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小さくてもお姉ちゃん / 2007-06-29 (Fri)

赤ちゃんを抱っこして2歳ぐらいの女の子の手も引いてバスに女性が乗ってきた。 生憎座る場所がなかったのと、降りる駅が近くで なおかつ立っている方が赤ちゃんも機嫌がいいということで 席を譲ろうとした人には丁寧に断ってしばらく立っていたのだけれど 女の子が「座りたい」とお母さんに言った。 世話好きのおばさんというのはどこにもいるもので この時もお母さんにしきりに席を勧める人がいたのだけれど お母さんとしては本当に立っていたいようで、やんわりとお断りしていた。 そんな時に女の子がそういうことを言ったものだから おばさんは今度は女の子にその席に座るよう促した。 お母さんも今度はせっかくの好意だから受けようと女の子に座るように言った。 けれど、女の子は首を横に振ってそれには見向きもしない。 それは、ひとりで座る席だったから。 何度も勧められて女の子はぶすっと言った。 「だって、お母さんと座れない」。 でも、お母さんは勧めてくれた人の好意を受けるよう 女の子によく言い聞かせて座らせた。 そうしたら、女の子はとてもそれが不服だったようで 白目がぎょろっとものすごい形相でおばさんを下からにらみ上げていた。 そばで立っている大人達はきっと気付いていないだろうその表情。 それを見ながら女の子の気持ちを推し量った。 赤ちゃんを抱っこしているお母さんに座って欲しい、そして自分も座りたい? それとも、ただ単に一緒に座りたかった? うん、やっぱり一緒に座りたかったのだろう。 やさしく諭すようなお母さんの姿からは二人の子供を分け隔てなく育てているのがわかったけれど でも、たった2歳そこらでもお姉ちゃんには違いなくて それまで甘え放題だったのが、そうもいかなくなって 女の子は寂しかったりするのかもしれない。 本当のところは全くわからないのだけれど 勝手にそんなことを考えていたら、目がじわじわと潤み始めた。 お姉ちゃん家業は大変なんだよね。
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感傷的 / 2007-06-28 (Thu)

初めて勤めた職場でお世話になった先輩が アメリカから一時帰国したということで会いに行った。 「変わらないね」「変わらないですね」そんなことを互いに言い合いながら 梅田の街をぶらぶら歩いた。 別れ際に交わした言葉は「じゃあ、また」。 確かに次もまた会う機会はあるだろう。 でも、それがいつになるかはわからない。 社会人の時は、毎日会うのが当たり前だったけれど 今も見た感じはたいして変わらず 昔と同じ時間を共有できるのだけれど 今は別々の環境に身を置いていて、そうそう会うことはない。 それがわかっているからその言葉を聞いた時 何とも言えない寂しさを覚えた。 なんかちょっと最近感傷的。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

前向きに / 2007-06-26 (Tue)

どんより気分の時にどんよりな空は 余計に気分が滅入ってよくない。 どうもピリッとしないのは 気持ちが中途半端だからなんだろうけれど このやる気のなさは、どうもなぁ。 そんなことを思いながら夜道を歩いていたら 頭の横をピューっと勢いよく鳥が飛んでいった。 あぁ、ツバメが飛ぶ季節になったんだ。 フッと感じた匂いは白粉花。 暗闇でも感じられるようにと強く香り その色もとても華やかなピンク色で目をひく。 日々ただ単調で何もなければ「何かないかなぁ」と思っていたけれど あったらあったで思い悩む。 今までもそうだったように、そういうことをこれからも何度も繰り返していくんだろう。 去年と同じ光景が今目の前で展開されているけれど 私の置かれている状況は去年とちょっと違う。 それがいいことなのか、そうでないのか、何とも言えないけれど せっかくの環境の変化、楽しまないと。 前向きに。
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集合写真 / 2007-06-24 (Sun)

みんなで写真を撮った。 にっこりといい顔が並ぶ中で 何とも微妙な笑顔の私。 どうも苦手、笑顔をつくるの。 だから集合写真ってすきくない。 せっかくの記念なのにね。
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空を見上げていたら / 2007-06-23 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
こちらに向かってやってくる そんな感じの細い雲。 上空の風はきっと気持ちいいことだろう。 空があまりにきれいだったから 歩みを止めてしばらく見上げていたら バスに乗り遅れてしまった。
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後への教訓 / 2007-06-21 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
昨日だけでは終えることができなかった仕事の続きをするために、今日も梅田まで。 打ち合わせの時は、こんなに時間がかかるとは思っていなかった。 仕事のやり方が、私が思っていたのとちょっと違っていたというのもあるけれど でも、それは私の判断の甘さ。 仕事の時間を見積もる時、だいたい短く言う傾向にあるのは 希望的観測で言っているからかもしれない。 それぐらいでしなければならないと思っているからかもしれない。 でも、実際のところ、私の実力ではそこまでできないことが多い。 長く見積もって、時間が余ってしまうのもどうかと思うけれど 短く見積もって、できなかった時は先方の後の段取りが狂う。 判断力、もっと磨かないと。 2日目だから今日はなんとしても終わらなければ。 空を見ながら気合を入れる。
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夏至までのカウントダウン / 2007-06-20 (Wed)

