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秋を感じながら / 2005-08-31 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 --- [8月29日 撮影]
最近、朝目が覚めると、寒くて体を丸くしていることが多い。 もう窓は閉めて寝たほうがいいかもしれない。 起きても手足は冷たいまま。 ぼーっとしながら出勤の準備。 外に出たら、まだ涼しかった。 駅に向かう途中にある稲は今が花の咲き時。 今までなら、この横を通る頃になると体が温まって じわっと汗が滲んでくる程だったけれど 今日はそんなこともなくて、なんだかとても清々しい。 深く息を吸うと、稲の香り。 京都に着いて歩き始める。 今日は曇っているから日傘はなし。 大きく手を振って歩いていると指がむくんでくる。 試しに手を心臓より上に挙げたら少しましになった。 道端に植えられているいちじく。 鈴なりなのにずっと緑のままで、いつまでたっても熟さないと思っていたら 最近、数個だけ、赤茶色に変化してきた。 今までその側を通ると若い青い香りがしていたけれど、そこに少しの甘さが加わった。 稲穂が垂れ下がってきた田んぼの上を たくさんのとんぼが飛んでいるのが見える。 アキアカネは30℃以下でないと生きられないから 夏の暑い間は避暑に行っているらしい。 そして涼しくなると生まれた地に戻ってきて産卵。 これから水のあるところでは、このとんぼをよく見かけることになるのかもしれない。 そんなことを道々思いながら歩いていると職場に到着。 以前なら、歩みを止めた時点で汗が噴き出すところだけれど これ位の気温ならそれ程のことはなくて いつもは効きが悪いと思うエアコンも涼しく感じる。 この快適さ、いつまで続くかな。
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屋上から / 2005-08-29 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
伊勢丹に用事があって、仕事帰りに京都駅まで出た。 駅に向かう途中、空に広がるうろこ雲を見たから まず京都駅ビルの屋上に上ってみることにした。 このビルは10階建て。 京都には景観上の理由で高さ制限があるから高い建物がない。 このビルの屋上からだと遮るものがなくて京都市内を見渡せるから 京都駅経由で帰っていた頃はよく時間があれば上っていた。 2階から上まで吹き抜けになっていて そこを何度かエスカレーターを乗り継いで上っていく。 途中で上を見上げると アーチ状の天井の向こう側に青い空と白い雲。 上に近づくにつれて段々空が広がってくる。 屋上に着いたら一面のうろこ雲。 グラデーションのように広がっている。 こんなきれいなうろこ雲は久しぶり。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 --- 【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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ほっと一息 / 2005-08-24 (Wed)

涼しくなるにつれて虫の声が大きくなってきている。 でも、うるさいとは思わない。 むしろ気持ちが落ち着く。 それは、子供の頃にこの声を聞きながら眠っていたからかもしれない。 雨の音、風の音、鳥の声、虫の声 自然の中で発せられる音は 普段、家の中にいるとしっかり聞くことはできない。 でも、秋に向かうこの時期 夜、窓を開けていると 昔のように、外の音を身近に感じることができる。 涼しさと、虫の声にほっと一息つける時。
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形は似ているのに… / 2005-08-23 (Tue)

今年の夏初めて料理したゴーヤ、案外苦味が気にならなくて スーパーでもよく見かけるから、ちょくちょくいろんなものに入れて食べている。 それにひきかえズッキーニはなぜだかあまり見かけない。 味はこっちの方が好みなんだけど。 そう思っていたら縞々のウリを発見。 縞々なのが気になったけれど、形は同じ。 ズッキーニとどう違うんだろう? よくわからないけれど、まぁいいか、と思って買ってきた。 味はよくわからないけれど、たぶんそんなに違わないと勝手に思って ラタトゥイユを作ろうと準備して、最後にウリを切ったところ あれ?中に種がある。 この感じは冬瓜ときゅうりの親戚みたい。 なんとなく、そのままラタトゥイユに入れてしまうことに躊躇があって 今回は仕方がないからズッキーニなしで作ることにした。 さて、このウリどうしたものか。 とりあえず、インターネットで食べ方を調べたけれど案外レシピが載っていない。 もうこうなったら冬瓜と同じ味と考えて、豚肉と一緒に中華風スープ煮もどきを作ることにした。 実は冬瓜も料理したことがない。 でも、一応食べたことはあるし、いろんなところでレシピの紹介はされているから なんとかなるかなぁと楽観視して作ってみたら、悪くない。 でも、本当のところはどんな調理法があるんだろうね。
食のこと | コメント : 6 | トラックバック : 0

まる2年 / 2005-08-22 (Mon)

