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いつも携帯 その2 / 2008-03-31 (Mon)

その電車はそれ程混んではいなかった。 話をしている人もいないから 控えめに話していても、その声は聞こえてきた。 その人は電話の相手をしながら別の携帯のメールを気だるそうに確認していた。 いやな相手からかかってきた電話のようで 終始ぶっきらぼうで、不機嫌で、時折相手を叱責していて 聞かされて気分のいいような内容ではなかった。 誰しも不機嫌になったり、怒ったり、そんな時はあるだろう。 けれど、そんな個人的な姿を 全く知らない人に見せるというのはどうなんだろう。 せっかく虹を見て気分が良かったのに そのせいで、どんよりとしてしまった。 怒って感情的になってストレス発散、というのも時にはありだろうけれど 人から見たら、それは決して美しい姿ではない。 そんなことを、電話の話を聞かされながら思った。 外で怒ることは滅多にないから 怒っている姿を見られることも滅多にない訳だけれど だからいいというのでもない。 できるだけ怒らないようにしよう。
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よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

いつも携帯 その1 / 2008-03-31 (Mon)

吹きぬけていく風が冷たい夕暮れ時 ホームに立っていたら、目の前の建物の肩越しに虹が見えた。 それはそれ程大きなものではなかったし はっきりと七色見えた訳でもないのだけれど 普段めったに見ることがないから ただ、見ることができたことを喜んだ。 そんな時はそれを一緒に誰かと共有したいものだけれど 生憎そばにそんな人はいない。 ということで、周りの人達はどうなのかぐるりと反応を見てみたところ ほとんどの人は携帯の画面を確認中で 虹が出ていることには気付いていないようだった。 なんかちょっと「ふーん」って思った。
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ユスラウメの花 / 2008-03-29 (Sat)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
沖縄から帰ってきたら既に沈丁花が咲いていた。 春の始まりを見逃してしまったような気になって 残念に思っていたけれど それに続いて、次々と花が咲き始めた。 去年うっかりしていて見忘れたユスラウメの花 今年はちゃんと見ることができた。
自然や季節のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

電車で冷やしうどん / 2008-03-26 (Wed)

その少年は冷やしうどんを食べていた。 学校帰り、日も暮れて、ちょうどお腹がすく頃なのはわかるのだけれど 電車の中というのはいかがなものか。 しかも、2、3度すすってはシートにそれを置き 口をもぐもぐさせながら携帯画面をじっと見る、の繰り返し。 電車が揺れる度につゆがこぼれないかヒヤヒヤした。 そして、最後に残ったつゆ、私は当然飲むのだろうと思っていた。 けれど、彼はそれを飲まずに無造作にカップごとスーパーの袋の中に捨てた。 カップをまっすぐ入れたらこぼれないのに、彼は横向きにそれを入れたから 当然のようにつゆは袋の中にこぼれて入った。 それを見た瞬間、私は目が点になったのだけれど 最近の子はそういうの気にならないんだろうか?
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一人旅という名の研修旅行 / 2008-03-20 (Thu)

