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春の雪 / 2006-03-31 (Fri)

真夜中過ぎ、かすかにぱらぱら音がする。 雨かと思って外に出たら それは冷たい雪だった。 暗い夜空の高い位置からそれはちらちら降りてきて 街灯の光を受けながら、白く白く光り輝く。 しばらくそれに見とれていたら 着ていた服もキラキラになった。
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激痛 / 2006-03-30 (Thu)

数日前から口内炎が痛い。 食事をしていたらガリッとやってしまって それ以来治らない。 しかも場所が悪い。 唇の裏側。 酢の物を食べてはお酢がしみ フライを食べてはソースがしみ その度に激痛がビビビと走る。 過食のせいなのか、不規則な生活のせいなのか。 とりあえず、ビタミン補給をしておこう。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

桜の花びら / 2006-03-29 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
近所の桜は数日前から次々に開花し始めていたから そういう感覚で桜の花を探していたけれど 公園の桜がわずかに咲いているだけだった。 それもそのはず、京都の桜に開花宣言が出されたのは一昨日のこと。 あの桜は早咲きのものだった。 今はもう満開になっている。 日本で花といえば梅だった時期もあるというのに 今ひとつ桜より盛り上がりに欠けるのは何故なのか。 天邪鬼な私は、みんなが桜というなら私は梅に肩入れしたい気分になって 梅のほうが勝っているところをいろいろ考えたのだけれど それはそれで美しくはあるものの、トータルで梅に軍配をあげることはできなかった。 そんな桜の魅力っていったいなんなのか、気になってずっと考えていた。 その理由はたぶん花びらと咲き方。 桜の花びらを絵にすると、たいてい先に切れ込みが入る。 本当の花びらはそこまでではないけれど でも、確かに少しくぼんでいる。 それと、ぶら下がるように咲いている あの感じががきっとすきなんだと思う。 入学式や卒業式、そんな節目の季節に咲いて、思い出と共に心に残る そういうものも影響しているのかもしれない。 行きは人目が気になるからそのまま素通りしたけれど 帰りは暗くなった後だったから そっとそばに寄って行って花の匂いをかいでみたら 若くて瑞々しい花びらの香りがした。
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背中を押す夕日 / 2006-03-28 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日は午後から嵐になる、そんな話を職場に着いたら聞かされた。 雨の用意はしてきたけれど、さすがに嵐とは思っていなかった。 昼食を終えた頃から雨が降り出して 3時頃には雷が鳴り始め、豪雨開始。 打ち付ける雨がオーロラのヒダのように ガラス窓の表面を流れ落ちていく。 しばらくそんなことが続いていたけれど 帰る頃にはすっかり止んだ。 夕方、駅までの道を歩いていたら 不意に目の前が明るくなった。 それは、雲の間から真っ赤な夕日が顔を出したから。 夕日が背中を押してくる。 小学校の時に習った詩の中にあった言葉。 その時の夕日はとても大きく力強くて 本当に背中を押されているような気になった。 少し強めに吹いている風を受けながら ホームで沈む夕日を見ていたら なびいていた髪が目の前に流れてきた。 いつもは茶色の私の髪が赤毛のようにキラキラ光った。
空のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

贅沢な悩み / 2006-03-26 (Sun)

住宅街を歩いていると、ふわふわと甘い匂いが漂ってきた。 それは時にやさしく、艶やかだったり 時に爽やかでフレッシュだったり。 いろんな場所でいろんな匂い。 梅の花は散り始め、水仙の花もそろそろ終わり。 桜の花や沈丁花はここ数日の暖かさですっかり花開いている。 一度にたくさんの花の匂い。 どれがどれなのかわからない。 なんて、ちょっと贅沢な悩み。
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日が長くなったから / 2006-03-24 (Fri)