こうやって毎日文章を書いていると、1年経ってしまえば2年目はまた同じようなことの繰り返しで できるだけ同じことは書かないようにしていると、正直なところ、書くことがなくなってくる。 でも、いろいろ見ているようで案外見落としているものがまだまだあるということに毎年気づく。 その度に、まだもう少し続けることができるのかもしれないと思う。 ということで、3年目に入りました。 いつも見に来てくださってありがとうございます。 よろしければ、まだもう少しおつきあいくださいませ。
思うこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

利き腕 / 2005-08-22 (Mon)

やけどをしたのは利き腕ではない左だから、そんなに過激に使うことはないだろうし それならおとなしくしていれば案外早く治るかもしれないと思っていたのだけれど 無意識で動いていると、右より先に左を使おうとすることがある。 そういえば、完全な右利きという訳ではなかったんだっけ。 子供の頃のかけっこの時、スタート前に構えていると、みんなと向きが違うことがあった。 「なぜだろう?」 利き足というものを初めて意識した。 「手は右利きだけど、足は左?」 「もしかして、かつては手も左だった?」 一時はそんなことも思ったけれど、結局それから足も右利きになっていった。 利き腕を調べようと思ったらこうすればいいらしい。 腕を組んだ時に上に来るほう、指を組んだ時に親指が上に来るほうが利き腕。 早速やってみたところ、私は腕を組んだら左が上になった。 でも、指は右。 普段お箸を持つのも字を書くのも、基本的なものはほとんど右。 でも、たまに眼鏡拭きのように左でしかしないものもある。 うすうすは感じていたけれど、やっぱり私はミックスということになる。 これに基づいて考えると、私は論理的に理解して直感的に表現するタイプ。 「直感的ってなんだ?」って思ってもうちょっと調べてみたら、イメージ的、感覚的ということらしい。 確かに、これは当たっているかも。 でも、これはちょっと厄介。 説明が必要な時、感覚的な表現は相手に納得してもらいにくい。 そうなんだよね。 こんなところで自分のウィークポイントを再確認してしまった。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

朝の風景 / 2005-08-21 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝早くに目が覚めた。 ちょうど日の出の時刻。 せっかくだからお散歩、お散歩。 西の空に浮かぶ雲は少しピンク色。 夜に咲く待宵草、この時間だとまだ咲いている。 太陽が顔を出していないから周りの風景は少しグレー基調。 日暮れ時によく見かける風景。 でも、朝の方が人気がなくて、空間を独り占めしている感じがいい。 東の空から金色の光が射してくると 辺りが次々にその光を受けて輝き始める。 さっきまで寒くて鳥肌がたつほどだったけれど 背中に当たる光は暖かかった。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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今年初めてのツクツクボウシ / 2005-08-20 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
この頃お昼を過ぎた頃から雷が鳴ることが多い。 晴れたままただ鳴っているだけの時もあるけれど 今日は雨雲も一緒に連れてきた。 青い空はみるみる黒い雲で見えなくなって そして大粒の雨が激しく降り始めた。 屋根に当たってたくさんのしぶきが勢いよく上がる。 小さな粒がきらきらしてきれい。 光ってから雷の音が届くまで少し時間がある。 それでもズシリと力強い音。 近くで聞いたらきっと迫力があるはず。 少し期待をしたけれど、それ以上の雷は結局来なかった。 ひとしきり降った雨のお陰で、また今日も涼しくなって 虫も再び鳴き始めた。 その中に混じって今年初めてのツクツクボウシの声。 夏の終わりを知らせるものがまたひとつ。
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/ 2005-08-19 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
夕立があったから、今日は肩を出した服だと肌寒く感じる。 少し強めの風が吹くからなおさら。 その風に乗って雲が流れる。 白い塊雲から押し出された波のように 青い空を滑っていく。 そんな様子を眺めていたら いつしかその波にのまれてしまった。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

光のすじ / 2005-08-19 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
スーッと上のほうまで光が広がっているのが見えたよ。
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やけど / 2005-08-17 (Wed)

うっかり手の甲に熱湯をかけてやけどしてしまった。 猫舌だから、口の中はよくあるけれど それ以外のところはあまり経験がない。 とりあえず水をかけて、その後保冷剤でずっと冷やした。 お湯がかかった部分がおたまじゃくしのように赤くなって 冷やしていないとジンジンと痛む。 やっと治まって安心していたら 夜になってそこが水ぶくれになってしまった。 つぶしてもつぶしても復活してくる。 開けた穴がすぐに塞がるこの自然治癒力に感動しつつ そんな所よりもっと水がたまらない方向でその力を発揮して欲しいと思う。 幸い手作業に支障はないから、ちゃんと水仕事もできるのが有り難い。 でも、どれぐらいで治るのかな。
よしなしごと | コメント : 4 | トラックバック : 0

