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微妙な野菜 / 2005-06-30 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
かつては珍しかったズッキーニも最近は普通のスーパーでも見かけるようになった。 しかも、お手頃価格。 今までは自分で料理したことはなかったけれど いろんなところで目にするから、なんとなく試してみたくなって買ってきた。 今まで使ったことがないのだから、料理の仕方もわからない。 どんな料理方法があるのか調べたところ、どうもラタトゥイユが一般的のようだったから 材料もありそうだし、これを作ることにした。 なす、ピーマン、セロリ、ズッキーニ、小玉ねぎを炒めてトマトの水煮を加えて水分を飛ばす。 適当に味付けをした後、味見をしたらちょっとすっぱくて何か物足りない。 子供の頃、生のトマトはおいしく感じるのに、缶詰のトマトが苦手だった。 同じような感じでトマトジュースもダメ。 自分ではあの塩分がダメだったんじゃないかと思うのだけれど 生のトマトがあるから缶詰のトマトを使うことはほとんどなくて、だから特に困ることもなかった。 大きくなって、トマトの水煮をどうにかしておいしく食べられないかと研究した結果 到達したのは、苦手としていた甘い野菜、さつまいもかかぼちゃを一緒に入れることだった。 トマトの酸味が野菜の甘みでまろやかになるし、煮崩れた野菜とトマトが渾然一体となった感じがいい。 これを利用して、大豆のトマト煮をよく作っているのだけれど それはお肉を入れるから、もう少しコクがある。 それに慣れているから、レシピにある材料だけではちょっと物足りなく感じて 追加でベーコンとこの間買ったばかりの韃靼そばはちみつを加えてみたところ 幾分まろやかで食べやすくなった。 ご飯にかけて食べたところ、油分があまり入っていないからさっぱりしている。 火の通ったズッキーニはなすのようにクニュっとしていて でも、それ以外に特に味に特徴は感じられなかった。 私の中ではあってもいいけれど、なくても困らない感じ。 なんかもっとズッキーニの味を感じられる、これがメインの料理ってないのかな。 いや、おいしかったんだけどね、ラタトゥイユ。
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食のこと | コメント : 6 | トラックバック : 0

久しぶりの大雨 / 2005-06-29 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日は朝から曇り空。 白い雲が空一面を覆っている。 それが、お昼頃、急に空が真っ暗になり始め とても怪しげな空に。 そして、雨が一気に降り出した。 そこに風が加わって 右から左から方向が定まらない雨が吹き降ってくる。 ガラス戸から外を覗ってみるけれど 打ち付ける雨のせいで前が見えない。 時々雷も鳴るけれど、この雨の激しさにはかなわない。 30分ほど降り続いた雨が止んでしばらくの間 すっかりきれいになった網戸を通して吹いてくる風は ひんやりと気持ちよかった。
空のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

私ってクレーマー? / 2005-06-28 (Tue)

個人情報保護のためと言いながら 電話口で根掘り葉掘り個人情報を確認していた派遣会社 その後、その点は改善されてよかったのだけれど 今回、利用している銀行の支店番号が変更になるから その手続きをしようと問い合わせたら、また個人情報の保護ということで 書類を提出する際に、本人確認のための個人を特定できる 証明書のコピーを同封して欲しいと言われた。 銀行口座は変更する必要はない。 今までと同じ銀行・支店の口座を利用し続けるけれど 支店番号だけが変更になるのに証明書のコピーが必要? 口座番号を変えなければならないなら、私も証明書を求められればそれには応じる。 その必要性はわかるから。 でも、支店番号って個人を特定できる証明書がなければ変更できないようなもの? 支店名は変わってないのに? なんか納得がいかなくて電話でもう一度確認してみた。 最悪、書類を持っていくことで本人確認してもらうというのはどうか、と提案しようと思って。 どちらかと言えばあまり対外的なことで自己主張はしない。 求められればだいたいそれに応じている。 でも、調べれば簡単にわかってしまうような個人情報でも、安易に外に出したくはない。 そもそも保護しないといけないようなものなんだから 私自身だって、自分自身でそれを保護したいと思うんだけど。 その点を電話で伝えたら、証明書はなくてもいいということになった。 派遣会社から銀行の支店に番号変更の確認をとってくれるらしい。 確かにそれは派遣会社にとって手間ではある。 できれば忙しい中、そんなことはしたくないと思うのは理解できる。 私だって相手の負担になるようなことはしたくない。 でも、支店番号変更のために、私の個人情報を保護するという理由で 更に個人情報を提供しなければならない、というのは釈然としない。 保護される側のことを配慮していないように感じるのだけれど 私ってただのクレーマーなのかな?
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

