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紺色夜空 / 2009-07-27 (Mon)


moon41


学生の少ないこの時期の電車はすいている。
そのお陰で帰りは特に車内でゆったりくつろげる。
帰宅時間がちょうど日没と重なって
電車の中から変わっていく夕空を見た。

大きな窓の外には大きな雨雲があって
その向こうにはピンク色の空が広がっている。
その色が段々と濃くなって、最後は熟柿色の空になった。
今日の夕焼けもきれいだった。

電車の中から見る風景はすきだけれど
写真をとれなくて残念に思う瞬間が結構ある。
今日の空もまさしくそれで
駅に着いて、家に向かう途中も
終ってしまった夕焼け空のことを思っていた。

その後に現れたのが紺色の夜空。
光がなくて上手くとれないこともあるのだけれど
今日はちゃんとその色を捉えてくれた。
普通のデジカメだけど結構がんばっていると思う。
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雨上がりの夕暮れ / 2009-07-23 (Thu)


sky137


最近の雨は短時間にどっと降る。
そんな時は外を歩きたくないものだけれど
出勤途中でそれにあたったことは
幸いにして、今年はあまりない。

今日も帰る1時間前ぐらいから大量の雨が降り出して
一時はどうなることかと思ったけれど
帰る頃には止んでくれた。

増水して汚れた川の流れを見ながら
土手の遊歩道を歩いた。
ちょうど目の高さ辺りをとんぼがたくさん飛んでいた。
雨のお陰で湿った空気が夕暮れ時に吹く風に揺らされて
心地よく体を包んでくれた。
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皆既日食 / 2009-07-22 (Wed)

46年の皆既日食ということだったので
太陽が欠け始めるお昼頃に外に出てみたところ
空は一面雲に覆われていた。
一瞬がっかりしたのだけれど
これが薄雲だったお陰で太陽の輪郭がはっきりと見えた。
辺りはどんより薄暗くなったけれど
それは太陽が欠けたせいだったんだろうか
それとも雲のせいだったんだろうか。
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前髪が前進 / 2009-07-17 (Fri)

前髪を切ったらいつものごとく切り過ぎて河童みたいになってしまった。
その時はものすごく不本意だったけれど、とりあえずなんとか馴染んできた。

私の前髪はかなり多い。
普通、年とともに額は広がっていくものだと思うのだけれど
私の場合、一向にその気配がない。
むしろ、後退しないで前進している。
いつになったら少なくなるんだろうなぁ…。
よしなしごと | コメント : 0 | トラックバック : 0

今年の梅雨 / 2009-07-13 (Mon)

今年の梅雨は雨が少ない。
週間天気予報では雨マークをたくさん目にしたけれど、ほとんど降ることはなく
外出する身としては有り難かったけれど、水不足がちょっと心配。

今朝の空はいつもより澄んだ青色で、強く吹く風はさらっとしていた。
木漏れ日はまぶしく力強く
昨日までとはちょっと違う雰囲気が感じられた。
そろそろ梅雨が明けそうだ。
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共鳴 / 2009-07-08 (Wed)

テレビでやっていたマイケル・ジャクソンさんの追悼式を少しだけ見た。
妹は結構なファンだったのだけれど、私はと言えば、洋楽に興味がなかったこともあって
彼の歌はテレビやラジオから流れてくる時に耳にするぐらいのものだった。
そんな訳で、亡くなったと知った時も事実をただそうと受け止めただけだった。
追悼式も最初は見たくてその番組にチャンネルを合わせたのではなくて
たまたまある番組を見ていたら、特集としてその模様を放送し始めたから
なんとなくそのまま見ていただけのことだった。
彼に対して特別な感情なんて、正直なところ何もない。
けれど、最終的に、私は涙を流すことになった。
彼を亡くして悲しんでいる人達の波動に共鳴して同じように涙した。
残された者はそれが余りに急であればあっただけつらい。
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平常の有り難味 / 2009-07-07 (Tue)

この間からの気がかりなことが解決して、とりあえずひと段落。
あんなに息苦しかったのが嘘のように、今はすっかり元の日常に戻った。
平常の有り難味は何かあった時にわかる。
本当にそうだ。
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表情改革 / 2009-07-04 (Sat)

朝、鏡を見てぎょっとなった。
起きたばかりだったからかもしれないけれど、そこにはものすごく貧相な顔があった。
引力に従順というか、ほとんどのパーツが下にさがっていて覇気もない。
普段から、お肌の手入れその他には結構無頓着。
けれど、さすがにこれはいただけない。
ぼーっとするとどうしても顔もだれてしまうから、緊張感を持たせることにした。
と言っても、意識して目をぱっちりと開けて口角は上げる。
うん、断然このほうがいい表情。
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夕焼けには勝てない / 2009-07-02 (Thu)


sunset147


少し時間が経ったから落ち着いてきてはいるけれど
それでも心配事が全くなくなった訳でもなく。

暗くなる前に家に着きたくて
いつもの仕事帰りならたくさん寄り道をするところだけれど
今日はそういうのは必要最低限にした。

ひとつ早い電車に乗れたからまだ明るい。
早足で家に向かっていたら周りの風景が赤く染まりだした。
急ぎたいのと立ち止まって夕焼けに浸りたいのと
こころの中でちょっと葛藤したけれど
結局立ち止まることを選んだ。
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ため息は悪くない / 2009-07-01 (Wed)

「ため息をついたら幸せが逃げていく」そんなことをよく耳にする。
だから、ため息はつかないほうがいい、そう言いたいのだろう。
でも、ため息をつきたくなることがある。
というより、そういう時はだいたい無意識だ。

なんともやるせないことがあって、睡眠不足で息苦しくて
そのことがずっと気がかりで、不安がじわじわ湧き出てきて
実にどんより気分の1日だった。
何か詰まっているんじゃないかと思うぐらい肺が重くて、いつもより呼吸が浅くて
普段の呼吸はどんな風だっただろう、と真剣に思い出そうとしてみたけれど
それは当たり前過ぎて意識してなかったからどうも上手く思い出せなくて
仕方がないから息苦しい呼吸を繰り返していた。
そして、気が付いたら小さくため息もついていた。

人のため息を聞いて気分がよくなる人はいないだろうし
だから、あまり人前でため息はつかないほうがいいのだろうけれど
そうは言っても、もうそんなことにかまっていられないほどに鬱々としていたから
「もういいや」と思って自然に任せていた。
でも、そんな自分に罪悪感を感じてもいたから
ため息をつく度に「ため息って悪いんだろうか?」なんてことを考えた。
その場にいた人の意見も聞いてみたところ
「溜め込む方がよくないから無理に止めない方が精神衛生上いい」ということだった。
そう言ってもらってこころがちょっと軽くなった。

ため息は悪くない。
きっと、その時に必要な呼吸法なんだと思う。
体の中の悪い気が外に出る、そんな感じがあった。
幸せが逃げるなら、また捕まえに行けばいい。
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