ふたたびの花 / 2005-08-16 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
仕事に行く途中で見かける金柑と思しき木に実がなった。 それだけじゃなくて、また花が咲き始めた。 花の時期というものはだいたい一斉にくるものだと思うけれど この木はそれを1度終えているのに、再びたくさんの花をつけている。 なぜだろう。 以前の花が散ってから数週間 できた実は大きい物で直径2cmぐらいにまで成長した。 緑の色が濃くて表面にはたくさんのでこぼこがある。 このでこぼこ加減はもしかして、すだち?
自然や季節のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

朝の陽射し / 2005-08-16 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
昨日まで曇りの日が続いていて 外の空気も涼やかで ほっと一息ついていたのに 今日はまた元通り。 でも、青い空も戻ってきた。 陽射しが少し頬に痛い。
空のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

灰色の雲 / 2005-08-15 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
夕方外に出たら強めの風が気持ちいい。 まだあたりは真っ暗ではないけれど、池のほとりで花火をしている人がいる。 つんと鼻をつく火薬の臭いが懐かしい。 西の空に浮かんでいる雲は、沈んだ太陽の光を受けて所々オレンジ色に染まっているけれど 東の空には灰色の雲が延びてきている。 また雨が降るかもしれない。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

刺激的な夏がそこに / 2005-08-13 (Sat)

奇跡/夏陰/サナギ (初回生産限定盤DVD付)の画像 奇跡/夏陰/サナギ (初回生産限定盤DVD付) スガシカオ 夏の高校野球のテーマソングといえば、長い間ずっと『君よ八月に熱くなれ』だった。 最近は毎年替えているのかな? 昔ほどに熱心に見ていないから、そんな所、気にも留めていなかったんだけれど 今年はスガシカオさんがこの歌を担当している。 よくコマーシャルで流れていたからサビの部分だけは聞いたことがあった。 サビの部分の力は大きくて そこのところだけを聞くと、高校野球にピッタリな高揚感が得られて てっきりかなり熱い歌なんだと勝手に思っていたけれど 全体を通して聞いたところ、そんな部分もあることはあるものの 今までの高校野球の歌とはちょっと趣が異なる雰囲気で およそ高校野球には似つかわしくない気だるさが歌われていたりする。 だいたい球児主体の歌が多い中、これはそうじゃないところが新鮮だったりして テーマソングとしてはどうなんだろうという気もしつつ、個人的にはすきな歌。 夏といえば、明るく元気なイメージ。 海だ山だ川だとアウトドア系のレジャーが盛んになる活動的な季節。 でも、私はこのところずっと夏でもインドア。 午後の昼下がりにうちわをパタパタさせて 「なんかいいことないかなぁ」なんてボーッと考えていたりする。 そんな時にこの歌を聞いたから、自分のことのようでドキッとした。 今日の第3試合は関西対京都外大西 何気なく見ていたら、これがすごい試合になった。 一時は関西が6点も差を広げていたのに 京都外大西は8回に同点に追い着き、最終的に2点差で勝ってしまった。 甲子園という場所がそうさせるのか、高校野球にはこういう劇的な試合が結構ある。 プロ野球とは違って試合運びは荒いかもしれないけれど だからこそのドラマがいろいろ生まれる。 昔のような高校野球に対する思い入れはもうないから 応援するチームが出場しない時は、ほとんど見ることもなく終わるのだけれど こうしていい試合を見ると、熱く応援していた頃のことを懐かしく思い出す。 そして、選手の一生懸命な姿に感動して 気だるい夏を送っている自分の中途半端さを反省してみたりする。 高校野球、久しぶりに見たけれど、あの一生懸命さ見習いたい。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

カウントダウン / 2005-08-12 (Fri)

夜、サッシを開けていると 風がなくてもそれなりに外の空気が入ってきて 暑かった日中に比べると断然過ごしやすくなるから それ程うちわを使わなくても済む。 今の時期、夏休みだからなのか 辺りはいつもよりも静かで 聞こえてくるのは虫の声だけ。 でも、それも少し前に比べると控えめで 何かちょっと違う気がする。 7月の後半辺りから お昼ほどではないにしても 夜にもセミが鳴いていた。 それが今は全くない。 聞こえてくるのはこおろぎのような鈴虫のような こころを落ち着かせる、そんな鳴き声。 それはにぎやかだった夏の虫とは対照的。 少しずつ夏が終わりに向かって動いている。
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夜もくもり / 2005-08-11 (Thu)

真夜中に星を見ようと外に出た。 日が沈んで7、8時間 風はないけれど、空気は冷たい。 暗闇に目が慣れるまで数分 小さな雲がきれいに並んでいるのが見える。 その隙間からかろうじて光っている星が姿を現す。 ここ数日の夜空は雲が出ていることが多くて あまり星を見ることができない。 仕方がないから今夜も流れ星は諦めて しばらく夜の空気を感じていた。
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降りそうで降らない / 2005-08-09 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
カンカン照りだったり、急に曇ったり そんなことの繰り返し。 夕方には雷が鳴って入道雲も出ていたけれど 結局雨は降らなかった。
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くつろぎの場所 / 2005-08-08 (Mon)

