FC2ブログ

スポンサーサイト / -------- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |

湿度が高いと / 2006-06-30 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
天気予報によると雨が降るらしい。 家を出る時には小雨だったから、今日は大きな傘にした。 思ったほどに雨は続かなかったけれど モワンとした空気の中にずっといると、段々体も湿気てくる。 暑くはないけれど、その湿気が体力を消耗させる。 それでも、歩き続けているうちはまだいい。 問題は、止まった瞬間から始まる。 一気に疲労感が襲ってきて、それまで滲む程度だった汗が体の芯から湧き上がってくる。 体にこもっていた熱が放出されつくすまでしばらくそれは続く。 朝はそれでもまだなんとかなったけれど 仕事を終えて帰ってきたら、もう何もする力が湧いてこなかった。 そういえば、先日久しぶりに立ちくらみになった。 冬の間と何ら変わらない生活のはずだけれど、冬には全くなかったのに 立ち上がったとたんに視界が一瞬まっ白になった。 疲れがひどいのは貧血と何か関係があるのかもしれない。 道端に咲いていたクチナシの花、そばを通るとふんわりといい匂いが漂っている。 なんだかとっても懐かしい匂い。 そう思って近づいて何度も何度も確認して記憶の糸をたどっていたら すっかりその匂いに酔ってしまった。 この湿気た空気が匂いを更に強くする。
スポンサーサイト
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

逃げ場所 / 2006-06-27 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
何か声をかけて勇気づけてくれる訳ではないし いつもそばにいてくれる存在というものでもない。 けれど、何も要求されないから、それがとてもここちいい。 ありのままでいられるし、それでもちゃんと受け入れてくれる。 そんな風に感じられる。 ころころ、ふわふわ、漂って、平常心を取り戻す。 そんなことを何度も何度も繰り返し、ここまでなんとかやってきた。 君にはそんな場所はなかったのかな。 逃げ場がなくて閉塞感で一杯で 一人孤独に絶望の淵を彷徨ったのかもしれない 君のこころの内を思う度、やりきれない思いがこみ上げてくる。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ジリジリ / 2006-06-27 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
帽子もかぶらず自転車をこいでいたからか 夜になって顔がひりひり。 日差し、強かったもんね。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

レモンでさっぱり / 2006-06-24 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
大葉と辛子明太子があるから、今日の昼食は明太子スパゲティ。 明太子やたらこの場合、生クリームを使うことが多いようだけれど私は使わない。 レモン汁を使ってさっぱりと仕上げる。 学生の頃に友人に教えてもらった作り方。 食べさせてもらった訳ではなく、作り方を教えてもらっただけだったから どんな風になるのかわからなくて、初めて作った時は作っておきながらもおっかなびっくり食べた。 その当時はまだイタリアンブームがやってくる前だったから、パスタのバリエーションもそんなになくて 今みたいにどこのメニューにもある程にポピュラーな食べ物でもなかったから 教えてもらった時も、その存在は知っていたけれど実際に食べたことはなかった。 だから、初めて食べたたらこスパは自作。 その当時はあまりすっぱいものを食べていなかったから レモンの効いたパスタはちょっと衝撃的で、これっておいしいの?って半信半疑。 本物を知らないから味付けといっても本当に適当で でも、長らくたらこスパはそんなものなんだと思っていた。 レモンのすっぱさをどうおいしさに変えるか、そんなことを考えながら試行錯誤していった。 用意するのはたらこか明太子と大葉、レモン汁、のり。 今日は辛子明太子で、残っていたねぎも使用。 明太子をほぐしてレモン汁を加える。 量は明太子がひたひたに浸かる二歩手前ぐらいまで。 これだと結構すっぱいからそこはお好みで。 味付けの基本は塩胡椒。 辛いのがすきな私はキムチの素をたっぷり入れたりもするけれど 今日はないから鷹の爪を細かく細かくはさみでチョキチョキ、もちろん種も。 フライパンでガーリックをバターで炒めてそこにパスタと味付け明太子を入れてかき混ぜる。 お皿にねぎと大葉と一緒に盛って、のりをぱらぱら。 そして最後にマヨネーズ。 これをかけることですっぱさが和らぐし、ちょっとクリーミーな感じになる。 マヨネーズ好きならぜひっていうところだけれど、友人のレシピにこれはなかった。 レストランで見かけるたらこスパとは違う味わいだけれど 夏の暑い時にはさっぱりとこんなのもいいのではないかと。
食のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