香りがすき / 2005-06-27 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
普段脇役にまわることが多い野菜、三つ葉 今日はごま和えにすることにした。 いつも調理方法を考える時 とりあえず、葉物の野菜はごま和えにすることが多い。 あまりそれで失敗することはない。 ただ、茹でると栄養分が水に溶け出してしまうのが難点だけど。 子供の頃から香味野菜は結構大丈夫。 セロリもピーマンも生で食べていた。 かんだ時に口に広がる爽やかな感じがいい。 セロリやピーマンとはまたちょっと趣が異なるけれど 三つ葉も和の香味野菜。 生の三つ葉はちょっと青臭い感じもするけれど ちょっと火を通しただけで、これがまろやかで上品な香りに変化する。 これがリラックス効果大。 ごまは黒と白と両方あるけれど、ごま和えの時はたいてい白を使う。 少し炒ってから使うと、コクとこうばしさが増しておいしい。 いつものように作ってから味見してみた。 そうしたら、三つ葉もごまも香りが強いから阻害し合っているし 唯一の調味料の出汁醤油も清涼感のある三つ葉の味には少し強い。 あれ?そうだったっけ? 今まで気にしたことがなかったけれど 繊細な野菜にはあまりごま和えは適さないかもしれない。 そんなことを思いながら時間をおいてから食べてみたところ 案外ちゃんと馴染んで、それぞれの味も香りも主張していた。 本来の味を楽しむ、なんてことを追求するなら 卵とじなんかの方がいいかも。 でも、家庭の味ということなら、まぁ、こんなものでしょ。
食のこと | コメント : 4 | トラックバック : 0

懐かしい甘い香り / 2005-06-26 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
スーパーの中を歩いていると、不意に懐かしい桃にも似た香りがした。 数メートル先からその香りは漂ってきていた。 プラムコット、梅の実をひとまわりほど大きくしたような真っ赤な果物。 名前はこれとは違うけれど、昔、家でも同じような果物を作っていたことがある。 その当時は「はらんきょう」とみんなが呼んでいたから、そういう果物だと思っていたのだけれど 大人になってよく考えてみると、あれは要するにすももだった。 友達の家のはプラムコットのように赤かったけれど 私の家にあったのは、グリーンがそのまま熟れたような色をしていて 見た目にあまりきれいじゃないから、なぜ赤いのを植えなかったのか聞いたところ 赤よりも甘いから、という答えが返ってきた。 確かにそれは比較的どれも甘かった。 包丁もなしに皮をむくことができたから そのまま2つ3つ渡されて、小さな頃はよくおやつとして食べていた。 それが、大きくなると包丁を使えるから 桃やプリンスメロンなんかを自分で切って食べるようになって いつしか収穫はあっても誰も食べなくなっていった。 そんなだから、たいして木の手入れもしなくて、いつの間にか枯れてしまった。 懐かしい香りに誘われて、ひとパック買ってみた。 昔と同じように手でむいていく。 初めはむきにくいけれど、一箇所切込みが入るとむきやすくなる。 包丁でむいた方が楽ではあるけれど、実の部分がなくなりそうだから 多少面倒でも手でむいたほうがいい。 むいていると手がべとべとになってくる。 あまりきれいな食べ方ではないかもしれないけれど、でも、このほうがこの果物らしい。 やっとむけたプラムコットを食べてみると 外はそこそこ甘いけれど、中心の種の辺りは結構すっぱい。 桃に似ているけれど、やっぱり甘さは桃にはかなわない。 当たり外れもあって、甘いのはとても甘いけれど そうでないのは最初のひと口から甘くない。 でも、この香りは十分桃に匹敵する。 冷蔵庫の野菜室を開ける度、この甘い香りがしてうれしくなる。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ミュージカルバトン / 2005-06-25 (Sat)

普段からあまりネット上の交流をしていない私には 今流行のMusical Baton(音楽に関する質問に答えて、それを同じ様に5人に回すというもの)は 縁のないものだと思っていたのだけれど 「とりあえず、ぼちぼちと」のinagakiさんからいただきました。 blogの世界に私も身を置いているのだと実感した瞬間でした。 1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入っている音楽ファイルの容量)  2.9GB 2.Song playing right now(今聞いている曲)  「You're Still You」(Josh Groban)  ソルトレイクでの冬季オリンピックでシャルロット・チャーチとデュエットしているのを聞いて、とても印象的だったのが始まり。優しい声がいい。   3.The last CD I bought(最後に買ったCD)  「Aida(2000 Original Broadway Cast)」  舞台を見に行って勢いで買ってしまったもの。その時はまだ日本語版は発売されていなかったから、ブロードウェイ版だけれど、結果的にこちらでよかった。迫力のある歌がいい。 4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me  (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)  5曲に限定するのはなかなか難しいので、応援歌的なものというコンセプトで選んでみた。  ・「主人公」(さだまさし)  ・「Feel your breeze」(V6)  ・「太陽」(槇原敬之)  ・「いつも何度でも」(木村弓)  ・「サンキュー」(GOING UNDER GROUND)  これ以外にも「おきにいり」「プロフィール」をチェックしていただくと、私の音楽傾向がもう少しわかるかも。 音楽の趣味を聞くと、ちょっとその人のことがわかったような気になる。 知られざる一面を垣間見ることができたりして面白い。 だから、初対面の人と会話の糸口を探る時によく持ち出されるのかもしれない。 音楽はすきだから、質問に答えるためにかつて聞いていた歌をたどったりして いろいろ考える過程は楽しかった。 けれど、如何せん私のネット上の交友関係はとても狭く どうしたものか考えた結果、申し訳ありませんが、バトンはここで置かせていただきます。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

