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年末年始は韓国ドラマ / 2005-12-31 (Sat)

Happy Together ハッピー・トゥギャザー プレミアムDVD-BOXの画像 Happy Together ハッピー・トゥギャザー プレミアムDVD-BOX 子供の頃、大晦日にレコード大賞と紅白を見るのが恒例行事だった。 歌謡曲がすきだったから、歌さえ聞ければそれで満足だった。 でも、いつからか、私の嗜好が変わってきて ただ音楽を聞くことができればいい、という感覚は薄れていった。 特に紅白は掛け合い漫才のような寸劇のようなものが入るのがいやで 年々遠ざかる傾向にあった。 だからといって、格闘技やお笑いの番組はもっと趣味じゃないから テレビにはあまり期待しなくなった。 ところが、今年はKBS京都で年末から 韓国ドラマを毎日、夜の7時から延々4時間半も放送している。 これを見始めてしまったものだから、すっかりはまってしまって いつもなら見たい歌手の時間に紅白にチャンネルを替えるのに それも今回は全くなしで、ずっとドラマを見ていた。 そのドラマは「Happy Together〜ハッピー トゥギャザー〜」。 以前、真夜中に別のチャンネルで放送されていたのだけれど 一度ビデオに録った記憶はあるものの、ずっとそのままになっていた。 今回年末年始のお休み中に全話放送してくれるということだから 見るものがないこの時期にはとてもありがたい。 このドラマは恋愛よりも家族愛が主体。 だからなのか、韓国ドラマでお決まりの激しく意地悪な人が今のところ出てきていない。 韓国ドラマを見る時は、いつも主人公が意地悪され始めると違う番組に替えていたから ずっと見ていられる安心感がこのドラマにはあるのがいい。 全くないと言えば嘘になるけれど、でも、その程度はかわいいもので 憎めない感じが微笑ましくもある。 若い頃の韓国トップスター達が結構出ているし そういう意味でも、年末年始に見るにはちょうどいいかもしれない。
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よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

やっと年賀状を出した。 / 2005-12-30 (Fri)

今年も残すところ後1日。 やっと年賀状を出したことにほっとして 今はもう何も手につかないぐらいに脱力。 もうこのままお正月を静かに迎えようという気持ちになっている。 去年、大晦日に雪が降って、そんな中年賀状を出しに行った反省から 今年はもっと早くから準備しようとちょっとだけ思っていたのだけれど やっぱりいつもと同じようにやる気が起きなくて 結局いつもと同じようにズルズルとここまできてしまった。 年賀状、なんでみんなそんなに早くから準備できるのだろう。 そう思っていろいろじっくりと貰った年賀状を検証してみた。 私がいつも作る年賀状には、必ず近況報告なり何なりができるように 4行程度の文章が書ける空白がある。 この空白、結構埋めるのに時間がかかる。 相手が独身か、既婚者か、子供がいるか、そうでないか、趣味や仕事のこと その人それぞれの状況を考えて、内容を考えていく。 もちろん同じような内容になる場合もあるけれど 全く同じということはあまりないからその都度文章は考える。 書きたいことを思いついても、それを形にするのが結構大変。 久しぶりの人の場合、相手の状況がわからないからいろいろ考えてしまう。 でも、自筆の文章で埋めてある年賀状をもらうことはそれ程多くはない。 デザインはパソコンソフトを使って考えて、それらしい年賀状を作っていく。 よくあて名を印刷にするのは失礼と言われるけれど 私はそれ程それには拘らず、これもほとんど印刷してしまう。 手書きがいいのはわかるけれど、自分の字をあまりすきじゃないから。 でも、これで時間的に昔に比べてかなり楽になった。 以前は文章を考えて、あて名も手書き、デザインも何か工夫していたから 年賀状の制作にはかなりの時間がかかっていた。 これを、あて名は手書きにして近況報告を定型文の中に入れて 一緒に印刷してしまえば、より単純作業っぽくて楽になる。 でもなぁ、定型文に入れる近況報告だと当たり障りのないことしか書けない。 それもどうなのかなぁって思う。 読むのは一瞬で、そんなに気にも留めないのかもしれないし 出来上がりも独り善がりかもしれないけれど、どうせなら納得のいくものを出したいと思うから なんとなく来年も今まで通りの年賀状を作っているような気がする。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