手作りスコーンでアフタヌーンティー / 2006-06-23 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
ペニンシュラのローズティーをいただいた。 香港の高級ホテル、ペニンシュラ。 チョコレートが有名だけど、紅茶の品揃えも結構ある。 私も一度お土産に買ったことがあるけれど、実際に自分で飲むのは初めてのこと。 紅茶には焼き菓子、ということでスコーンを作ることにした。 今回2度目の挑戦。 もともと面倒臭がりの私にお菓子作りは適さない。 きっちり材料を量って丁寧に、いつも適当だからそういう作業には苦痛が伴う。 そうは言っても、家で手軽にスコーンを食べたい。 そんな思いで前回初挑戦したけれど 膨らまないどころか、中はもちっと半生状態のクッキーの親戚みたいで なんとも不完全燃焼な物が出来上がってしまった。 そんなことがあってから、作る気が失せていたのだけれど しばらく置いてあったバナナが結構危ない状態で これはお菓子か何かに混ぜ込むしかない、と思っていたところでもあったから 今日のスコーンはバナナ入り。 早速レシピを検索して、クックパッドにあったラビーさんのレシピを参考にして作った。 バナナシナモンスコーン。 面倒でも計量は正確に。 フードプロセッサーはないから手で混ぜ混ぜ。 バナナを混ぜる時は前回を教訓に、捏ねないようにへらでサックリと。 なんだかバナナの水分が多かったのか、生地がゆるい。 計量は正確に、のはずだったけれど、ここにグラノラを適当に混ぜた。 シリアルが水分を吸ってくれると思って。 もともと薄力粉で作られたものより全粒粉で作られたものの方がすきだから グラノラを入れた感じは好みではあるけれど そもそもこういう工夫はある程度できる人がするもので あまり経験のない人がすると、膨らまない原因になったりする。 そう思いつつ、きっちりその通りにできない私。 オーブントースターで焼いて出来上がり。 ちょこちょこ気にかけていたつもりだったけれど 他の事をしているうちに少し焦げ目がついてしまった。 お湯を沸騰させてふつふつの所にローズティーの葉を入れる。 しばらくするとジャンピングが始まって、みるみる赤褐色の液体になっていく。 ここがおいしい時、なんて、私にはわからないから、とりあえずマニュアル通りに淹れてみた。 飲むとふんわりバラの香りごと、紅茶が喉を通っていく。 スコーンはそれ程膨らまなかったけれどふんわりしっとりで シナモンの香りと甘々バナナの風味が程よくておいしかった。 これならまた作ってもいいかもって思える出来。 ローズティーにバナナシナモンスコーンでゆったり気分のアフタヌーンティー。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
食のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

