FC2ブログ

スポンサーサイト / -------- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |

きらきら / 2005-09-30 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近梅田辺りに行くことがない。 だから、持っている回数券の期限が切れそうなのにまだ3枚も手元にある。 どうしたものかな? この頃いい気候になってきたから、どうせなら散策の方がいいのだけれど 梅田の辺りってそういうのがあまりない。 仕方がないから阪神が優勝したことだし、優勝セールでも冷やかしに行って その後適当にいろいろ回ろうかなんて計画して駅まで行ったら 肝心の回数券を忘れてきてしまった。 取りに戻ってもう一度、なんていうのは激しく面倒で かといって、このまま引き返して家で過ごすという気分にもならなくて 久しぶりに自転車で出かけることにした。 風を受けながら開発中の土地の横にある舗装された道路を走る。 平日の午後は人気がなくて気持ちがいい。 フェンス越しに見える風景は、半分切り開かれているけれど まだまだたくさん草が生えている。 遠くに見える全面すすきに覆われた小さな山は 風が吹く度に光の当たり具合が変わっていろんな表情を見せている。 近くまで行きたかったけれど、工事中だから中に入れてもらえなくて 仕方がないからフェンスに張り付いて中を見ていたら スカートとソックスにひっつき虫がついていた。 あの山も、もうすぐ削りとられてしまうんだろうな。
スポンサーサイト
日々のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

残していく者と、残される者と / 2005-09-29 (Thu)

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディションの画像 世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション この間『世界の中心で、愛をさけぶ』の映画がテレビで放送されていた。 以前ドラマ化もされていたけれど、最初のうち少し見ただけだから ストーリーは知っているような、ないような。 セカチューという言葉が流行語として選ばれていたぐらい かなり流行ったようだけれど、私はそれ程興味を惹かれなかった。 今回映画版が放送されるということで、せっかくだし通して見てみようかという気になって それでも、最初の方はNHKの世界遺産の番組を見ていたから途中から それも、時々別の番組に替えたりして、なんとなく見ていた。 時々別の番組に替えたのは、やっぱりそれ程惹かれるものがなかったから。 何がどうと説明するのは難しい。 別に高校生の恋愛が今ひとつとか、そいうのではない。 『がんばっていきまっしょい』なんて「かわいいなぁ〜」って思いながら見ていたし。 感情移入するにはあまりに短すぎるストーリー展開ということなのかもしれないし 最初の方を見ていなかった、というのも多少関係するのかもしれない。 とにかく、最後の方までそれは続いて いったいどこにあれ程に人を惹きつけた魅力があるのか、わからずにいた。 最後の最後、エンディングで平井堅さんの歌のイントロが流れ始めた時 それまでどうもなかったのに、体の芯からこみ上げてくるものがあって止まらなくなった。 それまでは長い長い前振りだった。 先日、母方のお墓参りに行ってきた。 京都にあるというのはもうずっと以前から知っていたけれど いったいどこにあるのか知らなくて、叔父に聞いて、やっと訪れることができた。 それはもう、私にとってはやっとだった。 同じ年のいとこが亡くなった時、知らされたのが遅くてお葬式には行けなかったから 長い間会っていないだけ、ずっとそう思うようにしてきたのだけれど 昨年叔父の家でその事実確認を自分でして、ちゃんと現実を受け止めてきた。 亡くなってからのほうが、彼女が生きた年月よりも既に長くなってしまった程 本当に長く日が経っているから、案外すんなり受け入れることができたと思っていたけれど それでも、お墓の前に立って彼女の戒名に生前の名前を見つけて 紛れもなくこの場所に眠っているということを再認識したら、自然と涙があふれてきた。 それは、悲しむべき時に、悲しむことができなかったから 普段考えることがなければ問題はないけれど、こうして直面してしまうと まだまだ思い出として静かに回想できる程にはふっきれていない、ということなのかもしれない。 この映画のラスト、主人公はオーストラリアの大地で彼女の遺骨を撒く。 二人でエアーズロックに行こうと言って果たせなかったことから それは、彼女が望んだこと。 その当時受け取ることができなかった 彼女からの最後のメッセージを死後何年も経ってから聞いて それを実現するためにオーストラリアにやってきた彼は きっと、このことがきっかけになって一歩前に進むことができるんだろう。 そして、彼女の希望も実現した。 なんとなく、今の私の心境に似たものがあって、一気に最後感情移入してしまった。 残していく者の思い、残される者の思い、どちらもとても切ない。
思うこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

