FC2ブログ

スポンサーサイト / -------- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |

いかなごの新事実 / 2006-01-31 (Tue)

GKさんのところで小女子を目にして、もうそんな時季になったのかと思った。 小女子はこうなごと読む。 以前読み方がわからなくて調べたことがある。 そして知った事実、小女子はいかなごのことだった。 いかなご、その名前を知ったのもわりと最近。 釘煮という名前で呼ばれる佃煮の存在と同時に知った。 一部ではとても有名で、たくさん煮てお裾分けする風習もあるらしい。 去年私も友人からいただいて初めて食べた。 釘のように見えることから釘煮と言うだけあって、よく煮込まれて釘のような色形。 でも硬くはない。 ほかほかご飯ととても相性がいい。 冬になると祖父はよくカマスゴを買ってきた。 10cm程のひょろ長いその魚は蒸したのか茹でたのか白っぽい色で だいたい酢醤油で食べられていたけれど、私は一度も食べたことがない。 いわゆる食べず嫌い。 煮魚が苦手だったから、なんとなくこれも同じような感じがして…。 母が料理して出すというものではなく、祖父のお楽しみ的な食べ物だったから 特に強要されることがなくて、よけいにそうなった。 今回いかなごのことを調べていたら、新事実が発覚した。 それは、いかなごの子供を釜揚げしたものが新子でそれを乾燥させたものがかなぎちりめん。 そして、いかなごを釜揚げにしたものがカマスゴなんだとか。 カマスゴは食べたことがないけれど、新子やかなぎちりめんならおいしいと思う。 なんというつながり。 そう言われてみれば、かなぎちりめんの顔とカマスゴの顔は同じような形をしているし 新子とカマスゴの白さの感じは同じ雰囲気。 もしかしたらカマスゴも食べたらおいしいのかもしれない。 でも、あれぐらいの大きさになったらハラワタがどうなんだろうね。
スポンサーサイト
食のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

冬の花 / 2006-01-30 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
冬になるとその寒さから多くの植物が枯れて 周りの風景から緑が消えていく。 そんな中でも、その寒さゆえ咲く花がある。 山茶花もその花のひとつ。 実家の庭にはいくつか山茶花が植えられている。 白と濃いピンク色の八重の花。 木肌は白くすべすべしていて枝がいくつも伸びていて よく子供の頃には登って遊んだけれど 枝が折れやすいから登らないようにと本当は言われていた。 私はその木の枝ぶりや雰囲気はすきだったけれど、花はそれ程すきではなかった。 咲いてすぐのうちはきれいなのに、雨に打たれたり強風に煽られたり そんな自然にさらされているうちに茶色く変色してしまう。 次から次へとたくさん花をつけるけれど 時間差で咲くその花はしっかりと枝にくっついたままで 長い間傷んだその姿を目にすることになる。 それがとても残念だった。 いっそ椿のように花ごと落ちてくれたなら、きれいな花だけ見ることができるのに そんな風に思っていた。 でも、祖母はそんなことを気にするでもなく、冬に咲くこの花を楽しみにしていた。 通勤途中に見かける花は、たぶん、山茶花。 それは私が子供の頃によく見かけていた八重ではなく一重。 近づいてみると柔らかな匂い。 控えめではあるものの、野趣に富んで力強い。 とても日本らしいこんなところ、本当はすきだったりする。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

物足りない時は寒天 / 2006-01-26 (Thu)

冬になるとついつい食べ過ぎてしまう。 しかも、夏にはあまり食べたいと思わないようなこってり系。 夏にはおいしいと思っていたさっぱり系は食べても食べても物足りなくて 今ではすっかり食べなくなっている。 最近気に入っているのがホワイトソース。 パスタにとろけるチーズと半熟目玉焼きをのせてソースと絡めて食べる。 粗引き黒胡椒を噛んだ時の爽やかさと濃厚なホワイトソース とけてのびのびのチーズの味とマイルドな半熟卵の組合せがなんともよくて きっと少食の女性だと二人分はあるだろうと思われるほどの量を毎回作って 多すぎたかなぁと思いながらも結局は全部食べてしまっている。 そんなことを繰り返していると、胃が大きくなって少しの量だと満足できなくなっていく。 もともと人よりたくさん食べるのだけれど、夏になると暑さで少し食が細くなる。 その時に小さくなった胃が、冬になって食が進むようになってしまうと 今度は拡大の一途をたどっていく。 毎年この繰り返し。 今日も晩御飯を食べた後、なんとなく物足りなくて りんごを半分食べたのだけれど、それでも足りない。 この物足りない欲求に任せて食べ続けるっていうのもありなんだけれど さすがに夜にそれはよくない。 ということで、手っとり早く胃を膨らますためにカップスープ。 寒天を入れて飲むと結構お腹がふくらんで満足感が得られる。 どうせならご飯の前に飲んだほうがよかったのだけれど。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

