スポンサーサイト / -------- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |

つやつや、すべすべ / 2007-03-30 (Fri)

2、3週間前ぐらいだったか、食器用洗剤を新しくしたところ とたんにひどい手あれになった。 いたるところにアカギレができて、それはもうひどい状態になった。 冬場は洗剤に限らず、手を洗っただけでもあれてしまう。 だから、気をつけないといけないのだけれど こうなってしまうとクリームの効果も今ひとつで しばらくはそんな状態を続けていた。 ところが、ここ数日それは治まって、更につやつやとし始めた。 何もしないでもうるおっている。 そんな手を見て冬の終わりを実感している。
スポンサーサイト
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

安らぎの音 / 2007-03-29 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近天気が安定しない。 日中は晴れていても、夕方から雨が降ったりして。 そして、久しぶりに雷の音を聞いた。 それは急に大雨と共にやってきて ピカッと光ってはゴロゴロと大きな音をさせていた。 お陰で近所の桜は散ってしまったのだけれど でも、そばを通るとまだ桜の匂いがしている。 桜餅の香とは全く違う、けれど、たぶんこれが本来の桜の匂いなのだと思う。 他の木では感じられない、木そのものから匂いたっている感じ。 この木には強い生命力が宿っているのかもしれない。 仕事へ向かう朝、聞こえてくるのは川のせせらぎとウグイスの声。 朝の気忙しさを鎮めてくれる安らぎの音。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

潤滑油としての褒め言葉 / 2007-03-28 (Wed)

日々の生活の中で褒められた経験があまりない。 といってもそんなたいした内容のことじゃなくて 例えば、今日の髪型がどうとか、服装がとか、そういった類のもの。 なので、褒められても反応に困ってしまう、というのが正直なところ。 アメリカ人は何でもよく褒める。 今日のTシャツの柄がいい、とか、レモネードがおいしいとか。 ただ単に缶入りレモネードの素を水で薄めたようなものだったりしても、とにかく褒める。 そういうのが潤滑油になっているのだろうと思うけれど そういう感覚、私の中にはほとんどない。 だから、最初は戸惑ったけれど、そこはアメリカ、海外のこと。 次第に挨拶代わりのような感じと思うようになって 特に気になることもなく、すっと受け入れられるようになった。 でも、同じようなことを日本で言われても、アメリカと同じようには思えない。 レディーファーストだってそう。 なんか私にはしっくりこない。 それって理由は慣れていないから、だけなんだろうか。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

使命感 / 2007-03-25 (Sun)

「要領がいい」という言葉に対して、私はあまりいいイメージを持っていない。 言葉の意味を考えた時、これには2通りの意味があって ひとつはテキパキと無駄なく行動することで、もうひとつはずるがしこいこと。 人に頼みごとをしない、できない私にギブアンドテイクはあまり成り立たない。 だから、一方的に労力を求められることはすきじゃない。 そうなんだけれど、求められることがなくても、一生懸命な人には力を貸したくなる時がある。 それは「貸したから返して」っていう物ではなくて一方通行なのだけれど それでも一向に構わないと思うのは その人自身が自分のために一生懸命になっている訳ではないから。 人が嫌がるようなことを引き受けてやっているから。 あまりに自己中心的な考え方に接するとしんどくなる。 でも、案外世の中そういう人ばかりでもない。 人の嫌がることを引き受けるその心意気に触れると私も何かせずにはいられなくなる。 先頭きって何かをすることは苦手だけれど、同じ志を持った人にならいくらでも協力したいと思う。 以前、そんな感じで仕事を引き受けることになって、周りから見ると大変そうだったようで 「次はおとなしくするように」とアドバイスされたのだけれど どうもおとなしくできない性分のようで、同じようなことを今年度もまたやってきた。 まぁ、確かに前回も今回も大変ではあったのだけれど、でも、どちらもやってよかったと思っている。 それは、心意気のある人と一緒に仕事ができたから。 でも、仕事上のことではなくて、こころの部分でとても勉強させてもらった、という感が強い。 人間的に尊敬できる人は普段の行動、言動に触れるだけで勉強になる。 そして、同時に自分の未熟さを知る。 以前、私に愛はない、そう思ったし、今もその思いに変わりはないのだけれど その代わりというのも変だけれど、使命感のようなものはある。 人間として生まれてきたからにはこうでなければならない、みたいな。 その「こう」は「どう」よ?と言われれば上手くは答えられないのだけれど 愛とはまた違う位置に私は立っているのかもしれない。 それはどちらがどう、というものでもなく、それぞれに意味があるのだろうと思う。 使命感、それは感じるだけじゃなくて、行動して初めて意味が出てくる。 そういう行動力を引き出してくれた出会いに感謝しつつ それだけに頼らずに、自分で力を発揮できるよう成長したいものだと思う。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