久しぶりに納豆 / 2005-12-26 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近すっかり納豆とご無沙汰している。 一時期納豆に凝ってそればかり食べていたのだけれど、最近はすっかりその熱も冷めてしまった。 熱が冷めた原因は食べ飽きたというよりも、面倒になったから。 「どこが?」って感じだろうけれど、私の納豆は玉ねぎのみじん切り、七味、削り粉、昆布粉 梅干、レモン汁、辛子、青海苔、ごまを納豆と混ぜて、ひたすらかき混ぜたもの。 器はお湯のみ。よく混ぜるにはこれがいい。 こんなことをしていると結構時間がかかってしまうから 段々同じ作業をするのに飽きたというのが正直なところ。 それでも半年以上は毎日食べていたから、冷蔵庫にはいつも納豆が入っていた。 冷凍保存ができると知ってからは、珍しい納豆を見つけると買ってきてはその都度冷凍しているから 今も冷凍庫にはいくつか納豆が入っているのだけれど これを消費したいというのもあって、今日は久しぶりに納豆を使ったお昼ご飯を作ることにした。 ということで、ひじき納豆チャーハン。 昔から何でも混ぜるのがすき。 たくさん食材を使いたいけれど、お皿はたくさん使いたくない。 だったらそのたくさんの食材を一緒にしてしまえばいい。 そんな感じでいろんな組合せを試してきた。 今もそのくせが抜けなくて、不思議なものをよく作っている。 ひじきと干しえび、ちくわとご飯を炒めて 味付けは最近お気に入りの中華調味料のにんにく入りチリペーストと胡椒。 その上にさっきの納豆と大葉を載せて、ごまをふりかけてできあがり。 チャーハン自体の味は薄いけれど、納豆の味が濃いから混ぜながら食べるとちょうどよくなる。 残りご飯全部使ったらかなりの量になったのに、結局全部食べてしまった。 最近また過食の傾向にあって危険。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

クリスマスにはサンタさん / 2005-12-24 (Sat)

サンタさんがいないとはっきり悟ったのがいつだったのか、正確な時期は覚えていないけれど 少なくとも小学生になる前は、まだその存在を認めていたように思う。 確か5歳ぐらいのクリスマスの時、欲しいものを願って靴下を枕元に置いて寝たら 翌朝その靴下の側にはマジックが置いてあった。 欲しいものが何だったのかはもう忘れてしまったけれど、それは私が欲しかったものではなくて さらに、その当時によく見かけた円柱のケースにグルッと円状に並んでいたマジックには 明らかに男の子用の絵が描かれていた。 既にうっすらサンタさんは親だと思っていた私は、それを見て悩んでしまった。 親なら私が女の子だとちゃんとわかっているはずだから 男の子用のものなんて買ってくる訳がないはずなんだけれど サンタさんならみんなの家を回るから たまたま女の子用のプレゼントを切らしていた、なんてことも有り得る。 やっぱりサンタさんはいるのかもしれない、その時、そんなことを思った。 でも、それから数年後には「やっぱりサンタさんはいないんだ」とはっきり知ることになるのだけれど 特にショックを受けることもなく、自然に現実を受け止めることができた。 おとぎ話の登場人物、なんかそんな感じ。 あれからもう何十年もたって、クリスマスのお祝いの仕方はだいぶ変わった。 それは私自身が大人になったから、ということもあるけれど それよりも、時代の流れというもののほうが大きい。 クリスチャンの少ない日本でのクリスマスはただのイベント。 でも、あまのじゃくな私はそういうイベント的要素たっぷりのクリスマスに違和感があって 時代の流れに今ひとつ乗り切れない。 昔はいっぱいやっていたクリスマスのアニメや映画 そのほとんどはクリスマスをイベントではなく、生活の中に風習として取り入れている国のもので 異国情緒たっぷりなところがとても子供のこころをくすぐった。 今はそういうのは流行らないみたいで少なくなってしまったけれど おしゃれなクリスマス、ロマンティックなクリスマス、そういうのをコンセプトに演出されたものよりも サンタさんの出てくる海外のお話の方が見ていてほっとする。 それは、私が年をとったということなのか、大人になりきれていないということなのか 自分でもよくわからない。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

