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ポイントカードで臨時収入 / 2006-02-28 (Tue)

仕事帰りに買い物をして帰ることが多い。 通り道にお店があるから、というのが最大の理由だけれど 扱っている商品がなかなかいい感じで気に入っている。 スーパーにはいわゆる有名どころの大型店と地域密着型の小型店とあって どちらにもそれぞれのメリットがあるけれど、ちょうど上手い具合にその両方があるから スーパー大すきの私は毎回両方に寄って帰る。 小さなスーパーは地の利を活かして近郊の野菜を多く仕入れていて 鮮度がいいだけでなく価格もお手頃。 大きなスーパーは自社ブランドを持っているから その麦とか小さなところでは扱っていないような調味料とか あと魚なんかのタイムサービスを利用している。 最近どこのスーパーにもあるポイントカード。 ご多分に漏れず、この大型店にもあって100円ごとにポイントをつけてくれる。 そして1000ポイントで1000円キャッシュバック。 10万円以上使わないと返金されないのだから、結構長い道のりといえる。 でも、袋を持参すれば5ポイントつけてくれる。 例え100円以下の買い物だったとしても、袋を要らないと言えば5ポイント。 それ程毎回たくさん買い物をする訳でもなかったけれど 前を通る時はだいたい寄って、袋は毎回断って そんなことをやっていたら、今日めでたくポイントが1000を超えた。 本当はたった1%の割引。 でも、同じことなのに、1000円を現金で手渡されると とっても得したような気分になる。 ちょっとした臨時収入。 このポイントカードって上手く人間の心理を利用している。
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情念を感じる色 / 2006-02-28 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
梅の花が咲き始めた。 公園にある紅梅の木はたった1本なのに目を引く。 小さいけれど、開いた花びらからは 激しい情念のようなものを感じる。 それは花の色がとてもとても紅いから。
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臭いの記憶 / 2006-02-27 (Mon)

朝の通勤途中に歩いていたらタールの臭いがしてきた。 決していい臭いではないのだけれど ふと昔を思い出して懐かしくなった。 タールの臭い、私にとってはアスファルトを敷く時の臭い。 小学生の頃、まだ道の多くは土だった。 都会に住んでいた時にはそんな道はなかったのだけれど 田舎に引っ越してからはそんな道を歩きながら1時間ほどかけて登校していた。 雨が降った後、ゆるくなっている土の上を車が通る。 するといくつか凹みができる。 次に雨が降るとそこには水溜りができる。 そうしてでこぼこの道になる。 水はけの悪い道は歩きにくいからと、土の道に砂利を敷いてあったところもある。 でも、確かに水溜りに困らされることはなくなったけれど、砂利道は歩きにくい。 そして、急いで走ったりした時に転ぶと悲惨。 結局、あまりいい改善策ではなかった。 そんな道が次々と舗装されていった。 通学途中、いつもどこかで道路工事が行われていた。 そんな時、辺りにはタールの臭いが漂う。 黒いほかほかのアスファルトを土の上にしいて、その上をローラーが通って押し固めていく。 その側を、集団登校の小学生達が通っていく。 特に通行止めにはならなくて、時には出来上がって間もない道の上を歩いたりして 靴底に着くアスファルトの粒や黒い粘着質の物質、そういうものに触れて楽しんでいた。 今は辺りを見回しても、アスファルトでない道は見かけない。 だから、アスファルトを敷いている状況に出会うこともそれ程ない。 久しぶりのタールの臭い。 臭いで思い出す記憶というものもある。
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にんにくの芽 / 2006-02-25 (Sat)