オオサマペンギン / 2006-01-24 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
サントリーミュージアムに行った帰り 海遊館の前にオオサマペンギンがいた。 いろんなところで人気のペンギン ヒョコヒョコ歩く姿は確かにかわいかった。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

/ 2006-01-21 (Sat)

昨日、食品売り場を歩いていたら 「今が旬のいちごを使ったいちご大福」と客寄せしている声が聞こえた。 私はそれにとても違和感を覚えた。 いちごの旬は5月頃じゃなかったっけ。 確かに今は温室栽培で季節に関係なく野菜や果物を作ることができる。 でも、旬というのはそういう操作によって栽培されるものは関係なくて 自然に任せて育てることができる時期のことを言うと思うのだけれど。 品種改良されて冬にも栽培できるいちごがあるのはわかるけれど それは、冬でも育ついちごということなのか、それとも冬だから育ついちごなのか。 いちごは本当に今が旬?
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

日差しを受けて / 2006-01-20 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
久しぶりに池の辺を日差しを受けながら歩いた。 青い空にはタイヤの跡のような雲がたくさん浮かんでいる。 空気は冷たいけれど、風がないから思ったほどに寒くはなくて ジャケットのボタンを全てはずしていても大丈夫。 時々水面が動いてタポンと音がする。 今日は鳥がいないと思ったら 水から上がって防護壁で日向ぼっこをしている。 真上から差してくる太陽の光を受けると 首もとの緑色がつやつやと虹色に光る。 もっとよく見ようとフェンスに近づいたら 私の影に驚いて一斉に池の中に飛び込んでしまった。 今晩から寒気がやってきて明日は雪が降るらしい。 でも、そんな気配は感じられないぐらいに穏やかだった。
自然や季節のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

里山から / 2006-01-19 (Thu)

風は少し強いけれど、日差しが柔らかい昼下がり。 どこからか鳥の鳴き声が聞こえてきた。 坂道で自転車のブレーキをかけたような高いその声の主はたぶんメジロ。 この季節は山にえさがないからか 日の光がやさしい時には時々この声を聞くことができる。 声の聞こえてくる方に目をやると、数羽の鳥が梅の枝を飛び渡っている。 お腹が白く、背はなんとなく深い緑。 手のひらに収まりそうなコロンとした体。 メジロってかわいいんだよ。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

青空から雪 / 2006-01-19 (Thu)

朝、目の前に白いものがフワリと落ちてきた。 それは発泡スチロールを細かくしたような小ささで 一目で雪だと思ったけれど 空を見上げたら青空が広がっていた。 少し奇妙な感覚になって、手を伸ばしてその感触を確かめようとしたけれど 風に乗って漂っているから、動く先を読みきれなくて なかなかつかむことができない。 やっと触ることができた雪は、フワフワ軽く、感じる前に融けてしまった。 晴れている時に降る雨のことをきつねの嫁入りと言うけれど 雪の場合はなんと言うんだろう。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

年賀状のお年玉 / 2006-01-15 (Sun)

年賀状のお年玉、昔は結構楽しみにしていた。 たいして貰っていなかった子供の頃でも、何故か毎年一枚は当選していて それはいつも切手シートだったけれど、それはそれでうれしかった。 当選ももちろんうれしいのだけれど 「当たっているかなぁ」って思いながら番号合わせをする、その時の高揚感がすきで 家族の分も貰ってきて何枚も確認していた。 そんなだから抽選日もちゃんと覚えていて その次の日には番号確認をしていたものだけれど いつの頃からか、うっかり忘れてしまうことが多くなって ずーっと日が過ぎてから郵便局で当選番号表を貰ってくるようになった。 最近はインターネットで確認できるから便利。 いつだったか、もうずいぶん昔のことになるのだけれど 当選はがきを持って郵便局に行って、切手と交換してもらおうと思ったら 窓口の人が当然のように番号の部分を切り取ってしまったから 下のほうまで書かれていた文章が途中で切れて それまでのウキウキが一転、悲しくなったことがある。 それ以降懲りて、当選はがきを渡す時は切らないようにお願いしていたけれど 今はそんなことを言わなくても、当選番号の上に日付のはんこを押して返してくれる。 ちょっとしたことだけれど、そういうの大事。 今日がその当選発表の日だったから いそいそとインターネットで当選番号を検索して 貰ったはがきを確認していくけれど、…ない。 数字が1つ違いっていうのは何枚かあっても、そのものズバリの番号がない。 昔より貰う枚数は増えているのに、ここ数年全く当たらないのは 切手シートの当選番号が3つから2つに減ったからなんだろうか。 今まで切手シートかよくてレターセットしか当たったことがないけれど もっとその上のものが当たったらどんな気分なんだろう? だけど、くじ運ないから、そういうのはきっと当たらない。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