すがすがしい朝 / 2005-09-27 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
長袖の服を着ているから朝から寒くない。 夜のうちにすっかり冷やされた空気も澄んでいて気持ちいい。 色づいた稲の側を通っていると、ほんのりわらのにおいがするし 見上げるとそこには青い空。 気持ちがよくてのんびり歩いていたら電車に遅れそうになった。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

あったかお布団がうれしい季節 / 2005-09-26 (Mon)

あまりに寒かったから大きなお布団で寝たら これがぬくぬくといい気持ちで、危うく寝坊しそうになった。 長袖の服を着て出かけたら、これがまたちょうどよくて こうして少しずついろんなことが次の季節に移っていることを実感する。 職場で指定された今日の仕事場は、クーラーのガンガンに効いた会議室。 そこだけがまだ真夏仕様だった。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ラーメンはこってり / 2005-09-25 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
日本人ってなんであんなにラーメンがすきなんだろう。 別に嫌いではないけれど、並んでまで食べたいとは思わない。 それに、作り方が豪快だから、どうしても丼にお汁がたれていたりして それを触って手がべとべとになったりするのが気になる。 つるつる食べていたらお汁が服に飛んでシミになったりするのもいやだし。 なんて、潔癖な私は思ってしまうのだけれど それでもやっぱり「ここがおいしい」と言われれば ちょっと行ってみようかという気になる。 以前Gacktさんがおいしいと力説していたラーメン屋さんが長浜ラーメン。 京都の三条近くの木屋町通りにある。 木屋町通りと言えば、学生でも気軽に行けるお店が結構あるのだけれど 私は滅多にその界隈で食事することがなかったから知らなかった長浜ラーメンのお店。 聞けばそれなりに有名らしい。 ということで、京都に用事があって出かけたので覗きに行ってきた。 ラーメンがすきな日本人のことだから、きっと誰もがこだわりを持っていると思う。 私の場合、こだわりと言う程のものでもないけれど、さっぱりよりこってりのほうがいい。 醤油ラーメンより、味噌ラーメンやとんこつラーメン。 スープの味を楽しむなんて難しいことは言わないで とにかく、トッピングがあれば何でもガンガン入れていろんな味を楽しむ。 長浜ラーメンは7、8人ほどで一杯になるカウンターのお店。 先客は5人、その中には海外からの旅行中のカップルもいた。 そんな中に私も加わる。 お水は自分で入れたらいいのかな? だいたいこういうこじんまりとしたお店はいろいろ決まりがあるはずで どうすればいいのか周りを窺ってみる。 一人だとこういう時はちょっとドキドキする。 普通のラーメンを頼んだところ、白濁したスープのラーメンが目の前にやってきた。 結構ボリュームがある感じ。 置いてあるトッピング数種類の内 しょうが、高菜、ごま、天かす、唐辛子のペーストをのせてみた。 見た目はこってり、でもなんというかクリーミーな味わい。 でも、ちょっと濃い味だから野菜炒めをたっぷりのせて食べたい感じ。 これからの季節、こういうのがおいしいんだよね。 [:hide:] ちなみに、flickrに京都の写真をアップした中で 一番クリックされた回数の多かったのがこのラーメン。 やっぱりみんなラーメンすきなのね…。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