子供の頃、わが家の食卓ににんにく料理は上らなかった。 父がそのにおいを嫌いだったから。 別にそれで困ることはなかったけれど そのせいで、これだけにんにくが市場に出回るようになっても 今ひとつ私の調理スタイルに馴染んでこない。 もちろん、外で食べるイタリア料理のようにこれでもかっていう程に入っていても それはそれで問題はない、というか、むしろ食欲を掻き立てられるのだけれど 実際に自分が調理するとなると、身近な食材ではないから 家にあってもついつい使い忘れて冷蔵庫の底で眠らせることになってしまうし 冷蔵庫に長い間放っておいたらかびてくるからと冷凍しておくと 目にしない分余計にそのまま放置されることになる。 社会人になって、結構お惣菜のお世話になったのだけれど その時に出会ったもののひとつににんにくの芽がある。 豚肉のから揚げと一緒に甘辛く炒めたものが結構すきだった。 それでたまに買ってくるのだけれど、豚肉と一緒に炒めるぐらいで 一度にそれ程たくさん使わないからいつも余らせてしまっていた。 そこで今回ミートソースに入れてみたところ、歯ごたえがあっていい感じ。 にんにくよりもこの方がすきかもしれない。 にんにくだと小さくて冷蔵庫を開けた時に気付かないことが多いのだけれど これだとそれなりに大きいから目に付く分忘れ去ることがない。 にんにくの芽、今まであまり使い道について深く考えたことがなかったけれど 食感を楽しみたい時には入れてみるといいかもしれない。 ちょっと創作意欲を掻き立てられている今日この頃。 でも、にんにくと同じように食後のにおいが心配。 自分では嗅覚が麻痺してわからないだけになおさら。 それに、指先からこのにおいがなかなかとれない。 このにんにくのにおいって今はどれぐらい市民権を得てるんだろう。 なにせ、このにおいに過剰反応する家庭で育ったものだから そこのところの感じがよくわからない。
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わかめの季節 / 2006-02-24 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
先日パック売りされていた生わかめを見て、今が旬であることを思い出した。 生わかめ、たまに見つけると買ってくるのだけれど、旬を意識したことがない。 野菜や果物の旬というのはなんとなく体験的に知っているけれど 海産物の旬にはどちらかと言えば疎い。 それは、普段塩蔵や乾燥をよく食べていて、生にこだわっていないからなのかもしれない。 パックにつめられていたわかめは海でゆらゆら揺れていただろう姿そのままに 折りたたんで入れられていた。 太い茎にぴろぴろ長い薄いわかめ。 色はこげ茶色で、臭いは磯の香りと言えば聞こえはいいけれど 濃い青臭さを含んだ独特のものだった。 この茎の部分がすきなんだけれど 乾燥茎わかめは普通のわかめに比べるとそれ程一般的ではないようで、滅多に見かけることがない。 だから、海辺の町なんかに行って売っているのを見かけたら買うようにしている。 ということで今日は茎わかめの炒め物。 細く切ってごま油で炒めるだけ。 味付けは紹興酒、みりん、唐辛子。 甘味が強いお醤油味に仕上げたかったのに、味見をしたら既に塩辛かった。 茎わかめ自体に塩味がついていたということなんだろうけれど 生だから塩抜きなんて考えなかった。 いつもの安心の佃煮風の味ではないけれど、磯の風味はいつもより感じた。
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挑戦する強い意志 / 2006-02-24 (Fri)