いつもと変わらず / 2006-01-14 (Sat)

年末年始ずっと寒い日が続いていたけれど、今日はなんだか暖かい。 いつもだと部屋の中にいても自然と体に力が入ってしまうけれど、今日はそんなこともない。 雨が降っている中、遠くの景色を望んだら、少しだけかすんで見えた。 梅の木には濃いピンク色のつぼみが目立つようになってきて 沈丁花の枝の先にはまだ緑色のつぼみがいくつも主張している。 次の季節の兆しが少しずつ目に見える形で表れてきた。 それでも、やっぱり、いつもと変わらず 食器を洗う時の水は冷たい。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

旬の金柑 / 2006-01-12 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
両親と一緒に住んでいる妹が泊まりに来た。 「お土産は白菜とか大根とかあるけど何がいい?」と聞かれ 迷わず「金柑」と答えた。 金柑は今が旬。 寒い時期に帰らない私は今まで家の金柑を冬に口にしたことはなかった。 わざわざ送ってもらう程でもないけれど 持ってきてくれると言うのなら、是非ともお願いしたい。 私があまりに力強く言ったからか スーパーの袋にいっぱい入れて持ってきてくれた。 たくさん袋に入れてあったせいで互いにギューギュー押し合ったようで 中からにじみ出た果汁の甘い香りが袋を開けると同時に漂ってきた。 まだうっすら緑色が残っているものもあるけれど、かじってみたら問題なし。 むしろ、以前初夏の頃に食べた時より今の方が甘く感じる。 それはすっぱさがないからかもしれない。 皮は柑橘系独特の香りの味で、中は普通に甘い。 柑橘系の果物は房の中に身があるけれど これはただ房があるだけで、その中にはあっても種だけ。 なのに甘い。 久しぶりでうれしくて、調子に乗ってたくさん食べたら 舌が少しピリピリしている。 皮のせいかな? でも、こういうのいやじゃない。 マーマレードは甘いよりも少し苦い目がすきだから。 その感じに少し似ている。
食のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

ホットサンド / 2006-01-11 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
子供の頃から食パンを食べる時は大抵トースト。 そのまま食べるより焼いた方がおいしいと思うから。 トーストという方法しか知らなかったからそうしていたのだけれど 大人になって、知り合いの家に遊びに行ったら、お昼にホットサンドを出してくれた。 その頃にはもう存在自体はうっすら知っていたけれど、食べたのは初めてで 要はクラブサンドのプレス版なんだけれど、その一手間がとてもおいしく感じられて なおかつプレス器に挟んで焼くだけだから簡単そうで、いつか私もやってみたいと思った。 電気ホットサンドメーカーというのがあるけれど 私はそれよりも魚焼器みたいなものに挟んでコンロであぶるやり方に憧れてそれを買った。 外側にマーガリンをぬったパンをホットサンドメーカーにのせて 中にはプロセスチーズをサイコロ状に切ったものとコンビーフを混ぜたものをたっぷりと。 パセリを散らしてパンで挟んでプレスする。 6枚切りでやったから、最初はパンパンでふたができないぐらいだったけれど 焼いていくうちに小さくなって、食べる時にはちょうどいい具合になった。 出来上がりを食べてみて思った。 プレスする必要があるんだろうか? パンに具をのせてトースターで焼いても同じ感じになるような…。 そのほうがマーガリンを外側にぬる必要がないから食べる時に手が汚れないし 洗い物も少なくて済むし、なんてことを無精者の私は思ったりする。 でも…、とちょっと考えてみる。 外側を焼くことによって中に挟まれているものが変化して おいしさが増すような食材ってなんだろう? 前に食べさせてもらったのは、シンプルにレタスとトマトとハムだった。 コンビーフやチーズはトースターで焼いても同じ感じになるけれど レタスやトマトはそうはいかない。 そういうものを挟んだ方がホットサンドの有り難味が増すのかもしれない。 せっかく憧れて手に入れたのだから、もっといろいろ研究してみよう。
食のこと | コメント : 4 | トラックバック : 0

