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青い空には白い雲 / 2005-11-30 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
確か昨日の天気予報では 今日はかなり寒くなるとの事だった。 でも、思っていた程に寒くない。 このところずっと青い空だった。 白い雲を見ていなかった。 だから少し雲の多い今日の空もなかなか悪くないと思う。
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よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

落し物の多い木 / 2005-11-29 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
もう何週間も前のこと。 夏の間、セミがうるさい程に鳴いていた公園の横を通り過ぎた時 足元にジャリジャリ音をさせるものが散らばっていた。 それは小さな白い木の実。 夏の頃に、公園の周りに植えられた木からピヨンと垂れ下がったどんぐりの花のようなものが落花して その後できた緑色した実はマカダミアナッツのような形に成長したのだけれど それがいったい何なのか、ずっと気になっていた。 その実がはぜ始めて、中に詰まっていた実がこぼれだした。 あれからもまだ時々実は落ちてくる。 でもそれよりも、ここ数日は、強風のためなのか、落ち葉が多い。 たった1日でも風で吹き寄せられた葉が道路脇にたくさん固まっている。 車が一台通るのがやっと、という道路を挟んで家が数軒。 きっとこの家の人達は年中この木に悩まされているに違いない。
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イルミネーションを見かけた。 / 2005-11-28 (Mon)

仕事の帰り道、イルミネーションの準備をしている人を見かけた。 まだ11月なのに、早くないのかな? そんなことを思っていたら、電車の窓からも飾り付けを終えてライトを点灯している家を見た。 電車を降りて駅の外に出たら、そこにも青色のライトが光っていた。 アメリカでは感謝祭が終わるとクリスマスの準備を始める。 日本には感謝祭はないけれど、もしかしてアメリカ式に合わせているとか? そんな話をしたら、ただ単に週末に準備をしただけなんじゃないか、と言われて納得。 確かにそうかもしれない。 でも、なんだか気忙しい。 まだ12月でもないのに。
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本当の味を求めて / 2005-11-26 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
中国茶に一番最初に触れたのは、たぶん子供の頃のジャスミンティー。 そのあまりにも強い香りに酔ってしまった苦い経験が始まりだった。 その次がサントリーの烏龍茶。 味は特に問題はなかったけれど、今度は濃すぎて胃が荒れた。 そして、プーアール茶。 上海に旅行した時に白い紙で包まれた小さな塊がかわいくて、おみやげに買ったはよかったけれど ちゃんとした飲み方を知らなかったから普段と同じ淹れ方をして、あまりのかび臭さに衝撃を受けた。 どれも最初はいいイメージから入っていない。 けれど、それは自己流で飲んだから。 本格的に淹れてもらったら、どれもとてもおいしかった。 中でも驚いたのはプーアール茶。 あんなにかび臭かったのに、ちゃんと淹れるとそんな臭いは全くなかった。 この間香港に旅行した時、たまたまお茶屋さんの前を通りかかった。 お店の人がプーアール茶を薦めてきて 香港といえばプーアール茶だと何かの本で読んだから あの当時のことを思い出して少し買って帰ることにした。 店員さんは日本語が話せて営業上手。 そんな所がなんとなく胡散臭かったのだけれど 一旦お店に入っていろいろ話を聞いた後だとなんとなく断りにくくて そのお店で烏龍茶とプーアール茶を選んだ。 後で試飲させてくれるところにすればよかったと思ったけれど 買い慣れていないから、その時はそんなところに気づかなかった。 先日プーアール茶を飲んでみた。 今は以前ほどには無知じゃない。 ちゃんと一杯目は飲まずに捨てることを知っている。 飲むのは二杯目から。 あの頃の味を実はもうほとんど覚えていない。 おいしかった、というその記憶だけ。 だから、あの味をもう一度体験したくて期待して飲んだところ やっぱり少しましながらもかび臭さは感じられた。 お茶の葉が悪いのか、淹れ方が悪いのか。 熱々のお湯を使って何度も洗茶して、それから淹れると段々ましにはなったけれど でも、これが本当の味とは思えない。 しまったなぁ、香港で本場のプーアール茶を飲んでくればよかった。