曲をかけて演技をする系のスポーツがすきで、昔からフィギュアはよく見ていたのだけれど 以前は日本の選手が滑る時、必ずと言っていい程に、こころの中で転ばないように祈っていた。 そして、ジャンプ後の着氷の時、いつもドキドキしていた。 それは、どこか不安定感があったから。 でも、今回の場合、荒川静香選手と村主章枝選手の演技の時はドキドキしなかった。 それだけの安定感、ゆるぎないものがあった。 昔から、失敗を極端に避けようとする。 もともと自分を過小評価しているから、そこへ追い討ちをかけるように失敗すれば やっぱり私ってダメなんだ、ということになって、ダメダメスパイラルにはまっていくことになる。 そうならないように、わりと到達可能性の高いところで満足するようなクセがついてしまった。 そして、失敗は恥ずかしいこと、いつしかそんな風に思うようになっていった。 だから、フィギュアのジャンプの時、あんなにもドキドキしたのかもしれない。 オリンピックの大舞台、失敗しちゃいけない、そう強く思っていたからかもしれない。 日本選手権だったかグランプリファイナルだったか忘れてしまったけれど エキシビションの時に、浅田真央選手がトリプルアクセルを2回跳ぶことにかなりこだわっていた。 それは今までに跳んだ人がいないということで、できるかどうか、毎試合注目されていたけれど 試合は勝ち負けがかかってくるから結局は跳ぶことはしなくて でも、エキシビションならそういうのは関係がないから是非跳びたい、そういうことだった。 彼女は予告通り挑戦し、そして失敗した。 エキシビションで全ての演技が終わった後、各選手にもうほんのひと滑りだけ跳ぶ機会が与えられ それぞれに得意技を披露したのだけれど その時もやはりトリプルアクセルを2回跳ぼうとして跳べなかった。 それと同じことを安藤美姫選手はこのオリンピックの試合で行った。 7回に1回の成功確率、そんな四回転ジャンプをプログラムに入れることを希望し、そして実行した。 失敗するだけでも恥ずかしいのに、それが人前となればなおさら。 もう私の中ではそんなのはあり得ない。 でも、浅田選手も安藤選手もそんなふうにはきっと考えないのだろう。 失敗は恥ずかしいことじゃない、失敗は恐いことじゃない そう思える何かが彼女達の中にはあるということなんだろう。 失敗をした時にそれを乗り越えることができるかどうかはその後の人生を送る上で重要な点だと思う。 乗り越えることができればそれだけ成長できるし、それができなければその部分での成長は難しい。 もちろん失敗はしない方がいいだろうけれど 失敗のない人生は、ある意味貴重な経験の機会を失っていると言えるのかもしれない。 失敗を恐れるあまりそれを回避することでしのいできた私には 安藤選手の失敗を恐れない強い意志がうらやましかった。 いつまでたっても自信というものに縁がないのはきっとこの辺りに理由があるのだろう。
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太陽の残像 / 2006-02-21 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近、仕事の帰りに夕焼けを見ることができるようになったから 太陽が沈んだ後の少し赤く染まった空を 何度も振り返り見ながら帰っていたのだけれど でも、今日はまだ太陽が沈んでいなかった。 いつものように夕日を見たせいで 目の奥にいくつも残像がちらついている。 この感覚、久しぶり。
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スエードの落とし穴 / 2006-02-20 (Mon)

ピカピカに光っている靴を見るとその磨きの美しさに惚れ惚れしてしまう。 あんな風に自分の靴も磨きたいと思うけれど 何が悪いのか、どうしてもそんな風にはならない。 このクリームは皮にいい、と聞けばそれを試してみたりするのだけれど それでもやっぱり結果は同じ。 革靴のお手入れは難しい。 同じ皮でもスエードはピカピカに光らせる必要がないからとても気が楽。 ザラザラの素材もカジュアルな感じでいい。 だから結構好んで選んでいる。 そんな感じで買ったアップルグリーンのスニーカー 仕事で長距離を歩く時に愛用している。 今日は午後から雨ということだったから ぬれるのは帰りだけということで、それ様の服装にした。 靴は服に合わせてスエードのスニーカー。 今までこの靴で雨の日に苦労した記憶がなかったから 片道ぐらいなら大丈夫だと思ってこれにして、外に出たら雨が降り始めていた。 もう全て準備を終えていたし時間もなかったから、そのまま外出することにした。 雨の日はどうしたってぬれるから、ぬれてもいいような靴を履くことにしているのだけれど このスニーカーは雨の日に長時間履いても大丈夫なんだろうか? そもそも雨の日に履いたことがなかったのでは? そんなことを考えながらいつものように仕事に行ったら 案の定つま先の辺りが雨でぬれて色が濃くなった。 帰るまでに少し乾いたけれど、乾いた部分の色が変色している。 ガーン。どうしよう。 帰りもやっぱり雨で、せっかく乾いたところがまた雨でぬれた。 ということで、スエードのお手入れ法を探してみた。 今まではブラシで汚れをこするっていうのはしたことがあったけれど お手入れといえばそれぐらい。 こういうしみはきれいに落とせるんだろうか? 結論は、物によりけりのようだけれど、以前と同じには戻らないと考えていいらしい。 やっぱり、そうなのね…。 せめて境界の辺りの色を緩和させるべくぬれた布でしみをのばしていく。 変なラインが消えてくれればいいのだけれど。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

