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もうすぐ8月も終わり / 2006-08-28 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝起きると窓の外にはいつも青空があったのだけれど 今日は珍しく曇っていた。 なんとなく暑くならない感じがして 久しぶりにTシャツを着ることにした。 夏の普段着といえば、以前はTシャツだった。 数年前からそれだと毎日汗だくになるから 暑い真夏はタンクトップを着るようにしている。 肩を覆わないタイプの服だと それだけ体から熱が発散されて、少し暑さがましになる。 本日の最高気温は33℃、たいして涼しい訳でもない。 でも、酷暑日に慣れてしまっていると たった2℃の違いでずいぶんと過ごしやすく感じるもの。 夕方近くなった頃、段々外が明るくなった。 青い空に大きな入道雲 それは徐々に姿を変えて、のっぺり凹凸の少ない雲になった。 あっという間にもうすぐ9月。 あんな入道雲、いつまで見ることができるだろう。
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夜の雷 / 2006-08-26 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日も夕立があった。 朝は雲ひとつない程に晴れていたのだけれど 段々時間が経つにつれて、まっ白でモコモコの入道雲が増えてきて 夕方近く、青空が見えなくなった頃、遠くの方で遠慮がちに雷が鳴り始めた。 間隔をあけてダラダラと鳴る雷にパラパラとお湿り程度の雨 なんとなく消化不良な感じの夕立は段々激しさを増して 最終的には短時間で結構な雨になった。 そのお陰ですっかり空気は冷やされて、涼しい風が吹いている。 さっきまでの激しさが嘘のように、穏やかに太陽は沈んでいった。 日も沈んで晩御飯を作っていたら、外が急にピカッと光った。 一呼吸置いて雷鳴が聞こえてくる。 少し距離はあるものの、その雷は長い間居座っていた。 暗い中、一瞬空がまっ白になる。 それは夕立と同じように空で放電が起こったせい。 でも、暗闇がその光を強調するから、さっきよりも迫力があって 何度も稲妻が見えないか空の様子を確認してしまった。 あれだけ光ったのだから、きっと場所によってはそれが見えたはず。 夜空を走る光線、見たかったな。
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熱帯夜からの解放 / 2006-08-24 (Thu)

今朝はいつにも増して涼しくて、爽やかに目が覚めた。 このところ、早朝は気温も低めで過ごしやすかったけれど それでもたいてい25℃を下回ることはなくて 定義通り表現すれば、熱帯夜続き。 それが昨晩は熱帯夜ではなかったらしい。 カラリとよく晴れた空の下でそよぐ風は軽やかで たいして熱を帯びていない。 結局今日も35℃を超えて真夏日だったけれど こんな風に過ごしやすい朝が増えてくれるとうれしい。
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にぎやかな夜 / 2006-08-22 (Tue)

午後から雨が降った。 警報が出るほどの強い雨脚。 雷もずっとゴロゴロ。 暑さがだいぶやわらいだお陰で 体が少し軽くなった。 日が暮れて、外がとてもにぎやかになった。 いつも聞こえてくる虫の声に混じって 別の虫が生き生きと鳴いている。 たっぷりの水を得て、喜んでいるのかもしれない。
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秋の訪れ / 2006-08-18 (Fri)

数日前に、虫の鳴き声が替わっていることに気付いた。 静かにやさしくコロコロコロコロ。 その声の高さとリズムがここちいい。 夜風も案外柔らかくて さらっと体をすり抜けていく。 昼間の時に刺すような、時にまとわり付くような そんな力強さは全くない。 この時期には珍しく、寝苦しさに目が覚めるということもない。 少しずつ秋がやってきている。
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思わぬ展開 / 2006-08-17 (Thu)