豆をおいしく / 2006-01-08 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今朝起きたらここ数日の喉のあたりの痛みがかなり和らいでいた。 たぶんこのまま治りそうな予感。 特に何かを飲み込む時に痛みがある訳でもないのだけれど なんとなく体に沁みるような、そんな優しい食べ物を食べたくなって 穀物スープを作ることにした。 麦、レンズ豆、白いんげん、パスタがセットになったもの。 ひたすらコトコト煮込むだけ。 これだけだと物足りなくて、ベーコンと玉ねぎ、人参、セロリを入れた。 香味野菜の香りが湯気と一緒にふんわりたちのぼる。 味付けは付属のミックススパイス。 ピリッとした辛味が欲しくて、香港で仕入れてきた豆ち醤のソースを でも、ちょっと油っぽいから少しだけ。 さんざん煮込んだのに煮崩れることもなく むしろまだ豆はそれなりに歯ごたえがある。 豆を煮るのって思いつきですぐにできないのが難点。 でも、雑穀に興味を持ち出した頃から豆類にも魅力を感じていて 甘いおかずが苦手な私はいわゆる日本式煮豆は作らないけれど 甘くない調理法で食べる方法を模索している。 今日の穀物スープなかなかいいかも。
食のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

気休めに / 2006-01-07 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
ここ数日、鼻の奥というか、喉の付け根というか、その辺が少し痛い。 これは風邪をひく前触れ。 このまま治まってくれるといいのだけれど 大抵はこれがひどくなって、喉、鼻と痛みが移動して そうなると、完治するまでに2週間ぐらいかかってしまう。 そうならないように、風邪薬を飲んでみたけれど、あまり変化はみられない。 病気になると父がうるさいというのがあって、子供の頃から体には気をつけていた。 しんどい時は気合いでなんとかする。 なんかそんなくせがついている。 お薬にもあまり頼りたくないというのがあって、お腹が痛い時でも我慢したり 風邪をひいた時にはビタミンCをとってみたり、そんなことでしのいできたけれど 最近はそこまでお薬を拒否する必要性も感じられなくなってきて つらい時は素直に頼るようになった。 風邪をひいた時のビタミンC、最近の研究によると、どうも効果はないらしい。 確かにあまり効いた感じはなかった気がする。 でも、ひく前ならちょっとは効くのかな? 別に効かなくてもいいんだけど、気休め程度にローズヒップティー。 そこに甘いアセロラ黒酢を少し。 もともとすっぱいお茶だから、お酢を入れてもあまり変わりはない。 お酢には体を温める作用があるということだけど、どうなんだろうね。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

お雑煮のお餅 / 2006-01-03 (Tue)

まだ祖父母が健在だった頃、わが家では毎年お正月前にお餅をついていた。 鏡餅を8セットか9セット、お雑煮やその他いろいろ用のお餅をたくさん。 そのためにもち米を10升以上は炊いていたように思う。 さすがに杵つきではなかったけれど、それでもこれだけの量をつくのに 朝早くから作業を始めても、お昼過ぎまでかかっていた。 小さい頃から訓練されたから、結構お餅を丸めるのはみんな上手い。 機械でつくとはいっても、旧式だから、放っておいたら勝手についてくれるというものではなくて 機械にお餅がひっつかないように、つきっきりでお餅の成形をしてやらないといけなかったけれど その担当者以外は次につきあがるまで時間があったから ついたばかりの餅をきな粉に、餡子、甘醤油か生醤油とのり、納豆や大根おろしといった 思い思いの方法で食べていた。 つきたてのお餅はしっかり歯ごたえはあるのに柔らかく、伸びがよくて 丸める時に手につける片栗粉の香りががほんのりして それはそれでおいしかったけれど、もうちょっと柔らかいほうが私は好みだった。 でも、祖父はお餅には伸びも必要だけれど、コシも必要と思っていたようで 毎回この柔らかさだった。 今はお餅を食べようと思えば市販の切り餅を買ってくることになるのだけれど それをレンジで温めると、家のお餅とは比べ物にならないくらいに柔らかくなる。 歯ごたえなんて全くない、コシのないのびのびお餅。 私はこの方がきな粉との相性もよくてすきなんだけど よく考えてみると、ちょっとの熱でこんなになるということは お雑煮にすると、きっとすぐにドロドロになってしまうはず。 祖父はお雑煮のことを考えて、あの柔らかさを選んでいたのかもしれない。 そういえば、あのお餅はお雑煮にした時が一番おいしかった。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