まだ明るいから、少し遠回りをして帰ることにした。 私が道を選ぶ時は大抵目的がある。 今日の目的はお米屋さんと業務スーパー。 おじいちゃんとおばあちゃんがやっているお米屋さんは暗くなると閉めてしまうのだけれど たぶんこれだけ明るいとまだ開いているだろうと思って行ったら案の定開いていた。 餅粟を5合。 以前も教えてもらったけれど、炊く時はしっかり水につけるのがポイントらしい。 でも、お米に少し混ぜて炊く分には硬さはそんなに気にならない。 むしろ、餅粟だけのことはあって麦入りのご飯に粘りが出るような気がしている。 餅粟、クセもなく気に入っている雑穀のひとつ。 次に行った業務スーパーはとにかく1パックの量が多い。 それもそのはず、その名の通り業務用の商品を扱っているお店。 らっきょう1kg、ごま1kg、ひじき500g、ドレッシングは1ℓ、とまぁそんな感じ。 大家族だった時はいつも大袋のものを買っていたから、多いことはいいことだみたいな感覚があって こういうものを見てしまうと必要もないのについついたくさん買ってしまいそうで危険なお店。 今日もコーヒーや塩、なぜだかお餅やトッポキまで買ってしまって 長い道のりを3kg以上の荷物を抱えて帰ることになってしまった。 ビニール袋の紐が指に食い込んで少し痛かったりしたのだけれど 久しぶりの業務スーパーはやっぱり楽しくて、そんな痛みは我慢できた。 近所にあったらきっと愛用してしまうのだろうけれど 量も多いことだし、たまに行くぐらいがちょうどいいのかもしれない。 帰り道、VISAだったかのコマーシャルで渡辺謙さんが立っていた歩道橋の辺りを通る頃には ちょうど夕日が沈もうとしていた。 いろいろ寄り道したのにそれでもまだ夕日を見ることができるなんて、本当に日が長くなった。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

恐るべし紙おてふき / 2006-03-23 (Thu)

天津甘栗をいただいた。 自分の家で採れたこともあって、栗を買う意識もないので これで口にするのは3度目ということになる。 前回食べたのは10年以上も前のこと。 栗の皮むきのようなものがついていたのが印象的だった。 皮にそれを強く押して切れ目を入れるだけのことなんだけれど 爪の短い人にとってこれは有り難い。 1つ割れ目を入れるとそこからパカッと皮をとることができるなんていうのは 自分の家で栗をゆでたものしか食べたことのなかった者には結構衝撃的だった。 そんなに栗がすきという訳でもないのだけれど、一度食べ始めるとこれが止まらない。 ゆでた時より断然味はしっかりしていて、素材そのものの味が濃縮されている感じだけれど それがくどくはないだけに飽きることがないし、食べやすいものだから 調子にのってついつい全部食べてしまった。 そして、栗がなくなった袋の中には紙おてふきだけが残った。 紙おてふきといえば新幹線のサンドウィッチ。 パックにはいつも紙おてふきが入っていた。 紙の袋の中にはしっとりとした紙が丁寧に折りたたまれて一枚入っている。 少し薬品のような香料の香りがしたけれど それで手を拭くと殺菌されたような気になるからすきだった。 甘栗を食べた指先は真っ黒になっていた。 家にいるのだから手を洗えばいいのだけれど 久しぶりに見た紙のおてふきが懐かしくて、袋をピリピリ破いていく。 中から出てきたのは昔と変わらず滴るほどにしっとり水分を含んだおてふきだったけれど 香りはほとんど感じられなかった。 少し寂しさを感じながら、指先の汚れをふいていく。 すると、みるみるうちに黒から茶色になって、そしてとうとうほとんどとれてしまった。 最近はキッチンペーパーみたいな紙がクルクル丸められたおしぼりが主流にになっているけれど コンパクトで機能性十分の紙おてふき、私はすきだな。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

いちご色 / 2006-03-23 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近歩きながら気になっていた色がある。 それは、雪柳のつぼみの色。 普通は白いのに、これは赤のようなピンクのような。 赤系の色にこんなにも魅かれることは珍しい。 それはこのかわいいつぼみの姿形や色づき具合から いちごを連想したからかもしれない。
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袴と歩き煙草 / 2006-03-22 (Wed)

最近、駅で袴姿の女性をよく見かける。 卒業式に出席するためなんだろうなぁ、なんて思いながら 自分の時のことを思い出したりしている。 普通の着物はめっきり着られなくなったとはいえ それでも、成人式の時とか冠婚葬祭の時とか まだ着る機会はあるだろうけれど 袴っていうものは穿く機会がそうそうない。 それに、楚々としているよりきりりっていうほうが好みなので 卒業式には私も袴姿で出席した。 仕事の帰り、前から袴姿の女性が歩いてきた。 ふっと見たら、傘をさしながら歩き煙草。 なんか袴のイメージが…。
よしなしごと | コメント : 4 | トラックバック : 0

まぶしい太陽 / 2006-03-20 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
空気が乾燥しているのか 目はしょぼしょぼ 唇はぱりぱり。 今日も太陽がまぶしい。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