風を感じに / 2005-06-24 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
特に期待することもなく 最近は夕方になると出掛けるようになった。 何もなくてもいつも風は吹いている。 それが気持ちいい。 最近、池のほとりを歩いていると 濃厚な匂いを感じるようになった。 それは濃いピンクのおしろいばな。 昼間は閉じているのにこの時間になると咲き始め 夜に向かって自己主張を始める。 甘い女性的なこの匂いは漂ってくるぐらいがちょうどいいい。 今日の空は薄い緋色。 さっき沈んだ太陽そのままの色。 何もなくてもいいと言いながら やっぱり収穫があるとうれしい。
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意外な所に / 2005-06-24 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
もう紫陽花の季節も終わりかと思っていたのだけれど たくさん紫陽花が咲いているお寺が、とても近くにあるということを偶然知った。 特に何かが有名という訳じゃなく、普通の地域密着型のお寺。 だから、たいした期待はしていなかった。 けれど、紫陽花園というのにふさわしいほどに 種類も量もたくさんの紫陽花が、今を盛りに咲いていた。 ちょうど背の高い木々に覆われているから、直接日光に当たることがなくて 地面はふかふかしっとり、紫陽花好み。 そのお陰でまだ生き生きとしていた。 普段あまり利用しない道沿いにある、このお寺のことは前々から知っていたけれど お寺の入口に立てかけてあった看板に気づくことがなければ これからも知ることがなかったかもしれない。 いつも自転車でしか行動しないから、必要な場所にしか行かなくて そのせいで、あまり付近のことに詳しくない。 探せばもっといろいろあるかもしれない。
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ピンク色の雲 / 2005-06-23 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
赤いのもオレンジのもいいけれど ピンクもいいんだよね。
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気分は軽やか / 2005-06-23 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
久しぶりに健康診断を受けてきた。 市がやっている無料のもの。 最近足のむくみがひどい気がしてちょっと心配だったから この際、健康診断をしてもらって白黒はっきりさせようと思って。 血液検査の結果は3週間後にしかわからないけれど 他の検査によると、特に問題はないとのこと。 病気でむくむような原因は現時点では見当たらないらしくて 一安心のはずなんだけれど、ちょっと複雑。 じゃあいったい足がむくんでいると思っているあれはなんなのだろう。 それから、以前血圧が120を超えて、そんなはずはないと思っていたら 今回はやっぱり元に戻って100を切っていた。 「ちょっと低いですね」なんて言われたけれど、こちらは元に戻って一安心。 せっかく滅多に行かないに方面に行ったのだから ここぞとばかりに気にかかっていたことを消化してきた。 まず確定申告。 税金が戻ってくる分だから遅れても怒られない。 期間中に行くと人が多くて待たされるけれど 今日はほとんど人がいなくて、係りの人がだいたいやってくれた。 いちいち考えながら記入する必要もなくてラクち〜ん。 ちょっとうっとうしかった髪も15cmほど切ってさっぱり。 帰りに今キャンペーン中のサーティーワンで アイスのトリプルをワッフルコーンで食べてきた。 コーンだと食べにくいからあまり人前では食べたくないけれど 今日は別にひとりだし気にしない。 健康診断に行く前はちょっと憂鬱だったけれど とりあえずは終わったということで一気にぱちんとはじけて、気分も軽く帰ってきた。 後は血液検査の結果待ち。 日頃の食生活が吉と出るか凶と出るか、実はちょっと楽しみにしている。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ひとりひとりができることを / 2005-06-22 (Wed)

チーム・マイナス6%というのがある。 地球温暖化防止京都会議でまとめられた「京都議定書」が今年の2月にようやく発効されたのだけど その中で日本は温室効果ガス排出量6%の削減を世界に約束している。 そこで、これを実現するために提唱されているのがこのプロジェクト。 でも、その内容は特に目新しいことを言っていない。 今までだって、さんざん言われてきたこと。 具体的には次のの6つのアクションプランがある。 1.冷房は28℃に設定しよう 2.蛇口はこまめにしめよう 3.アイドリングをなくそう 4.エコ製品を選んで買おう 5.過剰包装を断ろう 6.コンセントをこまめに抜こう 求められることはこれだけらしい。 自分自身どこまで実行できているのか考えたところ 甘く評価したら、なかなかできている感じがするのだけれど 辛口で評価するともう少しできることがある、ということになる。 基本的にエコ製品を選んでいるけれど 詰め替え用よりもボトル入りの本体の方が安ければそれを買ってしまうし 過剰包装はして欲しいものもあるから、全てを簡易包装にはしてもらっていない。 コンセントは抜くものもあったり、そうでなかったり、という感じ。 便利になった分、ゆとりが生まれ、そして無駄も多くなった。 同じ事柄でも無駄と捉えるかゆとりと捉えるか、人それぞれで違ってくると思うけれど あまりに快適さを追求し過ぎると、弊害が出てくるのは確か。 だからといって、一度快適さを経験してしまうとそれを手離すことはなかなか難しい。 でも、求めていたゆとり、という程に大袈裟なものじゃなくて なんとなく惰性でそうしてしまっていることって結構あるはず。 こまめに蛇口をしめることは、そんなに難しいことじゃないと思うし マイバッグを持って買い物に行くのも努力するなんて程のことでもない。 ほんの少しのことで環境にやさしい生活ができるということを忘れずに そして、無理もせずに、できる範囲の事をやっていこうと思う。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