電話 / 2005-12-23 (Fri)

用事があって実家に電話した。 父が出た。 話すことは特になくて 用件だけ言ったら 向こうも話すことはないようで 「じゃあ」というから そのまま電話をきった。 たぶん1分もかかっていない。 メールにすればよかった・・・。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

雪の中で / 2005-12-22 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
電車の中から見る風景は真っ白で、遠くまではよく見えない。 京都に着いて駅を出たら、数cmの雪が積もっていた。 車道の雪は融けてシャーベット状になっているけれど 歩道はまだ誰も通っていないふかふかの雪。 その上に足跡をつけていく。 踏み固められた雪の上を歩く時は滑らないように シャーベット状の雪の上を歩く時はハネでスカートの裾を汚さないように そんなことを気にかけるけれど、遅れないように急ぎ足も忘れない。 お陰で普段使わない筋肉が大活躍で少し痛い。 毎日仕事に行く人にはきっと怒られてしまうけれど 正直雪の日に仕事に行くのはかなり億劫。 どうせなら晴れた日に、と思う。 けれど、きっと仕事がなければ家の中に一日中いることになって こんな雪景色を見ることもない。 今日は寒いに決まっているからしっかり着こんで家を出た。 その甲斐があって、雪の中を歩いていてもそんなに寒さは感じない。 寒くなければ雪で表情を変えたこの街の風景も またいつもと違った味わいがあって楽しめる。 この雪で雪だるまつくりたい。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
自然や季節のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

雪の日の朝 / 2005-12-22 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝、覚悟して戸を開けたら、地面にうっすらと雪が残っているだけで降ってはいなかった。 雪に備えて早起きしたけれど、問題なさそうで一安心。 でも、天気予報を見ながら仕度をして、外に出たら降っていた。 一時間で状況は一変してしまった。 静かに降る雪は軽くて、風が吹くと素直にそれに従って舞う。 そんな中、傘をさして歩き始めると、とたんに雪がコートに降りかり 融けることなく積もっていく。 払っても払っても次から次へと降りかかってくるからきりがなくて そのうち風は強くなって、コートもバッグももちろん傘も 降り積もった雪で白くなってしまった。 駅のホームで立っていても、屋根があるのに役に立たない。 風が吹く度に、積ったばかりの雪が煽られて地面を転がっていく。 滑らないようにとのアナウンスが何度か流れ ついには駅員さんがホームに融雪剤を撒き始めた。 この辺りは大阪市内よりも気温は低いけれど、雪が積もることはそんなにないから 大雪の時は、大抵交通機関に乱れが生じる。 ただ今回は、降り始めが夜明け後だったこともあって、10分程度の遅れで済んだ。 ひどい時には止まってしまうこともあるから、そうならなくてとりあえずよかった。
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雪が降り始めた。 / 2005-12-22 (Thu)

時々風が唸ったり 窓をガタガタ揺らすものの それはそれ程長続きするでもなくて 真夜中過ぎ、ほとんど音がしない。 その静けさが気になって 窓を開けたら雪が降っていた。 静まり返った暗闇の中で ただ雪が降るシャワシャワという音だけが かすかに聞こえてくる。 それはごく普通の雪だから 今はアスファルトに落ちるとすぐに融けていくけれど これがずっと降り続くなら 明日の朝には積もっているはず。 早起きしなくちゃ。
自然や季節のこと | コメント : 4 | トラックバック : 0

天候が心配 / 2005-12-21 (Wed)