繊細な流れ / 2006-02-18 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
よく晴れているけれど、気温はそれ程高くない午後 空を見上げたら、細いすじ状の雲。 横にすーっと延びている。 青と白のコントラストが清々しくて しばらく寒さも忘れてその繊細な雲すじを眺めていた。
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雨の中の紅梅 / 2006-02-16 (Thu)

最近暖かい。 今までなら寒さで体がこわばっていたのに ここ数日はそういうこともない。 今年の寒さはかなりのものだったから 暖かい日の感覚をすっかり忘れていたけれど なんだか体が軽く感じられる。 外は今日も雨が降ったり止んだり。 大きくふくらんだ紅梅の蕾が 雨にぬれてよりその色を増している。 もうすぐ、花開く日はもうすぐ。
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今期お気に入りのドラマ / 2006-02-15 (Wed)

神はサイコロを振らない DVD-BOXの画像 神はサイコロを振らない DVD-BOX 最近気に入って見ているドラマが『神はサイコロを振らない』。 小林聡美さんがすきで見始めたのだけれど、これもいい感じ。 彼女が主人公のドラマはどれも温かい。 シチュエーションがちょっと意表をついているものもあるけれど 大筋は地に足がついていて、身近に感じられるものが多い。 それは、不器用で一生懸命なんだけど報われないことが多い、という役どころに とても共感できるからなんだろうと思う。 友人役のともさかりえさんもいい。 結婚して子供もいる彼女が今後どういう役を演じていくのか気になっていたのだけれど 先入観に惑わされることなく、20代後半の独身女性の役のままに見ることができた。 10年前に消息を絶った飛行機が10年ぶりに戻ってきた、というところから始まるこのドラマ。 その設定から、10年前のことが時々出てくる。 主人公が10年前を振り返る時、私も一緒に思い出す。 もうこの年になると自分でいろいろ変化をつけないと 学生の時のように変化に富んだ生活は送れない、そう思っていたけれど 確かに、ここ2、3年だとたいした変化は感じられないけれど さすがに10年もさかのぼると結構変化があることに気付く。 そして、10年も経った重みを感じる。 思いっきり感情移入して、がんばれーって応援したり 若いっていいなぁって思ったり、微笑ましかったり。 そうして見終わった後に笑顔になれるこのドラマ、私はすきなんだけどね。
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年相応 / 2006-02-14 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
宝石類にはあまり興味がない。 なんでだろう。 よくわからないけれど、高いわりにデザインが私好みじゃない そういうところに理由があるかもしれない。 何故か海外旅行に行くとペンダントを買ってくることが多い。 それ程高いものではないけれど、私にはこっちの方が魅力的。 きっとこっちの方が服に合わせやすいし、私らしい。 どれがいいか、似合うか、さんざん悩んでいたら お店の人に「こだわるねぇ」ってあきれられたことがある。 でも、後悔したくないから、こういう時には絶対こだわる。 以前、テレビの変身コーナーのようなのに出てきた女性は30代後半で 服装はデニムでミニのタイトスカートにピチピチTシャツにGジャン 髪型はサラサラロングヘアーに前髪がとさか風。 全体的に一昔前の感じで若作りではあったけれど でも、似合っているのだからいいんじゃないかなぁって思っていたら 服装チェックをする人は当然のようにダメ出し。 一緒に歩くのが恥ずかしいと言う子供は 設楽りさ子さん風にして欲しいと要望を出していた。 それで髪型から服装から全部いろいろ今風に手を加えたら 確かにそれっぽくなったし子供も満足していたしで 番組的にはめでたしだったのだけれど、私の中ではどうもしっくりこなかった。 それは、彼女の雰囲気とりさ子さんでは雰囲気が違うから、同じようにしても同じにはならない。 かえって老けて見えてしまったのだけれど、そういうのを年相応というのだろうか。 小学生の高学年の頃から既に今の体型だったから 流行を気にしなければ延々と同じ服を着ることができる。 気に入っている物は大切にするし、好みはそうそう変わらないから 昔に買って今も現役っていう物がわりとある。 本人は昔も今も変わらないつもりだから、同じような格好をしている。 でも、それって周りから見たら変なんだろうか。 ピーコさんが30代の女性の服装チェックの時 「いい年なんだからもっと持ち物考えなさい」なんてことを言っていた。 宝石類には見向きもしないで、露天なんかでペンダントトップを見つけて喜んでいる私は まぁ、年相応ではないのだろうけれど、それでもいいと開き直っているあたり きっとピーコさんに「あなた、ダメよそれじゃ」って言われてしまうんだろう。
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偶然で突然 / 2006-02-13 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
京都の烏丸三条の辺りに用事があって行った帰り 六角通りで小さな雑貨店を見つけたので入ってみた。 いろんな種類のものが数点ずつディスプレイされていて、和の雰囲気たっぷりのお店。 そんな中見つけたのが茶香炉。 この香炉の持つ雰囲気、色や表面の感じがとても好みで、衝動買い。 お香を焚く習慣はないけれど、以前から興味はあったし これは受け皿にお茶やコーヒーなんかを置いて焚くものということだから わりと気楽に始めることができそうな感じ。 でも、そういう使い方をしなくても、眺めているだけで結構満足かもしれない。 だいたい食器関係は使わないのに気に入って買って なんで買っちゃったんだろう、なんて思うことも多いけれど でも、それもそこに並んでいるだけで満足しているところがある。 とても居心地のいいお店で、店長も豪快な感じの方で 茶香炉の上にのっていた売り物でないカード立てに 金額を書いたカードが刺さっていたのだけれど それがかわいくて「いいですね〜」って言っていたらおまけしてくれた。 このカード立ては茶香炉と同じ土を丸めてカードを刺せるように切込みを入れて 片側の側面に判を押してあるだけなんだけれど、そのシンプルさがかわいかった。 お菓子でも何でもおまけっていうのはうれしいけれど 心底いいなぁって思ったものだったからよけいにうれしかった。 いつもは通ることのない道を歩いていてふらっと入ったお店で偶然見つけた茶香炉。 それ以外にもイヤリングを買ったのだけれど、私のショッピングの仕方はいつもこんな感じ。 欲しいと思うのはいつも偶然で突然。 気に入らない時はさんざん見た後でも買わない。 こういう一期一会的な出会いがあった日はこころも軽い。
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町は雰囲気も大切 / 2006-02-13 (Mon)