モロゾフのプリンカップ / 2006-06-22 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
段々夏らしくなってきた。 日中30℃を超える日もあったりするから この頃、お茶を冷蔵庫で冷やしている。 蚊取り線香を焚きはじめたり、風鈴を出したり そんなことと同じ夏を象徴する出来事。 ということで、今年初の水出し緑茶。 綺麗な緑色の茶葉を水に浸して置いておく。 茶葉の優しい香りと爽やかな味が楽しめて 何より渋味を感じないから お湯で淹れるよりこっちの方が断然すき。 関西の人にはお馴染みのモロゾフのプリンカップで お茶の時間に三色だんごと一緒に。 子供の頃、有名どころのお菓子にはあまり縁がなかった。 その辺のお店では売ってないから 大阪に住む親戚がおみやげに持ってきてくれたり お中元お歳暮でもらう以外で手に入れることはなかった。 モロゾフのプリンはそんな中のひとつ。 厚手のカップに濃厚なプリン。 底のカラメルが3個パックの市販のプリンとは全然違って ひとつ食べるととっても幸せな気分になれた。 その時もやっぱり残されたカップをそのまま捨てずに使っていたから わが家の冷えた麦茶を飲む時のカップは決まってこれだった。 丈夫で長持ち系のカップだから、捨てずに持っている家庭も多いのでは? そんなこともあってか、今でもついつい残しておいてしまう。 ずっ〜と前、ユーハイムも同じようにガラスカップ入りのプリンを販売していて あっちのほうが実は好みなんだけれど もう販売していないから手に入らないのが残念。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

叱る教育 / 2006-06-21 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日は夏至なんだよね、なんて思いながら夕焼けを見に行った。 いつもの場所をいつものように歩く。 夏になったからか、窓を開けている家が多くて いろんな音が聞こえてくるようになった。 その中に、子供を叱る母親の声。 どうも私はそういうのに敏感になってしまう。 叱るにはそれ相当の理由があるはず。 でも、その声だけではそこまではわからない。 だから、叱られても仕方ない場合も多いと思うのだけれど どうしても私まで叱られているような気分になってしんどくなってしまう。 聞こうと思っていた訳でもないのだけれど 大きな声だったから自然と耳に入ってきてしまった。 どうやら日記か作文の内容についてのようで 「『○○○に行きました』だけじゃなくて、何をどう感じたのか、どうしてそれを書いたのか そういうのがわかるように書かないと」っていうのが主旨だった。 おっしゃる通りなんだけれど、それがどうしてそんな剣幕? もしかしたら受験のための小論文の勉強中とか、そういう理由もあるかもしれないと思いつつ それにしても、そんな風に叱られたらきっと書くことがいやになるんじゃないかなんて もし受験ならそんな悠長なことを言っている場合ではないんだろうけれど、ちょっと考えてしまった。 子供の頃から叱って叱って英才教育。 それで子供は将来優秀になるかもしれない。 そのお陰で優秀になるかもしれない。 だったらそういうのも必要なんだろう、とも思う。 けれど、そういう教育って受け手がしっかりその思いを受け入れることができて 初めて功を奏するような気がする。 今叱られている子供はどうなんだろう。 そんなことを考えながら空を見ていた。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

鞄の中には / 2006-06-20 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
「関西のおばちゃんは飴をいつも持っている。 そして、飴のことを飴ちゃんと言う」 そんなことをテレビで言っていたけれど それは確かにその通り。 そして、別にそれはおばちゃんに限ったことでもないと思う。 飴ちゃんとかお豆さんとか 食べ物に敬称(?)をつけるのってそんなに変なのかな? もう昔から周りはそんな風だから、別に違和感はないのだけれど。 私はといえば、つけたりつけなかったり。 別バージョンには、えんぴつ君とか消しゴム君なんていうのもあったりする。 仕事の時、誰とはなしにお菓子を持ち寄っている。 といっても、ちょっとした個包装のお菓子だったり飴やガム。 基本的に眠くなる仕事だから、眠気覚まし的なものが多いけれど ちょっと気分転換になるような、珍しい新商品とか そういうのを皆がいろいろ持ってくるから 毎回違った味が楽しめるようにそこは上手くなっている。 普段あまり好んでガムや飴を食べないけれど こういう時には結構有り難くて、特に眠気覚ましに重宝している。 いくつかもらって残ったものは鞄の中へ。 そんなことをしていたら、結構な量が貯まってくる。 今、鞄の中にあった飴やガムはこんな感じ。 本当にいろんなのがあるけれど、のど飴をもらう比率が高い。 日本人って本当に何でものど飴にしてしまう。 そんなに喉の調子の悪い人が多いのかな。
よしなしごと | コメント : 4 | トラックバック : 0

