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金糸梅 / 2006-05-31 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
桜並木のすぐそばに、黄色の花が咲き始めた。 その花の名は金糸梅。 小さな椿ぐらいの大きさで、一重だけれど なかなかゴージャス。 太陽に向かって咲く花は 大きく開いたその花びらで光を集めているようで どれもが生き生きとしてまぶしかった。 きゅっとなっていた頭の奥が 少しずつ緩んでいくのがわかった。
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日向のどくだみ / 2006-05-30 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
道端にどくだみの花が咲いていた。 朝の日差しを受けてその白い花がより一層白い。 何故こんなところに? 少し意外だった。 子供の頃、川によく泳ぎに行った。 途中、木々が生い茂った山の斜面のようなところを下るのだけれど そこは太陽の光がほとんど差し込まないから 地面にはじっとりと水を含んだ落ちた葉が散らばっていて そのふかふか土にはどくだみの花が咲いていた。 湿気た空気を吸い込む度に鼻にまとわりつくどくだみのにおい。 あの印象が強いから、どくだみは水分の多い日陰を好むイメージがある。 あの怪しげなどくだみが この青空の下、力強く咲いているどくだみと同じだなんて なんかちょっとピンとこなくて 近づいてにおいを嗅いでみたのだけれど 爽やかなカラッとした空気を感じるだけで あのじめっとしたどくだみのにおいはしなかった。 ちぎってみたらどうだろう? 一瞬、頭をかすめたけれど、やっぱりそれは遠慮しておいた。 だって、決していいにおいではないのだから。
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風にのりたい / 2006-05-27 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
雲が低い。 そして速い。 向かい風を受けて立っていると あの大きな雲の塊の中に 入れそうな気持ちになってくる。 水面を一本の線が走った。 それに気づいた時には 突風が吹き抜けていった。 あれに乗っていけたらいいのに。
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炊き込みご飯の失敗 / 2006-05-26 (Fri)

炊き込みご飯を炊いた。 具を一杯入れて。 そうしたら、ちゃんと炊けなかった。 なんで〜?! 今までこんな失敗はなかったから 予期せぬ出来事でショックも大きい。 最初、炊けたと思ってふたを開けたら まだほとんどのご飯に芯があって かき混ぜている時に、ごりごりとした感触があった。 炊飯じゃなくて保温にしてしまったのかな? って一瞬思ったけれど、そんなはずはない。 だって、炊けた時にピーって鳴ったから。 仕方がないから思い直してもう一度スイッチを入れた。 再びピー。 今回は炊けたかなー?って思ってふたを開けたら、まだ炊けてなかった。 炊飯時間は短くはなかったし水加減も問題なかったはずなのになんで?! 調子に乗って具沢山にしたのがまずかったのかなぁ なんて考えると段々悲しくなってきた。 もしかして、このご飯はもうこれ以上ましにはならないんだろうか? さっきに比べたら芯のないご飯もあるけれど、まだまだ硬そうな雰囲気。 改善策を見つけるためにインターネットに頼ることにした。 それで、結論は、どうにかならない訳でもないけれど そうならないように、炊く前に気をつけましょう、っていうのがほとんどで 改善策はよくわからなかった。 仕方なく再度の炊飯。 だいぶましになって、食べられなくはないって所までいったので もう今回はこれでよし、ということにした。 なんでちゃんと炊けなかったのか? それは具が多過ぎて、熱が上手く伝わらなかったから。 それから、炊く前にお米に十分水を吸い込ませなかったから。 研いだお米に具や調味料を入れてつけておいてもあまり意味はないらしい。 というか、塩気はお米の吸水を阻害するらしいので まず水を含ませてから、もろもろの具材を入れて味付けするのがいいらしい。 それから、白米だけでなく発芽玄米とか粟なんかも混ぜた雑穀米で炊いたから 余計に芯のあるのとないのができてしまったのかもしれない。 次回からは、味付けは後、注意しないと。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ブレイク タイム / 2006-05-26 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
なんだか最近ちょっと余裕がない。 気分も重く自転車をこいでいたら、焼きたてパンのいい香り。 こういう時は、食べるに限る。 ということで、クリームチーズが中に入っているパンと スライスバゲットに辛子明太子をぬったパン。 最近飲んでいなかったアセロラ黒酢 甘過ぎて薬品っぽい味がして、ただの水割りだとおいしくない。 どうしたものかと以前から考えていたのだけれど、豆乳と割るといいらしい。 早速混ぜてみたところ、もろもろと豆乳が変化し始めた。 以前チャイを作ろうと思ってしょうがと牛乳を混ぜたところ分離してしまったことがある。 あの状態を彷彿とさせるものがあって、一瞬後悔したけれど しばらくするとちょっとぷるぷるしはじめた。 なんとなく、ヨーグルトっぽい? 飲んでみたところ、豆乳の臭みはないし、お酢の甘さも緩和されて、水割りよりも断然おいしい。 クリームチーズのねっとり感と辛子明太子の辛味 それにすっぱ甘いアセロラ豆乳ドリンクの組み合わせでちょっと一息。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