滲み出るもの / 2007-03-24 (Sat)

ここ数年、そういうのとは無縁だったのだけれど 今年はいろんなことに手を出していたから 久しぶりにこの季節の風物詩を私も味わうことになっている。 それは、別れ。 といっても、会おうと思えば会えるのだけれど ただ、今までのように「定期的に」とはいかなくなる。 ついこの間まで普通だったことが次からそうでなくなることには 何度経験しても寂しさが付きまとう。 ということで、今日は打ち上げ。 ここ数ヶ月、一緒に過ごしてきたメンバーと食事をしてきた。 人柄というものは滲み出るもの。 普通に話していてもそれは感じられるけれど ここぞという時にはより感じられる。 そして、今回、久しぶりに出会った気がした。 とてもこころの澄んだ人に。 私には、どうしてそんなものの考え方ができるのかわからない。 だから、例えそれがすてきだと思っても、そうはなれないのだけれど でも、そんな人に触れると自分のこころも澄んでいくような気になる。 最近、ちょっとげんなりするようなことが多かったのだけれど そんな気分も払拭された。 人の力ってやっぱりすごい。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

さきがけ / 2007-03-23 (Fri)

このところの暖かさで近所の桜が咲いた。 いつもそれは開花宣言に先駆けて咲く。 咲き始めたことに気付いてから 満開になることの早いこと。 そばを通ると控えめな匂い。 でも、そのそばにはしだれ梅。 桜よりもほんの少しだけ先に咲いた。 どっちの匂いなんだろう。 [:hide:]こっちの桜はまだつぼみもふくらんでいない。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

まぶしい / 2007-03-22 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
暖かかったり寒かったり、よく変動する3月の気候。 このところずっと寒くて長いコートを愛用していたのだけれど どうも昨日辺りからまた暖かくなってきたようで 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもの。 日が暮れ始める帰り道、今日もそんなに寒くない。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

菜の花 / 2007-03-21 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
春だなぁと感じる色のひとつ 黄色と黄緑。 すきな色の組み合わせ。 最近、なばなを食べることが多い。 ごま和えが圧倒的に多いのだけれど からしを入れていないのに からし和えのような味がする。 この、ちょっとのアクセントがいい。 この菜の花はちょっと繊細。 食べるより、見るほうがいい。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

石のパワー / 2007-03-21 (Wed)

なんとなく歩いていたら、天然石のアクセサリーを売るお店があった。 特に普段から天然石に興味がある訳でもないのだけれど たまにちらっとのぞいてみたりすることがある。 今日もそんな感じで見ていたところ、好みのものが見つかった。 それはタイガーアイ。 黄、赤、青の三色のまるい球が連なったもの。 最初、そのデザインは気にいったものの、どうも石の色がしっくりこなかった。 デザインが好みなら、いっそのこと、他の石を選んで 同じものを作ってもらおうと思って探したのだけれど そのデザインが一番ぴったりするのはその石なんだと気付き もう一度そのネックレスを見てみたところ、今度は自分でも納得できて 結局、いくつかあった中からひとつを選んできた。 天然石にはなにやらいろんな力があるらしい。 でも、選ぶ時、その力を基準にするより どの色が好みなのか、見ていてしっくりくるのか そういうので決めるのがいいとアドバイスされた。 その時の心境や体調なんかで石から受ける印象は違ってくるし 身につけているうちに、石もいろいろ表情を変えるのだとか。 今まであまりそういうことは考えることがなかったのだけれど その時は、そういうこともあるかもしれない、なんて 素直にその話を受け入れることができた。 それで、タイガーアイの力は金運、財運、仕事運、そして厄除けならしい。 金運、財運はあったに越したことはないけれど、それより今は仕事運。 この石は何でもかなえてくれるというものではなく 目標をしっかり定めて誠実に努力する人に力を貸してくれるというタイプなんだとか。 ほう、がんばろうっと。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