西の空 / 2005-09-24 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
特別な外出はしなかったけれど 夕方空がきれいだったから、いつものようにちょっとぷらぷら。 今日は1日風が強い。 太平洋側の遠いところを台風が通り過ぎているけれど まさかそのせいなんだろうか。 厚い雲が速いスピードで空を覆い始める。 そういえば、日が沈む位置が以前に比べて左に寄っている。 昨日が秋分の日だったから この辺がちょうど西ということになるんだね。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ゆったりゆらゆら / 2005-09-24 (Sat)

真っ白い雲と澄んだ水色の空。 日差しは眩しいけれど 肌当たりはやさしくなった。 朝から少し風が強い。 ガラス戸を開けていると 吹き込む風でカーテンが舞い上がる。 カラッと乾燥した空気が気持ちいい。 こんなにいいお天気の日は外出するのにいいけれど 今日は家でのんびりのびのび。 FM放送を聞きながら ちょっと横になってグーッと伸びをする。 緩やかに流れる時間の中で 体もこころもゆったりゆらゆら。
感じたこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

あまりにあたっていてびっくり / 2005-09-19 (Mon)

適性・適職診断なんていうものを見かけた。 昔からこういうのはすきなのでやってみたところ、なるほど、面白い。 仕事と性格についてはかなり正しい。 結果は以下。 [:hide:] 仕事・・・嫌いな分野を避けてきちんと仕事するタイプ 性格・・・好き嫌いがはっきりしている気配りタイプ 特に向いている職種・・・企業の一般職。フラワーアレンジメントや飲食関係の企画、演出。                自分のこだわりで何かを製造すること。                こだわりのある農業や牧畜業など。                アート関係なら伝統工芸や伝統芸能。グラフィックデザイン編集。                不動産関係やスポーツ選手もOK。 守りのタイプ。攻めるのは苦手だが、仕事や家庭をしっかり守る。 内向性4、外向性3 (5段階評価) 仕事に関して 仕事は全般的にきちんとこなすタイプだが、嫌いな分野、苦手な分野は避けたほうがよい。とりあえず「好き」でなくても「嫌い」でなければその仕事をテキパキとこなせるので、デスクワークでも外に出てもそこそこがんばれる。あまり飽き性ではないので事務系などのルーティンワークもできるが、自分ではやりがいを見つけにくいかもしれない。嫌いな分野ではやる気が起きないので、最初から避けて、自分の好みの分野を選ぶこと。周囲に何を言われようがそれを貫いて。 性格について 何事もきちんと慎重に対処しなければ気がすまないが、好き嫌いもはっきりしているので迷ってしまうタイプ。組織の中でも与えられた仕事を最後まできちんとこなすが、自分の嫌いな仕事を与えられると精神的にも肉体的にもかなり消耗してしまう。自分に向いた仕事がある場合、その環境の中で精一杯努力して地道に成功を収めることができる。しかし、「やりたい事」と「しなければいけない事」がぶつかった場合に迷ってしまう。本当は「やりたい事」を優先したいが、まだ自信がないので一歩を踏み出す勇気がない。自分の価値観をしっかり持っていて周囲への気配りは十分だがやさしさや思いやりに欠けると見られがち。サービス精神が旺盛な方ではないため、環境によっては孤立して、自分の殻に閉じこもってしまうかも。他人のうわさにも左右されやすいので、冷静に判断することを心掛けるように。 まさに守りのタイプ。 攻めることができない。 だから就職する時もかなり苦労した。 自己アピール力が足りない。 任された仕事は精一杯やるから採って損はないと思っていても 絶対大丈夫です、保証しますとまでは言えない。 苦手な分野は別に仕事に限らずだけれど、もう絶対ダメ。 絶対ということはない、とよく言われるけれど 私の場合、自分自身で固く信じているうちは100%ダメと断言してもいい。 ちょっとでも興味が湧いてきたなら話は別だから そういった意味では、絶対はないということなのかもしれないけれど。 「周囲に何を言われようが、それを貫いてください」だなんて、なんて心強いお言葉。 これは私自身認識していたことだから「やっぱりね」という感じ。 「好き嫌いがはっきりしている気配りタイプ」って 文字だけ見たら「何だそれ?」って感じだけれど、内容を読んでみて納得した。 もうまさにおっしゃる通り、反論の余地なし。 ということで、私に向いている職業を見てみると 私のこのこだわりな性格を活かせそうな職業がズラリ。 要は個人作業が向いているということかな。 実際に関わってきた仕事がちゃんとあるということは 私の選択が正しかったのか、それを与えてくれた職場が正しかったのか。 でも、確かにこだわりって必要だけれど、私の場合、あり過ぎてちょっと問題。 これを参考に今から就職活動、ってこともないけれど ちょっと自分の立ち位置を確認するのにはいいんじゃないかと。
よしなしごと | コメント : 4 | トラックバック : 0