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光の力に期待して / 2005-11-25 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
真っ赤に色づいた花水木の葉 遠目だと太陽の光を受けてとてもきれいな色を発しているのに 近づいてその葉をよく見ると、なんのことはない普通の葉っぱ。 街路樹の生い茂った葉も桜の葉も、近くで見るとそうでもないのに 遠くからだと、光を反射させながら自分の色をいい具合に主張している。 この頃毎日晴れているから 暖かい陽射しを感じることができる。 あんなに夏場は痛く感じたものだけれど 今はとても肌にやさしく そして、目にも柔らかい。 光を受けているものは、どれも明るい表情になる。 そんなものに眩しさを感じながら いつも光のある場所を探して歩く。 何かを期待して。
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昼間の月 / 2005-11-24 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
この頃、朝、薄水色の空を見上げると うっすら小さな月が見える。 満月の夜には、あんなに重厚に光輝いていたのに 今は見る影もない。 霞がかった空の時は ぐっと目を凝らしていないと見失ってしまう。 でも、もうすぐ新月。 この時期、星がきれいに見える。
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美しさを秘めた花 / 2005-11-23 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
日本の国花は桜と菊らしい。 菊はパスポートの表紙にあるぐらいだから きっとそうだろうと思っていたけれど 桜もそうだとは知らなかった。 桜と菊、どちらもとても日本的な花だと思うけれど、受ける印象は対照的。 儚げで優美な桜に対して芯の強そうな菊に華やかさはあまり感じられない。 そう思うのは私だけなんだろうか。 私がまだ小さかった頃、祖母は毎年菊を育てていた。 赤ちゃんの頭ぐらいありそうな花びらのぎっしり詰まった大きな菊の花。 うすいピンク色や黄色、白、紫 私の背と同じぐらいのものが玄関にズラッと10数鉢並んでいた。 それは確かに立派ではあったけれど、どうも今ひとつその美しさはわからなかった。 久しぶりに池のそばまで行ったら菊の花が咲いていた。 それは小振りな花でよく見かけるタイプのもの。 枝分かれして咲いているから花がたくさんついている。 なんで菊ってこんなに地味なんだろう。 花びらのせい?それとも葉っぱのせい? でも、花瓶に活けたり花器に活けたり、ちょっと手を加えると 驚くほどにその存在感を発揮する。 そんな菊、今はきらいじゃない。
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吐く息が白い朝 / 2005-11-22 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝外に出ると空気が冷たくて ハーってお腹から息を出したら 目の前が白くなった。 道端の草にはうっすらと霜が降りていて 光の加減でキラッと光る。 段々手がかじかんできた。 そろそろ手袋を出さないといけない。
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そのままが一番 / 2005-11-20 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