猫背 / 2006-05-24 (Wed)

子供の頃から背中が曲がっている。 6年生の時にすでに160?の身長だったから みんなが私より低くて下を向いていたからだとか 腹筋が弱いからとか、まぁ、理由はいろいろあるだろうけれど 最大の理由は遺伝じゃないかと思っている。 曾祖母は身長が高くないにも拘らず 私が物心ついた頃にはすでに背中は曲がっていた。 その娘の祖母も50代後半ぐらいからそうだった。 今のような机と椅子の生活ではなかったし うつむいてする仕事が多かったから 自然とそうなってしまう要素もあったとは思うけれど 祖母の妹の中にも同じように腰の弱い人はいて やっぱりそんな血筋なんだろうと思う。 そうであれば、そうならないように気にしないといけないのだろうけれど どうしても仕事でずっとデスクワークをしていると 下ばかり見ているからついついそういう姿勢になってしまって ここ数年ますます猫背に拍車がかかっている。 この間の法事の時も、叔母にそれを指摘されてしまった。 背筋をピンとのばすギブスをつけるのはどうなんだろうと 一時期真剣に考えたこともあったけれど どうもあれは今ひとつ効き目がないらしい。 ということは、やっぱり腹筋なんかで筋肉を鍛えるしかないのかな。 とりあえず、気付いたら背中をまっすぐにするように 両肩をクルクルして後ろにひっぱったりしているけれど なんかまっすぐとはちょっと違う。 気になって、ついつい町中の鏡やガラスで猫背になっていないか 自分の姿を確認している。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

口癖 / 2006-05-23 (Tue)

いつも言葉遣いを意識しながら話をしているつもりだけれど それでも、無意識のうちに出てくる言葉がある。 それは、口癖。 子供の頃、一時期「うそー?!」っていうのが口癖だった。 母と会話している時に何度も言って 「お母さんはうそなんて言わないんだから、うそって言うのはやめなさい」とたしなめられて その数分後にはまた言って「しまった」って思ったことがある。 条件反射的にただの相槌のようになっていたのだけれど 確かに、相手にしてみればあまりいい気のしない言葉。 この時は直すのにちょっとかかったけれど、不必要に言わないようにはなった。 「うっそ〜」っていうのが世間で流行るかなり前のお話。 今の口癖は「思うんだけど」っていう前置きや考え事をしている時の「何だろう?」。 以前、韓国の人と話をしていて、「『何だろう』ってどういう意味?」と質問されたことがある。 会話中にあまりに言うから気になったらしい。 「英語で何て言うのかなぁ?」って考えている時に言っていた独り言なんだけれど これでまた「何だろう」って考えることになってしまった。 この他にもあるのかもしれないけれど、指摘されないとなかなか自分ではわからないから どうなんだろうね。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

山の緑 / 2006-05-22 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
すきな色を聞かれたらずっと緑と答えている。 セルリアンブルーのような透明感のある青色のほうがすきだった頃もあったけれど いつの頃からかその地位は逆転した。 緑の中でも、青味のない色 深緑、萌黄、若草辺りが特におきにいり。 昔は持ち物だけだったのに、最近は服やインテリア もう何でも気付いたら緑系のものを選んでいる。 それは、緑色にひかれてそうしている場合もあれば 他の色を選ぼうと思っても、今ひとつしっくりこなくて 結局そうなってしまう場合と2パターンある。 週末、久しぶりに実家に帰ってきた。 車窓からの風景は昔とほとんど変わらない。 見えるのは田んぼと山々。 水をたっぷり含んだ緑が光にあたって生き生きしている。 この季節の山は特に美しい。 私の実家は山沿いの町にあって いつもそれを見ながら生活してきた。 遠くの山を眺めては、今日の天気を予想したし 学校へ向かう途中も目の前にはいつも山があった。 春になれば若葉がまぶしくて 夏には大きく繁った木々の緑が深みを増して 秋には色が変わって枯れていき 冬には雪が積もって白くなる。 毎日の生活の中にずっとそれはあったから 今も山を見ると安心する。 緑色がすきなのはこの山がすきだからなんだろう。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