十五夜の月と萩 / 2005-09-18 (Sun)

夕方月を見に出かけたらまだ姿が見えなくて 仕方がないから、夜になってからもう一度見に出かけたら 真っ暗な中、そこの辺りだけ明るくて 月がくっきり見えていた。 フェンスから顔を出している草がその光に照らされて たくさん豆のようなさやをつけているのが見える。 そこにかつて咲いていた花のことを考える。 そういえば、2週間程前には萩の花が咲いていた。 テレビの園芸番組で萩の花が咲いたら 次の作物の植え替え時期なんだと言っていたのを思い出した。 もう種ができはじめている。 その早さにちょっと驚き。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

子供らしさ / 2005-09-17 (Sat)

愛してるぜベイベ★★ VOL.10の画像 愛してるぜベイベ★★ VOL.10 京都テレビで土曜日の11時という中途半端な時間に放送されているアニメに 『愛してるぜベイベ★★』というのがある。 題名だけ聞くと、軽いタッチのあまあまな中高生向け学園ラブストーリーのような気がするけれど ほとんどそんな場面はなくて 夫の死によって一人で小さな子供を育てていかなければならなくなった母親が 育児不安から子供を置いていなくなってしまったことから その子供を預かることになった家族とその女の子、ゆずゆちゃんの交流が主体に描かれているお話。 中でも世話係りに任命されてしまった高校生の男の子が 幼稚園の送り迎えやお弁当つくりまでやっていて普通のお兄ちゃん以上の働き。 ちょっとお調子者ではあるけれど、子供に接する姿はやさしくて力強い。 「こんなお兄ちゃんがいたら…」といつものように思ってしまうのだけれど ゆずゆちゃんもまたなんともかわいらしくて 「こんな子がいたら楽しいだろうね」と思わせる魅力の持ち主。 素直な無邪気さとやさしさがとても子供らしくていい。 幼い頃の私は、勝気で無邪気に思ったことをストレートに言っていた。 それはあまりに率直過ぎて、今の私から見たらちょっとどうかと思うような子供ではあった。 そんなゆずゆちゃんとは対局に位置するような子供だった私は叱られることが多かった。 長期出張が多くて家にあまりいなかった小さな頃の父の思い出のほとんどはそれ。 出る杭は打たれる。 あの当時、出る杭だった私は世間に打たれる前に父に打たれた。 きっと、このゆずゆちゃんのような無邪気なかわいさを持った女の子に育てたかったのだろう。 けれど、父の希望とは裏腹に、叱られれば叱られる程かわいさからは遠ざかってしまった。 ゆずゆちゃんの中に私が早くから捨て去ってしまったものを見る度になんだかとても切なくなる。
思うこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