旅行に行く前、友人が私に聞いた。 「一人旅は楽しい?」。 そして、彼女は言った。 「私は誰かと一緒の方が楽しい。楽しい瞬間を誰かと共有したい」。 離島でボーっとしながら、言われたことを考えた。 私の旅行は楽しいだけじゃない。 ゆっくりするとかリラックスするとか、そういうのとは無縁で、ある意味研修旅行のようなもの。 最小の費用で最大の満足を得られるように考えて計画するから 自分でしなければならないことが多くなり、その分それなりに気苦労も増える。 でも、それでいいと思っているし、たぶん、この気苦労がいやになったら もっと費用をかけた旅行にするし、それがいやなら、旅行自体をやめるだろう。 人と一緒に旅行するのもいいけれど、たぶん私は人と興味の対象が違う。 そして、やりたいことはとことんやりたいけれど、やりたくないことは断固としてやりたくない。 それを貫くとなれば、協調性がない、わがままということになるから ある意味、それを避けるために最初から一人を選んでいるのかもしれない。 けれど、久しぶりに国内を旅行して思ったのは 国内旅行は言葉が通じるし、基本的に安全で楽。 気苦労が全くない。 計画とか現地での行動とか、海外旅行と同じことをやっているのに。 いつも気を張っていろんなことに気をつけて、そういうことを全くしなくていいとなると 実にゆるゆるで張りがないというか、物足りないというのが実感としてあった。 そして思った。 確かにこの状況なら一人より誰かと一緒の方が楽しいかもしれない。 基本的に人見知りするので一人のほうが気楽でいいと思っているところはあるけれど 一人でいろんな環境に入っていって、人見知りをする私がどれだけ適応できるのか その努力をすることに意味があると思っているから 一人旅でも全くの一人ということはなく、現地で誰かと話はすることにしている。 今回泊まった民宿でも、そこに泊まっている人達と話をして過ごした。 結構一人旅の人はいるもので、私も大概大胆な方だと思うけれど 話を聞いてみると、それぞれの経験談もまた面白く 世の中にはもっと大胆な考え方をしている人もいて 人それぞれでいいのだな、と再認識した今回の旅行だった。
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沖縄の食べ物いろいろ / 2008-03-18 (Tue)

