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カスタマイズで自分好みに / 2007-10-31 (Wed)

コーヒーをほとんど飲まない私は、コーヒーのことをよく知らない。 そんな私が最近よくスターバックスを利用している。 それは、夜遅くまで開いているから。 毎回、困るのが注文する時。 コーヒーの苦味が苦手なので、苦くないものを選ぼうとするのだけれど なにせ、たくさん種類があるものだから メニューのどこにそれが紛れているのか探すのにまず苦労する。 そして、熟考型の私は「これってどんな味なんだろう?」なんていちいち想像して 考え込んでしまうことが多い。 「これ!」って思えるものが見つかるまでは、とりあえず、いろいろ試してみたいと思うから いつもそんなことを繰り返している。 でも、込んでいる時は選ぶのにそれ程時間をかけられない。 ということで、次に備えて勉強することにした。 コーヒーの苦味が苦手なだけで、甘々コーヒー牛乳はすきだから メニューの中にそういうのがないかと思ってホームページを見てみたところ カスタマイズすることで可能なことがわかった。 ラテかカプチーノのミルク多めにキャラメルかチョコレートソースをかけてもらって お砂糖たっぷりにしたら、それなりになるんじゃないだろうか? なんか、そう思ったら、次回行くのが楽しみになった。 たぶん、しばらく通うことになりそうなんで、カスタマイズに凝ってみよう。
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笑顔の力 / 2007-10-23 (Tue)

その時まで、私は不機嫌な顔をしていた。

数ヶ月に一度やってくる大波に飲まれて

かろうじて水面に顔を出している

そんな感じの今日この頃。

こころの奥底から湧き上がってくる

怒り、悲しみ、悔しさ

そういったものに翻弄されて

自分でも、どうしようもなかった。

 

少しうつむきながら

奥歯に感じる違和感を確認しながら

ダラダラ歩きながら

こころが感じているそのままに

それを表情に出しながら歩いていた。

たいして人が通らない時間帯だから

というのもあったかもしれない。

 

突然「こんにちは!」と大きな声で挨拶された。

顔を上げたら、そこにはにっこりいい笑顔のおじさんが。

自転車をこぎながら去っていった。

顔を上げた時には、私も条件反射で、にっこり笑って挨拶をしていた。

大人として、そんな不機嫌な顔を人に見せてはいけない

そんな思いで、にっこりしたに過ぎなかったのだけれど

にっこりした後は、不思議なほどに、さっきまでの憂鬱な気分はなくなっていた。

笑顔ってすごい。
出来事 | コメント : 0 | トラックバック : 0

暖かいことに喜びを感じる季節 / 2007-10-17 (Wed)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
家の中にいるととても寒いけれど 外に出るとぽかぽかと暖かい。 だから、少しだけ外に出て、蓄熱。 そうしたら、体の芯から温かくなった。 暖かいことに喜びを感じる季節。
自然や季節のこと | コメント : 2 | トラックバック : 0

この空のように / 2007-10-15 (Mon)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
いつもより早く目が覚めた。 今までの疲れがどっと出るかと思っていたのだけれど 疲れてはいるものの、気分はとても清々しい。 やれるだけのことはやったと胸をはって言えはしない。 もっとやれたはず、それは確信している。 けれど、それでも、いろんな思いにその都度向き合って 折り合いをつけながらやった結果がこれなのだから それに対して後悔はしない。 そういう向き合い方しかできなかった、それが今の自分なのだから。
思うこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

決戦当日 / 2007-10-14 (Sun)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
朝、新聞の天気予報を見たら 朝から夕方までずっと雨マークだった。 外はどんより曇り空、いつにも増して肌寒い。 長袖のカットソーにコットンセーターだけじゃ風邪をひきそうで 軽めのジャケットをはおって外に出た。 大丈夫、今日はたぶん雨は降らない。
よしなしごと | コメント : 2 | トラックバック : 0

最中といえば百楽 / 2007-10-11 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
今日は朝から気分がどんより。 こういう時は、いつにも増して集中力が散漫になる。 そんな状況にイライラしても仕方がないので、気分を変えるべく、何しよう? とりあえず、その辺にあったお菓子でお茶でも。 昔、和菓子の中でも最中はどうも苦手だった。 餡子がすきとはいえ、餡子だけ食べているみたいなこのお菓子 さすがにちょっと子供にはきつかった。 そんなことを言ってしまえば、きんつばだって大概餡子のかたまりなんだけれど それもそれなりに苦手ではあったものの、最中ほどではなかったのは 餡子を覆っているまわりの皮のお陰に他ならない。 最中の皮、餡子を食べるのに手が汚れない、それ以外の効果が私にはわからなかった。 口に入れると水分をキューっと吸い取ってしまって、唇や上顎にピタっと吸い付く あの感じがたまらなくいやだった。 初めて勤めた職場では、何かの折には必ずおみやげが登場した。 そんな中でも、上司の指示でよく利用したもののひとつがこの鶴屋八幡の百楽だった。 そして、よくいただきもした。 最初、見た時、箱の中には7cm四方の最中がドドンと入っていて それは壮観だったのだけれど、いただいておいて失礼極まりない話 「なんだ、最中か」という感じだった。 けれど、手に取ってみたらズッシリとその存在感を主張していて 包装を開けたら皮の香りがプーンとしてきて 確かに餡子の塊だったのだけれど、その甘さは疲れた体に沁み入る感じだった。 口に入れると水分がなくなる、それはやっぱり百楽でもそうだったのだけれど それでも、かんだ時にもちゃんと感じる皮の香りは それまで食べていたのとは一味も二味も違って、おいしいと思ったことを覚えている。 百楽は粒餡だけれど、こし餡のものもある。 けれど、私は普段はこし餡派だけれど、この最中には粒餡がいい。 そんなこだわりを持たせてしまうほどにおいしい。 そして、今もそれほど最中をすきな訳ではないのだけれど、これは特別。 夏の間、貧血の人にはよくないということで ひかえていた緑茶を久しぶりに淹れてみた。 相変わらずのズッシリ存在感たっぷりの百楽、口の中をもそもそさせながら 途中、ちょっと渋味を感じる緑茶で水分補給しながら 昔、よくくださった方のことを思い出しつつ、いただいたのだった。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

たぶん、それは数日のうちに / 2007-10-07 (Sun)

昨日、一瞬だけ感じた香り 今日は部屋中を漂っている。 昨日確認した時はまだそれ程でもなかったつぼみが 今日はしっかり色づいて、ふっくら大きくなっている。 金木犀の香りが酔うほどに匂いたつまで そう時間はかからない。
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少しずつ / 2007-10-06 (Sat)

いつもより多目に洗剤を使ってフライパンを洗ったら 指の先がパリパリになった。 夕方、窓を閉めようとそばへ行ったら ほんの一瞬、風に乗った甘い香りが、鼻先をかすめていった。 少しずつ、でも確実に、季節は移ろい、そして、深まる。
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静かな夜 / 2007-10-01 (Mon)

寒くなって、夜、窓を開けなくなった。 テレビをつけずにいると 聞こえてくるのは家電の音だけ。 家電の音ってこんなに寂しいものだったっけ。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

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