用事があって京都の烏丸三条の辺りに行った。 この辺り、私にはあまり馴染みがない。 烏丸通りは大きな通りだけれど、基本的に一般市民が多く集まってくるような場所ではなくて どちらかといえばビジネスの通りというイメージがあった。 京都に下宿していながら他の地方から出てきている学生に比べて京都を探検していないから それ程詳しくは知らないというのが正直なところ。 「姉三六角蛸錦」、私が大学に入ったばかりの頃、同じ下宿の友人が教えてくれた。 京都の道は碁盤の目状に走っている。 そのうち東西に走っている通りを順番に並べて節をつけたもの。 正確に言えば姉小路、三条、六角、蛸薬師、錦小路ということになる。 本当はもっと通りはあるから長い歌なんだけれど、私が覚えているのはここのところだけ。 でも、私には馴染みがない通りということで実際に実感することはなかった。 今回目的地に行く時に「姉三六角蛸錦」そう口ずさみながら歩いていたら 本当にその通りに道は走っていてちょっと感動した。 京都の繁華街といえばやはり河原町の辺りということになるのだけれど この烏丸の辺りを横に走っている通りにもいろいろといいお店があるらしい。 ふらっと入った雑貨店の店長も最近は烏丸が熱いっていうようなことを言っていた。 昔ながらの佇まいのお店、別にズラズラッと並んでいる訳ではないけれど 静かにその存在を主張していて、その感じが京都らしいと思った。 日も暮れた頃に河原町の辺りを歩いていた。 新京極は相変わらずおみやげ屋さんが並んでいてにぎやか。 河原町通りはネオンがチカチカして華やかな雰囲気。 昔からこんなに派手だったっけ? そんなことを思いながら大阪の御堂筋のことを考えた。 大阪では御堂筋という通りをとても大切にしていて、これまでにもいろんな施策がとられてきた。 景観上の問題で御堂筋に面した土地に建物を建てる場合は高さ制限がかかるし 不況になってビルの1階部分に空き店舗が多くなった時 外部の営利だけを目的とした資本が入ってくることを嫌ってその空間を守ろうとする動きがあったり 御堂筋をパリのシャンゼリゼ通りのようにしたい、という考えの人もいたり。 まぁ、他にもいろいろあって中にはどうかと思うようなものもあったりするけれど そうやって府、市、財界そういったところが協力して御堂筋を守ろうとしている時期があった。 過去形じゃなく今もそうなのかもしれない。 そこまでする気持ち、熱い思いが私にはわからなかったのだけれど 河原町通りを久しぶりに歩きながら、やっとその気持ちが少しわかったような気がした。 派手に大きなことをすれば集客力は上がるかもしれない。 それでその地域は潤うのかもしれない。 でも、人の通りが多くなればそれでいいというものでもないだろう。 やはり古都京都なんだから。 これはちょっとどうなのかな。
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冬季オリンピック開幕 / 2006-02-11 (Sat)