行く前から食べようと思っていた食べ物のひとつが沖縄そば。 国際通りの細い道を歩いていたらお店があったので入ってみた。 以前、カップめんの沖縄そばを食べたことがあるのだけれど それはなんだかお汁が甘くて、母が作る東京風うどんの感じだった。 うどんなら断然関西風と思っている私にとって、あまいお汁はちょっと・・・、なんだけれど いろいろお店によって味は違うらしいし、本物を食べずして沖縄そばを判断するのは違うだろう ということで、今回本物の沖縄そば初体験。 [:hide:]
食べてみたところ、お汁は全然甘くなく、関西風のだしに近い感じで 上にのっているお肉は甘くて柔らか。 ここに紅生姜をたっぷりと。 コーレーグース、普通は泡盛に唐辛子をつけたものだけれど、どこかでお酢につけてあったものを見た気がして、机に置かれていたそれはどっちなんだろう?と思って、少しだけレンゲに入れてぺろりとなめてみた。 そうしたら、いわゆる普通のコーレーグース、泡盛の方で、頭がくらくら。 ということで、辛いものはすきだけれど、コーレーグースはパス。
国際通りを歩いていると、どこでも目にした海ぶどう。 以前おみやげでもらったことがあったのだけれど、その時はプチプチ感があまりなくて、たいしておいしいとは思わなかった。 けれど、本来はプチプチとしておいしいということだったから、これも本場で試そうということで、お店で頼んでみた。 ご飯の上にたっぷりの海ぶどう。 つぶがしっかり主張していて、わさび醤油につけて食べると磯のかおりがほんのりして、以前とは比べ物にならないぐらいおいしかった。 海ぶどうは塩分のあるものにつけると中から水分が出てしまう。 だから、食べる時に醤油をつけるよう言われたのだけれど、きっと、前に食べた時はそこの辺りを間違えたんだろうと思う。
国際通りの辺りにはお惣菜を売るお店とかお菓子を売るお店とかいろいろあって、そういうところでサーターアンダギーを買ったりてんぷらを買ったりして食べた。 これはもずくのてんぷら。 いい感じに味付けされていてサクサクでおいしかった。
お惣菜で気にいったのは麩チャンプルー。 ちょっと固めの麩が入った野菜炒めという感じだけれど お出汁と塩加減が絶妙で、肉気はないのに麩のお陰でボリュームもある。 麩といえば、お味噌汁に入れるかすき焼きに入れるか、それか卵とじにするか それぐらいしか使い道が思いつかなかったのだけれど この麩チャンプルーはいいと思った。 ただ、普通の柔らかい麩ではあの感じは出せないと思うけれど。 炊き込みご飯のジューシーもおいしかった。 ヨモギが入っていたのが意外だったけれど ややこってりとしたご飯なので、ヨモギの爽やかさと苦味は悪くなかった。 私の中では買うという意識のないヨモギだけれど 沖縄のスーパーの野菜コーナーには商品として置いてあった。 普段の食生活の中でさりげなくこういうところに使われているのかもしれない。
首里城に行った時、お城の中に琉球菓子を出してくれる喫茶コーナーがあって、一度にいろいろ試せるというのが魅力的で入ってみた。 その部屋は最近復元されたとかで実に立派な造りになっていて落ち着く空間で、出されたお菓子もどれもおいしく、さんぴん茶も上品な味だった。 琉球菓子といえばちんすこうぐらいしか知らなかったのだけれど、これで琉球菓子に興味が湧いて、これ以降和菓子屋さんを見つける度に、いろいろと物色したのだった。 お彼岸の時期というのが関係していたのかどうかわからないけれど、ひとつ100円程度の個包装されたお菓子がいろんなところで売られていて、それをひとつひとつ見て選ぶのが楽しかった。
おみやげはちんすこうにしようと思っていたのだけれど あまりにもいろいろあってどれがいいのか決めかねていた。 けれど、試食できるところがあったので食べ比べてみたところ 塩ちんすこうが私は一番おいしいと思った。 クリーミーで時折感じる塩味がいいアクセントになっていて いくらでも食べられそうな感じのクッキー。 ということで、おみやげには塩ちんすこう。
焼き物ギャラリーで出してくれたのはさんぴん茶と黒糖ピーナツ、黒砂糖。 首里城でも思ったけれど、さんぴん茶というかジャスミンティーってこんなにおいしかったけ? ただ単に淹れ方が上手だからなのか、さんぴん茶はジャスミンティーの一種でそういう味なのか。 とにかく渋くなく、花の匂いもくどくなく、実に爽やかで飲みやすかった。 そして、黒糖ピーナツ、これが甘過ぎず癖になる味で黒糖もくどくなくておいしくて、私の買い物リストに追加されたのだった。
沖縄でぜんざいといえばかき氷につぶあんを添えたものだということを数年前に知った。 さすがに冬にかき氷はどうかと思ったし、実際、町中でそれを扱っているところを見かけなかったから、今回は食べることなく終るのだろうと思ったのだけれど、早めに空港に着いて、いろいろとおみやげ屋さんを回っているうちに暑くなって、ちょうどいい具合に空港に甘味所があったものだから、沖縄最後の食事ということで、かき氷を食べてきた。 こんもり盛られたかき氷、下にあんが敷かれている。 あんと氷だけで実にシンプル。 でも、いろいろ上からかけるより、あんだけで十分かもしれないと思った。 一緒についてきた塩せんべいは、おみやげ屋さんで見かけても 全く心惹かれることなくスルーしてきたもの。 それが実に素朴でおいしくて、買っておかなかったことを後悔した。
いつものようにスーパーもいくつかまわって現地食材を堪能した。 かつお節のコーナーがやけに充実していたのが印象的だった。 国際通りのようなおみやげ屋さんより、スーパーの方が楽しかった。
食のこと | コメント : 0 | トラックバック : 0

那覇での日々 / 2008-03-18 (Tue)