鮎菓子 / 2006-05-21 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
子供の頃からすきなお菓子のひとつ、鮎菓子。 ふわふわのパンケーキっぽい生地で求肥を包んだもの。 この求肥の食感と甘さがなんともいえずいい感じ。 これが餡ならどらやきみたいになるんだけれど 求肥っていうのがいいんだよね。 このお菓子、すきではあるけれどそんなにしょっちゅう食べてはいなかった。 それは、例えば広島の人がもみじまんじゅうを普段も食べているか?っていうのと同じ。 いや、もしかしたら食べているのかもしれないけれど・・・。 鮎菓子はいわゆる郷土のお菓子なので おみやげとして持っていくことはあっても 自分の家で食べるためにはあまり買わない。 だから、どこからかいただいた時ぐらいしか口にすることがなかった。 今回、法事のお供えとして持っていったので、久しぶりに味わうことができた。 田舎の法事はお供えをみんなで分ける。 だから、わざと個包装になっているお菓子やゼリーのようなものを持っていく。 この分けてもらったお菓子を子供の頃は楽しみにしていたけれど 大きくなった今は、私達子供がお供え物を分ける係りになっているから 自分の持って帰る分にはすきなのを選ぶことができる。 りんごやグレープフルーツにいくつかの箱菓子と、ちょっとした遠足のお菓子みたいになった。 その中にはもちろん鮎菓子も。 久しぶりの鮎菓子はとてもやさしい味がした。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

昔の自分にちょっとジェラシー / 2006-05-20 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
雨が上がって涼しくなったから、近所を少し歩いてみた。 道が少し広くなった分、通る車の大きさも量も増したけれど それ以外はたいして昔と変わらない、私の故郷。 向こうに見える鉄柱には、夏の夕立の時は特に、大きな雷がよく落ちた。 その様子は綺麗だったし、見ていて楽しくて、縁側に座ってよく眺めていた。 この鉄柱を見ると必ず思い出すことがある。 まだ小学生になったかならないかぐらいの頃 近所の親戚の男の子達と、この日も3人で遊んでいた。 どうしてそうなったのかはわからないけれど、この鉄柱に上ろうということになった。 この頃は、まだ高所恐怖症ではなかったから、足の部分の一段だけ スカートをはいていたにも拘らず、嬉々として上っていった。 そして、何を思ったのかこんなことを私が言った。 「ここから飛び降りることができる?」 ひねくれている私らしいと言えばそうなんだけれど この時も、本当は自分も恐いくせに、ついついそんな挑戦的な言い方をしてしまった。 一人は上るのさえ恐くて下にいて、もう一人は私と一緒に並んで鉄柱に座っていたけれど 彼らは恐いからやめておくっていう感じだった。 私も言ってから決心するまでちょっと時間がかかったけれど 「言ったからには飛び降りなくちゃ」そう思って結局飛んだ。 下は田んぼで土は粘土質、ずぼっと靴がはまりこんでクッションの役目を果たしてくれた。 確かに飛ぶまでは恐かったけれど、飛んでる最中はなんとも気持ちがよくて 結局何度かその感触を楽しんだ。 その様子を見ていて勇気が出たのか男の子も一緒になって飛んで遊んだ。 これに気付いた大人はいなかったから、この時は誰からも注意されなかったけれど たぶん帰ってから怒られたのか、それから二度とそんなことはしなかった。 でも、こんな感じの遊びはもっと他にもいろいろやって、その都度大人達をはらはらさせた。 何もなかったからいいようなものの、なんて危険な遊びをしていたのかと今なら思う。 しかも、自分ひとりだけじゃなくて、そそのかしてよその子までも危険にさらしていたのだから なんともはた迷惑極まりない。 あれからものすごーく真面目になったから、思い出す度に穴があったら入りたい心境になる。 でも、あんなに生き生きと自分の思ったように行動する力と強さを持っていた 昔の自分にちょっとジェラシー。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