私はお酒が飲めない。 アルコールを分解する酵素が人より少ないからだと思うのだけれど ちょっと飲んだだけで顔が赤くなって、すぐに気持ちが悪くなる。 ブランデーケーキのようなものでも食べた時に強くお酒の味を感じる。 たったグラス一杯のチューハイで大変なことになったことが何度かある。 そうなると別にさほどおいしいと思えるものでもないのだから 無理して飲むこともなくなって、今では全く飲まない。 まだ「おひとりさま」なんていう言葉がなかった社会人になったばかりの頃 お酒に強い友人が「女性ひとりでも気軽にお酒が飲める 行きつけのお店をみつけたい」というのを聞いても その感覚にあまり共感は持てなかった。 互いに一人暮らしだったから、なんとなく家に帰りたくない時なんかに どこかに寄って気を紛らわしたくなる気持ちは理解できたけれど それをちょっとお酒を飲んでくつろげる場所に求めようとは思わなかった。 テレビを見ていると、仕事帰りに行きつけのお店でお酒を飲んで帰る なんていうシーンがよく登場する。 そういうのを見て、最近ちょっといいなと思う。 そういうくつろぎ方も悪くないって、今なら彼女の言っていたことに同意できる。 もっとも、アルコールが苦手ということに変わりはないから そういうところに行ってもジュースのようなカクテルぐらいしか飲めなくて 私の場合本末転倒なんだけれど。
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深い青 / 2005-08-07 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
深い深い海のような青。 真っ暗になる前の一瞬の色。 さっきまで見られなかった白い雲が 日没とともに現れてきた。 今夜は星が見えるだろうか。
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流れ / 2005-08-07 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
重なり合った山の向こうに じりじりと照りつけていた太陽が沈んでしまうと 暑さも幾分和らいでくる。 連続して吹く強めの風が気持ちいい。
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雷雨の1日 / 2005-08-06 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近2時ぐらいになると雷と共に雨雲がやってくる。 今日も西の空が真っ黒だったから、急いで洗濯物を取り込んだのに その雲は停滞していてなかなかこちらにやってこない。 その間、強い陽射しが照りつける。 そのうちに真っ白な積乱雲ができてきて、その側には黒い雨雲 黒と白のコントラストがなんだか不思議。 いつしか黒い雲が積乱雲の下に入り込み、強い雨が降り出した。 時折雷は鳴るけれど、光はここまで届いてこない。 ちょっと不完全燃焼気味の雷。 その後、一旦晴れたけれど、夜になってまた降りだした。 今日は1日天候が定まらない。 時折雷に混じって花火の音。 どこかで花火大会があるらしい。 雨は大丈夫だったんだろうか?
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雨の落し物 / 2005-08-02 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
外出する予定があったから、少し早めに出ようと思っていたのに 怪しい雲行きになってきて、雷と共に大雨が降り出した。 仕方がないからしばらくその音に耳を傾ける。 やっと止んで外に出たら水分を含んだ空気が生ぬい。 でも、少しの風が不快感を和らげる。 アスファルトにできた小さな水溜りをよけながら歩いていると 黄緑色のかわいいイガグリが転がっていた。 上を見上げるとたくさんなっている。 その大きさから、まだ中の実は大きくないことが窺える。 中の栗が大きくなって、パッカリと割れ目ができれば もっとたくさんのイガグリが上から落っこちてくる。 それは秋のサイン。
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やっぱり鉄不足 / 2005-08-01 (Mon)

貧血と言われれば、鉄分不足と単純に考えるけれど、それだけならサプリメントを飲めば補える。 でも、何か他の病気のせいで貧血になる時もある。 そこのところを検査してもらうために、とりあえず食べ物だけで鉄分補給をしてきた。 検査の時に変に数値が改善されていたら、本当の病気がわからないかもしれないから。 病院というところは本当に待たされる。 それはある程度覚悟の上だけれど、診察時間は5分ほどなのに 今回は検査もあったから3時間もかかってしまった。 このところの努力の甲斐があって、ヘモグロビンの数値が上がっていて 他に病気と思われる自覚症状もないことから、たぶん鉄欠乏症貧血だろうということだった。 確かに検査数値を見てみると結構な鉄不足。 もし倒れたら輸血が必要だけれど、今すぐにどうこうというものでもないから お薬はどちらでもいいと言われた。 病院でお薬を出してもらうと、なくなったら経過を見てもらいに また病院に行かないといけなくなると思って、今回は市販のサプリメントに頼ることにした。 どんなにがんばっても、今の状態では食事だけで補給しきれないから。 ちょっとフラフラするから、早速鉄買ってこようっと。
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