那覇ではマンションの一室を民宿として貸しているところに泊まった。 ドミトリーを選んだので部屋にはお約束の2段ベッドが2つ置かれ 部屋のスペースはとても狭かったのだけれど 普通のマンションだからリビングもバストイレも普通の家のそれと同じで 旅人は私だけだったものだから、部屋はひとりで使わせてくれた。 他には2部屋あって、そこにはそれぞれ2人ずつ住人がいた。 彼女達は定住者で、ドミトリーのこの宿に住みながら働いて生活している人達だった。 この宿の価格設定が、1日、1週間、1ヵ月とあったから 不思議に思っていたのだけれど、そういう訳があったのか、と納得した。 国際通りの近くにあったから便利でなかなかよかった。 那覇には4泊したけれど、実質観光できる日は2日だけ それで、1日は首里城へ行って、もう1日は壺屋やちむん通りで焼き物を見て回った。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
首里城はなかなかに興味深くて朝1番で入ったのだけれど 結局、1時ぐらいまでそこにいた。 最初は曇っていて、首里城の朱の色も少しくすんだ感じだったのだけれど 光が差し始めると、それがまぶしい程に鮮やかな色になった。 琉球王国の歴史とか、首里城が何度か焼失していること どのような作りになっているのか等、パネルを見ながらひとつひとつ確認していった。 この首里城、かなりこだわりをもって復元されている。 琉球王国には今まで全く馴染みがなかったので その文化歴史をもっと知りたいと思うようになった。 焼き物には詳しくないけれど、和食器の素朴な感じがすきで 見つけたら必ず買うようにしている。 沖縄の焼き物といえば、いきいきと描かれた魚のイメージ。 それを探しに壺屋やちむん通りへ行ったのだけれど この日は土砂降りの雨で、通りを散策できる状態ではなかった。 それで、途中にあったギャラリー風のお店に入って そこでお茶をいただきながらいろいろ見せてもらって 最初は何かひとつ、と思っていたのだけれど、いろいろ見ているうちに絞れなくなって 結局お茶碗と湯飲みと煮物碗を買ってしまった。 沖縄6泊のうち、雨が降ったのは2日。 でも、とりあえず「青い海を見る」という目的は果たせたのでよかったのではないかと。
出来事 | コメント : 0 | トラックバック : 0

水色の海、座間味 / 2008-03-15 (Sat)

阿嘉島から座間味島までは高速船を使った。 どうせなら海を見ながら行きたいと思ってずっと外に立っていた。 そうしたらすごいスピードで船は海の上を走り出した。 那覇から阿嘉島まで使ったフェリーとは速さが違う。 おまけに吹きさらし状態だったから髪がすごいことになった。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
車でスピードを出されると恐怖を感じる。 でも、この時それは感じなかった。 きっと、車の場合、限られたスペースの中でスピードを出すから怖いのだと思う。 海の真ん中でスピードを少々出しても周りには何もない。 だからぶつかる心配もない。 そう思う安心感からか座間味島までの約10分、結構楽しく海を見ていた。 ちなみに、そんなことをする物好きは私だけだったのだけれど。 座間味島に近づくにつれて思ったこと、それは、阿嘉島と海の色が違うということ。 座間味島の海は少し緑がかった水色だった。 宿のお兄さんが「グァムには勝っている」と評した海は、確かに透明度が高くきれいだった。 座間味島でもすることといえば海を見ること。 ということで、展望台に行ってみた。 晴れているとはいえ、まだ3月の半ば、歩いていると暑かったけれど 展望台のある高台はかなり風も強く、ずっとそこにいると寒さを感じた。 今の時季、鯨がやってきているということで 鯨ツアー目当ての観光客も多いのだけれど 鯨を追いかけていろんなところを旅している女性と展望台で会って、しばらく話込んだ。 私はどうも小さな魚はすきだけれど、鯨やイルカにはあまり興味がなくて わざわざ酔う船に乗って見に行こうとは思わない。 実際、近くで見ようと思ったら揺れがすごくて大変らしいし。 でも、ちょうどこの時はほとんど100%という確率で鯨が見られるという 鯨好きにはたまらない状況だったらしい。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
ここでも民宿に泊まったのだけれど、ユースのような民宿で、食事は基本的に自分で調達。 その他希望があればオプションで、ということだった。 古民家だったけれど、設備は今風に使いやすくしてあって問題なし。 宿泊客は昨日とはうってかわって若者が多く 夕食はクリームシチューをみんなで作って食べて その後は誕生日の人がいたので一緒にお祝いして、というとてもアットホームな宿だった。
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海の色は透明な青 / 2008-03-14 (Fri)