さっぱり爽やかな味 / 2005-09-16 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
実家から廿世紀梨が届いた。 家では作っていないけれど 近所では結構作っているところがあるから いつもどこからかいただいて 毎年必ず口にしていた。 豊水、幸水、長十郎、いろんな種類があったけれど 実際どれがどれだったのか覚えていない。 とても甘かったり、瑞々しかったり、大きかったり、歯応えがあったり それぞれに個性があっておいしいけれど でも、果物は何でもだいたい熟すちょっと前の 甘味がまだ不十分でちょっと青臭いぐらいの方がいいから 梨の中では廿世紀梨が一番すき。 冷やしてあった少し青みが残る梨をむいて食べてみる。 1年ぶりの味。 噛むとジュワッと出てきた果汁は、甘い中にも酸味があって、さっぱり爽やか。 ショリショリとした食感がいい感じ。 やっぱり廿世紀梨はおいしい。
食のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

秋風の中 / 2005-09-15 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日は晴れていたけれど風は冷たくて、歩くにはちょうどいい。 夕方空を見上げたら、雲がひとつもなくて、どこまでも青く透明で カラッとして清々しくて、いつもの2割り増しぐらいの速さで歩いても疲れなくて 寄り道せずに、風にのってぐんぐん歩いたら、1本早めの電車に乗れた。 乗り換えた電車はいつものように先頭車両。 今日も二人しか乗っていなくて貸切状態。 ぼーっと辺りが暗くなっていく様子を窓から眺めていた。 駅に着いて歩き出したら、太陽が沈んだせいで肌寒い。 道端に生えていた雑草が刈り取られて、青い匂いが風に乗ってやってくる。 音声多重の虫の声はにぎやかだけれど心地いい。 丸みを増してきた月は煌々と光って中の影までもよく見える。 もうすぐ中秋の名月。
空のこと | コメント : 4 | トラックバック : 0

お彼岸の頃に咲く赤い花 / 2005-09-14 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
道端の白粉花に混じって咲く赤い花 彼岸花が今年も咲き始めた。 もうそんな季節なんだ、と思ったけれど それもそのはず。 だって、もうすぐお彼岸。 お彼岸の頃に咲くから彼岸花なんだよね?
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

残暑 / 2005-09-13 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
いつもと同じ時間に仕事を終えて、駅に向かって歩きだす。 今日の太陽はオレンジ色。 低い位置から陽が射してきて 背中に当たって長い影ができた。 田んぼの稲はもう十分実っていて、黄金色になっている。 もうあと少しで刈り入れ。 あんなにセミが鳴いてうるさかった公園では 子供達の遊ぶ声がパラパラ聞こえてくるだけ。 前があまりにもにぎやかだっただけに なんだか少し物足りない。 駅に着いたら太陽の姿はもうなくて 赤く染まった空が周りの山を浮き上がらせる。 いろんなところで秋を迎える準備をしているのに 涼しくなってよろこんでいたはずなのに、今日はとても暑かった。 夏を名残り惜しんでいるかのように、残暑はまだまだ厳しい。
感じたこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

白い花の正体 / 2005-09-13 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
通勤途中に目にする白い花。 畑に咲いているから野菜の一種なんだろうと思って近づいて行ったら なんとなくにおいがする。 ニラかな? 私の父はにおいに敏感だから 子供の頃から父の気に入らないにおいの物は食卓に上らなかった。 その中のひとつがにんにく。 食卓に置く調味料のガーリックももちろんダメ。 あるだけでいやだそうで、ちょっとでも使おうものなら大騒ぎだった。 そんな感じでニラもダメ。 だから、もちろん育てていなかった。 小さな頃、田んぼの畦に生えている細長い草をたくさん摘んで帰ったことがある。 なんでそんなことをしたのか、はっきりした理由はもう忘れてしまったけれど なんとなく、長いから束にして振るとポンポンみたいで楽しかったからじゃなかったかな。 手に一杯草の汁をつけてきた私が握っていたものを見て、母は珍しく捨てるように言った。 だいたい何でも花瓶に生けてくれるのに「この草は気に入られなかったようだ」と 子供心に思ったのだけれど、どうも姿かたちからニラと間違ったようで たぶん父が嫌うからそんなことを言ったんだろうと後に思った。 作っていなかったから見たこともなかったニラの花。 調べてみたら、やっぱりこの花がそうだった。 でも、この葉っぱがニラと言われても お店で売っている濃い緑色したのとは少し感じが違うから なんかピンとこないんだけど、同じものなのかな?
自然や季節のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