先日スーパーで柿を買ってきた。 できるだけ硬そうなもの。 でも、この時期もうそろそろ終わり頃なのか もう少しで柔らかくなるような感じのものが多かった。 だからひとつだけ。 料理の中に果物が入っていることはままあるけれど 私はそれがすきじゃない。 酢豚のパイナップルとかサラダのりんごとか。 おかずは塩辛いものと感覚的に思っているから 口に入れた時に甘いと奇妙に感じられる。 ソースなんかに入れて、煮崩れるほどになれば 隠し味程度で許せるのだけれど そのものの味がマヨネーズやたれなんかと絡まっているのは なんとも許せないものがある。 先日も白和えの中に、柿が入っていた。 季節感を出すためなんだろうけれど、入れないほうがよくない? 久しぶりに食べる富有柿。 大きな種がゴロゴロ入っているものもあるけれど 今日のはまったくなかった。 かじると歯に吸い付く感じ。 柔らかくなる一歩手前で程よく甘い。 熟してしまうとあの食感と甘ったるさがダメだけれど このぐらいがちょうどいい。 果物は変に加工しないでそのまま食べるのが一番おいしい。
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もみじは赤 / 2005-11-18 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
このところ毎朝寒くて、既にジャケットを着ている。 数年前はジャケットを出すのは12月に入ってからだった。 それまではセーターやカーディガンで問題なかったように思うのに 今はそれでは寒いと感じるようになった。 今年は紅葉が遅れているらしい。 確か去年もそんなことを言っていたように思う。 日中の気温差が大きくなると葉は赤く染まるらしいから 今年はまだそれ程気温差が開いていないということなんだろうか。 でも、十分朝晩は寒いと思うのだけれど。 職場へ向かう途中にあるもみじ。 段々色づいてきたけれど赤じゃなくて黄色。 これって品種によるんだろうか? それとも気温のせい? よくわからないけれど、やっぱりもみじは赤がいい。 深い深い紅色がいい。
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穏やかな風景 / 2005-11-16 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝起きるのがつらい季節になった。 余裕を持たせてセットしてある目覚まし時計が鳴っても 何度も止めて起きるのは結局ギリギリの時間。 そんなことをしているから、ほとんど朝は余裕がない。 田んぼの稲刈りはずっと前に終わって、今では耕されて新しく畝がいくつも作られている。 近くではコスモスが大輪の花を咲かせている。 その隣の休耕田は、全くの手付かずのまま雑草が伸び放題。 その中に混ざっているひっつき虫、昔はよくそれを投げて遊んでいた。 コセンダングサ、黄色い花が終わってすぐぐらいはその花自体がひっつき虫。 しばらく経って種になったらそのひとつひとつがひっつき虫。 子孫繁栄のために鳥や服にひっついてどこか遠くへ運んでもらう。 なんの事はないただの雑草。 でも、朝の柔らかい日差しを受けるとそういう草もきれいに見える。 いつもはそれを横目に早足で通り過ぎていたけれど 今日は出るのが更に遅くなって、いつもの電車に乗ることができない。 ということで、ほんの少しだけ変な形で余裕ができた。 いつもの私のようにみんな早足で横を通り過ぎていく。 そんなあわただしい朝に、ただの雑草を写して歩く。 寒さでこわばっていた顔に表情が出てくるのがわかった。
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十四夜 / 2005-11-15 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
仕事を終える頃には既に太陽の姿はなくて、辺りはすっかり薄暗くなっている。 ついこの間までは、帰る時もまだ明るかったからいろいろ道草をしていたせいで 電車を目の前でお見送りしたことが何度もあったけれど 最近は、道草をする種がなくなって、早く駅に着くようになった。 早く帰ることができるということは、うれしい反面、ちょっとつまらなかったりもする。 帰り道、目の前には煌々と輝く月があった。 まだ低い位置にあるからか、かなり大きく見える。 もうほとんど日が暮れて色がなくなりつつある空にあって 周りに光を与えている。 深い青が透けて見えた。
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名前通りのクリアボイス / 2005-11-06 (Sun)