天気予報の通り、夕方から雨が降り出した。 この間からの寒さも和らいでいるから 今日の雨はそんなに冷たくない。 でも、明日は氷点下らしい。 天気予報のマークも雪だるまになっている。 一瞬、外が光ったような気がしたと思ったら 数秒後に雷が鳴った。 雨音は聞こえなくなったけれど その分風が少し強くなっている。 荒れそうな予感。
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今日はピンク / 2005-12-18 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日も刺すような寒さの中、夕焼けを見に行った。 寒いから一瞬だけ。 長居をするつもりはない。 だからちょうどいい頃合いを見計らって家を出た。 ものすごい寒波でこの辺りにも雪が降るかもしれない。 そんな予報が出ていたけれど、朝から青い空。 風は強くて、時々突風も吹くし 厚い大きな雲がやってきたこともあったけれど 結局雪は降らなくて、実はちょっと残念。 池の辺に立っていると遮るものが何もないから 吹く風を体に直接受けて、その都度寒さが身に沁みる。 手袋をしていない手は段々かじかんでくる。 手のひらをぎゅっとしたら、乾燥した手に痛みが走った。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

寒空の下 / 2005-12-16 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
もう寒いからきっと行くことはないだろうと思っていたけれど やっぱり青い空に赤味が差し始めると いったい今日の夕空はどんな感じなのか見てみたくなって 結局また出掛けてしまった。 沈んだ太陽からの光が空に向かって放射されて 雲が段々ピンク色からオレンジ色に変わっていく。 乾燥してキーンと冷たい空気が水面を渡ってくる風で動く。 この時期、空をゆっくり眺めるのに水辺は適さない。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

指導者 / 2005-12-15 (Thu)

夜にテレビを見ていたら、ニュース速報が画面の上に流れた。 前オリックス監督の仰木彬氏が亡くなったとのこと。 別にプロ野球ファンではないのだけれど ついこの間まで現役で監督をされていただけに、このニュースはちょっとした衝撃だった。 仰木前監督は選手の個性を尊重してその能力を伸ばすタイプの指導者で その手法でもって多くの優れた選手が育てられた。 その手腕に私は尊敬に近いものを感じていた。 教え方の上手さ、やる気を起こさせる指導、教える側に立つ場合に必要なものだと思っている。 それは、学習塾に行かなかった私が学生時代に学校の先生に求めたものでもある。 教え方が上手ければ理解できるし、そうなれば面白さもわかって自信に繋がりやる気も出てくる。 やる気が出れば、後はその流れに乗って自ら進んでいける。 指導してもらう側からすれば、自分に合った指導をして貰える事程有り難いことはない。 学生の頃を振り返ると何人ものお世話になった先生を思い出す。 その中にはあまり生徒受けしなかった先生もいたけれど 私の基準はあくまで私個人のものだから、そうなるのは当然で みんなから好かれる先生でも、私にとってはあんまりな時もまたあった。 万人向きでなくてもそれは仕方のないこと。 単に合うか合わないか、ただそれだけが理由の時もある。 だから、変に生徒に気に入られようと無理をする必要もなくて 自分の信念の元に教師としての道を進めばいいと私は思う。 周りの目を気にして信念がすぐにゆらゆらする方がどうかと思う。 ただ、それが独り善がりだとやはり問題で、そこのバランス感覚は必要なのだけれど。 宇治市で塾講師をしていた大学生が小学生を殺害する事件が起こった。 自らを脅かすものを排除するため、という動機が理解できない。 とてもつらくてその場から抜け出たい時なんて誰にでも経験があると思うけれど その手段として殺人を思いつくその思考回路がわからない。 だいたい、そんな人が、なんで指導者になっているのか。 軽々しい気持ちで指導者にはなって欲しくない。 それ以前の問題として、人の命を軽々しく扱ってはいけない。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

/ 2005-12-14 (Wed)

普段耳にしている自分の声、低いのはわかっている。 ちょっと難しい話をする時なんかは特に低い。 でも、テンポのある話をする時なんかはテンションが高くなっているから その分声もちょっと上ずった感じに高くなる。 子供の時、テープに録音した自分の声を聞いて驚いた。 それはいつもの自分の声じゃなかった。 でも、その声を他の人に聞かせてみると、別にいつもと変わらないと言う。 おかしい、私の声はこんな声じゃない。 子供の声というのはかわいいものと相場が決まっている。 特に女の子であれば、よりそうであることを希望する。 でも、テープから流れてきた声はかわいいとは程遠く 現実を知ってしまった私は少なからずショックを受けた。 あれから数十年、そんなこともすっかり忘れていたのだけれど 留守番電話に録音した自分の声を聞いて思い出してしまった。 そういえば、自覚はないけれどこんな雰囲気の声だった。 でも、こんな感じの声、どこかで聞いたような気がする。 あっ……、南海キャンディーズのしずちゃんだ。
よしなしごと | コメント : 5 | トラックバック : 0