緩やかな夜 / 2005-06-21 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
夏至の今日、夜の8時から10時まで電気を消して、キャンドルを灯し スローな夜を楽しむという企画「100万人のキャンドルナイト」という企画があった。 様々なイベントもあったようだけれど、別にそれに参加しなくても、自分の家で簡単にできる企画。 いろんなブログで紹介されていて、その中には電気を消すことによって 二酸化炭素の排出量を抑えるという趣旨のようなことが書いてあるものもあった。 確かにライトアップをやめるとかだったら削減できるけれど キャンドルの場合蛍光灯の代替としてはあまり有益ではないようで 下手したらそのほうが二酸化炭素がより放出されてしまうかもしれない というようなことを書いている人もいて、それはそうかもしれないと思ったから 私としては躊躇するところもあったのだけれど 企画元の呼びかけ文を読んでみたところ、ちょっとそれとは違うようで 結局ちょっとだけ参加することにした。 最近あまり停電することがなくなったように思う。 昔は結構よく停電してその度にろうそくが登場した。 キャンドルなんていうおしゃれなものじゃなくて、白いちょっと太目のもの。 法事なんかの長時間つけておかないといけないような時に使う主に仏壇用のろうそく。 そんなもの1本だけじゃ特に何かできる訳でもなく ただ、暗がりにいるよりまし程度の灯りでしかなかったけれど それでも、真っ暗な中にいるより安心感があった。 久しぶりにつけてみたキャンドルは昔と同じようにやさしい光。 そして、それを見つめていると気持ちが落ち着いてきたから不思議。 キャンドルには癒し効果があることを身をもって体験して だからアロマキャンドルなんてものが世にあるんだと変に納得。 そして、この企画の本当の意味がわかったような気がした。 電気を消してキャンドルに火を灯す、ただそれだけのことだけれど 電気より明るくないから、できることは限られてきて だからこそ、明るいことの有り難味がわかるし 反対に、明るくないことでわかるよさも感じることができる。 10歳ぐらいまで、ずっと8時には寝るように言われていたのだけれど 子供でもそれはちょっと早過ぎて、もっと本を読んでいたいなんて思ったけれど、できなくて 仕方がないから豆電球の灯り、それもダメな時は冬限定だけれど櫓炬燵で本を読んでいたことがある。 豆電球ならついていても怒られないし、寝ているかどうか確認にきたら すぐに寝たふりをしたらいいから。 そのお陰で、もともと視力が弱かったのがさらに悪化してしまった。 私の視力がここまで弱くなった原因の多くはこれによるところが大きいから 今はもう、暗がりで物を見ることはしたくない。 特に文字は避けたい。 だから、最近流行の間接照明は実はあまりすきではないのだけれど 久しぶりにキャンドルの灯りで過ごした数時間は いつもと違う時間の流れを感じて、それは決していやなものではなかった。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

夜が一番短い日 / 2005-06-21 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日は1年で夜がもっとも短い日。 明日からは少しずつまた長くなっていく。 夕焼けがきれいな時間も少しずつ早くなっていく。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

日の入り / 2005-06-20 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
子供の頃は1日が長く感じられて 楽しい時はそれがうれしかったけれど つらいことがある時はいやだった。 今は1日を短く感じる。 昨日見た夕日を今もう見ている。 充実していようがいまいが短い。 どうせなら満足できる1日を過ごそう。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

やけどにやさしい / 2005-06-20 (Mon)

口の中をやけどした。 ちょっと熱めのお味噌汁のせい。 できたてじゃないからと、ちょっと油断したのがいけなかった。 ラーメンであろうがグラタンであろうが 猫舌だから、だいたい何でも冷ましてから食べる。 できたての熱々と冷めて冷たくなったものとどっちがいいと言われると 冷めて冷たくなったものの方が害がなくていい。 最近暑くなってきたからお茶はガラスポットに入れて冷蔵庫で冷やしている。 今日のお茶はコーン茶。 韓国料理店で出してくれることが多い 茹でたとうもろこしをほんの一瞬思い出させるような とうもろこしの味と香りがほんのりするちょっと甘いお茶。 やけどした口にヒンヤリとやさしい。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