夏空 / 2006-06-19 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近毎日日傘をさしている。 それだけ日差しの強さが気になるから。 青い空に白い雲 夏空って感じがする。
空のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

食事の時に / 2006-06-18 (Sun)

食事の時、よく物をこぼす。 お箸の持ち方はちゃんとしているのになぜだろう。 そんなだから誰かと食事する時は緊張する。 そうすると余計に力が入ってこぼしてしまう。 その度に、「あぁ…」ってどんよりして 「だから食事をしながらの会話っていやなんだよねぇ」って思う。 気心の知れている人とならいいけれど あまり知らない人と食事っていうのは苦手だし 真正面で一対一っていうのはできれば避けたい。 テレビの紀行番組なんかで、女優さんが優雅にお食事をしているシーンがある。 そういう時、お箸で口に食べ物を運びながら、決まって手は下に添えている。 あれが昔から気になって気になって仕方がなかった。 よくこぼす私は、きっとお刺身につけたお醤油とかぱらぱらしたものをこぼすに違いない。 だから、家で食事する時はいつも必ず器で受ける。 でも、外食の時、松花堂弁当なんかだったらその受け皿がない。 だからといって手で受けることはしたくない。 なぜなら、手にこぼれたものを拭くほうが美しくなくない? ずっと疑問に思っていたのだけれど どうやら手で受けるのは正しいマナーではないらしい。 受けるのはあくまでもお皿でなんだって。 お刺身用のお醤油のお皿は小さいけれど、それを持ってもいいらしい。 「やっぱりそうだよねぇ」なんて思いながら、でも、問題は解決していない。 ナイフとフォークで食べる時、これもまた難しいんだよね。 特にライスが…。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

仕事終りの週末 / 2006-06-16 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
雨が去った後の空は清々しくて 休耕田の雑草も生き生きしていて 気温も今日はちょうどよくて とても爽やかな朝。 1週間分の疲れや思いが和らいで また、がんばれるような気がした。 帰りには自分へのご褒美、トリプルアイス。 今日は冒険してミントチョコとストロベリーチーズケーキにマンゴーアイスの組合せ。 晩御飯要らないかもっていうぐらいにボリュームたっぷり。 ちょっとした満足感でお店の外に出たら 不思議な夕焼けが目の前にあった。 太陽が沈んだと思われる場所には一本縦の赤い線 少し間が空いて、横に広がる赤く焼けた雲。 あの空間は何だろう。 電車の先頭車両に乗り込んで 赤く染まった空が段々薄いオレンジ色に変化していく様子を眺めながら帰ってきた。 1週間お疲れ様…。>自分
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
空のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

通勤電車でパソコン / 2006-06-15 (Thu)

今日は大雨。 帰る途中電車に乗る前にすっかりぬれて 久しぶりに長袖なのに寒いと思った。 電車では運良く座れてほっとしたけれど 隣の人が気になって仕方がない。 それは膝にパソコンをのせて何かを読んでいたから。 夕方6時頃といえば、結構車内は混んでいる。 座っているとはいえ、誰かがぶつかってきたりして落とす危険ってないのかな。 安いものではないだけに、そんなことが心配になる。 飛行機みたいに前に小さな机があるとか 新幹線のように個人の席がはっきりしているとか そんな所でならまだわからなくもないけれど 横に何人も座るタイプの座席だったから驚いた。 電車を乗り換えて、今度は比較的すいている車内。 そこでもまたパソコンを手にした人発見。 しかも、今度はインターネットを見ているような。 片方の手のひらにのせて、もう片方の手で安定させる。 文字を打ち込みたい時は、ひざの上にのせて。 なんとも器用に操作している。 でも、やっぱり気になる。 落とすことはないんだろうか? 人に迷惑は一応かけていないし 落とそうが何かあろうが、基本的に自己責任だろうし 本人達もそう思っているのだろうけれど なんか、そんなものまで電車内で見るご時世なんだねぇ。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