熱いお風呂 / 2005-12-13 (Tue)

日本人のすきなものって聞かれて思い浮かぶ答えの中に きっとあるだろうと予想できるもの、それは温泉。 興味がないという人に私は出会ったことがまだないのだけれど 実は、私自身が興味のないその一人。 なんでだろう、よくわからないけれど、お風呂自体に興味がないからだと思う。 私の田舎のお風呂は薪で焚いていて、そのせいで冬場は大変だった。 なにせお風呂の中から追い焚きはできないのだから、入る前に熱くしておく必要があった。 そして、さっさと入らなければ冷めてくる。 まず最初に湯船に浸かって体を温めて、その後で体を洗って、そしてまた湯船へ。 その後で髪を洗ってそしてまたお湯に浸かる。 そんなことをしていると時間は刻々と過ぎてゆき、いつも入浴は1時間。 「そんなに長く入るな」といつも言われていたけれど 私だってすきこのんでそんなに長く入っている訳じゃなかった。 不必要に広いせいでお風呂場が寒かったから どうしても何度も体を温める必要があった。 毎回そんなことをして怒られて、いい加減お風呂に入るのもうんざりだった。 変に都会で生活した経験もあったから「あの時はよかった」なんてことが頭をかすめて 「それでも、温かいお風呂に入れるんだから幸せ」だなんて思えなかった。 ガス会社が出している商品に「カワック」というのがある。 お風呂場用の除湿暖房機という感じなのだけれど、寒がりの私にはとてもうれしい商品。 でも、さすがにそこまではまだ必要ない。 今の私は追い焚きができるだけでひとまず満足。 そして、今日みたいに寒い日にはガンガンに焚いた熱いお風呂の有り難味を しみじみ感じることもできる。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

捜し物が見つかった / 2005-12-12 (Mon)

ここ数日の朝の寒さはかなりのもので、さすがの私も手袋をするようになった。 今までは少し長めのコートの袖の中に隠す感じにしていたのだけれど それだと手がかじかんでしまうから。 子供の頃や自転車通学の頃は必需品だった手袋。 今は余程のことがない限りしない。 それは、手袋をしていると感触で判断できなくなるから。 五感はいつも働かせていたい。 去年さんざん捜したのに見つからなかった手袋が 先日思いもよらないところから出てきた。 しまったはずだと思っていたからどこかにあるとは思っていたけど セーターの間に挟まっていただなんて 何でそんな所に置いたんだろう? そこも見たはずなんだけれど、小さいものだから気づかなかった。 ずっと気になっていたから見つかってよかった。 今年の冬は手袋がふたつ。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

判断の基準 / 2005-12-10 (Sat)

