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年越し / 2006-12-31 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
年末最後のごみ収集日はたいてい仕事納めの次の日になることが多くて 大掃除でごみを出すと大抵年内に捨てることができない。 ごみの越年はいやだしね、ということで年末にごみを伴う大掃除はほとんどしない。 もっと早くから取り掛かって それまでにすっかりきれいさっぱり出してしまえばいい訳なんだけれど まぁ、それがねぇ、できないんだな。 ということで、大掃除は主に拭き掃除を。 おせち料理はあまり食べないからそれ程作らないのだけれど 今年は久しぶりにさつまいもたっぷりの栗きんとんを作ってみた。 ちなみに、これはこのまま食べるより 片栗粉を混ぜて練ったものをお団子状に丸めて粉を振って揚げるとおいしい。 夜は聞きたい歌の時だけ紅白にチャンネルを合わせて それ以外は格闘技以外の番組を適当に見たりしながら 年が明ける頃にはにしんをのせたお蕎麦を食べて それなりな年越しをした。 お正月を迎える気分になかなかなれなかったのだけれど さすがにこれだけすると、ちょっとはそんな気分になったよ。
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よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

クリスマスの朝 / 2006-12-25 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
クリスチャンではないけれど どうも最近のクリスマスは神聖な感じがしなくて 私の中ではすごい違和感。 なんで、昔はもっとそういうのを感じることができたんだろう。 クリスマスということで、ちょっとそんな気分を味わいたくて 飲めないお酒の代わりにジンジャエールを飲んでみた。 グラスに顔を近づけるとシュワシュワとはじける泡が顔にあたる。 一口口に含んでみたら、爽やかな甘みとプチプチ感。 久しぶりにガツンと喉にくる飲み物だった。 一杯飲むのも一苦労、そんな自分に苦笑したりして。 大人になっても味覚はお子ちゃまのまま。 特にクリスマスだからどうということもないいつもと同じ空。 飛行機雲がすがすがしくて撮ったのだった。
空のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

今日も雨降り / 2006-12-14 (Thu)

最近雨の日が多い。 というか、今年は雨降りの日が多かったような気がする。 毎日毎日雨ばかりだと、洗濯物の心配もさることながら 仕事に履いていく靴の心配も出てくるようになって 普通のタイプだけれど、中まで雨がしみこむことがない靴ってないものか ずっと探し続けていたところ、ようやく最近手に入れることができた。 ちょっと履いて外出してみたいと思う気持ちもあるけれど やっぱり晴れてくれた方がうれしい。 今日はふたご座流星群が極大ということで 晴れていたら流れ星が見える可能性があるのだけれど 結構雨が降っているこの状態ではたぶん無理なんだろうねぇ。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

冬の定番、白菜の炊いたの / 2006-12-11 (Mon)

冬になるとよく利用する白菜、なにがいいって洗うのが簡単なのがいい。 ほうれん草とかの葉物野菜は砂を噛まないように洗うと 結構時間がかかって手が冷たくなるのだけれど その割りに砂が残っていたりするから甲斐が無い。 その点、白菜はちゃっちゃと洗えてざくざく切ってお鍋で炊くだけだから 調理の手間もかからない。 以前NHKの「ためしてガッテン」で白菜のおいしい食べ方をやっていたのだけれど それによると、真ん中の芯のところから食べていくと白菜の甘みが増すらしい。 白菜を食べる時はたいてい外側から一枚ずつ葉をめくっていくと思うのだけれど そうじゃなくて、白菜の一番甘いところは芯だからそこから食べていく。 すると、一番成長する中心がなくなってしまうことで 残された部分で追熟していくのだとか。 かくして、外側を食べようとする頃には、甘くなっているという訳。 白菜を炊く時はほとんど水を使わない。 下手に入れるとお汁でちゃぷちゃぷになってしまうから 水が滴っているような白菜を切ってお鍋に入れて、お酒で蒸し炊きのようにする。 そこに今日は豚肉団子を入れて、味付けは中華スープ。 白菜の甘みによく合っておいしい。 今日は少しお汁が多くなったから乾燥した春雨を入れてみたところ いい具合に吸い取ってくれた。 春雨は熱湯でしか戻せないと思っていたけれど こんな使い方ができるなら、今度野菜炒めにも入れてみよう。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ブンブン羽の音 / 2006-12-10 (Sun)

冬になると寒がりの私は、家の中にいてもたくさん着てもこもこになる。 シャツの上にトレーナーを着て、その上にフリース。 これだけ着ても、真冬はやっぱり寒いのだけれど。 昨日取り入れた洗濯物、どうせ今日着るからと、たたまずにそのまま置いてあった。 朝、起きて服を着て、顔を洗おうとしていたら、どこからか、ブンブンという羽の音がする。 それは結構大きくて、よく夏場にハエが窓のところでブンブンいう、あの感じ。 気になって耳を澄ましていると、それは服の中から聞こえてくるような…。 飛び回っている感じの音なので、空間のある袖の辺りにいるようで 首元から逃がそうとするけれど出てこない。 仕方がないから袖から手を抜いてみた。 それでも出てこない。 でも、家の中で出てこられても困ると気付き、今度は外に出て袖を振った。 すると、ヒュッと袖から大きな物体がやっと出てきた。 その正体は、黄色の頭が印象的なスズメバチ。 ミツバチやアシナガバチとは全然違って、兜を着ているような立派な体つき。 寒いからかヨロヨロとしているけれど、威圧感十分。 近くに巣を作られても困ると思ったけれど 反撃されても恐いし、なんとなく殺すのに忍びない気もして その場にそのまま放置していたところ、知らないうちにどこかに去った。 よく女性は蜂を見ると「キャー」とか「怖い〜」とか言いながらどうにかしようとするけれど 私の場合はできるだけ動かず去ってくれるのを待つ。 犬もそう。 相手に意識していることが伝わるとろくなことがない。 努めて平常心を装っていると、そのうちどこかに行ってくれる。 動いた方がやってくる。 でも、今回は何も知らずに袖の辺りをポンポンやっていた訳で いやいや、刺されなくて本当によかった。 ところで、あの蜂はこれから冬眠するのだろうか。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