風が気持ちいい日 / 2005-06-18 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日も暑い。 でも、窓を開け放っていると 心地いい風が入ってくる。 それは生暖かくはあるものの カラッとしているから体に負担はないし 体の熱も適度に奪ってくれる。 アイロンをかけようと思っていたのに ちょっと畳でころころしていたら そのまましばらく眠ってしまった。 夕方になると空にはうっすらと雲が張り出してきて たぶん夕焼けはないと思ったけれど 風に当たりに散歩に出掛けた。 少し風が冷たくなっているから 涼しくて気持ちがいい。 池の側は遮るものが何もないからか 吹く風も強く感じる。 薄暗くなってきた空にはお月様。 既に高い位置にある。 ついこの間までは細い三日月だったのに もうこんなにぷっくりしている。 満月まであと少し。 【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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気分だけでも / 2005-06-17 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
さくらんぼにはあまり縁がない。 果物だけじゃなくて、野菜もそうだけれど 家でいろいろ作っていると、それを消費することに力が注がれるから 敢えて別のものを買うということがない。 だから、子供の頃は、たまに親戚の家に泊まった時に口にすることはあっても 基本的に家で作っていなかった作物は食べることがない、という生活だった。 親元を離れて自分ですきな物を買えるようになってからは それまで食べることがなかったものにも挑戦できるようになった訳だけれど そうは言ってもお値段と満足度の兼ね合いということもあって やっぱり相変わらずさくらんぼは身近な食べ物にはならなかった。 ゴールデンウイークを過ぎた辺りから、アメリカ行きのチケットは安くなる 独立記念日を現地で過ごすためには6月に出発するのがいい そんなことを考えて、アメリカに行く時はだいたい今の時期に行くことが多い。 食事をする時は、レストランに一人で入るのは勇気がいるから スーパーを探してそこで食料を調達する。 現地の人が普段食べているものを同じように体験できるのもうれしい。 全粒粉のパンだとか、つぶつぶ入りのオレンジジュースなんかに感動したり 種類の多い乳製品にわくわくしたり。 日本では輸入品になるから高くついてしまう果物も 本場アメリカならではの安さで買えたりするから、ここぞとばかりにいろいろ試す。 その中のひとつがアメリカンチェリー。 最初は味も知らずにとりあえず試してみたところ、これが肉厚でなかなかおいしい。 日本と違ってお手頃だったから、アメリカでは結構お世話になった。 この間、友人の家におみやげで持っていったのだけれど 相変わらずおいしくて、また買ってきてしまった。 これを見ると、初めてのアメリカひとり旅で、まだ何も勝手がわからなくて ドキドキしながら町の中を歩いていた時のことを思い出す。 あれからもう何年も経って私のアメリカ熱もだいぶ治まってはきたけれど それでもやっぱり今の時期になると、恒例行事のようにアメリカに行きたいと思う。 アメリカンチェリーを買ってきたのは、今年も行けないような気がするから せめて雰囲気だけでも味わおうという意識の表れかもしれない。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ダージリンのファーストフラッシュ / 2005-06-16 (Thu)