3年半の記録 / 2007-03-18 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近知った事実。 CD−ROMは容量があるなら追加で記録できる。 きっと、そんなの周知の事実なのだろうけれど、私にはかなりな衝撃だった。 てっきり1回しか記録することができないのだと思っていた。 ということは、写真なんて消去したりデータの書き換えを必要としないから 変にパソコンに長期保存して、全てをなくしてしまうより 撮ったらさっさと記録しておくのがいい。 そうだよね、1回だけだったらあまりに非効率だもんねぇ・・・。 でも、そんなこと知らないから今までほとんどパソコンに入れたままにしてきた。 長期保存しておきたいデータの場合は今でもフロッピーを使っている。 難点は容量がものすごーく小さいということ。 そんな訳で、こんな枚数になってしまった。 このフロッピーには私のこの3年半の記録が入っている。 最初は3ヶ月で1枚、このところは半年で1枚ぐらいのペースで このブログの記事を私はフロッピーにこつこつと保存してきた。 そして今日、10枚目が全て一杯になった。 ケースに終ったフロッピーが並べられていくうちに それが虹色になっていく、その様子を楽しんだり 1枚終わりきるその日がキリのいい日になったら何かいいことありそう、なんて 高校生のおまじないみたいなことを思ったりしながら続けてきた。 そして、記事1000件まで残り10件というところでフロッピーは一杯になってしまった。 1000件で10枚を密かに期待していたからちょっと残念ではあるけれど まぁ、世の中そんなに上手くはいかない。(←ってちょっと大袈裟) という訳でもうすぐ1000件。 1000を超えたらやめようかなぁ、なんて以前は考えたこともあったけれど 別に1000だからどうというものでもなし、そういうことを考えるのはやめた。 書くことを生活の一部として、書きたいことがあるなら書く そんなスタンスで今後も続けていこうと思う。 フロッピーのデータ、これでどのくらいあるんだろう。 もしかしたらCD−ROM1枚分だったりして。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

ゆっくりゆらゆら春の雪 / 2007-03-18 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝起きて、窓の外を見たら雪が散らついていた。 それは削りたてのかき氷みたいにふんわりして まるで花びらが落ちる時のように 空気の抵抗を受けながら、ゆっくりゆらゆら揺れている。 空は青空、陽光まぶしく、風もない穏やかな朝 雨でさえ降る感じではない中を、雪がやさしくゆったり降りてくる。 触ろうとしても人肌の温かさですぐに融けてしまう。 空を仰いでみたら、日の光を受けてそれはキラキラ輝いた。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

あるのか、ないのか / 2007-03-16 (Fri)

この間入稿したものが冊子になって納品された。 今までに幾度となく経験してきたことだけれど やはり、この時は緊張する。 間違いはない、と思って入稿している訳だから たぶん問題はないと思うのだけれど どこかに「うっかり」があるかもしれない。 それは、この冊子が表舞台に出た時にはっきりする。 さて、今回はあるんだろうか。 しばらくはそんなことを考えて、胃がしくしくするんだろうね。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

風の中の白木蓮 / 2007-03-13 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
春先の気温は三寒四温。 でも、この寒さ3日以上は続いている。 日差しはやさしい色をしている。 でも、白木蓮の大きな花びらを揺らす風は 刺すように冷たい。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

冷たい春の雨 / 2007-03-12 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
仕事から帰る途中、急に雲行きが怪しくなった。 向こうの空には夕日が見えているけれど 私の歩いている場所は黒い雲が覆っている。 いやな予感がして早足で歩いたけれど ぱらぱらと雨が降り出して、私の後をついてくる。 そこに強い風。 小さな雨粒はそれでも十分冷たかった。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

ある日突然 / 2007-03-11 (Sun)

