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タカラヅカデビュー / 2017-01-28 (Sat)

機会があって宝塚を見に行った。
月組公演のミュージカルが『GRAND HOTEL』で
レヴューが『カルーセル輪舞曲』。
実際に歌劇場で見るのは初めてで
どんなものなのか一度生で見てみたいかな、ぐらいの感覚で行った。

子供の頃に、テレビでよくミュージカルの方を放送していた。
それが好きでドラマを見るような感じで毎週楽しみにしていた。
特に誰かのファンということはなくて
ただ単にストーリーを楽しんでいた。
レヴューを放送している時もあったように思うけれど
そちらには全く興味がなかった。
見ていてもすぐに飽きてチャンネルを替えてしまう、そんな感じだった。

『GRAND HOTEL』は涼風真世さんが卒業公演でやった演目らしい。
今回はそれをアレンジして別の役が主人公になって
涼風真世さんがやった役は今回は二番手の人がやっていた。
結構前の方だったけれど、誰が誰やら顔はわからなくて
服装や髪形で判断するような感じだった。
そんなだから、レヴューなんかは本当に誰が誰やら状態。
そんな中、歌声が印象的だったのは美弥るりかさん。
とてもきれいな声で、印象に残った。
けれど、ミュージカルは昔テレビで見ていたようなわくわく感はなかった。
ストーリーが好みのものじゃなかった。
こんなものだったかなぁ、なんて思いながら、レヴューを待った。
たった30分ほどの間で衣装とメイクを替える。
すごいなぁなんてことも思いながら。

第二幕が上がったらそれはそれはすごかった。
もう最初から派手派手で、これはクライマックスじゃないのかと思うぐらい。
次々にがんがんと攻めてくる感じの歌と踊り。
その中に頑然と存在するヒエラルキー。
トップはしぐさや歌い方話し方、どれもがトップらしかった。
もうオーラが違った。
そういうものなんだろうと思った。
ステージはそれほど広くない。
ミュージカルの時に、この広さだと階段は難しいのでは?と思っていた。
そうしたら、しっかりと階段が登場してきた。
落ちないか心配になるような急勾配で見事な高さのものが。
羽もすごかった。
もうそれしか言葉がなかった。
最初から最後までずっとわくわくしていた。

昔、つまらないと思っていたのはいったい何だったのか考えた。
それは、テレビなんかの小さな画面では表現しきれないということなんだろう。
それと、耳に残ったあのメロディーライン。
「まわーるまわーるカルーセルー」
ずっと帰りの電車の中でも曲が回っていた。
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