オリンピックが始まった。 スポーツに詳しいほうではなくて、ルールを知らない競技もあるけれど 知らなくてもそれなりに競技自体を楽しむことができるから ついついチャンネルを合わせてしまう。 競技ではないけれど、楽しみにしているのは開会式。 凝った演出と各国のユニフォームをいつもワクワクしながら見ている。 今回の開会式は朝の4時から。 たぶんもっと明るくなってからも放送されるのだろうと思いながらも もしかしたらそれはダイジェストかもしれないという気もして せっかくならリアルタイムで見ようとがんばって起きていた。 なのに…、寝てしまった。 気付いたら6時、開会式が始まって2時間も経っている。 急いでチャンネルを合わせたら入場行進は既に終わっていた。 こんなことならさっさと目覚ましをかけて寝ればよかったと後悔。 でも、思った通り、夜にも放送されたから結局は見ることができた。 花火を多用していて迫力があって、これから始まるという高揚感が湧き上がってくる。 そんな開会式ってやっぱりいい。
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努力の先に / 2006-02-10 (Fri)

何気なくテレビを見ていたら、今回もオリンピックのモーグルに出場する 上村愛子さんの映像が流れてきた。 それは新しい技を会得するためにひたすら練習する姿だった。 同じことを何度も何度も繰り返す。 でも、なかなか上手くいかなくて、段々苛立ってきてそして悲しくなる。 そんなことは誰しもが経験することだろう。 でも、そこで彼女は諦めないで、最終的にはその技、コーク720をモノにする。 いったいいつからそんな努力をしなくなっただろう。 もしかしたら、一度もしていないかもしれない。 子供の頃に習っていた書道にピアノ、中学時代にやっていた部活動のバレーボール それから勉強に仕事、どれもそれなりにはやったつもりだけれどモノにしたとは言い難い。 オリンピックに出場するというのはすごいことだけれど 何もしないで選ばれるものではない。 楽していい結果は得られない。 当たり前のことなのに、ついつい忘れてしまいがち。 私もがんばろう。
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あったか発熱素材 / 2006-02-09 (Thu)

技術の進歩はすごい。 そう思うものがたくさんあるけれど、その中のひとつが発熱素材。 体の水分を利用して発熱するとかで、確かにその素材の服は他のものよりも暖かい。 昔は寒ければ着込むしかなかったけれど この素材の服だと着膨れしなくて済むのがいい。 まだまだ寒い日が続くしタイツが欲しいと思って売り場に行ったら 発熱するタイツ、なんていうのがあった。 こんなものまで発熱するなんて。 ストッキングやタイツという物は厚さで暖かさに差が出るもの そんな風に思っていたのだけれど、これはそれ程厚くない。 靴を履く時に困るから、暖かさを求めてはいるけれどあまり厚くないほうがいい。 だから、このタイツはとても魅力的。 なんだかとてもいいものを見つけた気分でサイズを探す。 …ない。 どうしてないかなぁ。
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『まんが日本昔ばなし』のエンディング / 2006-02-08 (Wed)