花の強さ / 2006-03-19 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
風の強い1日だった。 朝から夕方までずっと。 干した洗濯物が固まりになってひらひらしていた。 あられが降った。 白い小さな塊が空から落ちてきてバラバラ音がした。 満開の梅の花びらは、それでもまだ散っていない。
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言葉遣いで感じる距離 / 2006-03-18 (Sat)

この間、仕事の休憩中に年齢の話になった。 メンバー固定のお仕事ではないから、いつも一緒という訳ではないけれど もう何度も一緒に仕事をしてきている。 でも、そういう話は普段あまりしないから、何人もいるメンバーの年齢はほとんど知らない。 なんとなく感覚で上かな、下かな、なんて思っている程度。 私は自ら聞くことはしないから、誰か聞く人がいた時にそれを知ることになる。 それを知ってどうなるか。 年上ならたぶんそのままで、年下なら少し言葉遣いが変わる。 田舎に住んでいた子供の頃、不思議に思っていたことがある。 それは、若いお嫁さんが親ほど年齢の離れた近所のおばさんに友達言葉で話すこと。 子供が大人にそうであるように、彼女達のほとんどがそうだった。 私はというと、子供の時は確かにそうだったけれど、いつの頃からか敬語を使うようになっていった。 周りの子供達はそうではないのに。 年上の人、先輩に対しては敬語、そういう意識が芽生えてしまうと もう親戚の人に対してもそうでなければならないような気になって 叔父や叔母にもそうしていたような気がする。 別に誰かに言われたからではなく自然と。 そして、東京育ちの母も年上の人に対しては敬語だった。 私の中で、友達言葉は対等なポジションにいるという一種の基準であり、また親しさの尺度でもある。 田舎でみんなが友達言葉を使っていたのは親しみを込めてそうだったということなのだと思う。 そういうところで育つと、敬語は確かに丁寧ではあるけれど そこには距離もあるということを感じるようになる。 そして、そのせいで私はしばしば社会で混乱することになる。 例えば仕事や何かのグループに後から入った場合 私のほうが年上だけれど、位置付けは後輩、そんな時、最初はもちろん敬語を使う。 でも、何ヶ月も過ぎて仲良くなってしまったら、その時はどうすればいい? 仲良しなのに、私のほうが年上なのに、敬語を使うことで相手は距離を感じない? ある意味ずっと敬語を使うほうが楽ではある。 でも、相手がその言葉遣いから何を感じるのだろう? 年上の人であっても友達言葉を使って欲しいと言われることもあって ますます敬語は距離感のある言葉という認識が深まっていった。 そういう訳で、結局、相手との普段の距離感によって言葉遣いを替えることになっていく。 失礼にならないように、でも、距離感を与えることのないように。 その加減を考えて、その都度相手の価値観に合わせて言葉遣いを替える。 でも、対人関係での言葉遣いには地域的なものもあるのかな、という気がしている。 なぜなら、近所のお嫁さん達は大抵もとから田舎の人で、誰に対しても友達言葉を使っていて 都会から来た人達は大抵目上の人には敬語を使っていたから。 でも、その言葉遣いから、都会育ちの人達は田舎に馴染んでいないように私は感じていた。 本当のところはわからないけれど。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

過程か結果か / 2006-03-17 (Fri)