野生の勘 / 2005-09-10 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
夕方になって、また今日も雷が鳴り始めた。 ゴロゴロという音自体はそれ程小さくはないのだけれど 不定期に聞こえてくるぐらいだから落ちる心配は全く感じられない。 いつものように池までぷらぷら歩いて行ったら 雷なんて気にせずに犬のお散歩に来ている人を結構見かけた。 今日は湿度が高いから 白粉花の匂いも少しきつく感じられる。 池に行く度、毎回それを感じるとても息の長い花。 匂いと同じようにその花の色もまた濃厚で少し苦手。 相変わらず雷は思い出したように鳴っている。 厚い雲で覆われた空をたくさんの小さな鳥が右往左往している。 それは何かが起こることを察知している行動なのか。 そんなことを思いながら帰ってきて数時間後 この辺りには大雨洪水警報が出た。 やっぱりそういうことなのかもしれない。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

古さを感じない / 2005-09-10 (Sat)

TWO HEARTSの画像 TWO HEARTS PSY・S 最近FMを聞いていることが多い。 今流行の曲だけじゃなくて、昔の曲も流してくれるところがいい。 「そうそう、こんな曲あった」って、別に自分がリクエストした訳でも何でもないのにうれしくなって 懐かしくその当時のことを思い出していたりする。 昨日も何気なく聞いていたら、どこかで聞いたことのあるメロディーが流れてきた。 「この明るくてポップな感じの曲は誰だっけ?」 そう思いながらイントロを聞いていると歌が始まった。 印象的なハイトーン、その歌はPSY・Sの「フレンズ アンド ラバーズ」だった。 最初にこのグループを知ったのは、アニメの「シティー・ハンター」で。 高い地声でアップテンポの曲を歌い上げていくそのリズム感が心地よかった。 それから数年後、CDを持っている人がいたからダビングしてもらった。 実は、物持ちのいい私は今もそれを持っている。 ということで久しぶりに聞いてみた。 もう何年も前の曲なんだけれど、どれも古さを感じない。 このシンセの感じ今でもすきだな。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

雷雨の後 / 2005-09-09 (Fri)

アイロンがけはすきじゃないから できるだけ溜めてからかけることが多い。 そうなるとアイロンがけに1時間なんてことになる。 暑い時は結構大変。 だから余計に億劫になる。 そんな感じで今日も1時間コース。 汗だくになったから、冷凍庫に残っていたかき氷を食べた。 するとすぐにお腹はひえひえ。 少し暑さがましになった。 さっきまでかんかん照りだったのに 急に厚い雲がやってきて、みるみる空を覆ってしまった。 夕立の予感。 しばらくして、バラバラと大粒の雨が降り出した。 それでもそんなにひどくなくて 少し降っただけでやんでしまった。 FM放送ではDJが「京都は雷と雨がすごかった」と言っている。 この辺りはそうでもなかったけど、なんて思っていたら 日没後、雷と共に再び雨がやってきた。 暗闇の中で光る雷は日中よりも迫力がある。 それでも少し遠いようで、光と音のタイムラグは結構あった。 バリバリ鳴る雷と、打ちつける雨の音 それに混じって虫の声が響いてくる。 雨宿りできるような場所はないと思うのだけれど 雨の中、虫たちはどうしているのだろう。 それなりに大きな粒が速度を増して落下してくる。 当たったら結構な衝撃だと思うのだけれど。 しばらく降り続いた後、ぐっと涼しくなった。 そんな中で虫の声が冴え渡っている。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

選挙の電話 / 2005-09-09 (Fri)