囲碁 / 2006-01-02 (Mon)

新聞のテレビ欄を見ていたら、こんな番組を見つけてしまった。 ゴスペラーズの北山陽一さんと普天王関が囲碁対局するという。 北山陽一さんはゴスペラーズの中でも目立つ方ではないと思うのだけれど 5人の中で誰がいいかと聞かれれば、私は一番北山さんがすきだったりする。 声じゃなくて雰囲気が。 それで、ちょっと気になって見てしまった。 祖父と父は囲碁がすきで、しょっちゅう対局していた。 特に祖父は碁会所にまで毎週出掛け そこで知り合った人が碁を打ちに祖父を訪ねてくることもよくあったし 近所にも碁仲間がいて毎週行き来していて、そんな中に父が加わることもあった。 二人とも碁の本やテレビの対局番組を見て勉強していたけれど その姿を見ながら、黒の石と白の石を碁盤の上に置いていく たったそれだけのことなのに、なんであんなに熱くなれるのか ルールを知らない私はそれをとても不思議に思っていた。 将棋の打ち方は教えてもらったけれど、囲碁は何故か教わらなかった。 だから今もルールをよく知らない。 要は陣地とり。 囲われてしまうと陣地を失う。 なんかそんな感じのことは聞いたことがある。 昔よく目にした光景が、テレビの画面上に繰り広げられていくのを見ながら ルールを後付で考えていく。 知らないなりになんとなく楽しめて、結局全部終わるまで見ていた。 祖父が亡くなって対局相手も同時に無くした父だけれど 今はインターネットで世界中の人と対局しているらしい。 そんなにはまる理由、少しだけわかった気がする。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

種まきの年 / 2006-01-01 (Sun)

この歳になると、あまり月日が経つことはうれしくないから 年が明けるからといって、毎年別におめでたいとは思わないのだけれど 今年はちょっと今までとは違う思いで新年を迎えた。 私の運気はこれから上向きになるらしいから。 六星占術によると、私は金星人の+、霊合星ということになる。 金星人の+の人は去年までの3年間大殺界だった。 かつて、あまりにつらい日々を送っていた時にちょうど大殺界だったことから 「大殺界なんだから仕方がない」と自分に納得させていたことがある。 あの時はしんどさから逃れるためにその理由付けとして利用していたのだけれど 今回はたいしてつらいこともなかったから、特にそんな必要はなかった。 この占いをいつも信じて利用している訳ではないのだけれど 大殺界の時のしんどさは尋常じゃないと以前の経験でトラウマになっているところがあるから 今は大丈夫でもいつ何時そんな日がやってくるとも限らないと思って この3年間はわりと静かに過ごしていた。 特に、この期間に新しく何かを始めるのはよくないらしくて できるだけ何かに挑戦するということは避けてきた。 もともとそれ程器用な性格ではないから いろんなことに興味を持って活動的に行動するということはあまりなくて これと思ったことに一点集中。 だから、静かに過ごすというのもそれなりにできるように思っていたけれど 3年という期間は過ぎてしまえばあっという間だけれど、渦中にいる間は結構長かった。 特に40歳を迎える前に自分自身にある程度の道筋をつけたいと考えている時に 3年間の空白は考えられなくて 静かにしながらも、次に繋がる何かを考えていた3年だった。 でも、晴れて自由が利くようになった訳だけれど これですぐに新しいことにチャレンジってことにはたぶんならない。 石橋を叩いても渡らない性格だから、ことを運ぶにはかなり慎重になる。 だから、今年の目標は逃げ腰にならないこと。 去年までの3年間は逃げてもよかったのだけれど、これからは前向きに。 興味を持っていることにはもっと貪欲に。 将来に備えて今年は種をまこう。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

カレンダー

12 << | 2006/01 | >> 02
sun mon tue wed thu fri sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Moon


CURRENT MOON

lunar phases

最新トラックバック

月別アーカイブ

プロフィール

miki

Author:miki

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。