金髪のジェニー~アメリカの心を歌うの画像 金髪のジェニー~アメリカの心を歌う シャンティクリア 自分自身が歌っていたのになんだけれど、聞くなら断然男声合唱だと思っている。 声楽をかじったことがある母の鼻歌を子供の頃から聞いていたけれど、全くいいと思ったことがない。 「あの発声はなんなんだ」といつも思っていた。 合唱がすきな人が「みきちゃんのお母さんはいい声だね」って言ってくれても 「どこが?」って感じだった。 そんなでも、実際自分が合唱曲を歌うとなれば、やはり母と同じ発声になるのだけれど 歌っていて、ハモッて気持ちがいいとは思っても、自分のすきな音楽とはちょっと違う。 なんだろう、男性の声の優しさ、深さ、それが重なりあった時の心地よさが 女性の声では残念ながら味わえないということなのかもしれない。 アメリカにシャンティクリアという男性のアカペラグループがある。 実は最近まで知らなかったのだけれど 以前、所属していた合唱団の人達と会った時に、来日コンサートがあることを教えてもらった。 とてもいい声ということで盛り上がって、みんなで行こうということになった。 それでチケットをとってもらったのだけれど、これが1階でちょうどホールの真ん中の席。 通路の後ろの場所だから、人の頭が邪魔にならないしステージの様子もよく見えるベストポジション。 そのコンサートが今日だった。 グループ名にまである程だからそれを目指しているのだろうけれど、とにかくクリアな声。 かなりな高音も出て、教会のオルガンを聞いているような気になる声の重なり。 プログラムも教会音楽から日本の歌、アメリカの歌、いろいろで、2時間たっぷりと楽しめた。 日本の合唱曲は実はあまりすきじゃなくて、何故かアメリカ民謡のほうが郷愁を覚える。 今回も「シェナン・ドウ」とか「金髪のジェニー」とかを聞きながら アリゾナの赤茶けた大地を思い出していた。 そして、コーラス系の人達のゴスペル、実は発声が少し違ったりするのだけれど やっぱり基本ができている人達は何を歌っても上手くて、聞き入ってしまった。 アンコールの後はロビーに出てきてくれて、握手やサインをしてくれた。 私も握手してもらったのだけれど、こういう時、英語がスラスラ話せないのがなんとも。 私の前に話していた初老のおじさんは 「また来てください」「ぜひ、そうしたいです」なんて会話をさらっとしていて 実に格好よかったのだけれど 私はというと「とても楽しませていただいて、ありがとう」ぐらいが精一杯で こんなところでも「やはり英語は重要なのね」と再認識してしまった。 その後も喫茶店でお茶していたら、メンバーの数人がスタッフと一緒に来店して だからといって何もなかったのだけれど 同じ空間で数時間過ごせて、ちょっと得した気分で帰ってきた。 夏場はカジュアルな服装が多かったから、少しおしゃれして出掛けたら新鮮な感じで こういうのもたまにはいいね。
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サービスのこころ / 2005-11-02 (Wed)

今朝はもう早く起きる必要もないし、せっかくのフカフカベッドなんだから ゆっくりしようと思って目覚ましは8時半にセットしておいたのだけれど 朝は弱いはずなのに、いつものように6時半には目が覚めた。 何故か旅行の時は規則正しい生活になる。 それでも今日はそのまま起きずにしばらくベッドの中でゴロゴロ。 予定通り8時半に起きて食事をとりに行くついでにその辺を歩くことにした。 [:hide:]
ここ数日寒かったけれど、今日は暖かい。 香港にいる間、青い空をあまり見ることができなかったけれど 久しぶりに晴れるかもしれない。 少し汗ばみながら付近を歩く。 香港島ではいろいろお店を見つけることができたのに 九龍サイドの尖沙咀ではあまり庶民的な食事所がない。 やっと見つけたお店で烏賊団子入りのフォーみたいなのを頼んだところ、どうも味が頼りなくて、薄味。 しかも烏賊団子は手作りとかじゃなくて スーパーとかで売ってそうな感じ。 物足りなさを埋めるために、ホテルへの帰りにキウイジュースを買って ちょっとウォーターフロントへ。
以前来た時は、まだこの辺りは工事中だったけれど、今はすっかり整備されている。 この公園って以前もあったんだっけ?この黄色の花、ここではよく見かける。そんなことを思いながら公園内を歩いて、湾を渡っている船をしばらく眺めていた。特別きれいな海という訳でもないのだけれど、この雰囲気は嫌いじゃない。 そうしたら写真を撮って欲しいと頼まれた。 私は海外で写真を撮ってもらうことはない。自分を撮って欲しいと思わないということもあるけれど、カメラを持って逃げられてしまったら困るし。日本ではわりと気軽にみんな頼みあったりしているけれど、そういうのは世界的にどうなんだろう?安全な国日本ならではって事はないのかな。でも、中国でも頼まれたことがあるし台湾でもあることはある。どの国でもとりあえず大丈夫? まぁ、安全に越したことはないから、たぶん人にカメラを渡すことはないんだろうな。