朝テレビを見ていたら、WBCで日本が韓国に負けたことを報じていた。 イチロー選手が「今回の試合で韓国にはあって日本になかったものは何ですか?」との質問に対して 「特にあったとは思わない」と答えていたのがとても印象的だった。 その表情には悔しさがにじみ出ていた。 もう絶対に勝つんだという強い気持ちで臨んでいたから いい試合だったとかそんなことは何の意味もなくて ただ、負けたという事実を認めたくない、そんな感じだった。 大事なのは過程か結果か。 いつも結果を求められてうんざりしていた学生時代。 過程も重視して欲しいものだと思っていたから私は過程重視派。 でも、世の中には結果しか意味を持たないものも多い。 就職してやっと手にした仕事もやっぱり結果重視のものだった。 ちゃんとできて当たり前、間違いは許されない。 重圧の割りに、やりがいが感じられなくて結局辞めた。 考えてみれば、仕事で過程重視ということはないのかもしれない。 お給料を貰っている以上、精度のいい労働を提供しなければならない。 ミスしても後で挽回すればいい仕事もあるけれど、ここぞという時にそれは許されない。 よくは知らないけれど、システム開発なんてその最たるものじゃないだろうか。 がんばりました、で済むような仕事じゃない。 だから、いつも全力で仕事に当たり、完璧を目指していたけれど 常に完璧にできていた訳ではなくて、だからこそ、そんな時の悔しさといったらなかった。 あの時の全日本の選手達もきっとそうだったに違いない。 韓国が全力なら日本も全力で戦った。 その結果、いろんな要素が重なって、韓国が1点差で勝った。 だから、日本のチームに足りなかったものを聞かれても「ない」という答えになったのだろう。 その後、アメリカが負けて、失点の少なかった日本が決勝トーナメントに進むことになった。 日本と韓国の試合、結果だけ見れば日本の負けだったけれど 内容を見れば0−1だからいい勝負と言えるし、それが今回は次に繋がった。 結果というものは、いい過程があってこそ得られるものなのかな、とも思う。 どんなに努力しても、望む結果が得られないことはある。 だから、必ずしも努力すれば報われるなんて思わないけれど でも、努力した実績は残るし、また、その姿勢はどこかで何かの役にたつ。 あんなに憂鬱になりながらやっていたかつての仕事と同じようなことを今もやっている そういう仕事は紹介してもらえるということは、そういうことなんだろう。 以前、同期と言っていた言葉を思い出す。 「ここでがんばれたら、きっとどこへ行ってもやっていけるよ」。 まぁ、それだけ肉体的、精神的に過酷だったってことなんだけど。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

暖かな色 / 2006-03-15 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
夕方、暖かな色をした光が差し込んできたから もっとよく見ようと池まで出掛けていった。 夕空に雲はなく、辺り一面オレンジ色。 最近の夕焼けはいつもこんな風に 優しい光がじわっと空にしみこんでいるような色をしている。 今日の空気はこの空の色のように暖かだった。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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月光 / 2006-03-14 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日も時折雪がぱらつく空模様で ほとんど日中は厚い雲が空を覆っていたけれど 夕方には眩しいほどの夕日が西の空に沈んでいくのが見えた。 すっきりと晴れた夜空には月の光が冴え渡っている。 光がないと夜の空はただ暗いだけだけれど 今日は深い深い海の色。 何も遮るものはないはずなのに、目に映るのは満月だけ。 しばらく佇んで、暗がりで目を凝らしていると 少しずつ光の点が姿を現してきた。 なんだかちょっとほっとした。 [:hide:] 厳密に言えば15日の朝8時半頃に月はまん丸になるらしい。 ただ、それは既に沈んでしまっているから見ることはできないのだけれど。 だから15日の月が満月と言われるようだけれど 15日の夜に見る月も今夜の月も結局欠け具合は大差ない。 だったら14日のこの月も満月でいいんじゃないの? ということで私にとっては満月なのです。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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寒気団がやってきた。 / 2006-03-13 (Mon)

ひと時の間だったけれど、雪が降った。 日差しの暖かさを背に受けて そこここで咲いている梅の香りをかすかに感じながら歩いていたら 急に灰色の怪しげな雲がやってきて、ぱらぱらと雪が降ってきた。 いつもそう簡単に暖かくなってはくれなくて 3月に雪が降ることも珍しくない。 でも、たぶんこれが最後になるんじゃないのかな。 そう思うことにしよう。
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つぶつぶのジャム / 2006-03-10 (Fri)

大切にとってあったラズベリージャムを開けた。 食べようと思って買ってくるわけだから大切にとっておくっていうのもどうかと思うけれど 気軽に買える程に出回っている訳でもないから ついつい思い入れたっぷりに長期熟成させてしまった。 さすがにそろそろ食べないと、ということでトーストに。 ラズベリーで記憶に残っているのは下宿の近くにあったパン屋さんのアメリカンマフィン。 アメリカンマフィンはしっかりと甘いものが多いけれど これはラズベリーの甘酸っぱさがいいアクセントになっていてすきだった。 ラズベリーという果物をその時は知らなかったのだけれど それから数年後、どこかでジャムを口にして あの時のマフィンに加えられていた物はこれだったのか、と気付いた。 その決め手は、種のつぶつぶ。 普通のいちごの種よりも硬くて自己主張が強い。 でも、これこそがラズベリーの証。 久しぶりにトーストにたっぷりとマーガリンをしみこませる。 トーストは強めに焼いてサクサクと食べるのがすきだけれど ジャムをぬる時はマーガリンをぬった時点でやわっとなるぐらいの焼き加減の方がいいかもしれない。 ジャムの風味をこうばしさが阻害しないように。 ラズベリージャムはマーガリンの上に薄く。 同じベリー系のジャムでも日本のいちごジャムだとここまでワクワクはしない。 それは、ラズベリーには味に対する期待だけでなく希少価値と舶来品への憧れも含んでいるから。 かぶりついたらラズベリーの深いコク、そして爽やかな香りが鼻の奥に抜けていく。 もちろん奥歯にはジャリジャリという感触。 あぁ、ラズベリーだ。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