生クリームのケーキもいいけれど、たまにはプレーンなものも食べたくなる。 ということで、カステラを買ってきた。 べつに有名なところのものでもないけれど 卵がたっぷりしっとりな感じで重量感のある ざらめが混ざっている茶色の部分がいい感じなカステラ。 母方の祖母がよく文明堂のカステラを送ってくれたから 子供の頃から馴染みのあるお菓子。 お茶の時間に食べようと思ってこれに合わせたのは ダージリンのファーストフラッシュの水出し紅茶。 以前miyuさんに教えてもらって茶葉を買いに行ったのだけれど 時期的にちょっと遅くて、そんなに品揃えがなくて やっと見つけた物は100gからしか販売していないという、ちょっと高額商品だった。 お試し感覚だったから、その半分ぐらいの量で探していたのだけれど 見つけることができなくて、結局その時はあきらめてしまった。 そして、季節は巡って4月の新茶の頃 デパートの紅茶ショップを覗いてみたら、あるあるある! なんだかいろんな種類があって、どれがどうなんだかよくわからない。 でも、とりあえず「ファーストフラッシュ」という名のそのものズバリを買ってきた。 紅茶なのに茶葉には黄緑色が所々に混じっていて 普段見ている紅茶とちょっと違う感じ。 沸騰させたお湯を冷ましてその中へ茶葉を入れる。 しばらくするとじわじわ水が色づいていく。 でも、紅茶の色じゃない。 どちらかと言えば緑茶の色。 不思議な感じで香りを確かめたら、それはやっぱりダージリンのものだった。 味は香りそのままに爽やかで若々しい。 なんとなく以前飲んだ黄金桂に似ているような…。 ポットの残りをついでみたら味が濃くなっていて さっきは感じなかった渋味が口に残る。 より紅茶に近い味。 はて、どちらが本当の味なんだろうね。
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紫陽花の思い出 / 2005-06-15 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
実家には2種類の紫陽花が植わっていた。 1つは萼紫陽花で、もう1つは普通の丸くて大きな紫陽花。 どちらも祖母が植えたもの。 小さな子供の頃からそれはあった。 大きな紫陽花は中庭の勝手口の側のあまり目立たない場所にあって 毎年結構な数の花をつけていたけれど、色は淡い水色。 梅雨の時季のどんよりとくもった中だと その控えめな色が周りの風景と調和していて風情があった。 紫陽花はきつく日が当たるような場所よりは、少ししっとりするぐらいの場所の方がいいようだから 勝手口に植えたというのはある意味正解なのだけれど 祖母の話によると、曾祖母が紫陽花をすきではなかったということから ちょっと遠慮してこの場所に植えたというのが本当の理由らしかった。 この花が咲く頃に子供を亡くしているから、見ると思い出して悲しくなるということだったけれど 紫陽花は祖母のすきな花、やっぱり植えたくて、勝手口の側に植えたらしい。 祖母が嫁いできた時、曾祖母は病気でもう長くはないという状態だったから 叔母とめいという関係ではあったけれど、それ程長く一緒に暮らしてはいないし 紫陽花を植えた時には既に曾祖母は他界していたはず。 でも、それをずっと気にかけていたようで、何度かその話は聞いたことがある。 ある日、その紫陽花が枯れてしまった。 結構長い間毎年咲き続けていたから、花にも寿命というものがあるのなら もうそろそろそんな時期ではないかという感じではあったけれど この時も祖母は、曾祖母がすきじゃなかった花だから、とうとう枯れてしまったのかも、と ちょっと寂しそうに言っていた。 あれから紫陽花は植えていない。 駅前に咲いていた紫陽花はちょうど実家にあったのと同じような色形。 何の変哲もないごくごく普通の紫陽花だけど 長年慣れ親しんだものだから、やっぱりこれが一番紫陽花らしいと思う。 色あせてきた紫陽花も多い中、これは最近色が少し濃くなった。 もうしばらく楽しむことができそうでうれしい。
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日向の紫陽花 / 2005-06-14 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
通勤の時、駅を出るとすぐに大きな通りがあって、しばらくはその道に沿って歩くことになる。 車のスピードは市内の他の通りよりも早いし、通る車は大型トラックやバスが多い。 そんなだから、信号が青だったとしても、四つ角の交差点を渡る時はおっかなびっくり。 たぶん歩行者優先だと思うけれど、左折しようと横から車がスピードを出してやってくると ついつい青信号でも止まってしまう。 たいていはその車も止まってくれるから スムーズな車の流れを止めてしまう私の行為は傍迷惑だろうけれど ひかれそうな気になるんだから仕様がない。 待ち時間の長い信号がいくつかある大きな通りを過ぎてしまえば 後は細い道を職場に向けて歩いていくだけ。 そこは車の通りがそれ程ないから ペースを乱されることもなければ、恐い思いをすることもない。 特にこの道を通ると決めている訳ではないけれど、一応ポイントだけは決めている。 その場所さえ通れば、後はどの道を行こうと最終的に目的地に着けばいい。 ポイントの1つはタイサンボクのある橋 そこまで来れば、半分の道のりを歩いたことになる。 いつも時間を確かめて、時間配分を考える。 少し早いようなら、ゆっくり寄り道しても大丈夫だから 珍しいきれいな花を見つけたら、止まってしばらく眺めることもできる。 遅いなら、寄り道はしないほうがいい。 今月は紫陽花月間。 紫陽花を見つけたら、毎回その場所を通るようにして その生長をじっくり観察して、それぞれの違いを考えたりする。 萼紫陽花の真ん中の両性花には、おしべの長いものと短いものがあって そんなことで雰囲気がちょっとずつ違って見える。 今日の萼紫陽花は青が強く主張しているもの。 日向に置かれているからか、少し色があせ始めている。 梅雨入りしたのだから、もうそろそろ雨降りの日々になるはずで そうしたら、もう少し瑞々しくなるかもしれない。
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寝不足だから… / 2005-06-13 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
どこに潜んでいたのか真夜中寝ている時に蚊が耳元で飛び始めた。 ぶんぶんとうるさい。 そのままにしていたら確実に刺されてしまうから蚊取り線香を焚いたけれど 煙がたっている時はどこかに隠れて、消えてしばらくしたらまたやってきた。 お陰で寝不足。 天気予報によると今日は快晴。 梅雨の中休みらしい。 始まったばかりで中休みっていうのもなんだけれど 仕事のある日は晴れたほうが断然いい。 通勤途中で見つけた大きな萼紫陽花 フェンスの外に張り出して光を受けている。 その花の白さが眩しくて目に沁みる。 【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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淡い紅 / 2005-06-12 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
なんとなく予感がして、ちょうど日が沈む頃に池まで行った。 この場所が一番きれいな夕焼けを見ることができる場所だと思うから その空を見たければ、いつもここ。 日が見えなくなった後は、山の稜線に沿って朱の色が広がっていく。 下へ下へ沈むにしたがって、少しずつ空に赤味が差してくる。 光は放射線状に広がりを見せる。 でも、それは日が沈んだその場所だけ。 西の空のその部分だけ。 しばらく眺めていたけれど、そのままその場所にいても それ以上の変化はなさそうで、帰ろうと振り返った時 東の空が少しピンク色に染まっているのが見えた。 その色づき具合が、先日からのきれいな夕焼けと共通するものがあったから もうしばらくその場所で様子を見ることにした。 我慢が足りないと思う時がある。 読みが甘いと思う時がある。 例えばレジで並んでいる時。 隣の列の方が早く順番が回ってきそうな気がして、そちらに移動する。 結果、そちらの方が遅かったりする。 そうかと思えば、円が高くなってきたことだし そろそろ旅行用のトラベラーズチェックを買っておこうかと思っても もう少し高くなるかもしれないなんて思って待っていて 気づいたら、安くなっていて後悔、なんてこともあって 決断することの難しさを実感する。 今日はその場所にとどまることを選択した。 夕焼けを見るために。 なぜ、西の空にある光がこんなに遠くまで届いてくるのか不思議。 しかも、日没すぐのことなら理解できるけれど、沈んでからしばらくしないとこうはならない。 だから余計に、途中で真っ赤な夕焼けを見ることを諦めるかどうかの判断をすることが難しい。 そんなことを考えながら池の周りを行ったり来たり。 そうしたら赤味が濃くなってきて、今日も空一面の夕焼け。 ふふふ、待っててよかった。 【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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夏に向けて / 2005-06-12 (Sun)