田んぼ脇の花菖蒲 / 2006-06-13 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
田んぼの畦に植えられている花菖蒲が咲いた。 畦に植えるものと言えば、大豆しか思い浮かばないのだけれど この辺りだと、もちろんそれもあるけれど この花菖蒲以外に紫陽花が咲いていたり いちじくや柳なんかもあったりする。 ちょっとした花壇のような感じで楽しい。 こうやって植えられた物はちゃんと次の年も同じようにその成長を見ることができる。 けれど、雑草のような花は、次の年があるかどうかわからない。 この付近はしばらく工事が行われていたのだけれど そのせいで、毎年楽しみにしていた赤花夕化粧が咲く機会を奪われてしまったし 吾亦紅はごみの下敷きになって以来その姿を見ない。 そういえば、数珠球も数年前に見たきり。 勝手に生えてきたものだから、誰かが育てている訳ではないから 気にかけてもらえず保存されていかない。 残念な気もするけれど、でも、それが自然の法則。 きちんと整列している稲のそばに咲く花菖蒲 ちょっと意外な組合せのようにも思うけれど その風景はとても穏やかで、見る度に気持ちが和む。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

その名の通り / 2006-06-13 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
ガードレールの向こうに咲いていた小さな紫陽花の花。 渦紫陽花、別名をオタフクアジサイと言う。 私の中では渦よりオタフク。 だって、見るからにそんな感じしない? 花びらがぷくっとしたほっぺたみたいで。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

小松菜に青虫 / 2006-06-12 (Mon)

夏場に葉物の野菜は買わない。 虫がつかないように農薬がたっぷりとかけられている可能性があるから。 水耕栽培なら別だけれど。 それで困ることはない。 だって、夏には夏の野菜があるから。 おひたしや煮びたしがなくたって トマトやきゅうり、茄子にピーマン その代わりの夏野菜を使った野菜炒めやサラダを食べればいい。 それで十分満足できる。 なんだけれど、スーパーにあった地物の小松菜が まだ洗いたてみたいな感じで瑞々しくて つい冬と同じ感覚でかごに入れてしまった。 煮びたしにしようと洗い始めたら虫が這った形跡が…。 葉の中に潜んでいて葉脈のように這った跡をつける虫がいるけれど これはどうもそのタイプではないらしい。 そのまま丁寧に1枚1枚洗っていたら、手に柔らかい感触があった。 そっと確認してみたところ、なんと細くて小さな青虫がいた。 青虫で思い出すのはごまにつく虫。 とても太くて大きくて、大人の中指ぐらいの大きさ。 ごまを作っていた頃は、しょっちゅうそれを退治しに 祖母が畑に出かけていった。 よく青虫がいるのはその野菜が安全な証拠だと言われるけれど 実際に買ってきた野菜の中にそれを見たのは初めてだった。 こんな小さな青虫はそんなに見た事がなかったから 結構新鮮な驚きだったのだけれど 洗っていくうちにもう一匹見つけてしまって更にびっくり。 やっぱり、夏場の葉物野菜には虫がよく来るってことなんだね。 そして、今回うっかり買ってしまったこの小松菜は安全ってことでいいのかな。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ひと月経つのが早い。 / 2006-06-11 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
すっきりと晴れてはいなかったけれど、まっ白の雲がきれいな日だった。 夕方、オーロラがすーっと降りてくるように流れる雲を見た。 空に長く延びたそれは、とても迫力だった。 そういえば、今日は満月。 前回からもう1ヵ月も経った。 なんだか、今年も早く終わってしまいそう。 行き先だけ決まっている旅行 いつ行こうかな。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

