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眼鏡の値段 / 2006-10-25 (Wed)

眼鏡のねじが緩んできたから しっかり締めなおしてもらって ついでにメンテナンスもしてもらおうとお店に行ってきた。 たまには行って点検してもらった方がいいのだろうけれど どうも新作なんかをお薦めされそうで そういうのがいやで、久しく行っていなかったら 定期的に来て下さい、とにこやかに言われてしまった。 この間、免許の更新に行って視力検査をした時 なんとか見ることができた、という感じだった。 20歳を過ぎるとあまり視力に変化は起こらないなんて 以前言われたことがあったけれど、そんなことはない。 年々少しずつ悪くなっている。 車の運転はしていないし、テレビの字幕ぐらいならまだ見えるし すぐにレンズを交換しなければならない必要性はないから まだしばらくはこのままでいい。 今の流行のフレームもあまりすきじゃないし。 待っている間、案の定というか、最新の眼鏡情報の説明があった。 今のレンズはどれぐらいいいのか。 私好みのフレームだったらこんなのがある、だとか。 よくフレームを買ったらレンズも無料でつけてくれる、というのがあるけれど あんなレンズじゃ私の場合は絶対無理。 それで、新調したらどれぐらいかかるのか聞いてみたところ なんと、78000円!! 眼鏡って「これいい!」って気に入って買うことが少ないから そんなのにこの値段はなんとも納得がいかない。 ということで、何度も踏まれた眼鏡ではあるけれど もうしばらくがんばってもらいましょう。
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よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

バスの中で / 2006-10-24 (Tue)

小さな子供は何故か大きな声で話をする。 自分の声が相手に聞こえているか心配になるからなんだろうか。 今日もシンと静まり返ったバスの中で 4歳ぐらいの男の子が大きな声でお母さんに話をしていた。 それに相槌を打っているお母さんは当然のように小さな声。 その違いがちょっとおかしかった。 迷惑になるような大声なら注意するのだろうけれど それ程まででもなかったから きっと男の子のすきなようにさせてあげていたのだろうと思う。 その男の子が降車ボタンを押そうとした時 それまで小声だったお母さんが、少し大きな声を出した。 それは押してはいけないという意思表示。 きょとんとしている男の子に向かって、お母さんは静かに説明を始めた。 そのボタンは降りたい時に押すものだということを。 確かあれは5歳ぐらいだったと思う。 その時の私はすでにそのボタンの意味を知っていた。 押したくて押したくてたまらなくて 母に「降りる前には教えてね」ってお願いしてあった。 停まっている時に、次に走り始めたら押してもいいと教えてもらって ワクワクして待っていたら、走り出したとたんにピンポンと音がした。 一瞬「あれ?」って思ったけれど、私も続いて押してみた。 そうしたら、やっぱりその時はもうピンポンという音は鳴らなくて なんだかちょっと悲しくなったことを思い出した。 停車中にお母さんは男の子に何やら小声で耳打ちをした。 そうしたらその子は押すタイミングを確認して バスが走り始めてすぐに、小さな指でそのボタンを押した。 「ピンポン!」という音がバスの中に響きわたったその瞬間、ふっと胸が熱くなった。 子供に対して急に叱ったことのフォローをちゃんとして なおかつ、希望だったボタンを押させてあげたお母さんと 押したかったボタンを押すことができて、満足している男の子の姿が微笑ましかったから。
感じたこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

過食の秋 / 2006-10-19 (Thu)

夏の間に2kgほど体重が減った。 久しぶりに会った人には「痩せました?」って言われて ちょっとうれしかったりして。 夏場はお菓子をあまり食べないからね。 でも、その反動は必ずやってくる。 食欲の秋というけれど、それはたぶん、おいしく食べることが前提ではないかと思う。 私の場合「おいしくてつい食べ過ぎちゃう」なんてものでは決してない。 ただひたすらに、口が寂しいからどんどん食べる。 頭ではもうお腹いっぱいって思っているのに、次から次へバリバリボリボリ。 油っこくて気持ち悪くなるか お腹がパンパンでもう入りませんっていう状態にならない限り どうにもそれは止められない。 そんなことをしばらく続けていたら、口内炎が2つもできてしまった。 最初は小さな点だったのに、今ではすっかり大きくなって、治る気配が全くない。 何も食べなければ大人しくしているけれど、食べるとズキズキ痛みが走る。 これで過食に歯止めがかかればいいけれど、そんなことぐらいでは止まらない。 どうも昔から私にはこの傾向があって 小さい時、爪を噛むクセがあったのだけれど それをやめさせるために、母は私の爪にヨウドチンキを塗った。 まずくて噛まなくなると思ったようだけれど 最初は確かにそうだったけれど そのうち段々噛みたい欲求の方がまずさを超えてしまって 結局それも効果がなかった。 欲求が困難を乗り越えると言えば聞こえはいいけれど どれもいい欲求ではないから、この場合こらえ性がない、ということになってしまう。 これを上手く利用すれば、ある意味いい効果が得られると思うのだけれどね。 なんて、そんなことより、今はどうすればこの口内炎が治るか、それが問題。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