洗濯物を干しに外に出ただけで、蚊が寄ってくる。 ちょっと外へ出た拍子に家の中に入ってしまったのか、最近密かに家の中でも活動していて 気づいたらかまれた痕が手や足にぷっくりと、朝起きたら頬の辺りにもぽつぽつと。 夏は嫌いじゃないけれど、この虫はいただけない。 撃退するべく、蚊遣り豚と蚊取り線香を出した。 普段は使わないマッチをすると、プーンと鼻に刺す酢酸のような臭い。 なんだかちょっと懐かしい。 しばらく止めていたパソコンソフトの風鈴も再開した。 チリチリと鳴って気持ちが安らぐ。 実際の風鈴は梅雨明けぐらいにでも出すつもり。 春物のセーターと長袖シャツをしまって、半袖ブラウスやポロシャツにアイロンをかけた。 明日からはいよいよ半袖。 夏支度もほぼ完了。
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梅雨入りした日 / 2005-06-11 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝から雨降りの1日。 週間天気予報によると、これから当分の間は晴れそうにない。 近畿もいよいよ梅雨入りなのかもしれない。 そんなことを思っていたら、夕方には雨が止んで雲の切れ間から光が差してきたから 日没の頃を見計らって池まで出かけた。 歩いていると足元でカサッと音がしたから見てみると、大きな葉っぱが落ちていて 見慣れないその葉の正体を確かめようと側の木を見上げたら そこにはオレンジ色の実がなっていた。 びわの木。 普段は気にも留めていなかったから、その木が何なのか考えたこともなかったけれど 池のほとりの誰の土地でもなさそうな場所に、なぜこの木は植えられたのだろう。 今までいろんな果物の木を見てきたけれどびわの木は初めて。 まさか、こんなところで出会うとは思わなかった。 空を見上げると飛行機が彗星のように白い雲を携えて飛んでいる。 今日は筋にはならなくて、ずっと同じ長さのまま進んでいく。 流れ星のスローモーションを見ているみたいな感じ。 高い位置の雲は光を受けて白くまぶしく輝いているけれど 低い位置を流れる雲は暗くて厚い。 飛行機はいつしかその中に消えていった。 ニュースで確認したところ、やはり近畿も梅雨入りしたとのこと。 でも明日は晴れるらしい。 これを逃すと次回はいつカラッと晴れるのかわからないから 大きな物は今のうちに洗濯しておこう。
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鮭の皮 / 2005-06-10 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
残り物の塩鮭があったから、今日のお昼は鮭チャーハン。 材料は塩鮭、サラダ菜、ねぎ、卵、ちくわ。 卵は先に炒り卵、鮭は皮からはずしてほぐしてちくわと炒める。 それらをご飯と混ぜて塩胡椒、唐辛子で適当に味付けして サラダ菜を混ぜて火を通してお皿に盛り付け。 最後に上からたっぷりのごまを摺って、ねぎを散らす。 簡単で結構おいしい。 残った鮭の皮、昔は食べることができなかった。 鮭は皮がおいしいとよく言われるけれど、そのおいしさは私にはわからなかった。 もともと魚は生臭いからそれ程すきじゃない。 鯖の味噌煮やいわしの煮付けのような、背の青い魚の煮物はどうも苦手。 出たら食べるけれど、皮はできるだけ残す。 そんな食べ方はきれいじゃないとわかっているけれど、ヌルヌルする感じがいただけない。 でも、これを焼いてしまうと皮のヌルヌル感はなくなるし カリッと焼けたところなんて気持ち悪いどころか香ばしくておいしいから 反対に大好きだったりする。 焦げた魚を食べるとがんになるなんて言わても それでもいいとさえ思える程のおいしさ。 鮭の皮も、もっとこんがり焼いてしまえばおいしいかもしれない そう思ってから、毎回皮だけはずしてコンロであぶるようになった。 銀色の部分が茶色くこげるのを目安に火の上でかざす。 チリチリと音をたてながら、油ののった皮が焼ける。 しばらくすると、全体的に水分が飛んでお煎餅の一歩手前のような感じになる。 あぶりたてを口に入れると、パリッとして塩気があってこれがなかなかおいしい。 今まではこれ、捨ててたんだけどね。 今ではちょっとしたお楽しみになっている。
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寝る時のくせ / 2005-06-09 (Thu)