選挙の投票のお願いの電話がかかってきた。 「比例区には…党、小選挙区では…を是非ともよろしくお願い致します」 というような内容だった。 こういう電話はとりあえず数をこなす感じでかけているのだと思う。 だから、用件だけ言って切る。 その短い時間の中でどう相手に名前を覚えてもらうか、誠意、やる気を伝えるか。 基本的に、電話がかかってきたことで誰に投票するかを決めることはない。 だから、電話一本で気持ちが変わることもない。 けれど、一応静かに話を聞くようにしている。 かつて勤務していた職場の後輩に、それはもう丁寧な電話の受け応えをする人がいた。 なんというか、誠意の感じられる初々しい感じの丁寧さ。 彼女は受話器を握ってお辞儀をするようなそんな雰囲気でいつも電話をかけていた。 電話を切る時も相手が切るのを少し待って、そして受話器を置く前に指でそっと切っていた。 忙しい職場ではあったけれど、そういう気配りも必要とされるところがあったから その姿に私はとても好感を持っていた。 いくら丁寧に対応してもらっても、その後に耳元でガチャンとやられると 「えーぇ?!」って思ってしまうから。 それで、この電話をかけてきた50代後半ぐらいの声の持ち主の女性 それまでお願いしていたのに「それでは、よろしくお願い致します」と言うなり 即行でガチャンとやった。 う〜む。 そんなんじゃ党の印象が悪くなるだけじゃない?
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

顎が開かない / 2005-09-08 (Thu)

今日の朝ごはんはドーナツ。 私のすきなハードタイプのもの。 かぶりつこうとしたら、できなかった。 ドーナツにかぶりつける程には口が開かなかった。 そんなことはよくある。 例えばベーグルサンドはかなりつらい。 クラブサンドなんかも耳付きだとちょっとしんどい。 ビッグマックもたぶん無理。 かつて親知らずを抜いた時はあごがはずれそうになった。 歯が横向きに生えていたから、抜くのが大変だったということもあるけれど 人より口の開き具合が小さいということをその時に知った。 以前『ためしてガッテン』で顎のことをやっていたのを思い出して ちゃんと見ていなかったから、気になって確認してみたところ 開かないのは口が小さいとかそういったことではなくて 顎関節症だったから、ということがわかった。 顎関節症かどうかを知るためには、手のひらを縦にして 大きく開けた口の中に指を入れてみる。 その入った本数によって判断できるらしい。 普通は3、4本、それより少ないと顎関節症。 私は2本しか入らない。 顎の筋肉がこわばっているらしい。 とりあえず、顎のストレッチでもしてみようかな。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

三日月に金星 / 2005-09-07 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
この風景が見たくて夕方にも空を見に出かけた。 今日3度目。 相変わらず風は強くて池の水面は大きく波打っているし 木や草が大きく揺さぶられてさわさわ音がする。 お昼に歩いた時に少ししっとり、所々ぬかるんでいた道には 犬の足跡がいくつも残っているけれど 今はもうすっかり水が引いて歩くのに支障はなくなっている。 晴れたり曇ったり急ぎ足だった雲も この頃になるとだいぶ穏やかな動きになっていた。 その雲に太陽の光が当たって最初はピンク色 それが薄い黄色に変化して、最後は燃えるようなオレンジ色に。 その端の方でほっそり見えている月の側でずっと輝いている点が見える。 はっきりと見えるからかなり強い光。 あれは星? そう思って調べてみたら、こういうことらしい。 なるほど、金星かぁ。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
空のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

青い空と白い雲 / 2005-09-07 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
台風の後はいつも風が強い。 少し生暖かいけれど、それも気持ちいいと感じてしまう程に青い空に白い雲。 強い陽射しが眩しくて太陽に背を向けたら、首元がヒリヒリした。 幼稚園ではもうすぐ行われる運動会の予行練習中。 かかっているのは『世界遺産』のテーマ曲。 池のほとりに立って空を見上げながら耳を傾ける。 壮大な曲の感じがこの風景にあまりにピッタリで スーッとその世界に入り込んでしまった。
空のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