カメラの調子がおかしいから、電気屋さんに電話した。 症状を話したら、もしかしたら無料で修理してもらえるかもしれないとのこと。 とりあえず、早く修理してしまいたかったから メーカーのサービスセンターに直接持ち込むことにした。 見てもらったら、やっぱり無償修理の対象なのだとか。 ついでにLEDランプもおかしいことを伝えたら、それも一緒に無料で直してくれた。 時間も費用もかけて修理することを一時は覚悟していたのだけれど、思わぬ展開。 おまけに、6ヶ月間の保証がついてくるらしい。 買ってから4年ぐらい経つのかな? いい頃に点検してもらったからまたしばらくは使えそう。 それにしても、こういう精密機械系のものを 4年も買い換えずにずっと使っている私ってどうなんだろう? 気に入って買ったものだから愛着があるし、不満もないから 全く問題はないんだけれど、世の中は回転が早いからねぇ。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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カメラの調子が・・・ / 2006-08-16 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日はとても気持ちのいい空で 暑いにも拘らず、お昼からふらっと外出。 日差しがきつくても空を見上げて雲の様子を追った。 いつものようにカメラでその様子を撮ろうとしたら、液晶がなんだかおかしい。 被写体が映っていない。 無理矢理シャッターを押して写真を確認したらまっ白だった。 焦っていろいろ触っているうちに、元に戻ったから一安心。 日が暮れて、気付いたら雲がピンク色。 写真を撮ろうとカメラを手にしたら、また調子が悪くなっていた。 とりあえず数枚はなんとか撮れたけれど その後がうんともすんともいわない。 メモリーを確認したけれど問題ない様子。 どうしよう、壊れたのかな? もうすぐ旅行なのに、フィルム持っていくことになるんだろうか? 旅先で故障されるよりいいけれど、なんて間が悪いんだろう。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ここちいい眠り / 2006-08-16 (Wed)

朝早く目が覚めた。 ちょうど太陽が昇り始めたところのようで 雲が段々オレンジ色に染まり始めた。 台風のせいなのか、雲が多くて風も強い。 窓を開けていると、冷たい空気がスーッと入ってくる。 寝苦しかった夜が嘘のようにここちよくて 再び眠りに落ちていった。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

胃もたれ / 2006-08-15 (Tue)

今日も気温が体温を超えた。 毎日毎日、あんまり暑いからお茶をがぶがぶ飲んでいたら なんだか最近胃がおかしい。 またやってしまった、という感じ。 普段は特に何もないのだけれど 水分を摂り過ぎたり食べ過ぎたりすると、胃の活動に変化が起こる。 こうなってしまうと、お腹がすくと胃がフツフツ。 特に問題ないと言えばそうなんだけれど なんとなくずっと違和感。 放っておいて治るということはあまりないから しばらく胃薬を飲むことになる。 ホント、暴飲暴食には注意しましょう。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

今度は西湖へ / 2006-08-14 (Mon)

先日パスポートを取りに行った。 申請の時は午前中だったにも拘らず100人待ちの状態。 1時間近くかかるということだったから、その間に昼食を食べに行った。 受け取りの場合はどうなんだろうと心配したけれど、今度は案外さっさと済んだ。 今回のはICチップ入りのパスポート。 いろんな所にすかしがあったりエンボス加工がされていたりと 偽造対策にかなり気を遣ってあるのがわかる。 前より顔写真が大きくなったから表紙を開けると顔がバーンって出てきてちょっとビックリしたけれど 桜や富士山、桐に梅(?)桃(?)の花といった いかにも日本的な絵柄がたっぷりとちりばめられているのが和って感じで結構気に入っている。 さて、このパスポートにこれからいくつスタンプが押されるんだろう。 楽しみ、楽しみ。 その後、旅行の下調べをして、やっと行く町のアウトラインがわかってきた。 やっぱりさらっとガイドブックを見ただけではよくわからない。 何冊もの本に目を通していくうちに、疑問点が少しずつ解消されていく。 そうして不安が安心になって、前向きに旅行の内容を検討できるようになる。 今回の行き先は中国の杭州。 直行便が飛ぶようになったからテレビでコマーシャルされることが多いけれど 別にそれで行き先をそこに決めた訳じゃない。 杭州には風光明媚で名高い西湖がある。 たぶん今はもう観光地化されて昔と同じとはいかないと思うけれど 白楽天や蘇東坡が詩に詠んだ西湖というものを感じてみたい。 蓮の花や月景色を見たいのだけれど なんとなくそれは今回無理なような気がしている。 でも、それならそれで別のところで楽しんでこようと情報収集をしているところ。 久しぶりの中国本土。 日中関係は良好とは言えないし、台湾や香港とはまたちょっと勝手が違うだろうから やっぱり行く前はちょっと緊張する。
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流星群の季節 / 2006-08-13 (Sun)