夕焼け / 2006-06-10 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
夜7時頃、ふと外に目をやると空一面が濃いピンク色だった。 一日中くもっていたから、特に気にしていなかったけれど そういえば、晴れもくもりも夕焼けにはあまり関係ないんだった。 雲が多い日の夕焼けは、ことのほかきれいだから かえって、こんな日のほうが要注意だったりする。 もっと早くに気付けばよかった…。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

空に向かって / 2006-06-09 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
関西が昨日梅雨入りした。 今日はくもりで時々ぱらぱら。 一瞬差した日の光を受ける紫陽花の白い花 枝の所をつかんだら なんだかブーンって飛べそうな気がする。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

幹になりたい / 2006-06-08 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
幹になりたい。 雨が降っても、風が吹いても ゆるぎなく大地に根を張っている そんな力強い幹になりたい。 [:hide:]そう思ってつけた訳でもないのだけれど 偶然私のHNは幹なんだな。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

自家製発芽米 / 2006-06-07 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
このところ発芽米の勢いがいい。 本当は1?程度の芽が出ればそれでいいらしいけれど 下手すると3?ぐらいまで伸びているものもある。 こんなに伸びてしまうと、どうなんだろうね。 昔から節約の鬼のようなところがある。 もちろん、苦痛が伴うようなことはしない。 これいいな、って思ったことで自分でひと手間かければ済むようなところは できるだけ自分でやって、付加価値分を節約する。 この発芽米も健康にいいらしいけれど値段が高い。 自分で発芽させられないのかな?って思って始めてみたら 案外簡単に芽が出ることがわかったから、毎回自分で芽を出している。 もっとも、全て同じ状態になんてできないから 芽が出ているのとかないのとか、いろいろ混じった発芽米になるのだけれど。 買ってきた玄米を洗って水につけておくだけ。 水を替えて数日で芽が出てくる。 冬場は部屋が寒いから、芽の出が悪くて日数がかかる。 魔法瓶なんかに入れて保温しながら育てる方法もあるらしいけれど 瓶を洗う手間を考えると面倒で、真冬の芽の出にくい時期はずっとお休みしていた。 暖かくなってきたから再開して、麦やあわなんかと一緒に炊いている。 長期間水につけてあったものだから、普通の玄米よりも柔らかくておいしい。 ギャバはストレスの多い人にいいらしい。 最近そんなチョコレートやドリンクのコマーシャルをよく見る。 発芽米はこのギャバを多く含んでいる。 リラックス効果のある発芽米、簡単だしお薦め。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

埃混じりの香り / 2006-06-06 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
日が昇り始める頃の空気はおいしい。 ひんやりと冷たいし、汚れた空気が夜のうちにきれいになるから。 でも、街が活動を始めると、それに比例するように空気もよどみ始める。 通勤の時に車の往来の多い通りを歩いていると埃っぽくて 最近とても体に悪いことをしているような気になっている。 冬よりもそう感じるのは、強い太陽の日差しが空気中の埃に当たって なにやら化学反応でも起こしているのではないかと勘ぐってしまうから。 できるだけ車通りの少ない路地を選んで歩いているけれど もう少し工夫の余地がありそうで、そろそろ新しい道を開拓するのもいいかもしれない。 いつも通る公園のそばにタイサンボクの木がある。 去年のちょうど今頃に見つけて、その時はそこを通る度に立ち止まって匂いを確認していた。 今年も5月の末頃から少しずつ咲き始めていたけれど 大きな木に点在していて匂いはほとんど感じられなかった。 それが、ここへきて、いっきに開花し始めて、見上げた木にはいくつもの大きな白い花。 どれも重力のせいで花びらが下に下がっている。 木のそばに行ってうろうろしてみると、あの匂いが漂っている。 うれしくてすーって吸い込んだら、生ぬるくて少し埃っぽい空気も肺の中に入ってきた。 早朝なら爽やかなアイスレモンティーの香りのはずなんだけどなぁ。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