オレンジの空 / 2006-03-07 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近5時でもまだ空は青いから 日が傾くにつれて変化する空の色を気にしながら歩くことが多い。 住宅街を歩く時は建物に阻まれて空を広く見渡すことができないけれど 川原の土手なら家々の屋根の向こうに沈む夕日を見ることができる。 日暮れが早かった真冬の頃は、いつもそのまま通り過ぎていたけれど この頃は必ず立ち止まって空を見ている。 今日の空は雲ひとつなくて、夕日にただただオレンジ色に染めあげられていた。
空のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

雑草の力強さ / 2006-03-06 (Mon)

荒れ放題だった畑が耕され、きれいに畝が出来上がったのはほんの数週間前。 しばらく見ない間に草が生え始め、その長さはもう10cm程になっていて 夜の間に降った雨が、生まれて間もないその若草の色をより鮮やかにしている。 雑草の強い力にはいつも驚かされる。
感じたこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

春の星空 / 2006-03-05 (Sun)

夜、外に出たらぴりりと肌をさすような冷たさはもうなかった。 欠けた月はくっきりと夜空に浮かび上がっていて そのすぐそばにはオリオン座が見えた。 季節が移るのに従って、星の位置も少しずつ移っていく。 この星座を見ることができるのももうしばらくの間だけ。 そう思ったら少し名残惜しい感じがした。
空のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

若葉 / 2006-03-04 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
木々の若葉を見ていると 少し穏やかな気持ちになれる。 緑あふれる季節がまたやってくる。
感じたこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

暖かな西日 / 2006-03-04 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
昨日の夜からの冷え込みがきつくて 部屋の中はずっと1日ひんやりしたままだったけれど 夕方洗濯物を取り込みに行ったら 西からの日差しを受けて服が少し暖かくなっていた。 この日差しを暖かいと喜んでいられるのも、きっともうしばらくの間だけ。 でも、今はこの暖かさがとてもうれしい。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

春先にはいつも / 2006-03-03 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
毎年この時季になるとまるで呪文をとなえるかのように繰り返し言っている言葉がある。 今日も伸びてきた葉っぱの付け根から小さく顔を出している雪柳のつぼみをみつけて 沈丁花や紅梅のつぼみが赤く大きくふくらんだのを見て やはりいつものようにこの言葉を自然に口にしていた。 もうすぐもうすぐ。
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怪しい輝きの三日月 / 2006-03-02 (Thu)

晴れていたかと思ったら急にくもってきて強い風と共に雨が降ったり また晴れて青空が広がったり、そんな1日だった。 夜にはすっかり冷え込んで、空には細いお月様。 お碗のように上を向くくぼみ。 暗い夜空の中、三日月が濃いクリーム色に怪しく輝いている。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

この季節にピッタリの歌 / 2006-03-01 (Wed)

恋つぼみの画像 恋つぼみ 奥華子 いつも狙っている訳ではないからたまにしか見ないのだけれど NHKの『みんなのうた』は子供の頃からすきな番組のひとつ。 昔はいかにもな子供向きの歌が多かったけれど、最近はそうでないものも多い。 みんなのうた、といっている訳だから子供向けに特化する必要もないとは思うけれど 私は昔のほうがすき。 先月、今月と放送されている歌の中に『恋つぼみ』というのがある。 この季節にピッタリの別れの歌。 そして、恋の歌ということになるのだろうけれど アニメーションの登場人物(?)が女の子としろくまだから 歌を聞きながら別のことを考えていた。 旅立つ女の子を見送るしろくま。 その映像を見ていたら、思わず私自身が見送る側の気持ちになってしまって 行っておいでと温かく送り出す気持ち、ちょっと心配な気持ち 女の子を大切に思っている気持ち、そんなものがふっと湧き出てきた。 いつも私は送り出される側で、送り出す方の気持ちなんて考えたことがなかっただけに このしろくまの姿にほろっときてしまった。
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