ハニーピーナツ / 2006-12-06 (Wed)

昨日百円ショップに行ったら普段見かけないお菓子がいろいろあって、ついつい衝動買い。 その中のひとつがハニーピーナツ、200g入り。 普段ピーナツはほとんど食べない。 塩気のものはすきなので、嫌いではないけれど こういうものはついついつまんでしまう危険性があるから、あえて買わないようにしている。 同じ食べるならカシューナッツとかピスタチオなんかの方がすきだし。 なんだけれど、これは普通のピーナツじゃなくてハニーピーナツ。 海外旅行のお土産でも似たようなのをいただいたことがあって そういえば、あれ、おいしかったなぁ、なんて思い出してしまって 隣にあったココアピーナツと一緒に買ってしまった。 普段から一度開けたものは食べきらないと気がすまない。 途中でやめる事がなかなかできない。 そんな性分の私にとってこの包装はなかなか罪。 袋にカロリー表示はなかったけれど、200gも入っていたら きっと完食したらすごいことになってしまう。 そう思ってもやめられないんだもんねぇ、ということで2日で完食。 さすがに一度に全部、というのは甘くて無理だった。 塩辛いとずんずんいくけれど、甘いのはおいしくてもだいたい途中で飽きる。 それが幸いしたというところかもしれない。 夏に減った体重もそろそろ元に戻る頃かな。
食のこと | コメント : 4 | トラックバック : 0

野菜の甘さ / 2006-12-04 (Mon)

野菜の安さに狂喜乱舞していたのだけれど、それだけでき過ぎていたということで 野菜が廃棄されている写真を何日か前に新聞で見た。 どれも立派なできだったのに、もったいないと思うけれど それで価格が暴落してしまうのなら、そういう操作も必要になってくる。 何かいい利用方法があればいいのにね。 その安くなっていた野菜のひとつがキャベツ。 なんとも大きく立派なものが丸々ひとつ100円だった。 毎年お正月にお好み焼きを焼くのがわが家の慣わしだったのだけれど 今のようにとっても安い時もあれば、こんな小さいのにこんなお値段?!っていう時もあって なかなか価格変動が大きかったような記憶がある。 いろんな野菜を作っていたし、キャベツもその中にあったように思うけれど そういえばキャベツだけは買うこともある野菜だった。 大抵のものは作っていたから、もし何かがなくなったとしてもそれにこだわる必要はなくて 別の野菜を食べればいいだけだったのだけれど さすがにお好み焼きを焼くとなれば、キャベツがなければどうにもならない。 関西でお好み焼きといえば大抵ふわふわのものを連想するだろうけれど わが家のお好み焼きはぺちゃんこで、少しチジミに似ていたかもしれない。 キャベツたっぷりで粉はつなぎ程度 紅生姜やちくわ、豚肉を細かく切って、てんかすと一緒に混ぜて焼く。 薄くのばすから表面はパリッ、中のキャベツはしんなりと甘くなる。 あの甘いキャベツの味がすきだった。 あれはどこにも売っていないから、食べようと思ったら自分で焼くしかないのだけれど そういえば、久しく食べてないかもしれない。 祖父母も一緒に焼いて食べていたあの食卓の風景が、今となってはとても懐かしく思い出される。 買ってきたその大きなキャベツ、あまりに大きくてなかなか減らないのだけれど 今日は葉を適当にむいてざくざく大き目の千切りにして 短冊切りの人参と一緒にレンジでチンしてサラダにしてみた。 ドレッシングはコールスロー用。 簡単だけど、キャベツと人参のやさしい甘みが生きていておいしい。 ハムを入れたり、粒マスタードを加えたり、あればブロッコリーも加えたり 時間があればそんなこともするのだけれど、生憎ストックがなかったもので…。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

最近… / 2006-12-02 (Sat)

最近、日が暮れてずっと経ってからしか帰ることができない。 そうなると干してあった洗濯物はひんやりと冷たくなってしまって 乾いているのか乾いていないのかわからない状態になっている。 もう仕舞おうと思っている綿のセーターなんかはやっぱりパリッと乾いてくれないと そう思うのだけれど、なかなかいい状態になった時に取り入れることができない。 それがとてももどかしい毎日だったりする。 今朝はいい感じに晴れていたから、天気予報ではそれ程いいようには言っていなかったけれど わざわざ室内干しにしていたものを外に出して外出したら、お昼には雨が降り出した。 なんかもう、あーぁ、って感じで激しく脱力。 今日も日没後に帰宅して、真っ先にその確認をしたのだけれど、案の定しっとりで 仕方がないからまた再び室内干し。 そして、次の洗濯にとりかかった。 ぐっと冷え込んだ夜、風の音が時々聞こえる。 段々と指の感覚が鈍ってくるのを感じながら、ぬれた洗濯物を干していく。 いつもなら真っ暗だけど、今日は街灯に照らされているように明るい。 それは月が真上にあるから。 白い雲がなんだかまぶしい。 今宵の空は深海の色。
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