流星を見ようと夜空を見上げた。 雲はかかっていないように思うけれど 星が見えない。 しばらくじーっと眺めていたら 徐々に目が慣れてきて 瞬いている様子がわかるまでにはなったけれど それでもそんなにたくさんは見えない。 低下し続ける視力のことを思うとちょっと悲しい。 夏に現れる北斗七星が最近どこにあるのかわからない。 いつも探しているのだけれど、まだ今年は見ていない。 空が霞んでいるだけなのかな。 そうならいいんだけれど。 ふっと向きを替えた時、視界の端で何かがスーっと動いた。 流れ星?鳥? いつも一瞬だからはっきりそれとはわからない。 だから、願い事なんてする間はない。 というか、願い事、何かあったっけ?
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涼しい午後 / 2006-08-11 (Fri)

夕立があった。 雷が鳴って土砂降り。 そのお陰でずいぶんと涼しくなった。 埃をかぶったように色あせていた草木が ぬれて生き生きと色を取り戻した。 いつもこんな風だといいのに。
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見上げていたい / 2006-08-10 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
仕事中にすっかり冷えた体で外に出ると 体が膜で覆われているような感覚になる。 夕方になると日差しは少し和らぐけれど それでも温められた空気は十分に熱い。 熱いけれど、その膜のお陰でダイレクトに熱を感じない。 帰り道にある大きなひまわりがうなだれている。 一日中太陽の光にさらされて 少し疲れているのかもしれない。 最近小さいサイズのひまわりも見かけるようになったけれど この真ん中が肉厚で、オレンジ色の花びらが立派な 2mぐらいあるひまわりが一番ひまわりらしい気がする。 子供の時にいつも見上げていたひまわりの花。 大きくなっても超えることができない。 でも、いつまでもこの花は見上げていたい。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

童話の力 / 2006-08-09 (Wed)

ごんぎつねの画像 ごんぎつね 新美 南吉 仕事から帰ってきてテレビをつけたら 「日本昔ばなし」で「ごんぎつね」を放送していた。 確か小学生の時、授業で習ったはずなんだけれど、あまり内容は覚えていない。 この番組は素朴な絵とたった二人の声優さんで作られているイメージだったのに この回はそれまでになくかわいい系の絵で、声優さんも数名登場。 何か特別なものを感じてゴロゴロしながらぼんやり見ていた。 見ていると段々思い出してきた。 新美南吉作の「ごんぎつね」のラストは悲しい結末のはず。 でも、途中はそんな雰囲気は微塵もない。 かわいい子ぎつね、ごんの絵に声がとてもあっていて やられた方はたまったものではないけれど 見ているこっちは彼のいたずらさえもそのかわいさで許してしまう、そんな感じだった。 もっとも、いいたずらといっても、生きるための行動もそこに含まれていたのだけれど。 さんざんいたずらをしたごんはそれを反省して、罪滅ぼしをそっと始める。 その姿がとても健気でますますかわいさ倍増。 それでどうしてあの結末なんだろう?なんて思いながら見ていたら ラストは突然やってきた。 罪滅ぼしはこっそりやっていたから相手にその真意は伝わっていなかった。 時に、本人の意図していなかったことが起こる。 彼がよくやっていたいたずらは、子供なら誰もが経験することだけれど 子供のすることだと目をつぶってもらえることにも限度がある。 ちょっとしたいたずらでもされた方には許し難い場合がある。 この物語の悲劇はそこから始まっている。 見ていて切なくて、やるせなくて。 でも、感動巨編なんて大人向けの本にありがちの凝った作りではないけれど シンプルなのに、こころの底からぐっと揺さぶられるほどの力を持つ 「子供向けお話」の世界の奥深さを再認識した。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