複雑な心境 / 2005-09-07 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今回の台風はかなり大型だと聞いていたから それ相応の対応をしておかないといけないと思っていたけれど 結局この辺りにはほとんど影響がなくて、夜に雨が降っただけだった。 あの数日前まで貯水率0%だった早明浦ダムが一気に100%になったというのだから 今回の雨量の多さがわかるというもの。 台風は予防のしようがない。 発生して向かってくるとなれば、被害を最小限にするために 家の補強をすることはできるけれど それを上回る力でやってこられたらどうしようもない。 ただ、黙って受け入れるしかない。 自然災害の前ではなんて無力なんだと思う。 台風の影響はほとんどなかったけれど、風は昨日よりも強い。 それに合わせるように空も刻々と表情を変える。 それが美しいだけに、この台風のせいで多くの被害が出ていることで気持ちは複雑。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

紫の小さな実 / 2005-09-06 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
台風が来ていると言うのにそんな感じがしない。 昨日は雨が降ったけれど、今朝は晴れ。 雨の降る気配すらない。 段々風が強くなってきてはいるけれど それでもいつもに比べてそれ程でもない。 そんなことを思っていたら FM放送から京都の辺りは結構な雨との情報が流れてきた。 地域によって違いがあるのかもしれない。 外に出て風を確かめていたら、コムラサキに実がなっていた。 お店では紫式部という名で売られていたので 紫色の花が咲くのかと思っていたら 確かに薄紫の花が咲いたけれど、それはとても小さく控えめで どちらかと言えば実の方を鑑賞する木。 この実自体は嫌いじゃないけれど 雪柳みたいに枝が延びるから まとまりがないのが難点。
自然や季節のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

意外においしい / 2005-09-01 (Thu)

「おいし〜!!」って訳でもないのに、なぜだか買ってきてしまうゴーヤ。 苦味がおいしいと言われても、まだそこまでは思えない。 もともとが苦いの苦手だし。 今まで試してみたのはシンプルにチャンプル。 ミートソース、クリームソースに入れてパスタとして。 まいたけと一緒に炒めたり、カレーに混ぜたり。 普通に炒めた場合、苦味がストレートに感じられるから 苦いのがすきな人にはいいと思うけれど 私のように苦手な人には味の濃いものと合わせて苦味を緩和させたほうがいい気がする。 でも、そこまでして食べる理由がどこにあるって感じではあるけれど。 以前GKさんに教えてもらったゴーヤジュース。 バナナジュースに混ぜるということだから、なんとなく飲めそうな気がして試してみた。 結論から言うと、まずくない。 もっと言えば、意外においしい。 ゴーヤの量にもよると思うけれど、私は中ぐらいの大きさのものを1/4とバナナ1本を グラス一杯分の牛乳と一緒にミキサーにかけた。 苦くて飲めないと困るから、ゴーヤの綿の部分はできるだけこそげとって。 できあがったのはうっすらグリーン色したとろみのあるジュース。 飲んでみるとまったりとしたバナナの甘さの中にゴーヤの爽やかな苦味。 ゴーヤのつぶつぶが若干舌に残る。 氷も一緒に入れてクラッシュさせたら夏場は更においしいかも。 「なるほどなぁ」。 ゴーヤのシャープな苦味はまったりとした味のものでカバーされる。 だから、クリーム系のものとも相性がいい訳だ。 なんだか新鮮な驚き。 いや、しかし、苦い物は苦手とか言いながら 結局、いそいそと食べているのだから、もうすっかりゴーヤにはまっているということなのかも。 嫌いといいながらも今では常食するようになった納豆と同じような魔力を感じる。
食のこと | コメント : 4 | トラックバック : 0

カレンダー

08 << | 2005/09 | >> 10
sun mon tue wed thu fri sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Moon


CURRENT MOON

lunar phases

最新トラックバック

月別アーカイブ

プロフィール

miki

Author:miki

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。