雨の後 / 2006-05-20 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
昨日まで降っていた雨は止んで 雲間からは少しだけ青空がのぞいていた。 今日はやけに湿度が高い。 そのうちに黒い雲がやってきて 少し強い雨が降った。 ひとしきり降った後 再び青空が戻ってきた。 その頃にはもう さっきまでの生暖かさはなくなって 涼しい風が部屋の中を通り過ぎていった。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

状況の力 / 2006-05-18 (Thu)

スタンフォード大学でかつて行われた心理実験に関する番組をテレビで放送していた。 その実験とは、被験者を数人集めて刑務所の看守役と囚人役に分け その役割を演じさせるというもの。 最初、担当教授がいろいろとリアリティーを持たせるためにいくつかの指示を与えるのだけれど 段々と看守は自主的に囚人に懲罰を与えたりして その行動は演じるという範囲を超えるような状況になっていく。 看守から人間としての尊厳を傷つけられるような仕打ちを受けて 囚人は精神的に参ってしまい、中止を訴えるけれど受け入れられない。 結局、囚人役の家族が中止を訴えたことで、実験は2週間の予定のところを6日で終わることになる。 見ていて気持ちのいいものではなかったけれど、とても考えされられる実験だった。 この実験を見ながら、私はあるドラマのことを思い出していた。 それは、昨年放送されたSMAPの草なぎ君主演の『恋に落ちたら』。 ちょうどヒルズ族とかIT企業の若手経営者がもてはやされて ニッポン放送株をライブドアが買い占めて問題になっていた頃に放送されていたけれど 私は何でもIT、ITっていう世間の風潮に違和感があったから、その時は見ていなかった。 それが、最近になって再放送されていて、そうとは知らずに見たところこれがなかなか面白い。 フジテレビのドラマによくある痛快サクセスストーリーで 最初はゼロのところで苦労しているのだけれど 自分の資質を活かして最終的にはトップに行き着く、みたいなお話。 主人公の草なぎ君が純粋で一生懸命な好青年を演じていて それを見ながら勇気づけられたり、時には涙を流しながら見ていたのだけれど そんな彼がトップに立ったとたん、豹変してしまった。 それまでの人柄のよさは見る影もなく 利益優先のワンマン経営者になった彼を見て、ものすごく背筋が寒くなった。 確かにITの世界の流れは早く、ビジネスの世界は厳しい。 そこで優しさを持つということは時に命取りになるのはわかる。 けれど、その変化があまりにもすごくて 人間のいやな部分をまざまざと見せ付けられてどんよりしてしまった。 (結局、そんな彼も社長を解任されてまた一から出直して復活することになるのだけれど)。 社長に就任した時の彼は実験の中の看守と同じ? 人は環境から多かれ少なかれ影響を受けるけれど 特殊な状況の下であればある程それは大きくなるということなんだな、なんて 見ながらそんなことを考えていた。 特殊な状況の下で物事を判断するのは結構難しいのかもしれない。 でも、社会というのはそういう判断をする個人個人で成り立っているから もしその判断を多くの人が間違ったら、と考えると恐い。 世論の力は大きいだけに、そう思う。
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チロルチョコ / 2006-05-16 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
子供の頃からあるお菓子のひとつ、チロルチョコ 昔々は中に白いヌガーが入っているバータイプだけだったけれど いつの頃からか一口タイプのものが主流になって そして、今はどれにしようか迷うほどに種類が増えている。 わが家ではおやつの時間が決まっていて その時にひとりずつお碗の中に入れたお菓子を網戸から出して食べるというのが習慣になっていた。 そのお菓子はスナック菓子だったりビスケットだったりあめだったりと数種類 一緒に買い物に行った時に選ばせてもらったもので それ以外にも、果物がたくさんある時はもちろんそれがおやつだった。 食べ過ぎるとよくないということと、決まった時間に食べるということを習慣づけたかったのだろうと思う。 そんな感じでいつもおやつを準備してもらっていたけれど 週に一度、習字のお稽古の帰り道で駄菓子屋さんに寄るのが楽しみだった。 週に100円のお小遣いで払える範囲ということで イカの甘辛いタレのついた干物とか、フーセンガムとかキャンディーといった ひとつあたりの定価の安いものをいくつか選ぶのが私の習慣で 小学生のうちはチョコレートを食べてはいけないという父のお達しがあったから たまにこっそり、という感じだったけれど、チロルチョコも買っていた。 以前、スーパーに行ったらファミリーパックのチロルチョコがあって、懐かしくて買ってきた。 昔ながらのバータイプのも混ぜつつ、数種類。 でも、こんなに種類が増えているのに、何故か初代チロルチョコはバーのまま。 これだと一口のが三つ繋がった感じだから食べる時にちょっと大変。 中のヌガーがなかなかのクセモノで 割って食べる時に一気にポキッてできなかったりすると、びよ〜んとのびてちぎれなくなる。 手で折るにも硬いし、ずっと持っているととけてくるし、かといって歯で噛みちぎるのも一苦労。 これこそ一口タイプにしたほうがいいと思うのだけれど。 そんなことを考えてしまうのは、結構この味がすきだから。 最近気に入っているのはきなこもち。 グミのような食感のお餅が入っているきな粉味のチョコ。 でも、これは別売り。
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朝日を見に / 2006-05-15 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
日の出を見に行った。 夕日はよく見に行くけれど、朝日は久しぶり。 澄んだ空気に包まれていると 段々体の芯からリフレッシュされていくような感覚になってくる。 そういえば、こんな感じだった。 旅先で触れた朝の空気を思い出す。 いつも朝は清々しい。 人の通りはほとんどなく、だから、たまに人影を見ると身構えていたけれど 通り過ぎる時に挨拶をされて、身構えた自分をちょっと恥じた。 あのおじさんにすれば、ただいつものように歩いていただけなのに 新参者がやってきて、警戒されてはかなわない、というところじゃないだろうか。 昇ってくる太陽の光で家々の窓が赤く染まっていく。 まだ、空が明け始めた頃は、すずめの声しか聞こえなかったけれど 起きだしたうぐいすや水鳥の声も次第に加わる。 白い雲はゆっくり移動し、その姿を変えていく。 次第に空に赤味が差して、太陽が姿を現した。 自転車に乗った高校生が通り過ぎる。 電車の音も聞こえてくる。 町も少しずつ活動を始めた。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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怪しく光る月 / 2006-05-14 (Sun)