久しぶりに梅田でお仕事。 高くそびえるビルの間を歩きながら 少しだけ昔を思い出した。 いつもより遅い時間に電車に乗ったら 窓の外には暮れていく空が見えた。 もうとっくに7時は過ぎているのに まだ真っ暗じゃない。 こんなに遅くまで明るくていいんだろうか。 そんなことを考えていたら、やっと気付いた。 そう、夏至、今年は22日らしい。 なるほど、だからなんだ。 明日も、明後日も今日より昼が長い。 日本で夜8時前まで外が明るいと ちょっと不思議な感じではあるけれど なんか得した気分になる。 明日も晴れるといいな。
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プリーツの花びら / 2007-06-17 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
久しぶりに友人に会いに大阪へ。 今日も晴れ。 でも、少し肌寒くて長袖のシャツにした。 空と同じブルーのシャツにブルーのスカート。 プリーツの裾をゆらゆらさせながら歩いていたら 道端に咲いている立葵の花がこちらを向いてすっと空に向かって立っていた。 立葵の花びらもプリーツでかわいい。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

風に吹かれてピュー / 2007-06-16 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
とりあえず、全てが終わってほっと一息。 あの時間でここまでのでき、まぁ、がんばったほうではないかな、と思う部分と 確かに時間はなかったものの、その中でも集中すれば もっとできたはず、と思う部分と。 うん、たぶん、もっとできたはず。 でも、微々たるものだけれど、進歩は感じられる。 時間は短期的に見ればないけれど、長期的に見ればあるんだから。 着々と地盤を固めていけばいい。 焦らなくてもたぶん結果はついてくる。 そうそう、そうだよね。 そう自分に言い聞かせながら 風を受けて歩く帰り道、なかなかいい感じ。
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条件反射 / 2007-06-16 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
梅雨入りしたというのにこの空はどうなんだろう? でも、すっきり、爽やかで もう条件反射的に気分がはずんでくる。 ボーっとした頭と体にいい刺激。
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土手の太陽 / 2007-06-16 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
歩きながら何度も振り返る。 今前から見たものを、今度は後ろから見るために。 そうすると、光の加減が変わるから また、違った印象のものがそこにある。 土手の上に昇る太陽 すきなモチーフだけれど この時季肌にはよろしくない。
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自分にご褒美 / 2007-06-12 (Tue)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
仕事の打ち合わせで久しぶりに梅田に行った。 それ程時間はかからなくて 昼食を食べて本屋さんに行って、それから帰ろうかなぁ なんて思いながら昼食をとってチケット屋さんに寄ったら なんと、今国立国際美術館で開催されているベルギー王立美術館展のチケットが 半額近くのお値段で販売されていた。 時間もあることだし、平日だし、ルーベンスも見たいし ということで、急遽美術館に行くことにした。 絵を描くことはすきだったけれど、見ることと無縁だった子供時代の影響か 絵画を鑑賞するという感覚は未だにそれ程ない。 せっかくいいものを見ても周りの人が思う程にいいと思えないことが多々ある。 そんなだから、美術館に行くことはそうそうないのだけれど たまにフッと違う世界に行ってみたくなる時がある。 ちょうどそんな感じの時だったこともあって、初めて国立国際美術館に足を運んだ。 なんとなく見てしまったら、きっと何を見たのか全く記憶に残らない。 そう思ってじっくりじっくりひとつひとつをしっかり見た。 平日の昼間、人もそれ程多くはなくて、人だかりで見ることができないなんてこともなく わりと自由に見ることができたのが良かった。 全部を見ての感想は、まっ白な透明の肌に赤味のさした頬が印象的な絵が多かった。 特に天使や赤ちゃんの肌がぷるんぷるんでぽっちゃりで、暖かい雰囲気なのがよかった。 入場してすぐのところに展示されていた ピーテル・ブリューゲルの『イカロスの墜落』が今回の目玉だったようで パステル調の色合いできれいではあったのだけれど 作品についての解説を聞かないと 歴史的価値、芸術的価値そういったものは素人には なかなかにわからないかなぁっていう感じだった。 ヨーロッパの絵画だから、やはり聖書や神話、そういったものの中から題材をとっていて そういう話を読んでいれば、絵を見ながらもっといろんなことを感じられるのだろうと思った。 やはり、バックグラウンドを知っているのとそうでないのとでは、見ていておもしろさも違ってくるはず。 今回もまた、知らない、ということを非常に残念に思う瞬間がいくつもあった。 最近気になっている職業のひとつ、絵画修復士。 本物の美術に触れる機会が大学生になるまでなかったから そんな職業があることを知ったのはたぶん、ここ10年ぐらいのことだと思う。 何百年も前に描かれたものを、当時と同じような風合いに戻すことができるのだから素晴らしい。 筆のタッチを細かく読み取っていく過程で、作者と同じ体験ができる、そんな気さえする。 なかなか地道な作業ではあるのだけれど非常に興味深い。 でも、修復の過程で塗られた絵の具の下に、別の表情を持った絵が隠されていたことがわかり 現在は隠されていたほうの絵を復元してある絵画があったのだけれど 隠したのが本人なら、それは作者の本意ではないような気がして 技術の進歩はすごいけれど、そういうこともできるのがいいのか悪いのか なんか、そんなことを見ながら考えていた。 絵の後は杉本博司氏の写真展を見たのだけれど これがなかなか私にとっては貴重な体験だった。 大きなパネル写真に写っているのは激しくピンボケな建物の写真。 近くで見ると、酔ってしまいそうな程にピントが合っていない。 でも、これを遠くから見るとあら不思議、ちゃんと何を写したのかがわかるし ぼかし効果がモノクロ写真にいい表情をつけているように見える。 こういう写真の撮り方もあることを知った瞬間だった。 それとは対照的にはっきりシャープな三次関数から作られた立体模型の写真。 その立体の美しさにまず釘付けになり、それが数式化できることに驚きを感じた。 美術館からの帰り道にあったジュエリーショップでシルバーアクセサリーを衝動買いし 本屋さんへ行って買う予定でもなかった辞書を2冊買って なんだか予想外に散財した1日ではあったのだけれど まぁ、たまにはこういうこともあっていいかな。