虹を見た / 2006-08-08 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
台風が来ている時の空はいつも惹きつけられる何かがある。 だから、今日も日が傾きはじめるとずっとそわそわ。 窓の外を何度も見ながら、その時が来るのを待っていた。 日が沈んだ頃に池に行ったら、東の空は既に灰色の雲に覆われていたけれど 西の空には所々に雲の切れ間があって、まだ青空も見えていた。 低い位置を移動する小さな雲達。 大きく広がる灰色の雲にベールのような白い雲。 高さによって流れるスピード、向きに違いがある。 そんな様子を見ながら池の周りを歩いていると、いつにも増して強い風。 大きな自然の力を実感した。 ふと来た道を振り返ったら、そこにはうっすら虹があった。 灰色の雲の上になぜ? 日は沈んでしまっているのに。 台風の時はいつも何かが起きる。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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爽やかな朝 / 2006-08-08 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝目が覚めた時、風が強く吹いていた。 それは台風が来ているから。 でも、その割に、空はとても青かった。 いつもよりもモコモコのまっ白の雲。 おまけに暑くもない。 台風のお陰で久しぶりにとても爽やかな朝だった。
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自然のやさしさ / 2006-08-06 (Sun)

日が沈んで辺りが真っ暗になった頃 それまでピクリともしなかったカーテンが 大きく揺れ始めた。 日が昇っている時は最高気温が体温を超える程に暑いけれど 夜になると気温も下がってくるから 少し強い風が吹くとぐっと涼しく感じられる。 暑い中を歩いた後のクーラーの冷たさも お風呂上りの扇風機の風も、それはそれで快適だけど 夏の夜風には作り出された涼しさにはないやさしさがある。 それがとてもここちいい。
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ご飯の中に石 / 2006-08-06 (Sun)

普段食べるご飯の中に石が入っていた経験のある人は きっと田舎のお米を食べたことがある人か、年配の人に違いない。 普段買ってくるお米の中に石が入っているなんて大抵の人は考えない。 私だってここ数年石を噛むことはほとんどなかった。 それ程に市販のお米に石が入っていることはほとんどない。 子供の頃は家でもお米を作っていた。 作らなくなってからも買ってくるのは近所の農家で作られたもの。 だから、お米の中に石が入っていることは日常茶飯事。 それを炊く時にちゃんと取り出さないといけない。 長年それに慣れている祖母が炊くご飯に石はなかった。 けれど、そんな体験のない母が炊くと、ごくたまにご飯に混ざっていることがあって それを口に運ぶ前に気付けはいいのだけれど、そうでないとガリッとやることになる。 私も何度か経験があるけれど、あれほどがっかりすることはない。 それまでおいしく食べていたのが、その一瞬で台無しになる。 だから、取り除く作業は慎重に。 お米をたっぷりの水につけて、その中でざるを回して、浮いたお米をすくう そんなことをして毎回一升のお米を炊いていた。 たぶん物を噛む力が強いからだと思うのだけれど 父が石を噛む時は毎回こちらにまで聞こえてくるほどの音でガリッとやった。 その時の剣幕たるやすごいものがあって あんなに怒られたらたまらないよね、って感じだったけれど それだけ怒りたくなるようながっかり感があの石にはあった。 最近、何度かご飯の中に石が混じっていることがある。 お米屋さんの量り売りの粟だとか、香港で買ってきたひえだとか そういう雑穀を混ぜているからそういうことにもなるんだろうけれど 久しくそういうことがなかっただけに、ショックも大きかった。 あれからちょっとお米を研ぐ時や食べる時に慎重になっている。 お米に石が混じっていないということの有り難味を今再認識している。
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花火日和 / 2006-08-05 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近、夕方の空はピンク色で暮れていく。 今日も赤い色を滲ませながら太陽は沈み その後には空一面の夕焼けが現れた。 水面を渡ってくる少し強めの風が気持ちいい。 夜、窓を開けていると打ち上げ花火の音がした。 どこかで花火大会? 大阪の淀川で花火大会をやっているけれど まさかこんなところまで聞こえてくるはずはないし。 花火大会、昔はがんばって出かけたけれど あの人ごみを考えるとしり込みしてしまう。 やっぱり年のせいなのかな。
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大きなひまわり / 2006-08-04 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
地球の温暖化が言われるようになってどれくらいになるのだろう。 子供の頃、いったいどんな気温の中で生活していたのか 思い出そうとするのだけれど、まったく思い出すことができない。 あの頃もそれなりに暑かったと思うけれど 2時や3時の暑い最中に帽子もかぶらず40分も歩いて学校から帰っていた。 家に着いたらもちろん汗だく。 すぐにシャワーを浴びて服を着替えた。 暑くても扇風機しかないからその風に当って、冷たいお茶を飲んだり氷菓子を食べたりして 体にこもった熱を一気に下げた。 小さな子供の頃にそんな体験をしてきているから 今でも暑い中を歩くことにそれ程の抵抗感はない。 暑い中を40分も歩いて仕事に通っていることに、驚かれることが多いけれど 私にしてみたら、子供の頃のほうがしんどかったし それは毎日のことだったから、今の方が断然ましだと思う。 職場に着けばクーラーがかかっているし 電車に乗り込めば、クーラーがよく効いている。 暑い思いもするけれど、その後には必ず快適空間が待っている。 そうなんだけれど、やっぱり暑いには違いなくて これまでのように足取り軽くという訳にはいかなくて よろめきながら歩いている。 そんな中見つけたひまわりの花。 ひまわりには大地のイメージがあるけれど、この花は川の近くに咲いていた。 それを眺めながら少し休憩。
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目覚まし代わりのセミの声 / 2006-08-03 (Thu)