少し遅くなった帰り道 角を曲がったら目の前に月があった。 それはいつもより一段と大きくて 怪しい光を放っていた。 澄んだ空にいくつか星が瞬いている中で その存在感は際立っていた。 一瞬でも、世俗的なことを忘れさせてしまう その光の強さに圧倒された。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

奥の手 / 2006-05-13 (Sat)

小魚とかほねせんべいのようなおつまみ系のお菓子をたまに買ってくる。 その理由は、体によさそうだから。 食べても食べても、お腹はもう一杯なんだけれど それでも、食べたいという欲求が消えなくて ついついお菓子を食べてしまう、なんていうことがよくあると 体重が増えることを心配するのはもちろんだけれど それよりも、健康に悪そうっていうのが気になってくる。 そんな時、ほねせんべいとかだったら食べても感じる罪の意識は軽くて済む。 学生の頃、あまりに過食がひどかった時、煮干を食べることを思いついた。 これならたくさん食べてもカルシウム一杯で健康そう。 そう思って、買ってきた煮干を炒ってポリポリ食べた。 その時は、本当に過食がひどい時だったから、煮干一袋分全部食べてしまった。 そうしたら、その後が大変だった。 食べる煮干っていうのだったらもうちょっと違うのかもしれないけれど、ただの煮干って消化が悪い。 それが一袋分ということだったから、かなり長時間煮干にお腹を占領されることになった。 さすがにそれ以上食べようとは思わなくなったから 過食を止めたいならそういう方法もあるけれど、ちょっとそれはもういいかな、という感じ。 それで、代わりに小魚とかほねせんべいを選ぶようになった。 これだと、それ程量はないから物足りなく感じるんじゃないか、なんて思ったけれど 特にそういうこともなく、一袋食べたらそれなりに満足できる。 ここ数日、ちょくちょくお菓子をつまんでいたのだけれど これで弾みがついて、過食傾向が強くなってきた。 家にいると誘惑が一杯でついついお菓子に手が伸びる。 ということで、とうとう奥の手登場。 今日はいわしせんべい。 みりん味にちょっとごまがかかっていてぱりぱりとおいしい。 カルシウムはイライラを押さえる効果がある。 過食っていうのは要は食べないとイライラしてくるから食べ続けるみたいなところがあるから その気持ちを鎮めるという意味でお魚系のお菓子はいいかもしれない。 しかし、まぁ、私もいつものことながらよく食べる。
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すきなものは後で / 2006-05-12 (Fri)