沖縄は基本的に車がないと移動が難しい。 バスの利用も考えたけれど、移動時間ばかりかかって効率も悪い。 それで、バスでの本島観光はやめて、離島体験することを選んだ。 人が少なく、歩いて、自転車で観光できるところ ということで阿嘉島、座間味島にそれぞれ1泊。 だいたいフェリーで2時間。 そこには日本とは思えないような色した海があった。 [:hide:]
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
阿嘉島には信号がない。 無免許で車を運転しても捕まらない。 警官がいないから。 そんなことを迎えに来てくれた民宿のおじさんの車の中で聞いた。 阿嘉島の海は深い青。 私のすきな透明感のある青。 その色がこころを落ち着かせた。 光の加減で深さでいろんな表情を見せる海。 時折青い海面を白い大きな波が滑ってくる。 そんな光景を波の音とウグイスの声を聞きながら眺めていた。
ボーっとするのは基本的にすきだけれど わざわざ旅行している時にボーっとするのは実は性に合わない。 せっかくなんだから、ここでしかできないことをしたいと思う。 そんなだから、ただあるのは海という状況下で少々時間をもてあました というのが正直なところではあるのだけれど だからこそ、次回来る時は私も海に潜ってみようと思ったのだった。 そう思わせるだけのものがこの海にはある。
着いた日は生憎の雨で観光できなくて、私は民宿のおばさんと話をして過ごした。 まだ海開きされていないし観光シーズンでもないから、この日の宿泊者数3名。 その内ダイバー2名、どちらも男性で若くはない。 ダイバーは若い、勝手にそう思っていたから意外だった。 私と一緒に島に到着した人は、たぶん私と同年代で、早速着替えて潜りに行った。 魚を撮るのが趣味とのことで、ぬれないようにいろいろ装着したカメラを提げて出かけて行った。 「ダイビングは雨でもできるからいいですね」そんなことを言った私に 中国出張前のちょっとあいた時間にダイビングをしに来たという60歳過ぎの社長さんは 「確かにできるけれど、見えるものが違う。 散歩は雨の中でもできるけれど、風景の色が違う、それと同じ」と言った。 「あぁ、そうかもしれない」そんなことを晴れた次の日の海を見て思った。 ダイビングのインストラクターさんも多分私と同年代でとても穏やかな声でやさしく話す人だった。 夜に宿の奥さんの手料理を食べながらみんなで話をしたのが楽しかった。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
元漁師のおじさんが獲ってくる魚料理が自慢の宿 この日は雨で鯨もよく鳴いていたから、たいして魚は獲れなかったとのことだったのだけれど それでも、お刺身は3種類あって、どれも私のすきな白身でコリコリとした食感がおいしかったし てんぷらも丸ごと全部調理してあって、えらの辺りのお肉がおいしい なんてことを教えてもらいながら食べた。 でも、次の日はよく晴れて鯨の声の聞こえないところで釣りをしたから大漁だったと 私が座間味島へ移動する次の日、船の出港前に帰ってきたおじさんが満面の笑みで帰ってきて この日の宿の晩御飯はこの時点でお鍋に決定。 それを知らされながら、旅立った私って・・・。
【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
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ちょっと沖縄まで / 2008-03-13 (Thu)

【引用始まり】 --- 【引用終わり】 ---
仕事が忙しいらしい。 でも、そんなの知らない。 だって、1ヶ月前に予約したんだし。 あらかじめ知っていたら考慮しただろうけれど。 ということで、沖縄に出発。 地上から見る空は何となくどんより でも、上空は青かった。 久しぶりの飛行機にわーい。 それなりの飛行距離なんだけれど サーチャージがかからないのがうれしい。
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