昨日の帰りの電車の中でのこと。 高校生がお湯を捨てたカップ焼そばを持って入ってきた。 乗客は少なかったから彼らは私の前の席にゆったりと座って焼きそば作りを始めた。 部活を終えて帰る途中なのか、それを食べながらかなりご満悦の様子。 新幹線や特急列車のような長距離の乗り物で何か食べるのはよくあること。 でも、普通の電車の場合はボックス席ならまだそういうこともあるのかもしれないけれど それでもせいぜいパンぐらい? 普通の1シートに大勢が座るタイプの電車の中では基本的に食事はしないものだと思っている。 だから、テレビで放送されている列車の旅なんかを見ている時に たまに、ボックス席でもない普通の電車でお弁当を食べているシーンなんかがあったりすると その地方ではそういうものなのか、或いはそれは一般的なことなのか それとも、テレビ的にそうしないといけない何かがあったのか、その辺り判断に悩む。 同じ日に、電車の中で年配の人が子育てについて話していた。 人に迷惑をかけないというのが重要で、後はまぁそれなりでもいいのではないか、ということだった。 「人に迷惑をかけない」というのはよく聞く重要なポイント。 それに反論はない。 でも、あまりにもその内容が曖昧で実はよくわからない。 人に迷惑をかけない、ってどこまでが迷惑? 私はわりと規範に忠実な人間で、それに縛られたくないと思いながらも 今までの習慣でそうしなければいけないものと思い込んでいるものがたくさんある。 だから、今はもう時代の流れでこだわらなくてもよくなったようなことにもこだわったりする。 その点、かなり頭が固くて融通が利かない。 自分自身のことに限るならそれも別に個性だからいいけれど 仕事のようなスピードの要求される場でそれだとかなりつらい。 それがわかっているからもっと柔軟に物事を考えようと思うのだけれど そうすると、今度は判断基準が緩くなりすぎてしまう。 ちょうどいいというところがわからない。 でも、じゃあちょうどいいところってどこなんだろう? 電車の中でソース焼そばを食べるのは私の中では有り得ないこと。 それは、そんな匂いの強いものを個人の空間の保証されていない場で 食べるということに対する恥ずかしさと、周りの人に迷惑をかけてはいけないという気持ちから。 あの時の彼らには、たぶん恥ずかしいという気持ちも迷惑をかけることになるという考えもなかった。 じゃあ、電車の中でソース焼そばを食べることは悪いことなのか? その判断は個人に任されることになる。 そしてその判断基準は人それぞれ。 だから、恥ずかしいと思う人もいれば思わない人もいるし 迷惑をかけていると思う人もいれば思わない人もいて だから悪いと思う人もいれば思わない人もいる。 電車の中でお化粧をするのに賛否両論あるのと同じ。 もしかしたら、私がよくやる電車の中で寝る事だってお行儀が悪いと思う人もいるかもしれない。 最近はいろんな価値観があるから 違和感のある状況に遭遇した時、頭の固い私は混乱することが多い。 私の考え方が時代に合わなくなったということなのか、それとも私の感覚は間違っていないのか。 自由が行き過ぎるとただの傍若無人になってしまうけれど、でも変なところにこだわる必要はない。 その変なところをちゃんと判断できるようになりたい。
思うこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

冬の星空 / 2005-12-09 (Fri)

珍しく残業があった。 そのせいで帰るのがいつもに比べてかなり遅くなった。 でも、すっかり暗くなった空は深くそして澄んでいて そこには小さなうろこ雲がくっきりと そして、オリオン座は目の前にあった。 星がちらちらと揺れている。 そんなのを眺めながら帰るのも悪くない。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

お散歩納め? / 2005-12-07 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝、窓を開けると、いつもよりしっとりとした空気を肌に感じた。 遠くに目をやると、太陽がうっすらとかかっている霧を照らしていた。 そのオレンジ色の光は、霧がはれたらきっといいお天気になることを予感させるほどに暖かで 実際視界がはっきりした頃に姿を現した空には雲がひとつもなかった。 変な天候の時には夕焼けがきれいに見える。 勝手にそう思っているだけかもしれないけれど、それは私の経験則。 昨日のような雪の日にもし夕日を見ることができるなら、それはいつもとは違うはず。 でも、その時間は仕事中だから、半ば諦めていたのだけれど 下げられたブラインドの隙間からほんの少し見えた空には ここ最近では見ることがないような濃いピンク色の夕焼けがあった。 そんなことがあったから、今日は晴れの日だったけれど そんな空であることを期待して、寒い中、夕日を見に出掛けて行った。 冬になると池の周りはほとんどの植物が枯れてしまって寂しくなっているのだけれど そんな中、何か香りがするので目をやると、びわの花が咲いていた。 それはとても小さな花でらくだのような毛に覆われたつぼみがたくさんついている。 寒い時期に花を咲かせ、授粉して、越冬していたなんて知らなかった。 初夏の頃に実がなるまでなんて長い道のり。 その木のそばで日が沈むのをしばらく眺める。 風はそれ程強くないけれど、それでもたぽんたぽんと水面は揺れている 鳥達は羽をしっかりと閉じてその揺れに身を任せている。 長時間その場所に立っているのはちょっとつらかったから、今日は早々に引き上げてきた。 これからしばらくお散歩行かなくなるかも。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
空のこと | コメント : 4 | トラックバック : 0