仕事場で『まんが日本昔ばなし』の話になって みんな昔よく見ていたということで盛り上がったのだけれど エンディングの歌にはどんなのがあったか、という話になったら案外覚えていなかった。 その後気になって気になって、帰り道もずっと考えていた。 そうしたら『グルッパーの歌』、『ジャンケンポン』 『トッピンからげて逃げられて』は思い出すことができた。 もうずっと昔のことだし、そんなによく思い出すような事柄でもないのに まぁ、よく覚えていたものだと我ながら感心したけれど でも、不思議と歌の場合覚えていることが多い。 それに引き替え、勉強に関することは繰り返し反復しておかないと覚えておけない。 百人一首に漢詩、高校の時に覚えたはずなのに、今ではほとんど忘れてしまった。 これも同じように歌なのに、曲がついていないからダメなんだろうか。 3つも思い出せたことに気をよくして、これに加えて今放送時に使われている 『にんげんっていいな』で全部じゃないかとまで思ったのだけれど 調べてみたら他にも『かあさん(マザー)』、『みんなでたんじょうび』、『ほしさがし』 なんていうのがあった。 『かあさん(マザー)』はどんな歌かわかったけれど、残りの2つがわからない。 一時期まったく見ていなかったから、知らない可能性もあるのだけれど なんとなく知っているような気もして、気持ちが悪い。 歌詞さえわかればどんな曲か思い出せると思うのだけれどなぁ…。
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足元からの暖房 / 2006-02-06 (Mon)

月曜日の仕事場はとにかく寒い。 土曜日、日曜日のうちにすっかり冷え込んでいるから 朝から暖房を入れてもなかなか暖まらない。 戸が開く度に外の空気が入ってきて、冷たい風が足元を流れる。 今日の天気は予報では午後から雨のはずだった。 なのに、京都に着いたら雪が降り始めた。 ぬれた時に備えて今日は短いコートに短めのスカート そんな服装の私に雪が降りかかる。 しばらくの間ならわざわざ傘をさすこともないとささずにいたら 結局ずっと降りっぱなしだった。 そんなだったから会社に着いた時は暖かいと感じたけれど 座ってずっと作業をしていたら足元から冷えてきた。 床上30cmまではずっと暖まることがなくて ひざの上にストールをかけたりしながら時の経つのを待った。 帰りは帰りで雨降り。 1日ずっと気温が上がらなかったから雨も冷たい。 吐く息を白くさせながら駅まで歩く。 駅のホームでも吹く風が通り抜けていくから寒い。 最近の電車の暖房はシートの下から温風が出るタイプが多い。 場所によっては低温火傷をしてしまいそうな程に暖かな温風が出てくる。 普段シートの端に座ることが多いけれど、その場所から出てくる温風はたいして暖かくない。 それどころかまったく出てこない時もある。 だから、暖かい場所を密かに探っていたりする。 電車のタイプによってそれは微妙に違うから、確信を持ってここがその場所、ってまだ思えない。 大抵帰りの電車は座れない。 だから、途中で降りそうな人の前に立って待つのだけれど、これは大きな賭け。 当たる時もあれば当たらない時もある。 今日は幸いにして途中から座ることができた。 そして、足元からはこれでもかっていうほどの温風。 そうそう、これこれ。 ゆっくりだった私の血液の流れが早くなったような気がした。
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雪が降った。 / 2006-02-04 (Sat)

空は青く晴れていて 太陽の光も降りそそいでいるのに パラパラ雪が降ってきた。 洗濯物を乾かしていたけれど 風が強くなってきて 飛ばされてしまわないか不安になったから 取り入れようとタオルに手をやったら硬くなっていた。 洗濯物が凍ってしまうほどの冷たい風 まだしばらくはこんなのが続くんだろうね。
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雨の後の空 / 2006-02-01 (Wed)

夜、外に出たら、雲があまりに白くて眩しかった。 雲の向こうに見えている空はすっきりと晴れていて いくつも星が瞬いていた。 こんなにも澄んだ空を見たのは何日ぶりだろう。
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