こうやってブログを書いていて、訪問してくださる方がいて そこで言葉は交わされなくても、何らかのつながりはあると思っている。 そんな方々に、ある日突然私がこの世からいなくなっても その情報を伝えることはきっとできないだろう、なんてことを以前ふっと思ったことがある。 この場所のことを知っているリアルの友人はほとんどいない。 妹は知っているけれど、インターネットの世界に疎い。 もし、長い間更新がなければ、可能性としてそういうこともあるかもしれない。 いつも楽しみに伺っていたサイトのオーナーさんが急逝された。 まだお若いのに、くも膜下出血とのことだった。 少し更新が滞ってはいたけれど、お忙しいんだろう、ぐらいにしか思っていなくて そんな感じで何日も経って、ある日、コメント欄を覗いたら、そんな事実が書かれていた。 この病名、私には馴染みがある。 母がやはり若くしてこの病気になった。 幸い一命は取り留めて、今も少し不自由はあるものの、自分でそれなりに動いて生活している。 あの病気は確かに突然やってきて、最悪命に関わる事態を引き起こす。 今まで、その方のブログでコメントしたことはなく、ただこっそり伺っていた、それだけなんだけれど そんな私のこころにもぽっかりと穴があいた感じ。 面識がない私ですらそうなのだから、お知り合いの方々のショックは相当なものだろう。 人が亡くなると、私の場合大抵「会っていないだけ」そう思って後の人生を送る。 だけど、やっぱり、亡くなったという事実を告げられた時はそうは思えない。 もう今後、その人に会って話をしたり、感性に触れたり そういうことができなくなる悲しみを一人でしばらくかみしめる。 友人が恩師の訃報に接して言っていた。 「いつでも会えると思っていたけれど、もう会えない。 そう思ったら、大切な人には会えるうちにたくさん会っておこう、そう思うようになった」。 それはそうかもしれない。 人が亡くなるってそういうこと、もう会うことは決してない。
思うこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

寒の戻り / 2007-03-11 (Sun)

朝から風が強かった。 洗った洗濯物が飛ばされて大変なぐらい。 それでも早く乾かしたくて しっかり洗濯バサミで挟んで、外で干していたら 急に雲行きが怪しくなってバラバラ音がし始めた。 それは小さな白い粒。 風にあおられて激しく舞う。 確か先週はぽかぽかいいお天気で すっかり春な感じだったのに。 やはり、いつもこの時期はこうなる。 一度暖かくなって、それからまた寒さが戻る。 そんなことを繰り返し、春になっていくのかもしれない。 もう春が来た気分でいたのだけれど これだけ寒いと、また、冬の気分に逆戻り。
自然や季節のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

時間的ゆとりとこころのゆとり / 2007-03-04 (Sun)

春は季節的には一番すきなのだけれど どうも春先というものは気分を憂鬱にさせる魔力のようなものがあって だいたい毎年大なり小なりそれにかかってしまうのだけれど とりあえず、今のところは大丈夫。 それは、日々忙しくてゆっくり物事を考える時間的ゆとりがないから。 しかも、そのゆとりのなさは、ただ忙しいというだけのものじゃなくて 将来にきっと繋がるだろう忙しさだと自分で思っているから 憂鬱になる要素と接触する機会が今のところない ということなんじゃないかと思っている。 さて、今年は春の憂鬱はやってくるのだろうか。 昨日、「みきさんは天然」って言われて、自分でもそう思っているから うんうんと頷いていたのだけれど 今日は今日で、別の人から「しっかりしている」と言われて そんな部分もあるからうんうんと思いながら 私の中では両方共存しているけれど それぞれの人の中ではきっとそれだけなんだろうな、なんてことを ぼんやりと考えていた。 昔はなんでもそつなくこなす人に憧れて そうなれるようにがんばって、時には空回りもしたけれど 最近は自然体でいるほうが楽だし、それで問題ないし そんな私でもみんな結構温かく受け入れてくれるし 居心地がいいなぁ、なんて思ったりしている。 天然で、不器用で、だからこつこつ積み重ねる。 今はこの過程が結構楽しかったりする。 そう思えるのはこころにちょっとゆとりがあるからなのかもしれない。 自分の成長のためには茨の道を避けてばかりではいけないこともわかっているけれど とりあえずは足場を固めて、大きな挑戦はそれから。
思うこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

田舎からの便り / 2007-03-03 (Sat)