今日はみぞれ / 2005-12-06 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日は朝からすごい雨。 どんなにがんばってもずぶぬれになることが予想されて 激しくどんよりしながら準備をしていたら 出掛ける頃には小降りになって、歩いている途中で止んだ。 さすが、晴れ女。 でも、止んだのはこの辺りだけで、京都に着いたら雨は降っていた。 道路にできた水溜りに遠慮せずにフルスピードで突っ込んできた車が大きな水しぶきを上げていく。 そんなことを何台も続けていくから、かからないように気をつけているのだけれど 時には一車線向こうから飛んでくることもあるのだから困ったもの。 傘を叩く雨を感じながら、通り過ぎる車を気にしながらしばらく大通りを歩いてから いつものように住宅街へ入っていって、少し静かになった頃 透明な雨に混ざって白いものが降ってきたような気がした。 ジッと目を凝らして見るのだけれど、なんとなくぼやけてはっきりしない。 次から次へと雨は降ってきて、その中に雨粒とは違うものが混じっているようなないような。 そういえば、傘はさっきより心もち軽くなっていて、それは雨の力が弱くなったせい。 聞こえてくる音も小さくなっている。 みぞれ、なんだろうか。 そんなことを考えながらストールを見たら まだ融けきっていない氷のつぶつぶが張り付いていた。 今日一緒に仕事をするメンバーの中に、市内の北部から来る人がいて きっと大変なんだろうと思っていたら、家を出た時にはぼたん雪が降っていたらしい。 やっぱり…。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

三日月の夜 / 2005-12-05 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
数日前から今日は寒くなるということだったから覚悟していたのだけれど とりあえずこの辺りに朝雪は降らなかった。 吹く風は強かったけれど時々日も差していたから 荒れることはないんだろうと勝手に思っていた。 そうしたらお昼頃から黒い雲がやってきて雪をちらちら降らせ始めた。 たぶんこれが京都の初雪。 仕事を終えて家に帰る頃には、雪は止んでいたけれど 空には黒い雲が居座っていて、時々頬に冷たいものを感じた。 小雨の時は降っていてもあまりそれを感じない。 特にこんなに寒くて厚着をしている時は 外気に触れている部分が顔ぐらいしかないからそうなってしまうのだけれど 暗くなった夜道を歩いていたら、車のヘッドライトの先に雨の線がたくさん見えた。 それは細い雨の線、でもコートを触ってみたら結構手に水滴の感触があった。 もう雪ではないけれど、それでもそれは冷たい雨だった。 電車から降りて駅の外に出たら白い雲の切れ間から三日月が姿を現した。 かつて、半月より面積の小さいものは全て三日月なんだと思っていた。 だから、子供の頃に描いていた三日月はどれも結構太かった。 でも、15夜の月が満月ということなら3夜の月が三日月。 そして今日がその日にあたる。 本当の三日月はこんなに細い。
空のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

散り際まで / 2005-12-03 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日の風はすごかった。 干してある洗濯物が飛んでいきはしないかと心配になるほどで かろうじて留まっていた葉は散って、梅の木はほとんど枝だけになっている。 こんなに強いのは久しぶり。 でも、そのお陰で、たいして快晴でもないのに洗濯物はちゃんと乾いた。 最近、夕方の明るい時間に外を歩いていないから 太陽が沈んできた頃を見計らってお散歩に出かけた。 相変わらず風は弱まることがなくて、容赦なく吹いてくる。 さっきまで温かかった体が段々と冷えていくのを感じながら いつもの池まで歩いて行った。 時計はまだ4時なのに、太陽はかなり低い位置にある。 沈みながら少しずつ薄水色の空に赤い色を加えていく。 遠く屋根の上から届く光が池の辺のもみじに当たると 枯れつつある葉が濃いオレンジ色に輝いた。 それは成熟の色。 もみじは散り際まで美しい。
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