そんな感じで久しぶりにゆっくり過ごして11時半にはチェックアウト、空港へ向かった。 空港行きのバスなんて、そんなに利用者がいるとは思わないお昼の時間帯 1本目の前で通り過ぎて行って、その後10分以内で次のがやってきた。 便利ではあるけれど、採算が合うのかちょっと心配になったりして。 地下鉄だって通っているから、それを使う人もいるだろうし。 空港に着いたら利用する航空会社が日系ということもあって、周りは日本人がほとんど。 周りに日本人がいる環境ってそういえば久しぶり。 結構長蛇の列でしばらく待たされて、やっと私の番。 英語で質問されて、たいていそういう時に聞かれることって決まっているから あまり深く聞いていなくて、窓側っていうのがわかったから窓側って言ったら どこの席がいいか聞かれたのではなく 窓側の席がとれているけれど、外の景色は見えない、それでもいいか?ってことだった。 え?窓側を希望した人に対して、外の景色が見えない場所を確保してあったってこと? 外の見えない窓側なんて真ん中の席より悪いと思うんだけど。 私は頭を横にブンブン振った。 そんなの、窓側をあらかじめ指定した意味がない。 そうしたら後ろの席になるけれど、窓側が空いているからそこでいいか?って聞かれて もうそんなの外の見えない窓側に比べたら断然いいから、そこにしてもらった。 なんだよ、ANA、そんなことでいいのか?! って思ったけれど、でも、考えてみたら、以前にも窓側を希望してその通りだったけれど たいして外の景色が見えないような場所になったことはある。別の航空会社だったけど。 コンサートホールなんかだとどの場所がいいか聞いてくれるけれど 飛行機の場合、特に電話で席をとる時は、そんなのは聞いてくれない。 しかし、窓口担当の人、よくそんなことに気づいて教えてくれたねぇ。 イメージが悪くなるどころかアップしてしまった。
指定された席は本当に後ろの方だったけれど、隣に人が座ることもなくて 予想外に快適な空の旅だった。 ちょうど日の入りの頃は空の上。 オレンジ色の空が段々深い青色に変わっていく様子を窓からずっと見ることができた。 これも窓口のお兄さんのお陰。 最後まで思い出深い旅になった。 次回飛行機を予約する時は、景色が見える窓側の席って言わなくちゃ。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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いろいろ選ぶ楽しさ / 2005-11-01 (Tue)

先日ユースのおじさんに教えてもらった上環にある好彩海鮮酒家というレストラン ゆっくり飲茶を楽しめる感じだったから、もう一度行ってきた。 丸テーブルがフロアに並んでいて、結婚式の会場のような雰囲気。 注文はメニューが書かれている紙に数量を記入する方法だからわりと簡単。 料理名は漢字と英語の両方で書かれているからなんとなく想像できるし こういうタイプの方がワゴン式よりもゆっくり考えられるから私には向いている気がする。 [:hide:]
お茶は最初ジャスミンティーにするかどうか聞かれたのだけれど 飲茶は長い間ポットにお茶を入れっ放しにしておくから 濃くなっても大丈夫なものの方がよくて 他にどんな種類があるのか聞いてみたけれど それには答えずに烏龍茶が出てきた。 私の中で烏龍茶と言えば鉄観音かサントリーの烏龍茶の味。 でも、ここで出てきたのは緑茶のような烏龍茶。 そういえば、最初の飲茶の時に飲んだ烏龍茶も 緑茶みたいな感じのお茶だった。
とりあえず前回も食べた叉焼饅とタロイモのコロッケを頼んでみる。 蒸し物は蒸篭のまま出てくる。 直径20cmぐらいの蒸篭の中には叉焼饅が3つ。 ここは庶民的なお店だから、ひとつひとつが結構大きい。 皮はフカフカ、叉焼は甘辛くてコクがあって、そしてホカホカ。 以前上海に行った時、毎朝あんまんとか肉まん、野菜まんなんかを食べていたから 私の中では中華の朝食の定番の1つがこの中華まん。 タロイモのコロッケは、衣がサクサクだったのが印象的だった。 日本にあるパン粉とはかなり違うんだけれど、これは何を使っているんだろう?