今年はセミの声をあまり聞かないと、7月中、梅雨が明けるぐらいまでは思っていた。 ところが、梅雨が明けたとたん、徐々にセミの鳴き声が大きくなって 今ではうるさいほどになっている。 特に、朝。 声が部屋中でワンワン響く。 そのあまりの大きさで目が覚める。 お昼ぐらいまでさんざんその声を聞かされて 少し午後はましになる。 そしてまた夕方に再びセミの声。 種類が違うとはいえ、響いてくる音の感じは同じようなもの。 この声を聞くと「あー、夏!」って思うけれど できればもう少しトーンを下げて欲しかったり。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 --- (8/4撮影)
どうりでうるさいはずだよね。
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なくなった風鈴 / 2006-08-02 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
夕焼けを見に行ってはその音色を楽しんでいたガラスの風鈴。 今日も同じ場所へ行ったところ、それがなかった。 というか、枝の上のほうにあった風鈴と下にあったのが並んで吊り下げられていて 短冊だけがゆらゆら風を受けて揺れていた。 誰かが割ったのかガラスのところだけ取って行ったのか。 監視する人がいる訳でもないから、そういうこともあるかもしれないとは思ったけれど できればそういうことがないことを願っていた。 風鈴に気付いてから数日後の出来事。 吊り下げた人の気持ちを考えるととっても残念。 今日もピンク色に染まった空が緩やかに暮れていったけれど そよぐ風はいつものようにやさしかったけれど 昨日までそこにあったものがない寂しさをしみじみと感じていた。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
昨日まではこんな感じだったのに…。
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帰り道で / 2006-08-01 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
電車を降りてホームに立ったら目の前が赤く染まっていた。 ぐるっと空を見渡してみたら、東の空も少しピンク色。 こういう時は急ぎ足になる。 早くあの場所に行かなくちゃ。 この色が空から消える前に。 そんなことを思うから。 いつもはそれ程人通りのある道ではないけれど この時刻は会社帰りの人が歩いていたり 自転車で通り過ぎていったり。 その流れの遅さに少し苛立つ。 時々後ろを確認しながら急ぎ足で道を歩く。 段々空の赤味が濃くなってくる。 夕焼けが空を広く覆っているから 目の前の風景は全てがほんのりピンク色。 刈り取られた雑草の深い緑の香りがたちこめていて 少し幻想的な感じがした。 池のほとりにあったびわの木が気付いたらばっさりと枝を落とされていた。 その枝に、誰がつけたのか、いくつが風鈴がぶら下がっている。 ガラスの江戸風鈴。 風が吹く度にカラカラと音がする。 夕暮れ時の池のほとり、楽しみがまたひとつ。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 --- 【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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