仕事場で子供の寝相の話しになった。 子供の寝相が悪くて寝不足になるのだとか。 暑くてお布団を蹴るというのは、まぁあるかなぁと思うのだけれど くるくると場所を移動していく感覚というのは私にはあまりわからない。 3歳ぐらいの頃、ベッドで寝ていたけれど、落ちて痛かった記憶はない。 わりと同じ場所で寝ていることができる。 その代わりと言ってはなんだけれど 私にはこの体勢が一番しっくりくるというものがある。 それは膝をたてること。 寝る時に膝を立てると背中の辺りがちょうどお布団にピッタリと当たって 気持ちがいいからよくそうしていたら お行儀が悪いと言われて、見つかる度に膝をギュッギュッと下に押された。 あまりに何度も立てていたものだから、ある日掛布団の綿が切れてしまった。 昔のお布団はいわゆる綿100%の重い煎餅布団。 きれいにパッカリと割れてしまって、祖母が打ち直しをしてくれたことを覚えている。 それ以外にもうつぶせ加減の横向きというのもいい。 とにかく上を向いておとなしく寝るのが苦手。 膝を立てたらいけないのだからなおさら。 でも、横向いて寝ていると、朝起きた時に変な線が顔についている時がある。 こういうのはすぐに消えないのがやっかい。 昔から寝つきが悪いから、寝やすい体勢というのはとても大切。 だから、寝返りを何度もうって一番しっくりする形をさがす。 でも、不思議なことに、お布団で寝る時はなかなか寝つけないのに 畳にゴロンと横たわっていたらスーッと自然に眠れたりする。 どうしてなんだろうね。
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待ち時間 / 2005-06-08 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日も帰りの電車に乗り遅れて15分待ち。 駅に待機している電車に乗り込んで発車の時刻を待つ。 あまり人は乗っていないから結構くつろげる。 都会の駅とは違ってそんなに頻繁に電車は来ない。 でも、1時間に1本しかない私の田舎に比べるとはるかにまし。 実家に帰る時は乗り継ぎを失敗すると 下手したら1時間近く待たなければならなくなる。 今までに何度か経験しているけれど、さすがに1時間待ちはきつい。 ようやく出発したけれど、途中の駅で4分待機。 その間、反対側のホームを2本電車が通り過ぎて行く。 日が暮れていく景色を窓から眺めていたけれど 時間があったから外に出てみる。 日中はぎらぎらとした太陽のせいで暑くても 夕方には風が吹くから空気も穏やか。 周りには緑が多くて気持ちも安らぐ。 確かに早く帰りたいのだけれど こんな風に緩やかな時間を過ごすのも悪くはない。
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青と赤で紫 / 2005-06-07 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
子供の頃に買ってもらった絵の具はたいてい12色入り。 それ以外の色は自分で混ぜて作っていた。 鉛筆と違ってチューブに入っているそれは すきなように混ぜることでいろんな色を作り出すことができたから 特にたくさん色の種類がなくてもなんとかなった。 青に赤を混ぜると紫になる。 そんなことを知ったのは、絵の具を使っている時だったように思う。 水色や黄緑の作り方なら小さな子供にもその原理はなんとなくわかる。 でも、紫となると、理解の範囲を超えていて 教えてもらった時はとてもすごいことを知ったような気になった。 遠くから眺めていた紫の紫陽花は、近づいてみたら青と赤の混ざりあったものだった。 紫は青と赤を混ぜた色、そんなことを久しぶりに思い出した。
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南国の花のよう / 2005-06-06 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
昨日の夜、とても心地いい風が吹いていた。 だからなのか、今朝の空気はひんやり冷たい。 時々風がそよぐから、陽射が強くて暑くもあるのに それが全く気にならない。 植えられたばかりの弱々しい稲が 整然と並んでいる様子がすがすがしい。 電車に乗って京都に着いて、いつものように歩き出す。 1時間前より気温が明らかに高い。 風もないから暑さがそのまま体にこたえる。 途中で見つけた紫陽花の花。 まるで南国の花ブーゲンビリアのような、濃い濃いピンク。 紫陽花は雨の中でしっとりと咲くイメージがあるけれど この花には強い陽射しが似合っていた。
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変なこだわりかもしれないけれど… / 2005-06-04 (Sat)

文字だけで思っていることを伝えるのは難しい。 表情も声のトーンもないから、それだけがダイレクトに伝わる。 でも、そこに絵文字を入れて、視覚的に感情を相手に伝えることによってそれは緩和できる。 その表現力はすごいと思う。 でも私は基本的に使っていない。 できるだけ文章で表現したいと思うから。 ただ、そうは言っても、やっぱり短い文章で感情を伝えるということは難しくて 絵文字を使う人が多いと、それを目にすることも多くなる訳で それに慣れてしまうと 絵文字のない私の文章がなんともひんやり冷たいものに感じられてくる。 昔から流行には左右されない。 慣習やしきたりといったことにはかなりな拒否反応があるけれど その割には昔ながらのものにいつまでもこだわっていたりする。 それがいい時もあるけれど、悪いように作用する時もある。 新しい感覚も理解して受け入れていかないといけないし 効率の悪い旧式なものはやめて 新しいものを取り入れて活性化させていかないといけない。 そう思いつつも、納得ずくで現状にとどまろうとすることは多い。 絵文字も使い慣れるとしっくりくるのかもしれないけれど 今はまだ、それを使ってしまうのは私らしくないような気がしている。 だから、当分このまま。 飾りのない文字の羅列。 それだけで上手く伝えたいことを伝えられるよう もうしばらくはがんばってみたい。
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