いやなことは先に済ませてしまう。 トータルでしんどい量が同じなら、先にしんどくなっておいて後は楽したい。 後で焦ってどうしようって不安になるよりも、さっさと済ませて安心したい。 そういう性格が関係しているのかどうかはわからないけれど 食べる順序も同じで先に嫌いなものを食べてから、ゆっくりすきなものを味わいたいタイプ。 学校給食の牛乳は真っ先に飲んでしまっていたし、お弁当のすきなおかずは必ず最後。 お漬物や添え物のキャベツなんかとご飯を食べ始め、脇から段々と本丸に向かっていく。 そうすると、たいていおかずを半分ぐらい食べた頃にご飯はすっかりなくなる。 かくしてすきなおかずはまるまるそれだけで味わうという 周りから見れば不思議な食べ方をいつもしている。 でも、これだと時間がない時はすきなものまで到達しないで時間切れになったりするから 途中で順番を変えるかどうか考えながら食べないといけないのに そうわかってはいてもやっぱり同じことをしてしまうのは 大切にとっておくあまりいつも賞味期限ギリギリになることが多いっていうのと同じ。
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朱の空 / 2006-05-11 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
少しひんやりする夕暮れ時 5時頃に外を見たらまだ太陽は頭の上にあった。 日が長くなったものだと思っていたら、気付いてしまった。 そういえば、夏至は約1ヵ月後。 空を覆っている薄雲は今日も筋状になっていて 少し滲んだ太陽がゆっくり静かに沈んでいった。 しばらくそれを眺めていたけれど 段々風が身に沁みてきて、くるりと向きを変え家路についた。 東の方角にはちょうど丸くなりかけの月があって うっすら漂う雲はほんのりとピンク色だった。 西に沈んだ太陽の光で、東の空がピンク色。 「おや?」と思って西に向き直ったら そこには朱に染まった空があった。 そこまでと見切るのか、それとも次を期待してもう少し待つのか 私の場合、見切って気付かなかったことの方が多いのかもしれない。
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新緑きらきら / 2006-05-09 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
太陽の光を透過して 楓の葉がきらきらしていた。 新緑がいっぱい。
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青い空には白い雲 / 2006-05-09 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
昼間の空は青かった。 そして雲は白かった。 当たり前のことのようで でも、いつもそうとは限らない。 だから、空が抜けるように青くて 雲が太陽の光でまぶしい程に白いと とても清々しくてうれしくなる。 青い空には白い雲がよく似合う。
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流線 / 2006-05-08 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
昨日の雨のせいで湿度が高い。 呼吸の度に生ぬるい空気が肺にまとわりつく。 そのせいか、今日はいつもより雲が多く だからこそ、吹く風が心地いい。 しばらく空を眺めていたら 薄雲が徐々に風に流されて 空一杯に筋を描きはじめた。 その向こうに沈んでいった太陽が その姿を浮かびあがらせていた。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

見つけたいもの / 2006-05-06 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
道を歩いていたらクローバーが目に入ってきた。 見ると自然に探してしまう四葉。 何故か、そこにそれはあった。 シロツメクサの葉はもっとツルンとしていると思うのだけれど これは葉の表面にたくさんの産毛が生えている。 こういうのも幸運の四葉のクローバーといっていいんだろうか? そんなことを考えながら、摘まずにそこにおいてきた。 四葉のクローバーは手に入れたいものじゃなく 見つけたいものだから。
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トゲを抜く時 / 2006-05-06 (Sat)

指にトゲがささった。 小さいけれど、これがなかなかのクセモノで、痛いというほどでもないのだけれど 指の中に異物が入っている感じが確かにあって、どうも気になって仕方がない。 子供の頃、刺さったトゲをそのままにしていると 段々奥に入っていって、血管内に侵入し、やがては心臓に刺さって死んでしまう、とか トゲが腐って、指が大変なことになる、なんてことを本気で心配していた。 だから、何がなんでも抜き去ってしまわなければ そう思って、指に爪をあててぎゅっぎゅと押し出そうとするのだけれど これがなかなか上手くいかない。 そんな時は、不本意ではあったけれど、針の力を借りていた。 注射をする時、針は消毒されているものを使う。 トゲを抜く時の針も同じようにしないといけないということで 母はいつも火にあぶっていたけれど、この行為は子供の恐怖心をかなりあおった。 針は痛そうだし熱そうだし、でも、それを我慢しないと大変なことになるし。 結局、恐いのを我慢していつも仕方なく母にとってもらっていた。 やってもらうとたいてい予想に反して痛くはないのだけれど、それは歯の治療と同じかもしれない。 大人になった今、私も母と同じように針をコンロであぶって使っている。 今回トゲは右の指に刺さったから、左手で針を扱わなければならない。 なんとなく取れたようなそうでないような。 今も指の先が気になって仕方がない。
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アンデルセンの童話 / 2006-05-05 (Fri)