砂上の楼閣 / 2006-10-18 (Wed)

見方ひとつで救われることがある。 感じ方ひとつでこころを軽くできる。 そう思うように努力しているし そうできるようになってきたのに いつも水をさされてしまう。 その一言で せっかく少しずつ積み上げたものが 一瞬で崩れ去る。 所詮は砂上の楼閣に過ぎない。 でも、きっといつかはちゃんと建ててみせる。 少々のことでは揺るがないものを。
思うこと | コメント : 4 | トラックバック : 0

冷え込んだ朝に / 2006-10-13 (Fri)

朝から青空が広がっていた。 今日も気温は高くなるらしい。 少し家を出るのが遅れて、早足で歩いていたら ぐっと冷え込んだ空気がここちいいと感じられるほどに 体は温まっていった。 道端の枯れた雑草が光の加減で銀色の輝きを放つ。 よく見るとそれは細かな水滴だった。 不意に聞こえてくるアナウンスの声。 なんだかいやな予感。 駅のホームで待っていたら再びアナウンス。 踏み切り故障のため、ダイヤが乱れ いつも乗っている電車は目的地まで行かずに 途中で折り返し運転になったとのこと。 仕方がないから次の電車に乗ったところ 一旦動きだしたはいいけれど 駅の前で停まったっきり、なかなか前に進まない。 窓の外に目をやると、いつもならすっきり見える風景が 白い霧の中にあった。 車内にお詫びのアナウンス。 霧のため、電車は5分遅れている。 あぁ、また今日も走らないといけない訳ね。
日々のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

夢の後 / 2006-10-10 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
雲ひとつない空に白い月。 夜の満月はあんなにも輝いていたのに 朝の月はこんなにも儚い。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

秋の香り / 2006-10-09 (Mon)

いつもなら、もう少し早いように思うけれど 今年は少しゆっくりで やっとその存在を確認できるようになった 金木犀の香り。 先週見た時には、まだつぼみもはっきりしていなかったのに いつの間にかたくさんの花を咲かせていた。 大きく息を吸い込んだら 何かがくすぶっているような、焼けた臭いが感じられた。 秋は野焼きが多くなる。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

中秋の名月 / 2006-10-06 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
どうも台風が来ていたらしい。 いつも天気予報は天気図までしっかりチェックしているのに 何故かここ数日はそれ程気にしていなくて 新聞の天気予報欄に並んでいる傘マークを見た時も 1日雨なんだぁ、って思っただけだった。 それで、朝からしっかり雨の準備をして行ったのだけれど しとしとと降っただけで、それ程ぬれることもなかった。 最近はすっかり涼しくなって、長袖に上着は欠かせない。 けれど、今日は途中から雨もあがって、晴れ間がのぞきはじめると 気温はぐんぐん上昇を始め、長袖では暑いぐらいになっていった。 黒い雲に替わって大きなまっ白の雲が次々と流れていく。 雲間に見えるのは真っ青な空。 朝のどんよりとした空とは比べ物にならない程にすっきりと透き通った青。 そこには夏の面影があった。 今日は中秋の名月。 台風のせいで、空の表情がコロコロと変化した1日。 一時は雲に隠れていたけれど 夜も更けた頃、パール色した月が姿を現した。 花開き始めた金木犀がひそやかに香る中 限りなく満月に近い月はいつにも増して妖艶で そして、その輝きは力強く神秘的だった。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

月餅でお月見 / 2006-10-06 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
あまり私にとっては馴染みのない月餅 かつて何度か食べたように思うけれど ただ、中国にはそういったお饅頭がある 程度の印象しか残っていなかった。 初めてその存在を知ったのは大学の中国語の授業で。 テキストの中に月餅が出てきた。 文字からお餅のお菓子を連想したけれど そうではなくて、和菓子のお饅頭みたいなものとの説明だった。 先生曰く「あまりおいしいものでもない」とのこと。 実物を知らないから、その時は「ふーん」と思っただけだった。 淡白な和菓子のお饅頭に比べてこってり濃厚な月餅 その違いは外側の皮に含まれるラードによる。 植物性の油ではなく、動物性の脂、想像しただけでも重そうなお菓子。 でも、先日杭州に行った時、どのスーパーに行っても必ず月餅を見かけて しかも多種多様だったから、せっかくこの時期に行ったことだし いろんな味を試してみたくなって 試食コーナーでいろいろつついてみたら、これがなかなかいける味で 今までのイメージはいいように変化した。 お月見の時、日本ではお団子を食べるけれど、中国では月餅。 ということで、今回は中国風に月餅で。 外側はビスケットをもっとしっとりさせた感じで、しかも薄い。 中のあんは小豆あんに食感が似ていて ぎっしりと詰まっているから、それ程大きくないのにどっしりと重い。 たくさん食べるとやっぱりしつこく感じてしまいそうだけれど 小さいものなら適度においしい。 月餅を食べながら龍井茶を飲んでいたら 杭州の風景を思い出した。
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