑が目にまぶしい。 春から夏へ向かう様子を感じながら、久しぶりの再会にわくわく。
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誰でも楽しめる食博 / 2005-05-06 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
愛・地球博にはあまり興味がない。 行くのに時間がかかるし、人が多そうだし、入場料も高いし それでもなおかつ行きたいと思えるほどのものがあるようにも思えないから。 行ったら行ったで楽しいのかもしれないけれど 行こうと思うきっかけは今のところない。 周りでは行くことを検討している人が多いのだけれど、そんな中で私は結構冷めている。 でも、同じ博覧会でも今大阪で開催されている食の博覧会はすきで 前回もその前も行ったし、今回もどうしようか考えていたら たまたまチケットが手に入ったから、いそいそと出かけてきた。 物産展のような、屋台村のような感じの会場。 連休の谷間の平日で雨ということもあって、それ程混んでいなかったけれど それでも体験コーナーや試食コーナーはどこも人気で人が多かった。 とりあえず一通り回って昼食はトムヤムラーメン。 タイの辛いスープ、トムヤムクンはかなり辛くてすっぱいけれど このラーメンは日本人向けにしてあるのかちょっと辛い程度。 麺はフォーのような白い麺で、これがこくのあるスープとよくあっていた。 こういう感じの屋台は若者向きかと思ったらそうでもなくて 年配の人も結構利用していた。 平日だったからか10代の人はあまり見かけなかったけれど ベビーカーを押している家族連れや、大学生ぐらいのカップル、年配のご夫婦と 幅広い年齢層の人達がそれぞれに日本や海外の食を楽しんでいた。 いろんなお店がある中で、体脂肪を測ってくれるところがあったから試してみたら 案の定の結果ではあるものの、やっぱりちょっとショックだった。 でも、自分の体の成り立ちを知るのは面白い。 たいして運動をしていないから、筋肉なんてそれ程ないんだろうと思っていたけれど なかなかどうして、結構筋肉量が多くて そのせいで重いと考えるとそうなのかもしれないけれど 脂肪も多いから、それを夏に向けてまた減らしていくのがこれからの課題。 意外だったのは、筋肉と脂肪に比べて骨はたいして重くないということ。 骨太だと思っていたけれど、そうでもないのかな? 会場内をゆっくりいろいろ見て回っていたら、閉場のアナウンス 結局5時間もそこにいたことになる。 陶器を見たり、海外の食材を見たり、食べたりしながら今回も食博を堪能した。
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いい塩梅 / 2005-05-05 (Thu)

休日の昼食はだいたいパスタと決めていて 今日は半熟目玉焼きが食べたかったからナポリタンにした。 トロ〜っとした黄身を麺に絡めて食べたらおいしそうだなぁ、と思って。 子供の頃、私は目玉焼きが苦手だった。 母の目玉焼きは、基本的に黄身に完全に火を通すタイプだったけれど その黄身の味がいやで 黄色が茶色になるほどにウスターソースをジャブジャブかけて 本来の味がわからないようにしていた。 それなら半熟ならよかったのかと言えば、半熟はもっと苦手だったから 必ずいつもよく火を通してもらっていた。 それが、いつの頃からか半熟のおいしさがわかるようになって 今では、半熟にするようにしている。 目玉焼きなんて、油をひいたフライパンに卵を落として ふたをしてそのまま火にかけてしばらくすれば簡単にできるはずなんだけれど 半熟となるとこれがなかなか難しい。 途中ふたをあけて火の通りを確認すると十分じゃなかったりして もう少し火を通すつもりがすっかり火が通ってしまった、なんてことが結構ある。 半熟目玉焼きを楽しみにしていて、完熟にしてしまったとなるとかなりショックは大きい。 でも、今日の目玉焼きは黄身がぷるぷる揺れてしっかり半熟。 パスタのゆで具合もちょうどアルデンテ。 ハムと玉ねぎ、ピーマン入りのナポリタンソースにたっぷりのピザ用チーズ これを少しずつ混ぜながら食べるとソースの酸味も塩加減もちょうどよかった。 こういうのをいい塩梅というんだろうね。
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光のほうへ / 2005-05-04 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
昨日といい、今日といい、なんていいお天気なんだろう。 空には雲ひとつない。 その空に向かって、光のあるほうへジャスミンのつぼみが一斉に向いている。 ここ数日の暖かさでピンク色のつぼみが大きく膨らんで その多くは、あとほんの少し何かが加われば花開く状態にまでなってきている。 ちらほらと咲いている花のそばに顔を近づけてみたら まだ若さのあるやさしい匂いがした。
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