雪の女王 鏡のかけらの画像 雪の女王 鏡のかけら ハンス・クリスチャン アンデルセン 子供の頃からそんなに本を読んだ記憶がない。 読んでもらった記憶もそれ程ない。 わが家の場合はむしろ、歌を歌ってもらっていた。 歌の絵本は結構あった気がする。 本は読まなかったけれど、テレビがすきでしょっちゅう見ていた。 よくテレビばかり見せていてはいけない、と言われるけれど あの当時の私は、それだけ生きた日本語に触れる必要があったから きっと母もとやかく言わなかったに違いない。 今より子供向けのアニメが多かったから、そこから世界の名作と言われるお話を知った。 何故か海外の童話は物悲しいものが多くて、よくどんよりもしたけれど 最後にひらひらのドレスを着て主人公が幸せになるお話もあったから そのきらびやかな感じに憧れて、結構いろいろと飽きもせず見ていた。 去年NHKで放送されていたアニメ『雪の女王』、その存在は知っていたけれど かつてそのお話に触れたことがあるのかどうか、その辺りの記憶は定かではなくて ただ、雪の女王は恐いというか、私の中では悪役のイメージで残っていた。 たまたま総集編が放送されていたので そこのところをちゃんと確認したくて見ることにした。 この物語、実はあのアンデルセン作だった。 NHKも力を入れていたようで、菅原文太さんとか草笛光子さんなんていう大御所も声をあてていて テーマ曲は千住明さんと真理子さんだし、歌は小田和正さんだしで なんとも贅沢な作りになっていた。 そして、肝心の物語は、私が思っていたようなものとは違って、雪の女王は悪者ではなかった。 美しいけれど冷たい雰囲気の女王が嵐と共にやってきて、少年を連れ去ってしまうのだから 小さな子供が悪者と勘違いしてしまったのももっともな話。 でも、覚えていたのはその部分だけだったから きっと、昔放送していた『アンデルセン物語』の予告か何かを見て、勝手に思い込んでいたのだと思う。 連れ去られた少年を捜して少女が旅をして 最終的には雪の女王と一緒に悪者退治をするという、童話にありがちな内容は 大人からすれば、そんな子供が旅をするというのがまずどうなんだろう?って感じで 童話とわかってはいても、冷静であればあるほどつっこみどころが満載だったりするのだけれど こういうお話を見る時は、不思議と小さな頃の私がやってきて その子が私を通して番組を見ている、という感じになるから すっかりその世界にはまり込んでドキドキしていた。 でも、どうしてヨーロッパの童話って暗い感じのものが多いのだろう。 小さい子供には、もっと楽しいお話の方がいいと思うのに。 人生には大変なことがあったり、大切に思っていた人が亡くなったり そういう悲しい思いをすることがある、ということも教えなければならないから 楽しいだけの物語ばかりでもいけないのだろうけれど。 それにしたって、アンデルセンのお話って本当にかわいそうなものが多くて ちょっと幼稚園の子供が見るには刺激が強かったかもなぁ、とあの頃を振り返って思ったりもする。
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春風を受けながら / 2006-05-04 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
段々日差しが強くなってきた。 それがカーテン越しの光であっても 今までのような柔らかな感触はあまりない。 紫外線を気にしなければいけないのはわかっていても つい無防備にその光を見てしまう。 ぎらぎらと照っていた太陽が 見上げなくても視界に入るようになった頃 いつものように外に出かけた。 夕方に限ったことではないのかもしれないけれど 今の季節、水辺にはたくさんの小さな虫が飛んでいる。 何気なく歩いていると、急に顔にまとわりついてきて 苛立ちを覚えることがしばしばある。 それがわかっているから、あまり池の周りを歩くことはしないけれど 今日は久しぶりに歩いてみた。 太陽が沈む方から風が吹いてくる。 それはもう冷たくはなく、だからといって暖かくもない。 こういうのを春風というのかもしれない。 頭の中では、さっきまで聴いていたレミオロメンの「南風」がエンドレス。 風を感じながら歩く足取りはとても軽い。 やっぱり歩くのって気持ちがいい。
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五月晴れの日 / 2006-05-03 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