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花びらはオーガンジー / 2007-06-11 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
通勤途中にあるどこかの会社の花壇は 何故か多肉植物が充実している。 その中のいくつかにつぼみがついていることに 数日前から気付いていた。 朝見ると今から花開きそうで 夕方帰りがけに見るともう咲き終わりました、という感じ。 もしかして見ることができないのかもしれないと思いながらも その会社の横を気にしながら通っていたところ やっとお目にかかることができた。 そう、サボテンの花びらはオーガンジーのように繊細で美しい。 また、しばらく仕事がお休みなので それまでに見ることができてよかった。
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田植えの後 / 2007-06-11 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
田植えが終った後の田んぼには しばらく弱々しい稲がひょろひょろとして てんでんバラバラの方を向いていた。 それが今ではしっかりと地に根を下ろして 小さいながらも立派に上を向いている。 晴れた今日のような日は、まだ若い緑に朝日があたってまぶしい。
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今日の一番 / 2007-06-10 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日は晴れたり曇ったり雨が降ったりの生憎のお天気。 でも、とりあえず洗濯物は乾いたし 新生姜の甘酢漬けも作ったし セーターもしまったし それなりに懸案事項は片付けた。 ここ2週間の疲れがずっしりと肩にきていて 睡眠不足もこの休日で解消された訳ではないけれど 少し冷気を含んだ風にあたりながら見た夕方の空は いつまでもボーっと眺めていたい そんな感じの優しい水色の空だった。 その後、淡々と日は暮れていったのだけれど すっかり太陽が沈んでしまって 色を失いつつある中で見た深い青 この色が今日一番のおきにいり。
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夏へのプレリュード / 2007-06-07 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
季節の変わり目は気をつけなければならない。 暑いのは我慢できるしそれで問題はないけれど 寒いのを我慢すると大抵風邪をひくことになる。 だから、暑くなってきたからといって、すぐに薄着にはしない。 朝夕の寒さや冷房のせいで体調を崩さないように。 徐々に薄着に慣らしていく過程が必要。 そんな訳で、未だに長袖シャツを着ている。 ついこの間まではご丁寧にもう一枚 必ずコットンセーターを携帯していたのだけれど 今週からはそれをやめた。 朝の日差しが強くなって、歩くペースが落ちてきた。 そろそろ半袖にしてもいい頃かもしれない。 今晩は雷が鳴って雨が降るかもしれない。 そんなことを天気予報で言っていたから あの小さくもこもこしている雲はもうすぐ積乱雲になるのかもしれない そんなことを思って見ていたけれど 結局、雷も鳴らなかったし雨も降らなかった。 でも、この感じは夏の雲。
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はらはら散る南天の花 / 2007-06-04 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
南天の白いつぼみがいっぱいで 細い枝が折れそうなほどにしなっている そんな光景を最近よく見かける。 実が重いのはわかるけれど 花もそんなに重いとは、結構意外。 一見頑丈そうに見えるつぼみだけれど、咲いた花はもろくて さほど強くもない風が少し吹いただけで、次々と散っていく。 なかなか完全な花の形で見ることができないから みつけた時はうれしくなる。
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田植えの朝 / 2007-06-02 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
澄んだ青い空にまっ白の雲が放射状にのびている。 勢いよく溝を流れている透明な水が白い水しぶきをいくつもあげる。 耕した田んぼにはられた水が朝日を反射している。 その中で準備万端整えて、田植え機が待機している。 よく晴れた空の下、田植えが始まろうとしている。
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駅の紫陽花 / 2007-06-01 (Fri)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
日に日に色を増していく紫陽花。 真ん中の花もぷっくりしてきているから もうすぐ花開くのだろうと思う。 駅の隅のほうに咲いているこの花をいつもジッと見ている私は 周りの人から不思議な目で見られているに違いない。
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