雨の似合う花 / 2006-06-06 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
そろそろ紫陽花の季節。 去年のこの時期はひたすら紫陽花を撮っていた記憶があるけれど 今年は少し咲くのが遅いかもしれない。 同じ場所を確認しながら今年も歩いているのに まだつぼみすら見ていないもののほうが多い。 そんな中見つけたのがこの萼紫陽花。 赤っぽいのと青っぽいのが並んで咲いているのが不思議な感じ。 6月は雨の日が多くて、とかくどんよりしがちだけれど この花にはやっぱり雨が一番似合う。 憂鬱な雨の日を楽しく過ごさせてくれる花。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

いちじくの香り / 2006-06-05 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
仕事の時に通っている道の端のアスファルトのちょっとした隙間にいちじくの木が生えている。 去年、なった実がずっとそのまま放置されていたから、たぶん、植えてあるだけだと思うのだけれど でも、ものがものだけに、あまり熱心に見ていていちじく泥棒と間違われると困るから いつもちょろっと気にかけながら通り過ぎることにしている。 そのいちじくは、去年の冬辺りだったかにかなり大胆に刈り込まれ、幹だけになっていた。 わりとすぐに大きくなるようなことを昔聞いたことがあるけれど それにしたって、この状態はどうなんだろうと思っていたら、それは杞憂だった。 今では枝はそれ程伸びていないものの、葉っぱはわさわさと繁っている。 しかも、幹からというよりも、地面に盛られた土の辺りから。 最近、その辺りを通る時、ふっと一瞬、いちじくの香りを感じるようになってきた。 いちじくの実はまだなっていない。 なのに、ほんのり感じる香りは確かにいちじく。 葉っぱの近くに寄っていって、その香りを確かめるけど、そういう時には感じられない。 あのいちじく独特の香りは果実だけのものじゃなくて、木全体から醸し出されるものなんだろうか? 食べる分には熟していた方がおいしいけれど、香りは熟す前のほうがいい。 葉っぱ系の香りの後にふっとやってくる甘い香り、あの優しさがいい。 それで、いろいろ調べていたらそんな名の香水があることを知った。 パトリシア・ニコライのいちじくの葉。 香水になるぐらいだから、やっぱりいちじくの香りは魅力的ってことなんだろう。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

南天の花 / 2006-06-02 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
南天の花に気付いている人はどれぐらいいるのだろう。 子供の頃からずっと見てきたはずなのに 私の場合、その花を気にし始めたのはここ数年のこと。 赤い実は目立つから、いやでも目に留まったけれど 南天の白い花はつぼみの時期が長く、咲き始めたら散るまでの期間が短くて 雨が降ったり風が吹いたり、そんなことですぐに散ってしまう、繊細な花。 数年前、その花の美しさに気付いてからというもの 咲くのを心待ちにするようになった。 南天は多くの人に親しまれているようで 道を歩いていても、いたるところで見つけることができる。 そのどれもがたくさんのつぼみをつけているから その前を通る度に様子を確認していたところ 今日、そのうちのひとつが咲き始めているのに気がついた。 ほんのり赤味がかったつぼみの内側は、白いつぼみのと同じ、白い花だった。 まだ全て開ききってはいないけれど そうなる前に花びらが散ってしまうこともある。 傷みが早いから、なかなか完全な形で見るのが難しい。 来週からまた空模様が怪しくなるらしい。 散ってしまう前に、綺麗な状態の南天の花、見ることができたらなぁって思っている。
自然や季節のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

日没後の青い空 / 2006-06-01 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近、朝はとても澄んだ青い空だけど 日暮れ前には霞がかかって ぼやけた色になっていることが多い。 それなのに、空から光が失われるにつれ 段々青々とし始める。 さっきまでの薄ぼんやりの空は何だったんだろう。 そんなことを思いながら見上げた空には五日月。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

カレンダー

05 << | 2006/06 | >> 07
sun mon tue wed thu fri sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Moon


CURRENT MOON

lunar phases

最新トラックバック

月別アーカイブ

プロフィール

miki

Author:miki

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。