やまぶきの花が咲いている。 何度か雨に打たれたから 花は少し痛んでいるけれど それでも、こんな晴れた日には 日差しを受けてきらきら輝く。 元気を与えるオレンジの色が はつらつとしていてまぶしかった。 ふと匂いを感じて辺りを見たら フリージアの花が咲いていた。 顔を近づけてその匂いを確認してみる。 香水ならきっと酔ってしまうほどに濃厚で妖艶。 でも、自然の香りは不思議とそうはならない。 今日は1日よく晴れたから 夕暮れ時の空も雲ひとつなくて ただ山際を紅く染めただけで太陽は沈んでいった。 薄暮の中、月が空高く浮かんでいる。 今日は少し星が見える。 北斗七星を探したけれど また今回も見つけられなかった。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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飛行機乗りたい / 2006-05-02 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝、雷の音で起こされた。 ドーン、バリバリという大音響と 空から勢いよく落ちてくる雨粒に刺激され 久しぶりに気持ちが高ぶるのがわかった。 昨日のいいお天気とはうってかわって 今朝はそんな嵐で始まった。 夕方池まで出かけたら 強く吹く風が刺すように冷たくて まだまだ気が抜けないことを痛感した。 そうそう簡単に暖かくなってはくれない。 いつものように水面が揺れる音を聞きながら、曇り空を眺めていたら 雲の切れ間から太陽の光が差し始めた。 それは雲の縁を金色に彩りながら、次第に地上へと延びていく。 ふと、あの穏やかで優しい光の中に身を置きたい衝動に駆られた。 飛行機で雲の中を通ったらあの光をもっと感じられるに違いない。 そんなことを思ったら、また旅への思いが湧いてきた。 帰る途中、ジェット音がするから空を見上げたら、2機の飛行機が飛んでいった。 どこに向かっているんだろう? ちょっと現実逃避してみたくなった。
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たけのこ三昧 / 2006-05-01 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
先日用事があって実家に電話したら父が出た。 普段なら用件を言ってそれで終わりなんだけれど この日はなにやらウキウキと父が話し出した。 「たけのこ要らんか?」。 実家にいた頃は、いろいろと季節のものを採りに行っては食べていたけれど たけのこだけはそうじゃなくて、いつもこの時季になるとご近所からのお裾分けをいただいていた。 だから、たけのこと聞いて、食べきれないほどどこからかいただいたんだろうか? なんて考えていたら、なんと、たけのこができる竹やぶが家にあったのだそうな。 祖父はそれを知らなくて、ずっと放置されていたらしい。 それに気付いた父が見に行ってたけのこを発見したということだった。 またそのたけのこが豊作でしかも大きいらしくて なんだかとってもいいものを見つけたという感じでうれしそうに話すから、私も少しうれしくなった。 妹に電話を替わってもらって、その話をしたら 「送ってもらったら?きっとよろこぶよ」って言うからそうしてもらったところ 今日そのたけのこがやってきた。 開けてビックリ、直径15cmぐらいはあるんじゃないだろうか。 ちょっとしたぬいぐるみぐらいの大きさでなんだかかわいい。 こんなに大きいと硬くないのかな?などと考えながら下処理開始。 ぬかはないからお米のとぎ汁と鷹の爪。 30℃近い気温の中でのたけのこのアク抜きはなかなか大変だったけれど その後の皮の処理も結構な手間だった。 たけのこってこの下処理が面倒ですきじゃない。 皮ごと炊くと水をしっかり吸い込んだ皮を後でむかないといけないから ごみのかさが増えていやなんだけれど 姫皮を食べようと思ったら、皮ごとアク抜きをするしかない。 それで仕方なく、毎回皮ごと炊いている。 今回、この皮の量もかなり多くてその分姫皮も多くとれた。 たけのこご飯、姫皮のごま和え、たけのこステーキ、これだけ作ってもまだまだ残っている。 しばらくはたけのこ三昧。
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