これだけで足りるはずもなく、春巻きとミートボールとマンゴープリンを追加。 春巻きは日本でよくお目にかかる春雨の中華炒めではなく、キャベツを炒めたような具が中に入っていて、これはこれで新鮮な感じがした。 ミートボールは香草が中に混ぜ込まれていて、ほんのり香草の味と香り。あまりの大きさにビックリ。食べ応えがあった。 マンゴープリンは鯉の形をしていてその周りには生クリーム。クリームがちょっと濃い感じだったけれど、マンゴープリンは甘過ぎない味でクリーミーだった。 さすがにこれだけ食べると満腹。でも、全部で51元(1元=約17円)なんだよね。料理の種類がたくさんあるからもっといろいろ試してみたかったな。
旺角でよく見かけたお店、許留山はデザート系のチェーン店。 フレッシュフルーツを使ったものが多いのかな。 台湾の人と一緒に入って彼女が頼んだのがマンゴーアイスフルーツ盛り合わせで 私は黒米ココナツミルクマンゴーソースがけ(名前は私が勝手につけた)。 男性も結構利用していて、私と同じものを食べている人を何人か見かけた。 適当に頼んだけれど、人気商品だったのかも。
夕食はラーメン。 彼女は魚の皮のから揚げラーメン、私は京都炸醤麺。 なんで京都?って思ったけれど、よく考えたら北京だって京都なんだよね。 魚の皮のから揚げラーメン、これだけたっぷりから揚げがのってるとちょっとすごい。 基本的に魚の皮が苦手な私には遠慮したい食べ物だけれど、から揚げはそこそこいける感じ。 ただ、スープに浸かってしまうとクタッとなってしまって、あれは無理だろうなぁ。
道を歩いていたら、お菓子を売るお店があったから幾つか買ってみたのがこれ。 カスタードとあずきが入ったお餅、ココナツ味のクッキー、お饅頭のようなパイのようなお菓子。 お餅もクッキーも想像通りの味だったけれど これ以外は月餅のパイ版みたいな感じで、ラードが入っているのかちょっとこってりだった。 ジュースはマンゴーサゴといって、マンゴージュースの中にタピオカ(?)が入ったもの。 マンゴー100%のジュースじゃないのかちょっと水っぽいけどまぁまぁのお味。 こうやってどんな味か試してみたくていろいろ選ぶのってすきなんだよね。
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最後に贅沢 / 2005-11-01 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 --- ユースからの眺め<朝>
今日はユースを出発する日。 インターネットで予約する場合、連続して6日間しかできないから とりあえず6日間だけ予約して、最後の日は着いてから考えようと思っていた。 マカオに泊まるか、香港にするのかいろいろ考えたけれど 結局香港に泊まることにして、今日は九龍ホテルに部屋を取ってある。 [:hide:] 最初このユースに来た時、部屋の鍵がないということに驚かされた。 確かに山の上だから、こんなところまで盗みに来てもあまり効率はよくないし、危険度は高くないと思うけど。 たまにこういうユースもあることはあって、それは裏を返せばそれだけ安全と言うことでもある。 全体的に設備が古い感じで、着いた日はさすがにどんより。 でも、着いたその日から快適なユースってそんなにないかもしれない。 たいてい値段相応に古かったり不自由だったりするから それに慣れるまではちょっと居心地悪いものがある。 日本の生活はかなり清潔で快適だから特にそう。 だけど、そのうちに慣れてきて、どのシャワーやトイレが一番自分にピッタリするのか そんなことから始まって、いろいろ自分なりの使い方を見つけていく。 そのうちにそれなりに自分の家のように生活できるようになっていく。 短期滞在ならこんな疲れることはしないように思うけれど、長期ならこれを楽しむ余裕がある。 最初は6日もここに泊まるのはちょっと長いと思ったけれど いろいろあって楽しめたから、案外短く感じられた。 こういう経験ってホテルではなかなかできないから 苦労はあるけれど、ドミトリーを選ぶことに躊躇がないんだと思う。 