父からめずらしくメールが来た。 ほとんど来ないし私も出さないし、普段ほとんど交流はない。 でも、たまに気にいった写真が撮れた時、うれしくて見せたくなるのか送られてくる。 構図なんて全く考えていない、ただ、対象物を撮っただけなんだけれど 田舎を思い出すには十分な被写体ではある。 今回はメジロの写真。 田舎の家には山からいろんな鳥がしょっちゅう飛んでくるのだけれど 鳥好きの父は、その鳥達のためによく庭にえさをおいてやる。 そうして何度もやってくるうちに 鳥はちょっとやそっとでは逃げない状態にまで慣れてくる。 そこを写真に撮ったらしい。 鳥に限らず、父は動物と子供受けがすこぶるいい。 あの技は毎度の事ながらすごいと思う。 そして、なついてくれた時、父は決まってうれしそうにその話をした。 私に向けられるのは大抵怒った顔だったから なんとも「ふ〜ん」な気分でそれを見ていたのだけれど メジロの写真を見ながらそんなことを思い出した。 きっと父は思いもしないんだろう。 私がその写真を見ながら切ない気分になっていることを。  しかし、毎度毎度、圧縮もせず大きなファイルを送ってくれる。 いつだったか、いっぺんに4枚も送ったらしいのだけれど あまりに大き過ぎて、私のメールサーバーでは受けられなかったことがある。 電話をしてきて「送ったのに送り返されてきたのはなぜなのか?」と聞くのだけれど 私にも原因がさっぱりわからず、とりあえず、1枚だけ送ってもらったところ そのサイズの大きさが原因であることがわかった。 でも、いくら説明しても圧縮ということがわからないようで 仕方がないから「私のところでは写真はあまり送ってもらっても受けられない」とだけ伝えておいた。 それ以来、さすがに4枚一気に、というのはなくなったけれど 相変わらず1枚1枚は大きなサイズ。 今ではメールサーバーの容量が増えたからある程度受けられるんだけれど でも、いい加減圧縮覚えようよ。 それか、アルバム作ったらどう?
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

夕日色 / 2007-03-02 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近数日毎に締切りがやってくる。 どれも仕事ではないけれど 期日は守らなければならない訳で。 ただの作業なら、こつこつやればいつかは終わりがくるのだけれど 考える系のものは発想が浮かばなければそのまま延々終わりがやってこない。 今日も明日締め切りのものを考えながら煮詰まり中。 ずっと考えていてもアイディアが浮かぶ訳でなし ちょっと息抜きのはずが、段々息抜きの時間が多くなって 今もこんなことをしている。 間に合うんだろうか? いや、間に合わせなくちゃいけないんだけど。 今日も1日ぽかぽかといいお天気で 夕方取り入れた洗濯物もほんのり温かく、ふんわりやさしい肌触りだった。 呼吸をする度に微かに感じる甘い香は沈丁花? 梅の花もほとんど終わりとはいえ、まだ散ってはいないから 可能性としてはなくはないのだけれど、どうなんだろう。 そういえば、今朝ウグイスの声を聞いた。 とても大きな声ではっきりと鳴くから、最初はテレビの音声と思ったほど。 時々ちょっと変にはなるものの、堂々とした鳴き声だった。 でも、ウグイスって今の時期から鳴くものだっけ? あまりに外が気持ちいいからちょっとボーっと。 今の時期、夕日に照らされる木々がやさしい色をしている。 それは待ち望んでいた春がやっと来たことを喜んでいるからなんだろうか。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

もっちりパンはあごが疲れる。 / 2007-03-02 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
最近、どうも、追い詰められないと何もできないようになってきている気がする。 昔はなんでも前倒しにやっていたのに。 自転車操業の仕事場で、期限ギリギリにやってくる仕事に対応していて そんなクセがついたのだろうか? 最終的にそれで何とかなるのならまぁいいけれど でも、そんなやり方しかできなえいなんていうのは問題。 とは思うけれど、アイディアが湧かないんだからしょうがない。 ということで、息抜きにお茶でも。 お土産にいただいた、中国の粉末ミルクティーと抹茶味のもっちりパン。 粉末のミルクティーって日本にもあるけれど、これはやっぱり中国って感じの味。 でも、きらいじゃない、こういうの。 もっちりパンは弾力がすごくて、歯に吸い付く感じ。 最初は味があまりわからないのだけれど 噛んでいるうちに抹茶の苦味と小豆の甘さが感じられるようになってきて うんうん、これはなかなかおいしい。 でも、結構あごが疲れるんだけど。 そんなことを思いながら噛んでいたら、ゴリッという音と共に痛みが走った。 あーあ、またほっぺたの裏側を噛んでしまった。 今、左側が口内炎で痛いんだけど きっとこれで右側にも口内炎ができてしまうんだろうね。 どよ〜ん…。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

早春の候 / 2007-03-01 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
毎朝見ていた沈丁花のつぼみ 今日は少しだけ花開いていた。 そばに行って匂いを確認しても それ程には感じられない まだ、そんな程度。 ちょうど梅と入れ替わり。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

カレンダー

02 << | 2007/03 | >> 04
sun mon tue wed thu fri sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Moon


CURRENT MOON

lunar phases

最新トラックバック

月別アーカイブ

プロフィール

miki

Author:miki

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。