いつもより少し早起きして、荷物を全てパッキングしてチェックアウト。 荷物はとりあえずフロントで預かってもらっておいて、町へ出てゆっくり飲茶の朝食。 その後ユースに戻ってスタッフの人達に最後のお別れをして ちょうど同室の台湾の人が九龍サイドへ行くというから一緒にシャトルに乗り込んだ。 これに初めて乗った時はなんて運転が荒いんだと思ったけれど、シャトルがあって本当に助かった。 急な坂道をグネグネと上っていく時もスピードはさほど落とさない。 車2台かろうじてすれ違うことができるような細い道は山を削り取って作られたような感じだから 脇に生えている木から道に向かって伸びている枝がいくつもある。 それにバスが当たってゴンゴンいっても気にせずガンガン行く。 夜道は危ないように思うけれど、人がいないし車もこの時間はあまり上ってこないしで 障害物がない分明るい朝より速く走っていた。 これに乗るのもこれが最後と思うとまたしみじみ。 ほんの些細なことでも最後っていうのは何でも感慨深い。 同室だった台湾の人は、日本に語学留学していたこともあって、日本語がかなり話せる。 台湾に帰国してからはほとんど使うことがないようで、久しぶりに日本語を話せたということで喜んでくれた。 そんなだから、私もホテルにチェックインした後は彼女の目的地の旺角の辺りに行こうと思っていたから 少しの間待ってもらって、一緒に行動することにした。 ホテルの部屋に荷物を置いて、その後地下鉄で旺角へ。 この辺りはいろんなお店が並んでいて、だいたい価格がお手頃。 ユースでもここに行くよう薦められたほどで、平日なのにたくさんの人。 スニーカーを扱うお店が多い通り、女性の服やアクセサリーを扱うお店が多い通り、露天の通り、通り別に個性がある。 彼女はその辺りは昔ながらの街並みを見ることができる場所だと思っていたらしくて お店が並んでにぎやかな様子にちょっとがっかりしていた。 それでもそこは女性、何か気になるお店があれば、入ってウィンドウショッピングを楽しんだ。 彼女の留学中の話とか、日本語での失敗の話とかいろいろ日本語で会話する。 英語で話すよりこっちの方が断然コミュニケーションがとれる、その有り難さ。 やはり言葉って大事。 日本語の説明をしていて、日本語の難しさ、奥深さを改めて認識した。 ご飯を食べる時のいただきます、食べ終わった後のごちそうさま 何かをしてもらった時のありがとうじゃなくてすいません、何かを始める前に失礼します。 人に対する感謝の気持ち、相手を敬う気持ち、そんなこころが宿っている言葉のなんと多いことか。 普段そんなところまで考えないで使っているものも多くあるけれど でも、そういう考え方は日本の文化のひとつだし、大切にしていきたいと思う。 ストレートでないところが理解されにくくて誤解を招いたりしてしまうのが残念。 なんかそんな話を日本人じゃない人と語り合えたのが意外だった。 でも、そういうのも理解してくれているというのは、手段としての日本語だけを勉強したというのではなくて ちゃんと文化的なことにも関心を持ってくれているということだからうれしかった。 半日一緒に行動していたのだけれど、彼女も明日帰国ということで 夕食を一緒にとって、それから別れた。 その後はスーパーに行ってお持ち帰り用の調味料やちょっとしたおみやげを買ってホテルに帰った。 予定外にいいホテルに泊まることになったんだから思いっきり堪能しようと ゆっくりお風呂でくつろいで、音楽もかけて、買ってきたお餅のお菓子なんかを食べながら 旅行の時のお約束の日記を書いた。 ほとんど予定通り、無駄なく、でもそれなりにゆったりと日程を消化して、香港を満喫した。 これだけスムーズにことが運ぶと事前にいろいろ調べた甲斐があったというもの。 なかなかいい感じに終わりを迎えて最後はふかふかベッドで心地よい疲労感と共に眠りについた。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 --- ユースからの夜景
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